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2025.11.24

立命館宇治&山田は第1回から37年連続 初出場6校 稲生34年ぶり復活 予選会最速は仙台育英/全国高校駅伝女子出場校
立命館宇治&山田は第1回から37年連続 初出場6校 稲生34年ぶり復活 予選会最速は仙台育英/全国高校駅伝女子出場校

仙台育英・渡辺光桃

全国高校駅伝の予選会が、11月23日の東海高校駅伝をもってすべて終了し、男女各58校が出そろった。

都大路出場校をチェック!
男子記事はこちら!

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全国大会は都道府県大会優勝校(47校)に加え、11の地区代表が出場する。地区代表は地区大会で都道府県1位校を除く最上位校に与えられる。

出場校の中で、立命館宇治(京都)と山田(高知)は1989年の第1回大会から1回も欠くことなく、37年連続37回目で“皆勤”出場だ。次いで仙台育英(宮城)が34年連続34回目。また、出場回数では西京(山口)も34回目(9年連続)で並ぶ。

また、青森山田(青森)が33年連続33回目、山形城北も33回目(4年連続)。出場回数が30回以上は10校となる。

初出場は6校。そのうち、県代表を勝ち取ったのは横手清陵学院(秋田)、金沢学大附(石川)、城東(徳島)、今治北(愛媛)の4校だ。また、地区代表で春日部女(北関東地区/埼玉)と新居浜東(四国地区/愛媛)が出場を決めた。

復活出場で最長なのは稲生(三重)で、34年ぶり4回目。10年以上経って復活出場したのは同校のみだ。

都道府県大会と地区大会を合わせた予選会で最速タイムは、宮城県大会で仙台育英が出した1時間6分52秒。次いで大阪府大会で薫英女学院が府高校最高記録となる1時間7分13秒をマークした。3番手は昨年の全国覇者・長野東(長野)。県大会こそ険しいコースで1時間11分07秒にとどまったが、北信越大会で1時間8分10秒で快勝している。

また、埼玉県大会で埼玉栄が1時間8分28秒、関東地区大会で優勝した白鵬女(神奈川)が1時間8分53秒をマークしている。このほか、1時間9分台も相次いで出ている。

全国大会は12月21日、京都・たけびしスタジアム京都を発着点とする5区間21.0975kmで行われる。

全国高校駅伝の予選会が、11月23日の東海高校駅伝をもってすべて終了し、男女各58校が出そろった。 都大路出場校をチェック! 男子記事はこちら! 全国大会は都道府県大会優勝校(47校)に加え、11の地区代表が出場する。地区代表は地区大会で都道府県1位校を除く最上位校に与えられる。 出場校の中で、立命館宇治(京都)と山田(高知)は1989年の第1回大会から1回も欠くことなく、37年連続37回目で“皆勤”出場だ。次いで仙台育英(宮城)が34年連続34回目。また、出場回数では西京(山口)も34回目(9年連続)で並ぶ。 また、青森山田(青森)が33年連続33回目、山形城北も33回目(4年連続)。出場回数が30回以上は10校となる。 初出場は6校。そのうち、県代表を勝ち取ったのは横手清陵学院(秋田)、金沢学大附(石川)、城東(徳島)、今治北(愛媛)の4校だ。また、地区代表で春日部女(北関東地区/埼玉)と新居浜東(四国地区/愛媛)が出場を決めた。 復活出場で最長なのは稲生(三重)で、34年ぶり4回目。10年以上経って復活出場したのは同校のみだ。 都道府県大会と地区大会を合わせた予選会で最速タイムは、宮城県大会で仙台育英が出した1時間6分52秒。次いで大阪府大会で薫英女学院が府高校最高記録となる1時間7分13秒をマークした。3番手は昨年の全国覇者・長野東(長野)。県大会こそ険しいコースで1時間11分07秒にとどまったが、北信越大会で1時間8分10秒で快勝している。 また、埼玉県大会で埼玉栄が1時間8分28秒、関東地区大会で優勝した白鵬女(神奈川)が1時間8分53秒をマークしている。このほか、1時間9分台も相次いで出ている。 全国大会は12月21日、京都・たけびしスタジアム京都を発着点とする5区間21.0975kmで行われる。

女子出場校タイムトップ10をチェック!

●都道府県大会+地区大会のトップ10 1.06.52 仙台育英(宮城) 宮城① 1.07.13 薫英女学院(大阪) 大阪① 1.08.10 長野東(長野) 信越① 1.08.28 埼玉栄(埼玉) 埼玉① 1.08.53 白鵬女(神奈川) 南関東① 1.09.12 倉 敷(岡山) 岡山① 1.09.14 神村学園(鹿児島) 九州① 1.09.16 須磨学園(兵庫) 兵庫① 1.09.21 東大阪大敬愛(近畿/大阪) 大阪② 1.09.30 西 京(山口) 山口①

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