HOME 駅伝

2025.11.02

東日本実業団対抗駅伝の区間エントリー発表 GMO・太田蒼生、富士通・篠原倖太朗、Honda・吉田礼志、サンベルクス・吉田響 大卒ルーキーが最長3区で対決!
東日本実業団対抗駅伝の区間エントリー発表 GMO・太田蒼生、富士通・篠原倖太朗、Honda・吉田礼志、サンベルクス・吉田響 大卒ルーキーが最長3区で対決!

東日本実業団駅伝にエントリーした太田蒼生と篠原倖太朗

11月2日、東日本実業団連盟は3日に行われる第66回東日本実業団対抗駅伝の区間エントリーを発表した。

前回、大会初優勝を飾ったGMOインターネットグループは、青学大卒のルーキー・太田蒼生を最長16.4kmの3区に起用。エース格の今江勇人を1区(13.1km)に置き、4区以降は嶋津雄大、吉田圭太、鈴木塁人、小野知大と経験豊富なメンバーを並べた。一方、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也は補欠に回った。

広告の下にコンテンツが続きます

1月のニューイヤー駅伝で2位に入っているHondaは、世界選手権代表の小山直城が6区(8.2km)にエントリーした。ほかにも1区・中野翔太、2区(8.2km)・Y.ヴィンセント、3区・吉田礼志と攻撃的な布陣を敷いて3年ぶりの優勝を目指す。

前回5連覇を逃した富士通は、入社1年目の篠原倖太朗が3区、10000m日本記録保持者の塩尻和也を4区(8.2km)に配置して、中盤での主導権争いをにらむ。

ニューイヤー駅伝5位のSUBARUは、長距離エースの清水歓太がアンカーの7区(12.3km)。4月にNTT西日本から移籍した小林歩が1区を担い、山本唯翔が3区。世界選手権3000m障害8位の三浦龍司はエントリー外となった。

このほか、サンベルクスは吉田響を3区、ロジスティードは平林清澄を7区と大卒ルーキーたちが出場を予定している。

レースは今大会から熊谷スポーツ文化公園内での周回コースで実施。また2部制を採用し、第1部は7区間74.6km、第2部は5区間28.7kmで行われる。

1部の上位12位までに入った企業チームが来年元日の出場権を獲得。加えて第70回の記念大会枠として、13位以下で最上位の企業チームが12位と10分差以内にフィニッシュした場合も出場資格が与えられる。

11月2日、東日本実業団連盟は3日に行われる第66回東日本実業団対抗駅伝の区間エントリーを発表した。 前回、大会初優勝を飾ったGMOインターネットグループは、青学大卒のルーキー・太田蒼生を最長16.4kmの3区に起用。エース格の今江勇人を1区(13.1km)に置き、4区以降は嶋津雄大、吉田圭太、鈴木塁人、小野知大と経験豊富なメンバーを並べた。一方、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也は補欠に回った。 1月のニューイヤー駅伝で2位に入っているHondaは、世界選手権代表の小山直城が6区(8.2km)にエントリーした。ほかにも1区・中野翔太、2区(8.2km)・Y.ヴィンセント、3区・吉田礼志と攻撃的な布陣を敷いて3年ぶりの優勝を目指す。 前回5連覇を逃した富士通は、入社1年目の篠原倖太朗が3区、10000m日本記録保持者の塩尻和也を4区(8.2km)に配置して、中盤での主導権争いをにらむ。 ニューイヤー駅伝5位のSUBARUは、長距離エースの清水歓太がアンカーの7区(12.3km)。4月にNTT西日本から移籍した小林歩が1区を担い、山本唯翔が3区。世界選手権3000m障害8位の三浦龍司はエントリー外となった。 このほか、サンベルクスは吉田響を3区、ロジスティードは平林清澄を7区と大卒ルーキーたちが出場を予定している。 レースは今大会から熊谷スポーツ文化公園内での周回コースで実施。また2部制を採用し、第1部は7区間74.6km、第2部は5区間28.7kmで行われる。 1部の上位12位までに入った企業チームが来年元日の出場権を獲得。加えて第70回の記念大会枠として、13位以下で最上位の企業チームが12位と10分差以内にフィニッシュした場合も出場資格が与えられる。

東日本実業団駅伝区間エントリー

GMOインターネットグループ 今江勇人-T.マイケル-太田蒼生-嶋津雄大-吉田圭太-鈴木塁人-小野知大 ヤクルト 吉川洋次-S.ワイサカ-鎌田航生-奈良凌介-太田直希-安藤風羽-髙久龍 サンベルクス 市山翼-C.リチャード-吉田響-渡邉奏太-髙木登志夫-岡本雄大-新山舜心 富士通 伊豫田達弥-B.キメリ-篠原倖太朗-塩尻和也-塩澤稀夕-平林樹-小澤大輝 SUBARU 小林歩-R.シャドラック-山本唯翔-並木寧音-鈴木勝彦-長田駿佑-清水歓太 [adinserter block="4"] ロジスティード 富田峻平-G.ロノ-四釜峻佑-藤本珠輝-海老澤憲伸-村松敬哲-平林清澄 Honda 中野翔太-Y.ヴィンセント-吉田礼志-小袖英人-久保田徹-小山直城-木村慎 花王 松岡竜矢-M.サムウェル-杉山魁声-長谷川柊-武田和馬-安原太陽-鈴木祐希 JR東日本 西脇翔太-R.ダバッシュ-竹井祐貴-松永伶-工藤大和-中山雄太-作田直也 埼玉医科大グループ 川田啓仁-W.タイタス-木榑杏祐-内田健太-中島弘太-長山瑞季-木山凌 [adinserter block="4"] コニカミノルタ 川口慧-R.キベト-米満怜-宮下隼人-平山大雅-廣澤優斗-名取燎太 プレス工業 熊谷真澄-M.ムイル-橋本龍一-滋野聖也-大川歩夢-坂本健悟-今野純 コモディイイダ 松村陣之助-B.キマニ-稲田翔威-工藤颯-金子晃裕-入田優希-市川繁貴 NDソフト 東海林宏一-B.ムルワ-荒生実慧-下條乃將-厚浦大地-及川瑠音-竹内竜真 富士山GX 栗原啓吾-E.キサルサク-篠原楓-才記壮人-湯本樹-川上勇士-柴田大輝 [adinserter block="4"] 小森コーポレーション 湯原慶吾-A.キベット-大﨑遼-赤津勇進-高橋銀河-馬場祐輔-関口雄大 M&Aベストパートナーズ 山平怜生-C.キプロノ-堀尾謙介-木付琳-栗原直央-鬼塚翔太-中川雄太 警視庁 出仙龍之介-山城弘弐-佐藤諒太-宮川慎太郎-吉岡拓哉-国増治貴-亀田稔 NTTExCパートナーグループ 稲葉勇介-福本陽樹-森田瑛介-実井智哉-藁谷誠矢-原田凌輔-中西唯翔 新電元工業 加藤平-小林航央-坪井響己-下田大翔-小野修平-関口大樹-親﨑達朗 [adinserter block="4"] 自衛隊体育学校 増田空-桑山楓矢-石川陽一-河村悠-清水拓斗-竹下和輝-渡邉大誠 K-project 大澤駿-久慈清太朗-大橋真弥-池田丈礼-森谷修平-齋藤大樹-古舘優 TeamNitro 山下友陽-キャロル・デェール健-横田佳介-森拳真-藤ノ木丈-新関友基-石川裕之 練馬1普連 古川隼-田邊秀斗-中光捷-浅海崇志-中村覚-西村優汰-塩田将剛 コマネチGTR 岩間暁-山﨑竹丸-小田俊平-黒田雄紀-竹澤想大-大関喜幸-森川陽之 [adinserter block="4"] T3 坪井慧-D.M.キトニー-石井辰樹-山口大徳-寺田健太郎-福元翔輝-岡田瑞生 埼玉県警察 荒井大輝-三本木響-畑勇希-薗田拓望-金子皓希-粕谷海斗-山部佑太 東京都庁 小澤智宏-小澤昂平-古賀稔基-藤原大樹-河合勇樹-浅井勇太-佐藤貴俊 混成1 長谷川瑠-B.ランガット-木村有希-前田将太-北村光-市田宏-千明龍之佑 混成2 高槻芳照-Y.エマニエル-椎野修羅-工藤巧夢-西川千青-砂田晟弥-鈴木景仁

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.02

ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]

NEWS 日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

2026.05.02

日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実 […]

NEWS 【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

2026.05.02

【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

第47回三郷市選手権が5月2日、セナリオハウスフィールド三郷で行われ、中学女子棒高跳で深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉)中学1年歴代2位となる3m60で優勝を飾った。 小学生時代から棒高跳に取り組んできた深澤は、中学入学前 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

2026.05.02

クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。 3月に行われた世界室内選手権8 […]

NEWS 【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日)

2026.05.02

【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日)

【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日/韓国・木浦) 男子 砲丸投 金 銀 銅 円盤投 金 銀 銅 [日本代表] 湯上剛輝(トヨタ自動車) 予選:B組1位 59m66=決勝進出 決勝: 堤雄司(ALSO […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top