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2025.11.25

大学女子駅伝2冠へ!城西大の主将・金子陽向「10年間の集大成の走りを」本間香「優勝へ区間賞・区間新を」
大学女子駅伝2冠へ!城西大の主将・金子陽向「10年間の集大成の走りを」本間香「優勝へ区間賞・区間新を」

金子陽向(城西大)

ミズノの新シューズ発表イベントが11月25日に行われ、10月の全日本大学女子駅伝で優勝した城西大の主将・金子陽向(4年)と本間香(1年)が参加した。

1区区間新で優勝への流れを作った本間と、アンカーとして1分以上の差を跳ね返す逆転劇を演じた金子。ともに25年ぶりの全日本制覇の、大きな原動力となった。

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チームとしては、「12月30日の富士山女子駅伝で優勝を目指しているので、そこに向けてがんばっていきたい」と2冠に向けて意気込みを語った。「チーム内競争が激しいので、バチバチやりながらも、いい雰囲気です。今週末には記録会。個々のレベルアップを目指していきたい」と笑顔で話す。

本間も、富士山女子駅伝では「チームとして優勝、個人では区間賞と区間新記録を」と力強い。

すでに全日本大学駅伝で着用している新シューズには手応えを持っており、これまで、接地した時の感覚と、重さを感じる点から厚底シューズを履いたことがなかったいう金子は「私でも走れると運命的な衝撃を感じました」。本間も全日本で「足が止まる感覚が一度もなかったです」と明かす。

富士山女子駅伝に向けて、金子が「陸上をやってきた10年間の集大成になります。10年間で一番いい走りをしたい」と言えば、本間も「あと1ヵ月、がんばりたい」と力強く話した。

ミズノの新シューズ発表イベントが11月25日に行われ、10月の全日本大学女子駅伝で優勝した城西大の主将・金子陽向(4年)と本間香(1年)が参加した。 1区区間新で優勝への流れを作った本間と、アンカーとして1分以上の差を跳ね返す逆転劇を演じた金子。ともに25年ぶりの全日本制覇の、大きな原動力となった。 チームとしては、「12月30日の富士山女子駅伝で優勝を目指しているので、そこに向けてがんばっていきたい」と2冠に向けて意気込みを語った。「チーム内競争が激しいので、バチバチやりながらも、いい雰囲気です。今週末には記録会。個々のレベルアップを目指していきたい」と笑顔で話す。 本間も、富士山女子駅伝では「チームとして優勝、個人では区間賞と区間新記録を」と力強い。 すでに全日本大学駅伝で着用している新シューズには手応えを持っており、これまで、接地した時の感覚と、重さを感じる点から厚底シューズを履いたことがなかったいう金子は「私でも走れると運命的な衝撃を感じました」。本間も全日本で「足が止まる感覚が一度もなかったです」と明かす。 富士山女子駅伝に向けて、金子が「陸上をやってきた10年間の集大成になります。10年間で一番いい走りをしたい」と言えば、本間も「あと1ヵ月、がんばりたい」と力強く話した。

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