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2025.08.29

110mH村竹ラシッドの初ファイナルは悔しい8位 前半でリズム崩す/DLファイナル
110mH村竹ラシッドの初ファイナルは悔しい8位 前半でリズム崩す/DLファイナル

村竹ラシッド

◇ダイヤモンドリーグ・ファイナル(8月27日、28日、スイス・チューリヒ) 2日目

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルが行われ、男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場して8位だった。

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自身初のファイナルに進んだ村竹。レギュラーシリーズのポイントで2位となり堂々の4レーンに入った。スタートはリアクションタイムもトップとなる0.117秒と抜群の飛び出しを見せ、3番手で1台目を越えた。

だが、そこからハードルに接触するとリズムを崩してスピードに乗れず。14秒39(+0.3)の8位だった。優勝は今季好調のC.ティンチ(米国)で12秒92。

村竹は2週間前の福井での競技会で、日本男子初の13秒切りとなる12秒92(+1.4)をマークしていた。初ファイナルは悔しいレースとなったが、東京世界選手権前に貴重なレースを経験を積んだ。

◇ダイヤモンドリーグ・ファイナル(8月27日、28日、スイス・チューリヒ) 2日目 世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルが行われ、男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場して8位だった。 自身初のファイナルに進んだ村竹。レギュラーシリーズのポイントで2位となり堂々の4レーンに入った。スタートはリアクションタイムもトップとなる0.117秒と抜群の飛び出しを見せ、3番手で1台目を越えた。 だが、そこからハードルに接触するとリズムを崩してスピードに乗れず。14秒39(+0.3)の8位だった。優勝は今季好調のC.ティンチ(米国)で12秒92。 村竹は2週間前の福井での競技会で、日本男子初の13秒切りとなる12秒92(+1.4)をマークしていた。初ファイナルは悔しいレースとなったが、東京世界選手権前に貴重なレースを経験を積んだ。

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