2025.08.20
アシックスジャパンは8月20日、9月の東京世界選手権期間中に、都内2ヵ所で体験型イベントを限定で開催すると発表した。
世界陸連とオフィシャルパートナー契約を結んでいるアシックス。多くの人に東京世界選手権(9月13日~21日/国立競技場)をより楽しんでもらおうと、「ASICS MOVE STREET」と「ASICS METASPEED EXPERIENCE」という2つのイベントを実施する。
「ASICS MOVE STREET」はアスリートの魅力と身体を動かす楽しさを感じられるイベントで、千代田区の丸の内仲通りを会場に9月14日から3日間の限定開催。「Feel like an Athlete」をコンセプトに、「静」、「動」、「解」の3つのエリアで構成されている。「静」のエリアは、アスリートが勝負に挑む前の感情や大舞台での耳に届く音や、鏡を利用したスタート動作を体感できる。
「動」のエリアでは、トラック仕様のレーン約10mを走ることができ、その様子を撮影した写真とアニメーション動画を来場者にプレゼントする。「解」のエリアでは、アスリートの世界を感じた感想や、身体を動かした時の気持ちなどをボードに自由に記述できる。
「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は会期中、国立競技場外構部に設けられた、同社のシューズ「METASPEED」シリーズの体験ブースだ。「METASPEED」はトップアスリートが勝てるシューズの開発を目指して作製された。ランナーの走法の違いに着目し、日常のトレーニングで身につけた走り方を維持しながら、パフォーマンスが向上できるように設計されている。
体験ブースでは、「METASPEED」シリーズに新たに加わった、「METASPEED RAY」を手に取る様子をオリジナルフレームで撮影し、その場でデジタルフォトをプレゼントする。また、そのデジタルフォトをSNS投稿すると、オリジナルステッカーももらえる。「METASPEED RAY」はカーボンプレートが搭載され、トップクラスの軽量性(27.0cmで片足129g)を誇るランニングシューズだ。このほか、歴代モデルや「METASPEED SKY TOKYO」、「METASPEED EDGE TOKYO」を展示する。
開催日時は「ASICS MOVE STREET」が9月14日~16日の3日間。時間は14日が8時~11時と15時~21時、15日は8時~12時と15時~21時、16日は8時~16時となっている。
また「ASICS METASPEED EXPERIENCE」は世界選手権会期中の9月13日~21日。時間はいずれも10時~20時。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.07
-
2026.01.06
-
2026.01.02
-
2026.01.01
-
2026.01.01
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
-
2025.12.21
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.07
最強長距離軍団「NNランニングチーム」が「dsm-firmenichランニングチーム」に名称変更 中国・ファーウェイとも契約
1月6日、多くの長距離ランナーが所属するNNランニングチームがdsm-Firmenich(フェルメニッヒ)をタイトルパートナーとし、名称を「dsm-Firmenichランニングチーム」へ変更することを発表した。 NNラン […]
2026.01.07
ニューイヤー駅伝初VのGMO、1人1000万円ボーナスゲット!「来年も連勝するお約束」
今年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝を飾ったGMOインターネットグループの熊谷正寿代表が自身のSNSを更新し、グループの新年会の報告とともに、ニューイヤー駅伝優勝のお祝いとして選手一人ひとりに1 […]
2026.01.07
女子長距離世界記録保持者・チェベトが妊娠を発表「2026年は“母になる”という人生最大のレースに挑戦する」
1月6日、女子5000m、10000mの世界記録保持者であるベアトリス・チェベト(ケニア)が、自身のSNSで妊娠を公表した。 チェベトは1日、インスタグラムで今週末に行われる世界クロスカントリー選手権に出場しないことを発 […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
