2024.12.01
ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ(JMC)シリーズG1の第55回防府読売マラソンが行われ、中西亮貴(トーエネック)が2時間9分07秒(速報値)で優勝した。
常に上位でレースを展開すると、ハーフは1時間4分02秒で通過。ペースメーカーが外れて前に出た中西は、35kmを1時間46分46秒で通過し、2位以下に15秒以上の差をつける。そのままグングンと後続を引き離した。
岐阜・益田清風高、駒大を経て2018年に入社。大学では箱根駅伝6区を務めるなどしたがシード落ちの悔しさも味わった。実業団で着実に力をつけると、2年前の別府大分毎日で初マラソンを踏み、2時間8分51秒。昨年も同大会に出場(2時間9分34秒)し、今回が3度目のマラソンで初優勝となった。
2位に山本翔馬(NTT西日本)が2時間9分59秒で続き、3位は一般参加の宮澤真太(スズキ)。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.13
DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第11戦ロンドン大会のエントリーリストが、7月13日に発表された。 個人では女子3000mに田中希実(豊田自動織機)がただ1人エントリー。今季の田中はDLに2戦出場し、17日 […]
2026.07.13
月刊陸上競技2026年8月号
Contents 別冊付録 滋賀インターハイ 完全ガイド Road to NAGOYA 名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名 後藤大樹、48秒09の衝撃。 To the top 2026 後藤大樹(洛南高2京都 […]
2026.07.13
七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト(ポーランド)が追い風参考の64 […]
2026.07.13
マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」
女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レブロニ(米国)が7月13日、自身のSNSで第一子女児の誕生を報告した。 「妊娠中の多くのサポートに感謝。神が我々の小さな娘にどんな未来を用意しているのか楽しみ […]
2026.07.13
女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権
中国・オルドスで7月9日から12日まで、U23アジア選手権が開催され、女子三段跳ではS.ダヴロノワ(ウズベキスタン)が14m24(+0.1)で優勝した。 ダヴロノワは22年、24年にU20世界選手権で金メダルを獲得してい […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧