◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)
第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は大東大・大濱逞真(2年)が28分37秒48で1着だった。
中大・藤田大智(3年)が集団を牽引し、1000mを2分49秒で通過。少しずつ雨脚が強まり、5000mを14分20秒と縦長の集団でレースが進んでいった。
その後は、山梨学大・宮地大哉(3年)ら集団が頻繁に入れ替わったが、7900m付近で順大・石岡大侑(4年)が前に出ると、先頭集団のペースが上がった。9000mを前にして集団は9人に絞られると、残り600mで藤田が仕掛けた。
藤田が最後まで逃げ切りを図ったが、残り100mで大濱が強烈なスパートで逆転した。大東大は中澤真大(2年)も28分39秒32で3着に入り、本大会出場へ弾みをつけた。
藤田が28分39秒00で2着、日体大・田島駿介(4年)が28分39秒95で4着、中央学大・米田昂太(2年)が28分40秒18で5着に入っている。
総合は中大が2時間53分52秒47でトップ。大東大、東海大、順大、中央学大、日大と続き、日体大が通過圏内に浮上。8番手の東洋大との差は7秒13となっている。
出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会(愛知県名古屋市~三重県伊勢市)への出場権を獲得する。
関東学連推薦校選考会 3組目終了時点での総合順位
1位 中大 2.53.52.47 2位 大東大 2.54.19.07 3位 東海大 2.54.40.88 4位 順大 2.54.47.39 5位 中央学大 2.55.24.61 6位 日大 2.55.41.55 7位 日体大 2.55.42.84 8位 東洋大 2.55.49.97 9位 神奈川大 2.56.37.98 10位 明大 2.57.03.72 11位 法大 2.57.27.84 12位 駿河台大 2.57.33.81 13位 東農大 2.58.03.20 14位 東京国際大 2.59.22.06 15位 山梨学大 2.59.24.63 16位 国士大 2.59.59.30 17位 専大 3.00.21.92 18位 日本薬大 3.01.18.42 19位 拓大 3.02.28.20 20位 麗澤大 3.04.51.81RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.25
ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売!
-
2026.02.25
-
2026.02.24
-
2026.02.24
-
2026.02.22
-
2026.02.19
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.25
Onからブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3」が登場!
スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは2月25日、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンス ター 3) 」を2月26 […]
2026.02.25
アディダスが「東京マラソンEXPO 2026」で最新ADIZEROシューズを公開、ADIZERO PRO EVOシリーズを先行体験・先着販売も実施
アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナーのため、日本で開発されたランニングシリーズ「アディゼロ」の最新イノベーションを『東京マラソンEXPO 2026』のアディダスブースにて公開することを発 […]
2026.02.25
ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売!
⾃然な⾛りを追求するフットウェアブランド ALTRA(アルトラ)は、独⾃の4㎜ドロップ構造を採⽤した「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズの最新作となるロードランニングシューズ『EXPERIENCE FLO […]
2026.02.25
WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程が決定 東京・セイコーGGPのほかブラジルでも初開催
世界陸連(WA)は、2026年の大会日程を更新し、WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程を掲載した。現時点で12大会の実施が予定されている。 コンチネンタルツアーはWAが公認する陸上競技シリーズで、WA主催のダイヤモン […]
2026.02.25
WA室内ツアー優勝者が決定! 男子60mはブレイクが初V 優勝者は1万ドル、世界室内出場権獲得
世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの全日程が終了し、各種目のツアー優勝者が決まった。室内ツアーは隔年で対象種目が変わり、今年は男子が60m、800m、棒高跳、三段跳、砲丸投、女子が400m、1500m、60mH、走高跳 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝