HOME 国内

2025.04.20

田中希実が4分46秒で6位!米国・ボストンで1マイルロード出場
田中希実が4分46秒で6位!米国・ボストンで1マイルロード出場

25年金栗記念に出場した田中希実(New Balance)

女子中長距離の田中希実(New Balance)が4月19日、米国・ボストンで行われた1マイルロードのレースに出場し、4分46秒で6位だった。

レースは4月21日に行われるボストン・マラソンのコースを使って開催。田中はトップのドルカス・エウォイ(ケニア)から4秒差の6位でフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

田中は1月末から2月にかけて、1000m、1500m、3000m、5000mと4レース連続でショートトラック日本新をマーク。その後、2月後半の日本選手権クロカンを体調不良で欠場したが、3月後半の世界室内選手権は3000mで10位に入った。

屋外シーズンに入ってからは、4月上旬にジャマイカ・キングストンで開幕した新リーグ「グランドスラム・トラック」に日本勢としてただ1人参戦し、5000m、3000mともに7位。国内初戦だった4月12日の金栗記念1500mは4分11秒31で日本人トップの2位を占めていた。

女子中長距離の田中希実(New Balance)が4月19日、米国・ボストンで行われた1マイルロードのレースに出場し、4分46秒で6位だった。 レースは4月21日に行われるボストン・マラソンのコースを使って開催。田中はトップのドルカス・エウォイ(ケニア)から4秒差の6位でフィニッシュした。 田中は1月末から2月にかけて、1000m、1500m、3000m、5000mと4レース連続でショートトラック日本新をマーク。その後、2月後半の日本選手権クロカンを体調不良で欠場したが、3月後半の世界室内選手権は3000mで10位に入った。 屋外シーズンに入ってからは、4月上旬にジャマイカ・キングストンで開幕した新リーグ「グランドスラム・トラック」に日本勢としてただ1人参戦し、5000m、3000mともに7位。国内初戦だった4月12日の金栗記念1500mは4分11秒31で日本人トップの2位を占めていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.14

市柏・横山柚希2冠 100m競り勝ち4継は45秒65 市船橋39秒92の大会新 5000m朝倉悠羽が今大会山梨勢初V/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))2日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の2日目が行われ、短距離の横山柚希(市柏2千葉)が女子100mと4×10 […]

NEWS 100m向かい風で佐藤快衛10秒3台連発 遠山あんスプリント2種目V 大豆生田花音が棒高跳3m90 鈴木香凛400mH連覇/IH北関東

2026.06.14

100m向かい風で佐藤快衛10秒3台連発 遠山あんスプリント2種目V 大豆生田花音が棒高跳3m90 鈴木香凛400mH連覇/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))2日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の2日目が行われ、佐藤快衛(西武文理3)と遠山あん(伊奈総合3)の埼玉の男女 […]

NEWS 実力者そろった100mHは中島ひとみが初V! 100mは多田修平が5年ぶり優勝 久保凛は3連覇達成/日本選手権

2026.06.14

実力者そろった100mHは中島ひとみが初V! 100mは多田修平が5年ぶり優勝 久保凛は3連覇達成/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の2日目が行われ、男子6人、女子2人の計8人が新たにアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツ […]

NEWS 【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権

2026.06.13

【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権

6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子100mは、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪男子4 […]

NEWS やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権

2026.06.13

やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top