世界陸連(WA)コンチネンタルツアーチャレンジャーのミーティング・ボル・モンが8月16日、ベルギー・ルーバンで行われ、多数の日本選手が出場した。
この大会は、種目によって実績やタイムなどで上位カテゴリーと下位カテゴリーに分かれて、それぞれ組ごとにレースを実施している。
男子では、1500mの下位カテゴリー(Dカテゴリー)に5000mがメインの森凪也(Honda)が出場。自己ベストの3分40秒86で2組2着に入った(上位グループを含めた総合33位)。森は8月13日のフィンランドで行われたレースで3分43秒65の自己新を出しており、2レース連続のベスト更新となった。
また、髙嶋荘太(環太平洋大)は3分55秒81で1組15着(総合68位)だった。
800mでは山鹿快琉(育英大)が1分47秒88で総合17位。ジュニア部門では2位に入った。400mハードルでは高橋遼将(法大)が50秒51で1組2着に入り、総合でも3位だった。
女子では、300mに青木アリエ(日体大)が出場し、38秒10で4位。青木はペルー国籍だった昨年10月の国民スポーツ大会で、36秒79の自己ベストをマークしている。
また、3000mでは田島愛理(順大)が自身初の9分切りとなる8分58秒79で5位に入った。
800mには4選手が出場。上位カテゴリー(A、B、C)で出場した塩見綾乃(岩谷産業)は2分04秒99で2組8着(総合では25位)だった。また、勝くるみ(筑波大)は2分06秒42で3組8着(全部門28位)。また別カテゴリー(D)で出場した平野里歩(環太平洋大)は2分06秒28で1組2着(全部門26位)、野村いちご(順大)は2分09秒44で2組3着(全部門で40位)だった。
このほか、1500mでは環太平洋大の3選手が出場。正司瑠奈が4分22秒06で1組6着(全部門34位)、近江香穂が4分41秒75で1組16着(全部門48位)、植松憂咲が4分38秒19で2組2着(全部門46位)だった。
400mハードルには益子芽里(中大)が59秒60で2組6着。全部門で14位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.25
柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」
-
2026.03.24
-
2026.03.23
-
2026.03.20
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.25
柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」
箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]
2026.03.24
今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任
北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。 今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000 […]
2026.03.24
セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド&中島佑気ジョセフが出場! 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー
日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の村竹ラシッド(JAL)と同400m6位の中 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン