HOME 駅伝

2023.08.19

札幌学大が独走で6連覇!! 30回目の全日本大学駅伝出場決める/北海道大学駅伝
札幌学大が独走で6連覇!! 30回目の全日本大学駅伝出場決める/北海道大学駅伝

22年全日本大学駅伝3区に出場した山田陽翔

19日、第35回北海道大学駅伝が札幌市の真駒内セキスイハイムスタジアムを発着点とする8区間89.9kmのコースで行われ、中盤から独走となった札幌学大が4時間49分10秒で6連覇を飾った。

札幌学大は1区で佐藤匠が区間賞で発進。2区で星槎道都大にかわされて順位を落としたものの、3区(11.6km)で山田陽翔が36分12秒の区間トップの快走で首位を奪取した。

広告の下にコンテンツが続きます

以降は、4区大栁達哉、5区佐藤魁良⼨、7区の山崎樹羅が区間賞を獲得するなど区間ごとに後続とのリードを拡大。2位の星槎道都大に7分以上の大差をつける快勝となった。

また、同大会は11月5日に開催される第55回全日本大学駅伝(愛知県名古屋市~三重県伊勢市)の予選も兼ねており、札幌学大が6年連続30回目の全日本出場を決めた。

19日、第35回北海道大学駅伝が札幌市の真駒内セキスイハイムスタジアムを発着点とする8区間89.9kmのコースで行われ、中盤から独走となった札幌学大が4時間49分10秒で6連覇を飾った。 札幌学大は1区で佐藤匠が区間賞で発進。2区で星槎道都大にかわされて順位を落としたものの、3区(11.6km)で山田陽翔が36分12秒の区間トップの快走で首位を奪取した。 以降は、4区大栁達哉、5区佐藤魁良⼨、7区の山崎樹羅が区間賞を獲得するなど区間ごとに後続とのリードを拡大。2位の星槎道都大に7分以上の大差をつける快勝となった。 また、同大会は11月5日に開催される第55回全日本大学駅伝(愛知県名古屋市~三重県伊勢市)の予選も兼ねており、札幌学大が6年連続30回目の全日本出場を決めた。

第35回北海道大学駅伝成績

1位 札幌学大  4時間49分10秒 2位 星槎道都大 4時間56分48秒 3位 北大    5時間6分27秒 4位 北教大   5時間25分15秒    旭川医大  途中棄権 OP  札幌学大B  5時間0分00秒  

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.10

100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

2026.06.10

日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]

NEWS 男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

2026.06.10

男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

2026.06.10

河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

日本陸連元会長の河野洋平氏が6月8日に亡くなったことがわかった。89歳だった。 河野氏は1937年生まれ。父は河野一郎・元農林大臣で、1965年に第3代日本陸連会長を務めている。また、元参議院議長を務めた叔父の河野謙三氏 […]

NEWS 男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

2026.06.10

男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top