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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>日本学生個人 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>走高跳・原口颯太が3連覇！ ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[原口颯太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p>
<p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p>
<p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p>
<p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p>
<p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p>
<p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p><p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p><p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p><p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p><p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p><p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>200m・髙橋亜珠が貫禄のV2！ 世界リレー代表入り「何でも吸収して生かしたい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205817</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:51:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋亜珠]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 15:53:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:53:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠（筑波大4）が23秒56（＋2.7）で2連覇を果たした。</p>
<p>5月の世界リレー男女混合4×100mで代表に選ばれている髙橋が貫禄を示した。</p>
<p>シーズン初戦で「試合の雰囲気やイメージを少し思い出す目的」で出場。序盤から加速し、中盤からは佐藤葵唯（青学大）を詰められたが、大きなストライドを維持してフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>「前半で急ぎすぎてピッチで行こうとしてしまう癖がありました。そこを大きな動きで走るというイメージしてきました」。冬季に取り組んできたことについては、初戦のレースから発揮できたようだ。</p>
<p>世界リレーは初のシニアでの代表となる。この日の競技とドーピング検査を経て、その足で成田空港へ向かって開催地のボツワナへと出発する強行スケジュールだ。</p>
<p>「マイルで選ばれるとは思ってなかったので、少しびっくりはしています」と驚きつつ、「出られなくても吸収できることはたくさんあると思います。何でも吸収して今季に生かしていきたいです」と話す。</p>
<p>世界リレーの影響で、5月のグランプリシリーズには出場せず、そのまま関東インカレへと向かう。</p>
<p>「今シーズンは学生最後なので、お世話になった筑波大に恩返しがしたい。インカレなどで点を取っていきたいです」。日の丸を背負い、そして学生の戦いへと戻ってくる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠（筑波大4）が23秒56（＋2.7）で2連覇を果たした。</p><p>5月の世界リレー男女混合4×100mで代表に選ばれている髙橋が貫禄を示した。</p><p>シーズン初戦で「試合の雰囲気やイメージを少し思い出す目的」で出場。序盤から加速し、中盤からは佐藤葵唯（青学大）を詰められたが、大きなストライドを維持してフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>「前半で急ぎすぎてピッチで行こうとしてしまう癖がありました。そこを大きな動きで走るというイメージしてきました」。冬季に取り組んできたことについては、初戦のレースから発揮できたようだ。</p><p>世界リレーは初のシニアでの代表となる。この日の競技とドーピング検査を経て、その足で成田空港へ向かって開催地のボツワナへと出発する強行スケジュールだ。</p><p>「マイルで選ばれるとは思ってなかったので、少しびっくりはしています」と驚きつつ、「出られなくても吸収できることはたくさんあると思います。何でも吸収して今季に生かしていきたいです」と話す。</p><p>世界リレーの影響で、5月のグランプリシリーズには出場せず、そのまま関東インカレへと向かう。</p><p>「今シーズンは学生最後なので、お世話になった筑波大に恩返しがしたい。インカレなどで点を取っていきたいです」。日の丸を背負い、そして学生の戦いへと戻ってくる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 14:38:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[栁田聖人]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 14:43:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 14:43:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人（東洋大4）が49秒85で優勝した。</p>
<p>目指していた自己ベストには届かず完全に満足はいってはいないが、栁田は「日本一は初めてなのでうれしい気持ちです」と静かに喜びを噛みしめた。</p>
<p>前日の準決勝でただ1人49秒台をマークして迎えた決勝。隣のレーンの菊田響生（法大）と最後まで競り合う展開となり、9台目を越えたところでお互いにバランスを崩した。</p>
<p>15歩のプランを「17歩に切り替えてうまくなんとかまとめられました」。最後はやや力みも見られたが、菊田を0.18秒抑えている。</p>
<p>冬場は身体のベースアップに励み、筋力が増加。走りの技術も見つめ直し、「前半の少し高いスピードの中でも楽に走れました。スプリント能力の向上は実感しています」とうなずく。</p>
<p>兄の大輝（Honda）は4×100mリレーを中心に日の丸をつけて戦うスプリンター。「兄は自分よりすごいプレッシャーの中でやっていると思います。監督や両親も兄と変わらずに指導してくれるので、勝てたことが少しは恩返しになっていると思います」と話す。</p>
<p>まずは49秒58の自己ベスト更新を目指しつつ、群馬・東農大二高の恩師・齋藤嘉彦先生の現役時代の48秒64を狙っていくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人（東洋大4）が49秒85で優勝した。</p><p>目指していた自己ベストには届かず完全に満足はいってはいないが、栁田は「日本一は初めてなのでうれしい気持ちです」と静かに喜びを噛みしめた。</p><p>前日の準決勝でただ1人49秒台をマークして迎えた決勝。隣のレーンの菊田響生（法大）と最後まで競り合う展開となり、9台目を越えたところでお互いにバランスを崩した。</p><p>15歩のプランを「17歩に切り替えてうまくなんとかまとめられました」。最後はやや力みも見られたが、菊田を0.18秒抑えている。</p><p>冬場は身体のベースアップに励み、筋力が増加。走りの技術も見つめ直し、「前半の少し高いスピードの中でも楽に走れました。スプリント能力の向上は実感しています」とうなずく。</p><p>兄の大輝（Honda）は4×100mリレーを中心に日の丸をつけて戦うスプリンター。「兄は自分よりすごいプレッシャーの中でやっていると思います。監督や両親も兄と変わらずに指導してくれるので、勝てたことが少しは恩返しになっていると思います」と話す。</p><p>まずは49秒58の自己ベスト更新を目指しつつ、群馬・東農大二高の恩師・齋藤嘉彦先生の現役時代の48秒64を狙っていくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06！ 「タイムが伸びているのでうれしい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 11:30:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[吉迫大成]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 11:30:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 11:30:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。</p>
<p>序盤から先頭を引っ張り続け、そのまま勝ちきる強さを見せた。</p>
<p>初の全国タイトルに輝いた吉迫は「うれしさが強いですが、ペースが上がった時に歩型が乱れたり、もう少し最後上げられたかなという気持ちもあるので、悔しさもあったレースでした」と冷静に振り返った。</p>
<p>「最初から先頭で積極的にレースを進めるのは決めていました」と、1km3分50秒前後のペースを刻む。1200m過ぎで3人で少し前に出ると、4000m付近から中島佑之（山梨学大）と一騎打ちになる。</p>
<p>8000m過ぎのバックストレートで中島が給水でやや離れたところで、ペースアップ。「余力を残して最後につなげられたと思います」と、そのまま逃げ切った。</p>
<p>タイムについても「純粋な判断は難しいです」とシューズの進化などにも触れつつ、「自分の中でタイムが伸びているのでうれしいです。今回で終わらせずに再現性のある歩きにしていきたいです」と気を引き締める。</p>
<p>島根中央高時代はインターハイ出場経験はあるが、結果は残せなかった。東学大では少しずつ力をつけ、昨年のワールドユニバーシティゲームズで代表入りを果たした。</p>
<p>大学の先輩でもある東京世界選手権20km競歩7位の吉川絢斗（横浜市陸協）の活躍も刺激になり、「身近にいるので、自分の可能性も信じることができます」。土日を中心に練習をともにする機会もあるという。</p>
<p>まずは日本インカレや関東インカレでの優勝が目標。「将来的には国際レースなどで自分の歩きをして、見てくれる誰かの勇気になれたら良いと思います」と、さわやかな笑顔で語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。</p><p>序盤から先頭を引っ張り続け、そのまま勝ちきる強さを見せた。</p><p>初の全国タイトルに輝いた吉迫は「うれしさが強いですが、ペースが上がった時に歩型が乱れたり、もう少し最後上げられたかなという気持ちもあるので、悔しさもあったレースでした」と冷静に振り返った。</p><p>「最初から先頭で積極的にレースを進めるのは決めていました」と、1km3分50秒前後のペースを刻む。1200m過ぎで3人で少し前に出ると、4000m付近から中島佑之（山梨学大）と一騎打ちになる。</p><p>8000m過ぎのバックストレートで中島が給水でやや離れたところで、ペースアップ。「余力を残して最後につなげられたと思います」と、そのまま逃げ切った。</p><p>タイムについても「純粋な判断は難しいです」とシューズの進化などにも触れつつ、「自分の中でタイムが伸びているのでうれしいです。今回で終わらせずに再現性のある歩きにしていきたいです」と気を引き締める。</p><p>島根中央高時代はインターハイ出場経験はあるが、結果は残せなかった。東学大では少しずつ力をつけ、昨年のワールドユニバーシティゲームズで代表入りを果たした。</p><p>大学の先輩でもある東京世界選手権20km競歩7位の吉川絢斗（横浜市陸協）の活躍も刺激になり、「身近にいるので、自分の可能性も信じることができます」。土日を中心に練習をともにする機会もあるという。</p><p>まずは日本インカレや関東インカレでの優勝が目標。「将来的には国際レースなどで自分の歩きをして、見てくれる誰かの勇気になれたら良いと思います」と、さわやかな笑顔で語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205774</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 06:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[近藤希美]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 23:45:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 23:45:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美（名城大）が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。</p>
<p>3月の記録会で初レースを終えたばかりにもかかわらず、10分を切る好タイムで走破した。「まさか9分台まで出せると思っていなかったのですごくうれしいです」と破顔した。</p>
<p>昨年9月の東京世界選手権で齋藤みう（パナソニック）が日本記録を更新する姿を見て、「障害を跳ぶという身体を動かすのがもともと好きです。自分の意志で伝えて挑戦することになりました」と、挑戦の理由を明かす。</p>
<p>「最初から自分でレースを動かしていこうと思っていました」と序盤から先頭に立ち、1000mを3分17秒。2000mを6分40秒で通過すると、残り2周で一気に突き放しにかかり、結果的に一人旅となった。</p>
<p>武器はハードリングだが、「レース以外は水濠はやったことはありません。ハードルの練習もジョグやポイント練習終わりの流しで跳ぶくらいです」。中高とドリルに多く取り組み、幼少期の習い事の器械体操の柔軟性も相まって武器になっている。</p>
<p>3000m障害を専門にするかは「あやふやな部分があります」としつつ、「いろんな種目で結果を出していきたいです」と気持ちを高めていた。</p>
<p>男子100mでは2連覇を狙った大石凌功（東洋大4）はアジア室内選手権60mVの鄧信鋭（中国・曁南大）に0.06秒及ばず10秒31（+1.2）の2位。大石は「負けたのはもちろん悔しいですが、いろんな気持ちの入り交じるレースでした。日本選手権でしっかり決勝に残って勝負したいです」と話していた。</p>
<p>このほか、女子100mは藏重みう（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝ち、0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位。男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たし、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が3年ぶりに自己記録を1cm更新する16m39（-0.9）で初優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美（名城大）が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。</p><p>3月の記録会で初レースを終えたばかりにもかかわらず、10分を切る好タイムで走破した。「まさか9分台まで出せると思っていなかったのですごくうれしいです」と破顔した。</p><p>昨年9月の東京世界選手権で齋藤みう（パナソニック）が日本記録を更新する姿を見て、「障害を跳ぶという身体を動かすのがもともと好きです。自分の意志で伝えて挑戦することになりました」と、挑戦の理由を明かす。</p><p>「最初から自分でレースを動かしていこうと思っていました」と序盤から先頭に立ち、1000mを3分17秒。2000mを6分40秒で通過すると、残り2周で一気に突き放しにかかり、結果的に一人旅となった。</p><p>武器はハードリングだが、「レース以外は水濠はやったことはありません。ハードルの練習もジョグやポイント練習終わりの流しで跳ぶくらいです」。中高とドリルに多く取り組み、幼少期の習い事の器械体操の柔軟性も相まって武器になっている。</p><p>3000m障害を専門にするかは「あやふやな部分があります」としつつ、「いろんな種目で結果を出していきたいです」と気持ちを高めていた。</p><p>男子100mでは2連覇を狙った大石凌功（東洋大4）はアジア室内選手権60mVの鄧信鋭（中国・曁南大）に0.06秒及ばず10秒31（+1.2）の2位。大石は「負けたのはもちろん悔しいですが、いろんな気持ちの入り交じるレースでした。日本選手権でしっかり決勝に残って勝負したいです」と話していた。</p><p>このほか、女子100mは藏重みう（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝ち、0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位。男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たし、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が3年ぶりに自己記録を1cm更新する16m39（-0.9）で初優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205764</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:33:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[原口篤志]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 18:37:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:37:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たした。</p>
<p>学生歴代6位の5m57の自己記録を持つ原口が、貫禄を示すV2となった。だが、本人の第一声は「目標に対してのこの記録では、なかなか満足のいく試合ではなかったです」と反省が先に出た。</p>
<p>出場人数が9人と少なく、試技順がすぐに回ってくることから「気持ち的にも疲れていました」と話す。</p>
<p>5m20、5m30、5m40はいずれも2回目の成功となったが、「1位を絶対に決めたかったです」と5m45を一発クリア。「気持ち的にも余裕が生まれました」と、目標としていたアジア大会の派遣設定記録の5m55に挑戦した。</p>
<p>「自分の思っている跳躍に近づいた実感がありました」とグリップの握りを上げて挑んだものの、体力的にもきつく、バーを越えることはできなかった。</p>
<p>東大阪大を卒業し、大経大の大学院に進学。大学院の入試や授業が増えたこともあり、「少しドタバタしてしまいました」と振り返る。</p>
<p>「自分でも練習を積んでいけるようにするため」とこれまでの練習環境を変え、母校の奈良・王寺工高にも通う頻度を落とすなど、試行錯誤を繰り返している。</p>
<p>今後は水戸招待と木南記念に出場し、日本選手権へと続いていく。「しっかりと一般の選手たちと戦っても1位を取りたいです」。今季のターゲットにするアジア大会への挑戦は始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志（大経大）が5m45で2連覇を果たした。</p><p>学生歴代6位の5m57の自己記録を持つ原口が、貫禄を示すV2となった。だが、本人の第一声は「目標に対してのこの記録では、なかなか満足のいく試合ではなかったです」と反省が先に出た。</p><p>出場人数が9人と少なく、試技順がすぐに回ってくることから「気持ち的にも疲れていました」と話す。</p><p>5m20、5m30、5m40はいずれも2回目の成功となったが、「1位を絶対に決めたかったです」と5m45を一発クリア。「気持ち的にも余裕が生まれました」と、目標としていたアジア大会の派遣設定記録の5m55に挑戦した。</p><p>「自分の思っている跳躍に近づいた実感がありました」とグリップの握りを上げて挑んだものの、体力的にもきつく、バーを越えることはできなかった。</p><p>東大阪大を卒業し、大経大の大学院に進学。大学院の入試や授業が増えたこともあり、「少しドタバタしてしまいました」と振り返る。</p><p>「自分でも練習を積んでいけるようにするため」とこれまでの練習環境を変え、母校の奈良・王寺工高にも通う頻度を落とすなど、試行錯誤を繰り返している。</p><p>今後は水戸招待と木南記念に出場し、日本選手権へと続いていく。「しっかりと一般の選手たちと戦っても1位を取りたいです」。今季のターゲットにするアジア大会への挑戦は始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:05:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[永石小雪]]></category>
		<category><![CDATA[藏重みう]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 18:05:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:05:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝った。0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位に続いた。</p>
<p>スタートから先行した藏重が、僅差で1年時の日本インカレ以来となる学生タイトルを手にした。</p>
<p>「スタートして周りがいないので、少しびっくりしました」と驚きつつも、ライバルたちが迫る後半にかけて「少し硬くはなってしまいましたが、意地で勝ち切れたと思っています」。永石に詰め寄られたが、そのまま逃げ切った。</p>
<p>これまでは「10mでどうしても前に出たいというこだわり」から力みにつながっていたという。多くのレースを経験し、「こだわり過ぎなくてもいいと思えたところが、今のほどよいリラックスにつながっています」と、力感のあるスタートにつながっている。</p>
<p>指導を受ける伊東浩司顧問を通じて、日本歴代11位の11秒42を持つ北翔大の北風沙織監督と大会期間中に話す機会があった。「前半に特化した選手でも11秒4台を出せるということで、すごく自信をいただきました」と笑顔で話した。</p>
<p>昨年は思うような結果が残せず、「先行きが見えなくて、号泣してしまっていました。その時の自分を今だったら慰めてあげられるので、本当に良い結果だったと思います」。柔らかい表情で取材エリアを後にした。</p>
<p>0.01秒差で届かなかった永石は「勝負の時に持ち味を出し切れないのが課題です。落ち着いてはいましたが、やっぱり0.01秒かないませんでした」と冷静に話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう（甲南大）が11秒75（－1.8）で競り勝った。0.01秒差で永石小雪（立命大）が2位に続いた。</p><p>スタートから先行した藏重が、僅差で1年時の日本インカレ以来となる学生タイトルを手にした。</p><p>「スタートして周りがいないので、少しびっくりしました」と驚きつつも、ライバルたちが迫る後半にかけて「少し硬くはなってしまいましたが、意地で勝ち切れたと思っています」。永石に詰め寄られたが、そのまま逃げ切った。</p><p>これまでは「10mでどうしても前に出たいというこだわり」から力みにつながっていたという。多くのレースを経験し、「こだわり過ぎなくてもいいと思えたところが、今のほどよいリラックスにつながっています」と、力感のあるスタートにつながっている。</p><p>指導を受ける伊東浩司顧問を通じて、日本歴代11位の11秒42を持つ北翔大の北風沙織監督と大会期間中に話す機会があった。「前半に特化した選手でも11秒4台を出せるということで、すごく自信をいただきました」と笑顔で話した。</p><p>昨年は思うような結果が残せず、「先行きが見えなくて、号泣してしまっていました。その時の自分を今だったら慰めてあげられるので、本当に良い結果だったと思います」。柔らかい表情で取材エリアを後にした。</p><p>0.01秒差で届かなかった永石は「勝負の時に持ち味を出し切れないのが課題です。落ち着いてはいましたが、やっぱり0.01秒かないませんでした」と冷静に話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205733</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 13:00:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[宮尾真仁]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 19:23:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 19:23:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が16m39（-0.9）で初優勝を飾った。</p>
<p>わずか1cmながらも3年ぶりに自己記録を更新した宮尾は「初戦だったので、冬季やってきた動きを再現することを目指していました。とりあえず3年ぶりのPBはうれしいです」。目標はさらに先にあるだけに、喜びは控えめだった。</p>
<p>1回目はファウルで、2回目に16m19を跳んでトップに立つ。3回目もファウルで、冬季の成果は「1～3本目はあんまりできませんでした」と振り返る。</p>
<p>4回目こそ13m台の記録にとどまったが、5本目で16m30（-0.9）をマーク。「5本目で感覚をつかめました」と、最終跳躍で自己ベストをたたき出した。</p>
<p>昨年10月に豪州のナショナルコーチとして活躍してきたアレックス・スチュワート氏がコーチに就任。三段跳に特化した練習が増え、「初めての練習がほとんどで、練習するたびに新鮮さや難しさもありました。そういう練習が合っていたと思います」と、新たな感覚をつかんだ。</p>
<p>京都・洛南高時代に16m13の高校記録を樹立。東洋大では1年時の6月に自己記録をマークして以降は苦しい時期が続いた。「練習では跳べそうな感じがしているのに、試合ではできない。落ち込んで、陸上に身が入らない時期もありました」と吐露する。</p>
<p>シーズンの好スタートを切り、「日本選手権で17mを跳んで優勝するのが今年の目標です」。そう語る表情に、力強さが戻ってきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁（東洋大）が16m39（-0.9）で初優勝を飾った。</p><p>わずか1cmながらも3年ぶりに自己記録を更新した宮尾は「初戦だったので、冬季やってきた動きを再現することを目指していました。とりあえず3年ぶりのPBはうれしいです」。目標はさらに先にあるだけに、喜びは控えめだった。</p><p>1回目はファウルで、2回目に16m19を跳んでトップに立つ。3回目もファウルで、冬季の成果は「1～3本目はあんまりできませんでした」と振り返る。</p><p>4回目こそ13m台の記録にとどまったが、5本目で16m30（-0.9）をマーク。「5本目で感覚をつかめました」と、最終跳躍で自己ベストをたたき出した。</p><p>昨年10月に豪州のナショナルコーチとして活躍してきたアレックス・スチュワート氏がコーチに就任。三段跳に特化した練習が増え、「初めての練習がほとんどで、練習するたびに新鮮さや難しさもありました。そういう練習が合っていたと思います」と、新たな感覚をつかんだ。</p><p>京都・洛南高時代に16m13の高校記録を樹立。東洋大では1年時の6月に自己記録をマークして以降は苦しい時期が続いた。「練習では跳べそうな感じがしているのに、試合ではできない。落ち込んで、陸上に身が入らない時期もありました」と吐露する。</p><p>シーズンの好スタートを切り、「日本選手権で17mを跳んで優勝するのが今年の目標です」。そう語る表情に、力強さが戻ってきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺豹冴]]></category>
		<category><![CDATA[木田美緒莉]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Apr 2026 07:50:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Apr 2026 07:50:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴（新潟医療福祉大）が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。</p>
<p>自己記録かつ学生歴代5位の好記録にも、「もう少し行けた感覚があるので、とても悔しいです」と渡辺の表情は晴れなかった。</p>
<p>冬季でウエイトトレーニングで身体を作ってきたが、「やり過ぎてしまった部分があって、練習から動かなくて」と吐露。この日も3投目に18m00、5投目に18m12のハイアベレージながらも、「全体的に力んで、投げ急いだりしてしまいました」と悔やむ。</p>
<p>ただ、4月に17m94の自己タイをマークし、それを早くも更新。大会記録を持つアツオビン・ジェイソン（福岡大）らを抑えた。</p>
<p>「試合を重ねていくにつれて、筋力に対応できるようになってきています」と手応えを感じている様子だった。</p>
<p>このほか、女子1500mは1年生の木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新記録で快勝。男子1500mは森玉鳳雅（関大）が3分44秒85で競り勝ち、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）、女子棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m10でともに優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴（新潟医療福祉大）が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。</p><p>自己記録かつ学生歴代5位の好記録にも、「もう少し行けた感覚があるので、とても悔しいです」と渡辺の表情は晴れなかった。</p><p>冬季でウエイトトレーニングで身体を作ってきたが、「やり過ぎてしまった部分があって、練習から動かなくて」と吐露。この日も3投目に18m00、5投目に18m12のハイアベレージながらも、「全体的に力んで、投げ急いだりしてしまいました」と悔やむ。</p><p>ただ、4月に17m94の自己タイをマークし、それを早くも更新。大会記録を持つアツオビン・ジェイソン（福岡大）らを抑えた。</p><p>「試合を重ねていくにつれて、筋力に対応できるようになってきています」と手応えを感じている様子だった。</p><p>このほか、女子1500mは1年生の木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新記録で快勝。男子1500mは森玉鳳雅（関大）が3分44秒85で競り勝ち、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）、女子棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m10でともに優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 16:00:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[木田美緒莉]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 16:01:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 16:01:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。</p>
<p>1周目を70秒で通過、800mも2分20秒。「自分の得意のレース展開に持ち込めた」という木田は2番手をきっちり追走すると、きつさもある中で「他の選手の呼吸が上がっていなかった」ことから、「少し早めの」残り200mで仕掛けて勝負を決めた。</p>
<p>「タイムは狙っていなかった」と、自己記録4分17秒32には届かなかったが、昨年、太田垣楓華（園田学園大）がマークした大会記録4分19秒26を塗り替えた。何より、ルーキーらしからぬ度胸満点のレース運びと強さが光る。</p>
<p>中学時代は全中800mで3位で、その時優勝し、日本記録を持つ久保凛（積水化学）と同学年。旭川龍谷高（北海道）ではインターハイには3年連続出場し、昨年は800m6位、1500m8位と世代トップランナーの一人だ。</p>
<p>「ずっとあこがれていて、三浦龍司さんや田島愛理さんのように世界を目指したい」と、名門・順大へ。「まだ慣れるのに精いっぱいで不安も多い」と言うも、レースではみじんも感じさせないパフォーマンスだった。</p>
<p>将来は「トラックで世界を目指す」と見据え、今年は「U20世界選手権が目標。まだ出られると確定していないので、まずは4分15秒を切りたい」とターゲットを掲げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉（順大）が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。</p><p>1周目を70秒で通過、800mも2分20秒。「自分の得意のレース展開に持ち込めた」という木田は2番手をきっちり追走すると、きつさもある中で「他の選手の呼吸が上がっていなかった」ことから、「少し早めの」残り200mで仕掛けて勝負を決めた。</p><p>「タイムは狙っていなかった」と、自己記録4分17秒32には届かなかったが、昨年、太田垣楓華（園田学園大）がマークした大会記録4分19秒26を塗り替えた。何より、ルーキーらしからぬ度胸満点のレース運びと強さが光る。</p><p>中学時代は全中800mで3位で、その時優勝し、日本記録を持つ久保凛（積水化学）と同学年。旭川龍谷高（北海道）ではインターハイには3年連続出場し、昨年は800m6位、1500m8位と世代トップランナーの一人だ。</p><p>「ずっとあこがれていて、三浦龍司さんや田島愛理さんのように世界を目指したい」と、名門・順大へ。「まだ慣れるのに精いっぱいで不安も多い」と言うも、レースではみじんも感じさせないパフォーマンスだった。</p><p>将来は「トラックで世界を目指す」と見据え、今年は「U20世界選手権が目標。まだ出られると確定していないので、まずは4分15秒を切りたい」とターゲットを掲げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:51:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木凜]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 14:51:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:51:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜（九州共立大院）が77m12で連覇を達成した。</p>
<p>「（5日後の）織田記念に向けてポイントを絞って投げた」という鈴木。昨年からの課題だった「勢いのないやり」から、「リリースの最後まで力を伝える」ところだけを意識した。</p>
<p>1回目はファウルのあと、72m27、76m78と記録を伸ばしていく。優勝を決めた6回目には77m12と好記録で締めくくり「2連覇できてよかった」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>昨年は3月に学生歴代3位の81m23をスローしたものの、東京世界選手権を狙うあまり重要な試合で力を発揮できなかった。</p>
<p>一念発起して海外へ活路を見出す。愛用しているやりのメーカー「ネメト」をより遠くに投げるためには「作った人にやりの飛ばし方を聞きたい」と、SNSを見て、「ネメト」の生みの親で1976年モントリオール五輪金メダリストのネーメト・ミクローシュ氏（ハンガリー）へアプローチ。夏のワールドユニバーシティゲームズ（ドイツ）の出場の際にコンタクトを取ったという。</p>
<p>今年2月に1ヵ月間、ハンガリー・ブダペストへ。「飛ばせる角度がある」と指導。詳しくは機密情報で「まだ理想には届いていないのでここから精度を高めたい」と話す。</p>
<p>中学まで中長距離を専門にしていたという変わったキャリアの持ち主。着実に力をつけてきたが、今季は学生ラストイヤー。「ディーン（元気）さんの学生記録（84m28）を目標に、85mくらい投げたいです」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜（九州共立大院）が77m12で連覇を達成した。</p><p>「（5日後の）織田記念に向けてポイントを絞って投げた」という鈴木。昨年からの課題だった「勢いのないやり」から、「リリースの最後まで力を伝える」ところだけを意識した。</p><p>1回目はファウルのあと、72m27、76m78と記録を伸ばしていく。優勝を決めた6回目には77m12と好記録で締めくくり「2連覇できてよかった」と笑顔を浮かべる。</p><p>昨年は3月に学生歴代3位の81m23をスローしたものの、東京世界選手権を狙うあまり重要な試合で力を発揮できなかった。</p><p>一念発起して海外へ活路を見出す。愛用しているやりのメーカー「ネメト」をより遠くに投げるためには「作った人にやりの飛ばし方を聞きたい」と、SNSを見て、「ネメト」の生みの親で1976年モントリオール五輪金メダリストのネーメト・ミクローシュ氏（ハンガリー）へアプローチ。夏のワールドユニバーシティゲームズ（ドイツ）の出場の際にコンタクトを取ったという。</p><p>今年2月に1ヵ月間、ハンガリー・ブダペストへ。「飛ばせる角度がある」と指導。詳しくは機密情報で「まだ理想には届いていないのでここから精度を高めたい」と話す。</p><p>中学まで中長距離を専門にしていたという変わったキャリアの持ち主。着実に力をつけてきたが、今季は学生ラストイヤー。「ディーン（元気）さんの学生記録（84m28）を目標に、85mくらい投げたいです」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・関根拓真が7m92でV！ 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:28:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関根拓真]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 24 Apr 2026 14:28:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:28:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）で優勝した。</p>
<p>追い風に恵まれた走幅跳で関根が1回目にビッグジャンプを見せた。</p>
<p>「走っている感覚はそうでもないと思いましたが、風もあって良い走りができました」とリズム良く助走する。踏み切りも完璧ではなく「最低限」と振り返ったが、1回目が優勝記録となった。</p>
<p>シーズン初戦となった3月末の日大競技会で7m87の自己記録をマーク。「すごく自信を持った状態で入れています」と、手応えを得てシーズンに臨んでいる。</p>
<p>その自信の源は冬季練習にある。昨冬に続いてマーカー走などで強みの大きなストライドをさらに強化。先輩でもある大学院の新留陸がウエイトトレーニングが強いことから、「すべての局面で勝つためにやらないといけないと思いました」とウエイト強化に着手した。</p>
<p>クリーンやスナッチなど全身を強化し、体重が5～6kgほど増加。助走について「力強さが出てきて、走りにも良い影響が出ていると思います」とうなずく。</p>
<p>昨年の関東インカレ（2部）を制するなど、昨季から好調を維持している。大学記録（8m00）の更新を視野に入れつつ、「学生の試合だけでなく、シニアの舞台でも戦っていきたいです」と気持ちを高めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真（国武大）が7m92（+2.0）で優勝した。</p><p>追い風に恵まれた走幅跳で関根が1回目にビッグジャンプを見せた。</p><p>「走っている感覚はそうでもないと思いましたが、風もあって良い走りができました」とリズム良く助走する。踏み切りも完璧ではなく「最低限」と振り返ったが、1回目が優勝記録となった。</p><p>シーズン初戦となった3月末の日大競技会で7m87の自己記録をマーク。「すごく自信を持った状態で入れています」と、手応えを得てシーズンに臨んでいる。</p><p>その自信の源は冬季練習にある。昨冬に続いてマーカー走などで強みの大きなストライドをさらに強化。先輩でもある大学院の新留陸がウエイトトレーニングが強いことから、「すべての局面で勝つためにやらないといけないと思いました」とウエイト強化に着手した。</p><p>クリーンやスナッチなど全身を強化し、体重が5～6kgほど増加。助走について「力強さが出てきて、走りにも良い影響が出ていると思います」とうなずく。</p><p>昨年の関東インカレ（2部）を制するなど、昨季から好調を維持している。大学記録（8m00）の更新を視野に入れつつ、「学生の試合だけでなく、シニアの舞台でも戦っていきたいです」と気持ちを高めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】日本学生個人選手権（2026年4月24日～26日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205668</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:27:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205668</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 14:19:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 14:19:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】日本学生個人選手権（2026年4月24日～26日／神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大）<br />
●男子<br />
100m　鄧信鋭（中国・曁南大）　10秒25（+1.2）<br />
日本人トップ　2位　大石凌功（東洋大4）　10秒31<br />
200m　濱椋太郎（法大2）　20秒56（＋2.4）<br />
400m　山﨑琉惟（東洋大4）　46秒63<br />
800m　萬野七樹（関大3）　1分48秒70<br />
1500m　森玉鳳雅（関大4）　3分44秒85<br />
110mH　林翊凱（台湾・国立體育大）　13秒64（－0.1）<br />
日本人トップ　3位　宮本皓寿（順大3）　13秒93<br />
400mH　栁田聖人（東洋大4）　49秒85<br />
3000m障害　キプゲノ・ケネス（札幌学大2）　8分50秒63<br />
日本人トップ　2位　古賀想太（筑波大1）　8分51秒40<br />
10000m競歩　吉迫大成（東学大4）　38分07秒06＝大会新<br />
走高跳　原口颯太（順大4）　2m19<br />
棒高跳　原口篤志（大阪経大M1）　5m45<br />
走幅跳　関根拓真（国武大4）　7m92（＋2.0）<br />
三段跳　宮尾真仁（東洋大4）　16m39（－0.9）<br />
砲丸投　渡辺豹冴（新潟医療福祉大4）　18m12<br />
円盤投　山口翔輝夜（筑波大4）　51m66<br />
ハンマー投　坂梨航琉（環太平洋大M2）　66m99<br />
やり投　鈴木凜（九州共立大M2）　77m12<br />
※日本インカレ<br />
10000m　山口竣平（早大3）　27分59秒47<br />

<p>●女子<br />
100m　藏重みう（甲南大4）　11秒75（－1.8）<br />
200m　髙橋亜珠（筑波大4）　23秒56（＋2.7）<br />
400m　児島柚月（立命大4）　54秒99<br />
800m　勝くるみ（筑波大4）　2分07秒62<br />
1500m　木田美緒莉（順大1）　4分19秒14＝大会新<br />
5000m　本間香（城西大2）　16分06秒95<br />
100mH　張博雅（台湾・国立體育大）　13秒48（+0.4）<br />
日本人トップ　2位　井上凪紗（青学大1）　13秒55　<br />
400mH　鍾欣儒（台湾師範学校）　57秒46<br />
3000m障害　近藤希美（名城大3）　9分59秒67<br />
10000m競歩　石田さつき（武庫川女大4）　46分32秒52<br />
走高跳　矢野夏希（早大4）　1m78<br />
棒高跳　村田蒼空（筑波大4）　4m10<br />
走幅跳　宮本里乃亜（日体大3）　6m14（＋0.2）<br />
三段跳　菅野穂乃（日体大1）　12m87（＋1.3）<br />
砲丸投　村瀬にこ（九州共立大4）　15m29<br />
円盤投　近田ココ（東女体大1）　49m76<br />
ハンマー投　嶋本美海（九州共立大3）　60m20<br />
やり投　辻萌々子（九州共立大M1）　58m27<br />
※日本インカレ<br />
10000m　サラ・ワンジル（大東大4）　31分23秒69＝大会新<br />
日本人トップ　2位　木村真桜（名城大1）　32分31秒56　</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】日本学生個人選手権（2026年4月24日～26日／神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大）<br />●男子<br />100m　鄧信鋭（中国・曁南大）　10秒25（+1.2）<br />日本人トップ　2位　大石凌功（東洋大4）　10秒31<br />200m　濱椋太郎（法大2）　20秒56（＋2.4）<br />400m　山﨑琉惟（東洋大4）　46秒63<br />800m　萬野七樹（関大3）　1分48秒70<br />1500m　森玉鳳雅（関大4）　3分44秒85<br />110mH　林翊凱（台湾・国立體育大）　13秒64（－0.1）<br />日本人トップ　3位　宮本皓寿（順大3）　13秒93<br />400mH　栁田聖人（東洋大4）　49秒85<br />3000m障害　キプゲノ・ケネス（札幌学大2）　8分50秒63<br />日本人トップ　2位　古賀想太（筑波大1）　8分51秒40<br />10000m競歩　吉迫大成（東学大4）　38分07秒06＝大会新<br />走高跳　原口颯太（順大4）　2m19<br />棒高跳　原口篤志（大阪経大M1）　5m45<br />走幅跳　関根拓真（国武大4）　7m92（＋2.0）<br />三段跳　宮尾真仁（東洋大4）　16m39（－0.9）<br />砲丸投　渡辺豹冴（新潟医療福祉大4）　18m12<br />円盤投　山口翔輝夜（筑波大4）　51m66<br />ハンマー投　坂梨航琉（環太平洋大M2）　66m99<br />やり投　鈴木凜（九州共立大M2）　77m12<br />※日本インカレ<br />10000m　山口竣平（早大3）　27分59秒47<br /><p>●女子<br />100m　藏重みう（甲南大4）　11秒75（－1.8）<br />200m　髙橋亜珠（筑波大4）　23秒56（＋2.7）<br />400m　児島柚月（立命大4）　54秒99<br />800m　勝くるみ（筑波大4）　2分07秒62<br />1500m　木田美緒莉（順大1）　4分19秒14＝大会新<br />5000m　本間香（城西大2）　16分06秒95<br />100mH　張博雅（台湾・国立體育大）　13秒48（+0.4）<br />日本人トップ　2位　井上凪紗（青学大1）　13秒55　<br />400mH　鍾欣儒（台湾師範学校）　57秒46<br />3000m障害　近藤希美（名城大3）　9分59秒67<br />10000m競歩　石田さつき（武庫川女大4）　46分32秒52<br />走高跳　矢野夏希（早大4）　1m78<br />棒高跳　村田蒼空（筑波大4）　4m10<br />走幅跳　宮本里乃亜（日体大3）　6m14（＋0.2）<br />三段跳　菅野穂乃（日体大1）　12m87（＋1.3）<br />砲丸投　村瀬にこ（九州共立大4）　15m29<br />円盤投　近田ココ（東女体大1）　49m76<br />ハンマー投　嶋本美海（九州共立大3）　60m20<br />やり投　辻萌々子（九州共立大M1）　58m27<br />※日本インカレ<br />10000m　サラ・ワンジル（大東大4）　31分23秒69＝大会新<br />日本人トップ　2位　木村真桜（名城大1）　32分31秒56　</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205609</guid>
		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:15:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は4月22日、4月24日～26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。</p>
<p>男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男子5000mはエントリー者が全員欠場のため、実施いたしません」と説明。同種目には青学大の佐々木大輝（3年）と神邑亮佑（2年）がエントリーしていた。</p>
<p>日本学連は新たな競技日程を発表したが、男子5000m以外の競技開始時刻に変更はない。トラック競技では11時35分スタートの女子5000mの後は、12時30分の女子400mハードルが行われる予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は4月22日、4月24日～26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。</p><p>男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男子5000mはエントリー者が全員欠場のため、実施いたしません」と説明。同種目には青学大の佐々木大輝（3年）と神邑亮佑（2年）がエントリーしていた。</p><p>日本学連は新たな競技日程を発表したが、男子5000m以外の競技開始時刻に変更はない。トラック競技では11時35分スタートの女子5000mの後は、12時30分の女子400mハードルが行われる予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mはユニバ6位の大石凌功が軸！ やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205574</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 16:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大石凌功]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木凜]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205574</guid>
		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 14:26:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 14:26:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日～26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚（ハンマー投のみ東海大）で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。</p>
<p>大会は名古屋アジア大会の代表選考要項にかかる参考競技会に該当。参考競技会で派遣設定記録を突破し、日本選手権で優勝すれば代表に内定する。男女ともに昨年のワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）代表や、日本インカレの上位選手、好記録を持つルーキーらが中心となりそうだ。</p>
<p>男子100mはユニバ6位で10秒16を持つ大石凌功（東洋大）が実績でもややリードか。昨年の国民スポーツ大会で2年ぶりに10秒17の自己新をマークしている黒木海翔（中大）、2年前のインターハイ覇者・西岡尚輝（筑波大）ら10秒1台を持つ2人も有力だが、混戦が予想される。</p>
<p>男子200mには植松康太（中大）、男子400mには平川慧（東洋大）、男子800mには岡村颯太（鹿屋体大）といったユニバ代表がエントリー。各地区インカレ優勝選手や、日本インカレの上位選手がどこまで迫ることができるか。</p>
<p>混戦となりそうなのが、男子400mハードル。持ち記録では前回5位の菅野航平（筑波大）が49秒68でトップだが、同6位の栁田聖人（東洋大）、昨年の日本インカレ6位の田原佳悟（立命大）ら5人が49秒台を持つ。競り合いの中で49秒台前半を狙っていけるか。</p>
<p>10000m競歩も学生トップ選手が顔をそろえている。前回2位の吉迫大成（東学大）はユニバで20kmで団体優勝を飾り、3月の日本学生選手権ハーフマラソンでも3位に入るなど実績十分。前回大会や日本インカレ覇者の逢坂草太朗（東洋大）とともに昨年に続く激戦の予感。そこに5000m競歩で日本記録を樹立したばかりの金子陸（国士大）がが絡んでくる展開となりそうだ。</p>
<p>男子走高跳は2年連続で日本インカレとの2冠を飾り、昨年の世界室内選手権とユニバで代表入りした原口颯太（順大）が今回も優勝候補筆頭。同じくユニバ代表の山中駿（京大）、前回3位で大学2年目を迎える高校記録（2m25）保持者の中谷魁聖（東海大）らが追いかける展開か。男子棒高跳は学生歴代6位の5m57を持つ原口篤志（大経大）が連覇に近い存在だ。</p>
<p>男子砲丸投では学生歴代2位の18m56を持つアツオビン・ジェイソン（福岡大）、昨年の日本インカレでそのアツオビンを抑えた山田暉斗（法大）が再び激突。男子やり投では前回大会と日本インカレ優勝で、学生歴代3位の81m23を持つ鈴木凜（九州共立大）がどこまで記録を延ばしてくるかも注目だ。</p>
<p>女子100mでは昨年のアジア選手権4位の山形愛羽（福岡大）が軸となりそうだが、昨年の日本インカレ2位の小針陽葉（駿河台大）、昨年の高校ランキング上位を占めた松本真奈（日体大）、秋澤理沙（中大）らは大学への移行がスムーズであれば強力。昨年の関東インカレ優勝の杉本心結（青学大）も絡んでくるか。</p>
<p>女子200mは学生歴代2位の23秒20を持つ髙橋亜珠（筑波大）が、昨年に続く日本インカレとの2冠が視野に入る。その髙橋に、今大会は200mに絞っている東京世界選手権男女混合4×400mリレー代表の青木アリエ（日体大）が挑む。800mはユニバ代表の西田有里（立命大）や、前回優勝の森千莉（至学館大）らを軸に混戦となりそうだ。</p>
<p>100mハードルも混戦模様。昨年のインターハイで2位で13秒31を持つ井上凪紗（青学大）、昨年飛躍を遂げた星場麗羽（天理大）、200mとも兼ねる髙橋、前回4位の福井有香（立命大）らが持ち記録で接近。昨年は学生初の12秒台がマークされているだけに、どこまで迫っていけるか。</p>
<p>女子走高跳では昨年学生歴代7位の1m86をマークしている森﨑優希（日女体大）に、春先から1m80の自己新を成功させている矢野夏希（早大）の一騎打ちの予感。棒高跳は4m31の日本学生記録を持ち、昨年の日本選手権優勝の小林美月（日体大）に、4m21を持つ村田蒼空（筑波大）らが挑む構図となりそうだ。</p>
<p>投てき種目では、女子砲丸投で昨年の日本選手権を制している坂ちはる（大体大）、ハンマー投で学生歴代4位（64m01）の嶋本美海（九州共立大）、やり投で同5位（60m57）の倉田紗優加（慶大）らは記録に注目だ。</p>
<p>このほか、暑熱対策から日本インカレの男女10000mも大会2日目に実施。男子は世界クロスカントリー選手権代表の吉岡大翔（順大）、女子は同代表の小川陽香（立教大）、ユニバ2位のサラ・ワンジル（大東大）が軸となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日～26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚（ハンマー投のみ東海大）で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。</p><p>大会は名古屋アジア大会の代表選考要項にかかる参考競技会に該当。参考競技会で派遣設定記録を突破し、日本選手権で優勝すれば代表に内定する。男女ともに昨年のワールドユニバーシティゲームズ（ユニバ）代表や、日本インカレの上位選手、好記録を持つルーキーらが中心となりそうだ。</p><p>男子100mはユニバ6位で10秒16を持つ大石凌功（東洋大）が実績でもややリードか。昨年の国民スポーツ大会で2年ぶりに10秒17の自己新をマークしている黒木海翔（中大）、2年前のインターハイ覇者・西岡尚輝（筑波大）ら10秒1台を持つ2人も有力だが、混戦が予想される。</p><p>男子200mには植松康太（中大）、男子400mには平川慧（東洋大）、男子800mには岡村颯太（鹿屋体大）といったユニバ代表がエントリー。各地区インカレ優勝選手や、日本インカレの上位選手がどこまで迫ることができるか。</p><p>混戦となりそうなのが、男子400mハードル。持ち記録では前回5位の菅野航平（筑波大）が49秒68でトップだが、同6位の栁田聖人（東洋大）、昨年の日本インカレ6位の田原佳悟（立命大）ら5人が49秒台を持つ。競り合いの中で49秒台前半を狙っていけるか。</p><p>10000m競歩も学生トップ選手が顔をそろえている。前回2位の吉迫大成（東学大）はユニバで20kmで団体優勝を飾り、3月の日本学生選手権ハーフマラソンでも3位に入るなど実績十分。前回大会や日本インカレ覇者の逢坂草太朗（東洋大）とともに昨年に続く激戦の予感。そこに5000m競歩で日本記録を樹立したばかりの金子陸（国士大）がが絡んでくる展開となりそうだ。</p><p>男子走高跳は2年連続で日本インカレとの2冠を飾り、昨年の世界室内選手権とユニバで代表入りした原口颯太（順大）が今回も優勝候補筆頭。同じくユニバ代表の山中駿（京大）、前回3位で大学2年目を迎える高校記録（2m25）保持者の中谷魁聖（東海大）らが追いかける展開か。男子棒高跳は学生歴代6位の5m57を持つ原口篤志（大経大）が連覇に近い存在だ。</p><p>男子砲丸投では学生歴代2位の18m56を持つアツオビン・ジェイソン（福岡大）、昨年の日本インカレでそのアツオビンを抑えた山田暉斗（法大）が再び激突。男子やり投では前回大会と日本インカレ優勝で、学生歴代3位の81m23を持つ鈴木凜（九州共立大）がどこまで記録を延ばしてくるかも注目だ。</p><p>女子100mでは昨年のアジア選手権4位の山形愛羽（福岡大）が軸となりそうだが、昨年の日本インカレ2位の小針陽葉（駿河台大）、昨年の高校ランキング上位を占めた松本真奈（日体大）、秋澤理沙（中大）らは大学への移行がスムーズであれば強力。昨年の関東インカレ優勝の杉本心結（青学大）も絡んでくるか。</p><p>女子200mは学生歴代2位の23秒20を持つ髙橋亜珠（筑波大）が、昨年に続く日本インカレとの2冠が視野に入る。その髙橋に、今大会は200mに絞っている東京世界選手権男女混合4×400mリレー代表の青木アリエ（日体大）が挑む。800mはユニバ代表の西田有里（立命大）や、前回優勝の森千莉（至学館大）らを軸に混戦となりそうだ。</p><p>100mハードルも混戦模様。昨年のインターハイで2位で13秒31を持つ井上凪紗（青学大）、昨年飛躍を遂げた星場麗羽（天理大）、200mとも兼ねる髙橋、前回4位の福井有香（立命大）らが持ち記録で接近。昨年は学生初の12秒台がマークされているだけに、どこまで迫っていけるか。</p><p>女子走高跳では昨年学生歴代7位の1m86をマークしている森﨑優希（日女体大）に、春先から1m80の自己新を成功させている矢野夏希（早大）の一騎打ちの予感。棒高跳は4m31の日本学生記録を持ち、昨年の日本選手権優勝の小林美月（日体大）に、4m21を持つ村田蒼空（筑波大）らが挑む構図となりそうだ。</p><p>投てき種目では、女子砲丸投で昨年の日本選手権を制している坂ちはる（大体大）、ハンマー投で学生歴代4位（64m01）の嶋本美海（九州共立大）、やり投で同5位（60m57）の倉田紗優加（慶大）らは記録に注目だ。</p><p>このほか、暑熱対策から日本インカレの男女10000mも大会2日目に実施。男子は世界クロスカントリー選手権代表の吉岡大翔（順大）、女子は同代表の小川陽香（立教大）、ユニバ2位のサラ・ワンジル（大東大）が軸となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204423</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 16:58:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[大石凌功]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 16:58:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 16:58:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生連合は4月6日、日本学生個人選手権（4月24日～26日）のエントリー選手およびスタートリストを発表した。</p>
<p>男子では、100mに昨年のワールドユニバーシティーゲームズ（以下、ユニバ）で6位入賞した大石凌功（東洋大）をはじめ、10秒1台のベストを持つ黒木海翔（中大）、西岡尚輝（筑波大）と学生トップスプリンターがエントリー。400mにも前回優勝者でユニバ8位の平川慧（東洋大）、200mでは日本インカレ優勝の佐々木清翔（岩手大）が名を連ねている。</p>
<p>10000m競歩は、昨年の日本インカレと学生個人選手権の2冠を達成した逢坂草太朗（東洋大）を筆頭に、ユニバ代表の吉迫大成（東学大）、5000m競歩で日本記録を樹立した金子陸（国士大）らが対決する。400mハードルには49秒台の菅野航平（筑波大）、栁田聖人（東洋大）、田原佳悟（立命大）らがエントリーした。</p>
<p>フィールド種目では、走高跳に大会記録を持つ原口颯太（順大）、ユニバ6位の山中駿（京大）、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）と有力選手がそろう。棒高跳の原口篤志（大経大）、砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、やり投の鈴木凜（九州共立大）は大会連覇を狙う。</p>
<p>女子では、100mに前回チャンピオンの山形愛羽（福岡大）、日本インカレ2位の小針陽葉（駿河台大）に加え、昨年のインターハイ路線を沸かせた松本真奈、山崎心愛（ともに日体大）、秋澤理沙、田中里歩（ともに中大）ら期待のルーキーが挑む。</p>
<p>東京世界選手権男女混合4×400mリレーの代表だった青木アリエ（日体大）は200mにエントリー。同種目にはディフェンディングチャンピオンの髙橋亜珠（筑波大）、昨年大きく躍進した前田美結子（福岡大）も登録した。100mハードルは兵庫・滝川二高から入学したばかりの井上凪紗（青学大）が13秒31で資格記録トップに立つ。</p>
<p>棒高跳は25年日本選手権を制した小林美月（日体大）やU20日本記録を持つ村田蒼空（筑波大）が出場見込み。砲丸投でも日本選手権優勝の坂ちはる（大体大）が初優勝を目指す。</p>
<p>大会は4月24日から26日まで、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚（ハンマー投のみ東海大）で開催される。また24日には、暑熱対策として別日程で実施となった日本インカレ10000mも行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生連合は4月6日、日本学生個人選手権（4月24日～26日）のエントリー選手およびスタートリストを発表した。</p><p>男子では、100mに昨年のワールドユニバーシティーゲームズ（以下、ユニバ）で6位入賞した大石凌功（東洋大）をはじめ、10秒1台のベストを持つ黒木海翔（中大）、西岡尚輝（筑波大）と学生トップスプリンターがエントリー。400mにも前回優勝者でユニバ8位の平川慧（東洋大）、200mでは日本インカレ優勝の佐々木清翔（岩手大）が名を連ねている。</p><p>10000m競歩は、昨年の日本インカレと学生個人選手権の2冠を達成した逢坂草太朗（東洋大）を筆頭に、ユニバ代表の吉迫大成（東学大）、5000m競歩で日本記録を樹立した金子陸（国士大）らが対決する。400mハードルには49秒台の菅野航平（筑波大）、栁田聖人（東洋大）、田原佳悟（立命大）らがエントリーした。</p><p>フィールド種目では、走高跳に大会記録を持つ原口颯太（順大）、ユニバ6位の山中駿（京大）、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）と有力選手がそろう。棒高跳の原口篤志（大経大）、砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、やり投の鈴木凜（九州共立大）は大会連覇を狙う。</p><p>女子では、100mに前回チャンピオンの山形愛羽（福岡大）、日本インカレ2位の小針陽葉（駿河台大）に加え、昨年のインターハイ路線を沸かせた松本真奈、山崎心愛（ともに日体大）、秋澤理沙、田中里歩（ともに中大）ら期待のルーキーが挑む。</p><p>東京世界選手権男女混合4×400mリレーの代表だった青木アリエ（日体大）は200mにエントリー。同種目にはディフェンディングチャンピオンの髙橋亜珠（筑波大）、昨年大きく躍進した前田美結子（福岡大）も登録した。100mハードルは兵庫・滝川二高から入学したばかりの井上凪紗（青学大）が13秒31で資格記録トップに立つ。</p><p>棒高跳は25年日本選手権を制した小林美月（日体大）やU20日本記録を持つ村田蒼空（筑波大）が出場見込み。砲丸投でも日本選手権優勝の坂ちはる（大体大）が初優勝を目指す。</p><p>大会は4月24日から26日まで、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚（ハンマー投のみ東海大）で開催される。また24日には、暑熱対策として別日程で実施となった日本インカレ10000mも行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2026年の日本ICは9月上旬に日産スタジアムで開催！10000mは4月の日本学生個人で実施 全日本大学駅伝は11月1日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193423</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:47:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 22:06:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Dec 2025 22:06:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。</p>
<p>ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は10000mから5000mに変更。男女10000mは日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・平塚）内で別開催される。</p>
<p>実業団・学生対抗は6月27日に神奈川・平塚で行われることが決まった。</p>
<p>ロードシーズンは、10月12日の出雲駅伝からスタート。全日本大学女子駅伝は10月25日、全日本大学駅伝は11月1日に行われる。年末恒例の富士山女子駅伝も12月30日に開催予定だ。</p>
<p>日本学生ハーフマラソン選手権は2027年2月7日に3年連続で香川丸亀ハーフマラソンと併催される予定。日本学生女子ハーフマラソン選手権は3月25日に島根・松江で、日本学生競歩選手権は石川・能美で3月（日程未定）に開催予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日～7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。</p><p>ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は10000mから5000mに変更。男女10000mは日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・平塚）内で別開催される。</p><p>実業団・学生対抗は6月27日に神奈川・平塚で行われることが決まった。</p><p>ロードシーズンは、10月12日の出雲駅伝からスタート。全日本大学女子駅伝は10月25日、全日本大学駅伝は11月1日に行われる。年末恒例の富士山女子駅伝も12月30日に開催予定だ。</p><p>日本学生ハーフマラソン選手権は2027年2月7日に3年連続で香川丸亀ハーフマラソンと併催される予定。日本学生女子ハーフマラソン選手権は3月25日に島根・松江で、日本学生競歩選手権は石川・能美で3月（日程未定）に開催予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mH髙橋遼将が大会記録に迫る49秒41で優勝！ 800m落合晃が東京世界陸上へ前進／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168248</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 06:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[松井海斗]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木哲]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋遼将]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 07:43:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 07:43:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは髙橋遼将（法大）が49秒41で制した。</p>
<p>愛知・中京大中京高3年時のインターハイ以来となる全国優勝に、髙橋は「インターハイぶりに優勝を達成できてすごくうれしいです」と声を弾ませた。</p>
<p>強風のレースで設定したハードル間の歩数が狂い、4台目までのつもりが5台目まで13歩。その結果、「最後はきつくて」と言いつつも、「なんとか前半の貯金があったので、逃げ切りだと思いました」と話す。結果的に先輩の黒川和樹（現・住友電工）が3年前にマークした大会記録には惜しくも0.01秒届かなかった。</p>
<p>インターハイ優勝後はケガに泣いた。腰椎分離症に1年ほど苦しみ、その後はくるぶし付近を骨折。走って、故障してを繰り返した。2年時の11月から3月中旬くらいまでの4ヵ月はジョグを含めてまったく走らない期間を作り、バイクトレーニングで「競輪選手に負けないくらい」の数値を残した。</p>
<p>「48秒前半は確実に出せる力はついてきていると思います。日本選手権をターゲットに、しっかり出していきたいです」と言葉に力を込めた。</p>
<p>このほか、男子800m落合晃（駒大）が9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録を満たす1分45秒88で優勝。男子5000mは松井海斗（東洋大）が13分44秒59、男子3000m障害は佐々木哲（早大）が8分36秒30でいずれも大会新記録で制した。</p>
<p>女子400mハードルは瀧野未来（立命大）が58秒55で初優勝し、女子棒高跳は若林人生（福岡大）が4m00で1位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは髙橋遼将（法大）が49秒41で制した。</p><p>愛知・中京大中京高3年時のインターハイ以来となる全国優勝に、髙橋は「インターハイぶりに優勝を達成できてすごくうれしいです」と声を弾ませた。</p><p>強風のレースで設定したハードル間の歩数が狂い、4台目までのつもりが5台目まで13歩。その結果、「最後はきつくて」と言いつつも、「なんとか前半の貯金があったので、逃げ切りだと思いました」と話す。結果的に先輩の黒川和樹（現・住友電工）が3年前にマークした大会記録には惜しくも0.01秒届かなかった。</p><p>インターハイ優勝後はケガに泣いた。腰椎分離症に1年ほど苦しみ、その後はくるぶし付近を骨折。走って、故障してを繰り返した。2年時の11月から3月中旬くらいまでの4ヵ月はジョグを含めてまったく走らない期間を作り、バイクトレーニングで「競輪選手に負けないくらい」の数値を残した。</p><p>「48秒前半は確実に出せる力はついてきていると思います。日本選手権をターゲットに、しっかり出していきたいです」と言葉に力を込めた。</p><p>このほか、男子800m落合晃（駒大）が9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録を満たす1分45秒88で優勝。男子5000mは松井海斗（東洋大）が13分44秒59、男子3000m障害は佐々木哲（早大）が8分36秒30でいずれも大会新記録で制した。</p><p>女子400mハードルは瀧野未来（立命大）が58秒55で初優勝し、女子棒高跳は若林人生（福岡大）が4m00で1位となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>壹岐元太200m20秒65の自己新で初制覇 急成長も「遠すぎる目標は掲げたくない」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168212</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 17:07:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[壹岐元太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 17:07:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Apr 2025 17:07:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子200mは壹岐元太（京産大）が20秒65（+1.2）で初優勝を飾った。</p>
<p>追い風にも恵まれた男子200mは序盤から先行した壹岐が初の全国タイトルに輝いた。「自己ベストがうれしいのですが、20秒5台を狙っていたので少し悔しい気持ちは残っています」と素直に語った。</p>
<p>中学、高校と全国大会への出場はなかったが、京産大から勧誘を受け「無事陸上を続けられる。（競技を）頑張るという気持ちはそこからでした」と振り返る。入学当時はリレーメンバーに入ることが目標だったという。</p>
<p>しかし、寮がウエイトルームやグラウンドが近く、「友達と暇やし行くかみたいな」感覚で練習を積んできた。「身近に練習環境があって、すぐに栄養補給や睡眠を取れたことがすごく大きかったです。意識はかなり変わっていきました」。</p>
<p>入学時の200m21秒57から昨年は20秒70まで急成長。その中でも「昨年は食事制限をしていて、ストレスにもなっていました」と話す。冬場に走り込みやウエイトトレーニングの量を増やしたことに加え、「好きなものをいっぱい食べるようにして」5kg増量。春先から走りにつながっている手応えもある。</p>
<p>高校時代から全国トップレベルで活躍してきたいちこ（ユティック）、あいこ（大阪ガス）を姉に持つ。「こういう舞台でいつも戦っている姉がすごい偉大な存在だとすごく最近は感じています」。</p>
<p>急成長を果たした自らは「遠すぎる目標は掲げたくないです。まずは関西インカレと日本インカレでこの勢いで優勝したいです」と足元を見つめていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子200mは壹岐元太（京産大）が20秒65（+1.2）で初優勝を飾った。</p><p>追い風にも恵まれた男子200mは序盤から先行した壹岐が初の全国タイトルに輝いた。「自己ベストがうれしいのですが、20秒5台を狙っていたので少し悔しい気持ちは残っています」と素直に語った。</p><p>中学、高校と全国大会への出場はなかったが、京産大から勧誘を受け「無事陸上を続けられる。（競技を）頑張るという気持ちはそこからでした」と振り返る。入学当時はリレーメンバーに入ることが目標だったという。</p><p>しかし、寮がウエイトルームやグラウンドが近く、「友達と暇やし行くかみたいな」感覚で練習を積んできた。「身近に練習環境があって、すぐに栄養補給や睡眠を取れたことがすごく大きかったです。意識はかなり変わっていきました」。</p><p>入学時の200m21秒57から昨年は20秒70まで急成長。その中でも「昨年は食事制限をしていて、ストレスにもなっていました」と話す。冬場に走り込みやウエイトトレーニングの量を増やしたことに加え、「好きなものをいっぱい食べるようにして」5kg増量。春先から走りにつながっている手応えもある。</p><p>高校時代から全国トップレベルで活躍してきたいちこ（ユティック）、あいこ（大阪ガス）を姉に持つ。「こういう舞台でいつも戦っている姉がすごい偉大な存在だとすごく最近は感じています」。</p><p>急成長を果たした自らは「遠すぎる目標は掲げたくないです。まずは関西インカレと日本インカレでこの勢いで優勝したいです」と足元を見つめていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>髙橋亜珠23秒55wで200m優勝！ 追い風参考に「派遣標準記録を切りたかった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168197</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 15:52:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋亜珠]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 15:54:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Apr 2025 15:54:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒55（+2.6）で優勝した。</p>
<p>代表選考会だが、優勝した髙橋に笑顔はなかった。「結果自体はとてもうれしいのですが、公認で派遣標準記録（23秒60）を切りたかったです。追い風参考になってしまいました」と悔しさを滲ませる。</p>
<p>だが、本来代表入りを狙っていたのは派遣標準記録を破っていた100mハードル。しかし、26日の予選でスタートの反応が悪かったことから焦ってしまい、準決勝はピッチが上がってアプローチが7歩から9歩になってしまう。そこから乗り切れず、組3着。タイムでのプラス通過にわずか0.01秒届かなかった。</p>
<p>「なかなか気持ちを切り替えられなくて、精神的に少し苦しい試合だったと思います」。この日の200mの決勝は焦りが出たという準決勝とは違い、「うまく流れは組み立てられたと思います」と快勝のレースだった。</p>
<p>「200mのほうが多分向いていると思いますが、ハードルも今季は割と良い調子できています。これからも両立していきたいです」。今季も200mと100mハードルの“二刀流”を追い求めていく。</p>
<p>前回100mと200mで2冠を果たし、今大会で100mを2連覇した山形愛羽（福岡大）は準決勝で棄権した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒55（+2.6）で優勝した。</p><p>代表選考会だが、優勝した髙橋に笑顔はなかった。「結果自体はとてもうれしいのですが、公認で派遣標準記録（23秒60）を切りたかったです。追い風参考になってしまいました」と悔しさを滲ませる。</p><p>だが、本来代表入りを狙っていたのは派遣標準記録を破っていた100mハードル。しかし、26日の予選でスタートの反応が悪かったことから焦ってしまい、準決勝はピッチが上がってアプローチが7歩から9歩になってしまう。そこから乗り切れず、組3着。タイムでのプラス通過にわずか0.01秒届かなかった。</p><p>「なかなか気持ちを切り替えられなくて、精神的に少し苦しい試合だったと思います」。この日の200mの決勝は焦りが出たという準決勝とは違い、「うまく流れは組み立てられたと思います」と快勝のレースだった。</p><p>「200mのほうが多分向いていると思いますが、ハードルも今季は割と良い調子できています。これからも両立していきたいです」。今季も200mと100mハードルの“二刀流”を追い求めていく。</p><p>前回100mと200mで2冠を果たし、今大会で100mを2連覇した山形愛羽（福岡大）は準決勝で棄権した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m松井海斗が13分44秒59の大会新V 果敢に牽引したルーキー・鈴木琉胤が2位／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 15:24:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松井海斗]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=168188</guid>
		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 15:33:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Apr 2025 15:33:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子5000mは松井海斗（東洋大）は13分44秒59で優勝し、鈴木琉胤（早大）が0.24秒差で2位になった。大島史也（法大）が13分56秒53で3位に入った。</p>
<p>強い風の中でのレースで、果敢に先頭に出たのはルーキーの鈴木だった。「高校の頃から前を引いて勝ちきる勝ち方をしてきました。勝てないなら自分の力不足だとあきらめがつく」。いつも通りのスタイルで攻めた。</p>
<p>欠場者が多く7人の縦長の集団でレースが進み、1000mを2分42秒、3000mを8分17秒で通過。少しずつ集団が絞られていくと、残り1000mで鈴木と松井の一騎打ちとなった。鈴木が必死に逃げるが、最後の最後でスパートに自信がある松井が逆転。ともに従来の大会記録（13分45秒20）を上回った。</p>
<p>「粘ってラスト仕掛ける展開を想定していました。ラストスパートで差しきることができたので良かったです」と松井。一方の鈴木は「大学のレースの洗礼を受けた気がしました。想定よりも粘り強くつく選手が多くて、やりづらいレースでした」と淡々と振り返る。</p>
<p>昨年度のシーズンはU20世界選手権以降は故障などから思うようにならなかった。箱根駅伝に「12月、1月あたりから練習ができるようになって、やっとこういう状態にまで戻ってきました。駅伝シーズンでも今の状態で走れるようにしていきたいです」と力を込めた。</p>
<p>強風のレースで強さを際立たせた鈴木は「今シーズンは新しい環境の中で、環境への適応と今の力を維持したいです」。大学での目標としては「3年目でしっかり結果を出して、4年目でオリンピックを目指せればと思います」と胸を高鳴らせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子5000mは松井海斗（東洋大）は13分44秒59で優勝し、鈴木琉胤（早大）が0.24秒差で2位になった。大島史也（法大）が13分56秒53で3位に入った。</p><p>強い風の中でのレースで、果敢に先頭に出たのはルーキーの鈴木だった。「高校の頃から前を引いて勝ちきる勝ち方をしてきました。勝てないなら自分の力不足だとあきらめがつく」。いつも通りのスタイルで攻めた。</p><p>欠場者が多く7人の縦長の集団でレースが進み、1000mを2分42秒、3000mを8分17秒で通過。少しずつ集団が絞られていくと、残り1000mで鈴木と松井の一騎打ちとなった。鈴木が必死に逃げるが、最後の最後でスパートに自信がある松井が逆転。ともに従来の大会記録（13分45秒20）を上回った。</p><p>「粘ってラスト仕掛ける展開を想定していました。ラストスパートで差しきることができたので良かったです」と松井。一方の鈴木は「大学のレースの洗礼を受けた気がしました。想定よりも粘り強くつく選手が多くて、やりづらいレースでした」と淡々と振り返る。</p><p>昨年度のシーズンはU20世界選手権以降は故障などから思うようにならなかった。箱根駅伝に「12月、1月あたりから練習ができるようになって、やっとこういう状態にまで戻ってきました。駅伝シーズンでも今の状態で走れるようにしていきたいです」と力を込めた。</p><p>強風のレースで強さを際立たせた鈴木は「今シーズンは新しい環境の中で、環境への適応と今の力を維持したいです」。大学での目標としては「3年目でしっかり結果を出して、4年目でオリンピックを目指せればと思います」と胸を高鳴らせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000mSCはルーキー・佐々木哲が8分36秒30の大会新で制覇!「もっと上を目指して」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168176</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 13:44:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木哲]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 13:59:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Apr 2025 13:59:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子3000m障害はルーキーの佐々木哲（早大）が8分36秒30の大会新記録で優勝した。</p>
<p>ルーキーらしからぬ強さを見せた。金栗記念で学生歴代8位、U20日本歴代2位となる8分29秒05をマークしている佐々木は連戦でも問題なかった。</p>
<p>風速4mを超える気象条件で、序盤から長野・佐久長聖高の先輩でもある永原颯磨（順大）が集団を牽引。佐々木は2番手でレースを進め、残り4周で前に出る。「プランはなかったですが、自分の出られるところで出ようという気持ちでした」と話す。</p>
<p>黒木陽向（創価大）がピタリと背後につけたが自らのペースは崩さず、残り2周の水濠からじわじわペースを上げ、残り1周でスパート。悠々とフィニッシュすると、左手を突き上げて喜んだ。</p>
<p>金栗からは2週間とスパンが短かったが、最初の1週間は距離を踏んで土台を作り、残りの1週間はポイントや障害練習に注力。状態も悪くはなく、「しっかり出て、先頭を守って走れたことは、単独走の力がついてきたと思っています」とうなずいた。</p>
<p>既にアジア選手権の代表入りも決まっており、これでワールドユニバーシティゲームズの代表入りもほぼ確実だ。「やっぱり大学のカテゴリーだけで満足するのではなく、上を見てやっていかなければいけないと思っています」。常に視線は上を向いている。</p>
<p>国内では五輪2大会連続入賞の三浦龍司（SUBARU）がという絶対的な存在がいる。「もっと上を目指していかないと世界と戦えない。三浦選手の背中を追えるような選手になりたいです」と未来図を描いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子3000m障害はルーキーの佐々木哲（早大）が8分36秒30の大会新記録で優勝した。</p><p>ルーキーらしからぬ強さを見せた。金栗記念で学生歴代8位、U20日本歴代2位となる8分29秒05をマークしている佐々木は連戦でも問題なかった。</p><p>風速4mを超える気象条件で、序盤から長野・佐久長聖高の先輩でもある永原颯磨（順大）が集団を牽引。佐々木は2番手でレースを進め、残り4周で前に出る。「プランはなかったですが、自分の出られるところで出ようという気持ちでした」と話す。</p><p>黒木陽向（創価大）がピタリと背後につけたが自らのペースは崩さず、残り2周の水濠からじわじわペースを上げ、残り1周でスパート。悠々とフィニッシュすると、左手を突き上げて喜んだ。</p><p>金栗からは2週間とスパンが短かったが、最初の1週間は距離を踏んで土台を作り、残りの1週間はポイントや障害練習に注力。状態も悪くはなく、「しっかり出て、先頭を守って走れたことは、単独走の力がついてきたと思っています」とうなずいた。</p><p>既にアジア選手権の代表入りも決まっており、これでワールドユニバーシティゲームズの代表入りもほぼ確実だ。「やっぱり大学のカテゴリーだけで満足するのではなく、上を見てやっていかなければいけないと思っています」。常に視線は上を向いている。</p><p>国内では五輪2大会連続入賞の三浦龍司（SUBARU）がという絶対的な存在がいる。「もっと上を目指していかないと世界と戦えない。三浦選手の背中を追えるような選手になりたいです」と未来図を描いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃が東京世界陸上へ前進 開催国枠エントリー記録にピタリ！ 「一本一本のレースを大切に」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 13:29:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 13:34:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Apr 2025 13:34:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子800mで日本記録保持者（1分44秒80）の落合晃（駒大）が1分45秒88で優勝した。9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録（1分45秒88）を満たした。</p>
<p>日本記録保持者として、大学での800mデビュー戦から強烈なインパクトを残した。</p>
<p>落合は号砲から200m付近までは集団内で推移したが、スッと前に出る。「51秒台で入ろうと思っていた」と言う400mこそ53秒での通過となったが、2周目もほぼイーブン。そのままトップを譲ることなく速報タイマーには1分45秒90の表示だった。「どうしようかな、最悪やんってなりました」。</p>
<p>正式結果は「1分45秒88」。東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録にピタリ届き、「そこを目標にしていたので、一つ良かったです」と笑顔で振り返った。</p>
<p>大学生の大会は初で、今季の800mも初戦。それでいて勝ちきる強さを見せ、「一つ自分の自信にしたいです。1周目を51秒台で入れれば、44秒、43秒台も見えてくると思います」と、納得しつつも課題を口にする。</p>
<p>駒大では大八木弘明総監督が指導するGgoatのメンバーとともに生活や練習をともにする。種目が違うことから「基本は一人でメニューをこなしています」。しかし、それ以上に「同じところで練習しているので、すごく刺激もいただけてプラスになっています」と実感を込める。</p>
<p>今後は静岡国際、アジア選手権、日本選手権、ユニバーシアードと大きい試合が続いていく。「毎試合狙っていけるわけではないので、一本一本のレースを大切にしていきたいです」。日本記録保持者の新たなシーズンはまだまだ始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子800mで日本記録保持者（1分44秒80）の落合晃（駒大）が1分45秒88で優勝した。9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録（1分45秒88）を満たした。</p><p>日本記録保持者として、大学での800mデビュー戦から強烈なインパクトを残した。</p><p>落合は号砲から200m付近までは集団内で推移したが、スッと前に出る。「51秒台で入ろうと思っていた」と言う400mこそ53秒での通過となったが、2周目もほぼイーブン。そのままトップを譲ることなく速報タイマーには1分45秒90の表示だった。「どうしようかな、最悪やんってなりました」。</p><p>正式結果は「1分45秒88」。東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録にピタリ届き、「そこを目標にしていたので、一つ良かったです」と笑顔で振り返った。</p><p>大学生の大会は初で、今季の800mも初戦。それでいて勝ちきる強さを見せ、「一つ自分の自信にしたいです。1周目を51秒台で入れれば、44秒、43秒台も見えてくると思います」と、納得しつつも課題を口にする。</p><p>駒大では大八木弘明総監督が指導するGgoatのメンバーとともに生活や練習をともにする。種目が違うことから「基本は一人でメニューをこなしています」。しかし、それ以上に「同じところで練習しているので、すごく刺激もいただけてプラスになっています」と実感を込める。</p><p>今後は静岡国際、アジア選手権、日本選手権、ユニバーシアードと大きい試合が続いていく。「毎試合狙っていけるわけではないので、一本一本のレースを大切にしていきたいです」。日本記録保持者の新たなシーズンはまだまだ始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃800m1分45秒88！ 東京世界陸上開催国枠エントリー記録に到達してルーキーV／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168152</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 12:23:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 May 2025 23:36:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 May 2025 23:36:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子800m決勝では、日本記録（1分44秒80）を持つ落合晃（駒大）が1分45秒88をマーク。9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録（1分45秒88）にピタリ到達して、1年生Vを遂げた。</p>
<p>落合は200m付近でトップに立つと、1周目を52～53秒あたりで通過。2周めのバックストレートでリードを広げていった。ホームストレートは強い向かい風が吹いていたが、さらに2位以下との差を拡大し、フィニッシュ。速報タイマーは1分45秒90と、開催国枠に0.02秒届かず、悔しげな表情を見せたが、正式タイムが1分45秒88と発表されると白い歯がこぼれた。</p>
<p>落合は滋賀学園高からこの春、駒大に入学。高3の昨年は日本選手権を制し、2連覇を飾ったインターハイでは1分44秒80と、従来の日本記録を0.95秒更新し、日本人初の1分45秒切りを果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子800m決勝では、日本記録（1分44秒80）を持つ落合晃（駒大）が1分45秒88をマーク。9月の東京世界選手権開催国枠エントリー設定記録（1分45秒88）にピタリ到達して、1年生Vを遂げた。</p><p>落合は200m付近でトップに立つと、1周目を52～53秒あたりで通過。2周めのバックストレートでリードを広げていった。ホームストレートは強い向かい風が吹いていたが、さらに2位以下との差を拡大し、フィニッシュ。速報タイマーは1分45秒90と、開催国枠に0.02秒届かず、悔しげな表情を見せたが、正式タイムが1分45秒88と発表されると白い歯がこぼれた。</p><p>落合は滋賀学園高からこの春、駒大に入学。高3の昨年は日本選手権を制し、2連覇を飾ったインターハイでは1分44秒80と、従来の日本記録を0.95秒更新し、日本人初の1分45秒切りを果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH阿部竜希が13秒30で優勝！ 「勝ち切れて良かった」 100m大石凌功、山形愛羽がV／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168116</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
		<category><![CDATA[島野真生]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤楓]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[大石凌功]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 23:43:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 23:43:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒30（+1.3）で優勝した。</p>
<p>準決勝で13秒26（+0.7）をマークし、東京世界選手権の参加標準記録を0.01秒上回っていた。それだけに、「ちょっとみなさんの期待したタイムではなかったなというところはあります」と苦笑しつつ、「その中でも勝ち切れたことは良かったです」と自らを納得させた。</p>
<p>自己採点は「60点」と厳しい。それでも数字以上に追い風を感じてハードル間の脚捌きが窮屈になり、7台目付近で耐えられずに身体が少し浮いてしまう。「少しこけそうになってしまったのですが、変に焦らずに対応できました」。それでもこのタイムで走りきる力がある。</p>
<p>前日の標準突破のタイミングで、大学の先輩でもありともに日本記録を持つ泉谷駿介（住友電工)と村竹ラシッド（JAL）からの連絡を期待したと言うが、「来ると思ったら、来なくて」。報道陣を笑わせつつも「少しずつ、少しずつ自分なりに近づいていこうと思います」と意欲をにじませた。</p>
<p>このほか、100mは男子が大石凌功（東洋大）が10秒19（＋0.8）、女子は山形愛羽（福岡大）が11秒57（＋2.4）でともに優勝。女子100mHは島野真生（日女体大）が学生歴代2位の13秒10（＋0.3）で制し、女子走高跳は伊藤楓（日体大）が大会タイ記録の1m81で1位だった。</p>
<p>男子10000m競歩は逢坂草太朗（東洋大）が38分44秒88の大会新記録でトップとなり、女子ハンマー投の村上来花（九州共立大）は63m88で3連覇を達成している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒30（+1.3）で優勝した。</p><p>準決勝で13秒26（+0.7）をマークし、東京世界選手権の参加標準記録を0.01秒上回っていた。それだけに、「ちょっとみなさんの期待したタイムではなかったなというところはあります」と苦笑しつつ、「その中でも勝ち切れたことは良かったです」と自らを納得させた。</p><p>自己採点は「60点」と厳しい。それでも数字以上に追い風を感じてハードル間の脚捌きが窮屈になり、7台目付近で耐えられずに身体が少し浮いてしまう。「少しこけそうになってしまったのですが、変に焦らずに対応できました」。それでもこのタイムで走りきる力がある。</p><p>前日の標準突破のタイミングで、大学の先輩でもありともに日本記録を持つ泉谷駿介（住友電工)と村竹ラシッド（JAL）からの連絡を期待したと言うが、「来ると思ったら、来なくて」。報道陣を笑わせつつも「少しずつ、少しずつ自分なりに近づいていこうと思います」と意欲をにじませた。</p><p>このほか、100mは男子が大石凌功（東洋大）が10秒19（＋0.8）、女子は山形愛羽（福岡大）が11秒57（＋2.4）でともに優勝。女子100mHは島野真生（日女体大）が学生歴代2位の13秒10（＋0.3）で制し、女子走高跳は伊藤楓（日体大）が大会タイ記録の1m81で1位だった。</p><p>男子10000m競歩は逢坂草太朗（東洋大）が38分44秒88の大会新記録でトップとなり、女子ハンマー投の村上来花（九州共立大）は63m88で3連覇を達成している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子走高跳・伊藤楓が1m81の大会タイ記録V 3年ぶり自己ベスト「もっと行ける」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168074</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 19:42:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤楓]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 19:42:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 19:42:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子走高跳は伊藤楓（日体大）が1m81の大会タイ記録で優勝した。</p>
<p>1m81に成功したのは3回目だった。1、2本目は自己ベストを超える高さに「助走で力が入っていました」。前半からリラックスして入ることで、「基本に戻れました」と3年ぶりの自己記録更新につなげた。</p>
<p>最後はワールドユニバーシティゲームズの派遣標準記録でもある1m84に挑戦したものの、クリアはならなかった。それでも「行けそうな感覚がありました。もっと行けるという実感が沸いた試合でした」と声を弾ませる。</p>
<p>昨季は「記録につながらないすごく苦しいシーズンでした」と、1m75にとどまっていた。冬季の段階から基礎から見直し、同期の練習熱心さにも恵まれてきつい練習も乗り越えてこられた。</p>
<p>さらに東京高の先輩でもある髙橋渚（センコー）が1m92の室内日本新記録をマーク。「すごく刺激をいただいています。自分もそういうところで戦いたいと思える原動力になっています」。近くで練習する機会もあり、貴重な経験となっている。</p>
<p>今季は春先から自己記録を更新し、幸先の良いスタートを切った。「記録も出したいですが、まずは関東インカレと日本インカレで勝ちたい。記録は1m80後半を狙っていけるようにしたいです」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子走高跳は伊藤楓（日体大）が1m81の大会タイ記録で優勝した。</p><p>1m81に成功したのは3回目だった。1、2本目は自己ベストを超える高さに「助走で力が入っていました」。前半からリラックスして入ることで、「基本に戻れました」と3年ぶりの自己記録更新につなげた。</p><p>最後はワールドユニバーシティゲームズの派遣標準記録でもある1m84に挑戦したものの、クリアはならなかった。それでも「行けそうな感覚がありました。もっと行けるという実感が沸いた試合でした」と声を弾ませる。</p><p>昨季は「記録につながらないすごく苦しいシーズンでした」と、1m75にとどまっていた。冬季の段階から基礎から見直し、同期の練習熱心さにも恵まれてきつい練習も乗り越えてこられた。</p><p>さらに東京高の先輩でもある髙橋渚（センコー）が1m92の室内日本新記録をマーク。「すごく刺激をいただいています。自分もそういうところで戦いたいと思える原動力になっています」。近くで練習する機会もあり、貴重な経験となっている。</p><p>今季は春先から自己記録を更新し、幸先の良いスタートを切った。「記録も出したいですが、まずは関東インカレと日本インカレで勝ちたい。記録は1m80後半を狙っていけるようにしたいです」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH島野真生が学生歴代2位の13秒10で初V 「優勝を報告できることはうれしい」 ／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 19:13:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[島野真生]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 19:18:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 19:18:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子100mハードルは島野真生（日女体大院）が13秒10（＋0.3）で初優勝した。学生記録保持者の本田怜（順大院）は0.02秒差で2位だった。</p>
<p>最後の最後までもつれた争いを制した島野は「勝ちたいというよりは準決勝が自己ベストだったので、それと同じように再現できたらと思っていました」と冷静に振り勝った。</p>
<p>レースはスタートからは本田が先行するも「置いて行かれることはわかっていましたし、そこで焦るとクラッシュする」と折り込み済みだった。冷静にレースを進めて、じわじわと追いつくと最後はほぼ同時にフィニッシュ。電光掲示板が島野の優勝を表示した。</p>
<p>東京高2年時のU18日本選手権を制し、19年インターハイで優勝。日体大では23年日本インカレ優勝を制しているが、「病気をしてしまってから、ハードリングの感じがわからなくなってしまって」と苦悩の時間を過ごした。</p>
<p>この冬季には「なんでこういうトレーニングをするのかが理解できていませんでした。そういう基本的なところがレベルアップできました」と実感。見失って技術も「細かな部分を高められて、試合でパニックにならなくなりました」と実感を込める。</p>
<p>久しぶりに味わった全国の頂点。「心配をかけてしまった多くの人に『優勝できたよ』と報告できることはうれしいです」と静かに喜びを噛みしめていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子100mハードルは島野真生（日女体大院）が13秒10（＋0.3）で初優勝した。学生記録保持者の本田怜（順大院）は0.02秒差で2位だった。</p><p>最後の最後までもつれた争いを制した島野は「勝ちたいというよりは準決勝が自己ベストだったので、それと同じように再現できたらと思っていました」と冷静に振り勝った。</p><p>レースはスタートからは本田が先行するも「置いて行かれることはわかっていましたし、そこで焦るとクラッシュする」と折り込み済みだった。冷静にレースを進めて、じわじわと追いつくと最後はほぼ同時にフィニッシュ。電光掲示板が島野の優勝を表示した。</p><p>東京高2年時のU18日本選手権を制し、19年インターハイで優勝。日体大では23年日本インカレ優勝を制しているが、「病気をしてしまってから、ハードリングの感じがわからなくなってしまって」と苦悩の時間を過ごした。</p><p>この冬季には「なんでこういうトレーニングをするのかが理解できていませんでした。そういう基本的なところがレベルアップできました」と実感。見失って技術も「細かな部分を高められて、試合でパニックにならなくなりました」と実感を込める。</p><p>久しぶりに味わった全国の頂点。「心配をかけてしまった多くの人に『優勝できたよ』と報告できることはうれしいです」と静かに喜びを噛みしめていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ルーキー西岡尚輝が100m3位に食い込む 「自分の存在価値を示したい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168055</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 18:40:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:40:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子100mは大石凌功（東洋大）が010秒19（+0.8）で優勝した。2位には10秒24で灰玉平侑吾（順大院）が入り、ルーキー・西岡尚輝（筑波大）が10秒28で3位に食い込んだ。</p>
<p>高校歴代2位の10秒11を持ち、U20世界選手権5位の西岡が新たなステージで存在感を放った。「自分の存在価値を示したいという意味で、身の引き締まる試合となりました」。</p>
<p>「得意分野だった」スタートがうまくいっていない感覚が続いており、昨年のような鋭い飛び出しこそ見られなかった。それでも気後れすることなく、3位を確保するところに大器の予感を感じさせる。</p>
<p>今年は世界室内選手権があって冬季の組み立てが変わった。昨年までは重心を使った技術を頼りにしてきたが、「スタートが力ずくになってしまっています」と明かす。</p>
<p>世界リレーの代表にも選出。しかし、本人は「本当にうれしいんですけど、高校の頃に出した記録に頼ってしまっています。新しい自分を作っていきたいです」と自らに厳しい。</p>
<p>ただ、「スタートを磨いていけばもっともっとタイムが出る印象です」と冷静。大学4年時に2028年ロサンゼルス五輪が控えており、「そこに出場して、しっかりと結果を残せる4年間にしていきたいと思っています」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子100mは大石凌功（東洋大）が010秒19（+0.8）で優勝した。2位には10秒24で灰玉平侑吾（順大院）が入り、ルーキー・西岡尚輝（筑波大）が10秒28で3位に食い込んだ。</p><p>高校歴代2位の10秒11を持ち、U20世界選手権5位の西岡が新たなステージで存在感を放った。「自分の存在価値を示したいという意味で、身の引き締まる試合となりました」。</p><p>「得意分野だった」スタートがうまくいっていない感覚が続いており、昨年のような鋭い飛び出しこそ見られなかった。それでも気後れすることなく、3位を確保するところに大器の予感を感じさせる。</p><p>今年は世界室内選手権があって冬季の組み立てが変わった。昨年までは重心を使った技術を頼りにしてきたが、「スタートが力ずくになってしまっています」と明かす。</p><p>世界リレーの代表にも選出。しかし、本人は「本当にうれしいんですけど、高校の頃に出した記録に頼ってしまっています。新しい自分を作っていきたいです」と自らに厳しい。</p><p>ただ、「スタートを磨いていけばもっともっとタイムが出る印象です」と冷静。大学4年時に2028年ロサンゼルス五輪が控えており、「そこに出場して、しっかりと結果を残せる4年間にしていきたいと思っています」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大石凌功が悔しさ晴らす100mV！ 「絶対見返してやる気持ちでやってきた」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168048</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:08:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[大石凌功]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 18:08:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:08:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子100mは大石凌功（東洋大）が010秒19（+0.8）で優勝した。25日の準決勝で10秒09（+1.8）をマークしていた栁田大輝（東洋大）は棄権した。</p>
<p>パリ五輪4×100mリレー代表の栁田が不在となったレースでも関係なかった。「『勝ってやるぞ』という気持ちはありましたが、いないからこそ勝たなければいけない場面でした」と大石。プレッシャーもあった中で、有言実行した。</p>
<p>25日の準決勝で10秒16（＋0.4）をマークしていた大石。この日も同じバックストレートでのレースとなったが、「3本走った中で一番良くない感触だった」スタートで出遅れる。しかし、その後の加速は順調で後半でトップに立ってフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>「いつもは緊張してガチガチに肩が上がることが多いです」と言うが「予選、準決勝でリラックスして、あまり力を入れずに走ることができました」。ワールドユニバーシティゲームズ代表選考レースで、「勝ち切れたことも大きかったです」とうなずく。</p>
<p>さらに、ずっと思い続けた“リベンジ”を平塚の地で一つ晴らした。その苦い経験とは昨年9月の日本インカレ。4×100mリレーで優勝した早大とともに従来の日本学生記録を上回ったものの、大石はアンカーで0.02秒差で競り負けていた。</p>
<p>「悔しさがあって、自分の中で取り組みと心境が変わりました」。現在もスマートフォンのロック画面を負けた当時の画像にし、部屋の壁にも日本インカレのゼッケンを貼り、いつでもその悔しさを思い出せるようにしてきた。</p>
<p>「絶対見返してやる気持ちでやってきたので、その成果が出てうれしかったです」と笑いつつ、「もう少し追い風が吹いてくれたら10秒0台が出せる自信はあります」。充実感に満ちあふれた表情だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子100mは大石凌功（東洋大）が010秒19（+0.8）で優勝した。25日の準決勝で10秒09（+1.8）をマークしていた栁田大輝（東洋大）は棄権した。</p><p>パリ五輪4×100mリレー代表の栁田が不在となったレースでも関係なかった。「『勝ってやるぞ』という気持ちはありましたが、いないからこそ勝たなければいけない場面でした」と大石。プレッシャーもあった中で、有言実行した。</p><p>25日の準決勝で10秒16（＋0.4）をマークしていた大石。この日も同じバックストレートでのレースとなったが、「3本走った中で一番良くない感触だった」スタートで出遅れる。しかし、その後の加速は順調で後半でトップに立ってフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>「いつもは緊張してガチガチに肩が上がることが多いです」と言うが「予選、準決勝でリラックスして、あまり力を入れずに走ることができました」。ワールドユニバーシティゲームズ代表選考レースで、「勝ち切れたことも大きかったです」とうなずく。</p><p>さらに、ずっと思い続けた“リベンジ”を平塚の地で一つ晴らした。その苦い経験とは昨年9月の日本インカレ。4×100mリレーで優勝した早大とともに従来の日本学生記録を上回ったものの、大石はアンカーで0.02秒差で競り負けていた。</p><p>「悔しさがあって、自分の中で取り組みと心境が変わりました」。現在もスマートフォンのロック画面を負けた当時の画像にし、部屋の壁にも日本インカレのゼッケンを貼り、いつでもその悔しさを思い出せるようにしてきた。</p><p>「絶対見返してやる気持ちでやってきたので、その成果が出てうれしかったです」と笑いつつ、「もう少し追い風が吹いてくれたら10秒0台が出せる自信はあります」。充実感に満ちあふれた表情だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・落合晃が今季800m初戦 「調子を上げられている」 明日決勝のレース／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 16:14:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 18:02:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:02:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子800mはこの種目で今季初戦となった日本記録保持者の落合晃が準決勝2組を1分48秒17の1着で27日の決勝へ進んだ。</p>
<p>貫禄の強さだった。初々しい駒大のユニフォームで準決勝に臨んだ落合は、53秒で通過した400mでは2、3番手だったが、残り300m付近で先頭に出るとそのまま逃げ切る。「タイムは意識していなくて、決勝へ進むことが一つの目的でした」と涼しい表情だった。</p>
<p>今季は金栗記念の1500mで自己記録をマークしたが、800mは今季初戦。「少し不安がある中でしたが、予選から準決勝にかけて調子も上げられています」とうなずく。</p>
<p>高校時代とベースは大きくは変わっていないというが、3月に米国・アルバカーキで合宿をするなど持久力を高める期間があった。「去年に比べると力が付いてきてる実感はあります。予選、準決とを走ってもまだまだ余裕がありました」。</p>
<p>今季は東京世界選手権の参加標準記録（1分44秒50）突破が大きな目標だ。そのためにも、27日の決勝で「少しでも近づけるように準備したいです」とまっすぐなまなざしで語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子800mはこの種目で今季初戦となった日本記録保持者の落合晃が準決勝2組を1分48秒17の1着で27日の決勝へ進んだ。</p><p>貫禄の強さだった。初々しい駒大のユニフォームで準決勝に臨んだ落合は、53秒で通過した400mでは2、3番手だったが、残り300m付近で先頭に出るとそのまま逃げ切る。「タイムは意識していなくて、決勝へ進むことが一つの目的でした」と涼しい表情だった。</p><p>今季は金栗記念の1500mで自己記録をマークしたが、800mは今季初戦。「少し不安がある中でしたが、予選から準決勝にかけて調子も上げられています」とうなずく。</p><p>高校時代とベースは大きくは変わっていないというが、3月に米国・アルバカーキで合宿をするなど持久力を高める期間があった。「去年に比べると力が付いてきてる実感はあります。予選、準決とを走ってもまだまだ余裕がありました」。</p><p>今季は東京世界選手権の参加標準記録（1分44秒50）突破が大きな目標だ。そのためにも、27日の決勝で「少しでも近づけるように準備したいです」とまっすぐなまなざしで語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】日本学生個人選手権（2025年4月25日～27日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 08:56:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Apr 2025 16:13:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Apr 2025 16:13:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】日本学生個人選手権（2025年4月25～27日／神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大）</p>
<p>●男子<br />
100m　　 大石凌功（東洋大3）　　　10秒19（＋0.8）<br />
200m　　 壹岐元太（京産大4）　　　20秒65（＋1.2）<br />
400m　　 平川慧（東洋大2）　　　　46秒63<br />
800m　　 落合晃（駒大1）　　　　　1分45秒88＝大会新<br />
1500m　　前田陽向（環太平洋大4）　4分03秒64<br />
5000m　　松井海斗（東洋大2）　　　13分44秒59＝大会新<br />
110mH　　阿部竜希（順大4）　　　　13秒30（＋1.3）<br />
　準決勝　13秒26（＋0.7）＝大会新<br />
400mH　　髙橋遼将（法大4）　　　　49秒41<br />
3000m障害　佐々木哲（早大1）　　　8分36秒30＝大会新<br />
10000m競歩 逢坂草太朗（東洋大2）　38分44秒88＝大会新<br />
走高跳　　原口颯太（順大3）　　　　2m25＝大会新<br />
棒高跳　　原口篤志（東大阪大4）　　5m50<br />
走幅跳　　藤原孝輝（東洋大M1） 　　7m70（+1.1）　<br />
三段跳　　安立雄斗（福岡大M2）　　 16m30（＋1.1）<br />
砲丸投　　アツオビン・ジェイソン（福岡大M1）　18m39<br />
円盤投　　中町真澄（新潟医療福祉大M2）　56m10<br />
ハンマー投 垂井祐志（四国学大4）　67m68<br />
やり投　　鈴木凜（九州共立大M1）　76m95<br />
ユニバ代表選考<br />
10000m　　伊藤蒼唯（駒大4）　　　28分53秒75<br />
十種競技　橋本秀汰朗（国士大M1）　7264点<br />

<p>●女子<br />
100m　　　山形愛羽（福岡大2）　11秒57（＋2.4）<br />
200m　　  髙橋亜珠（筑波大3）　23秒55（＋2.6）<br />
400m　　　寺本葵（天理大4）　　54秒03<br />
800m　　 　森千莉（至学館大2）　2分08秒36<br />
1500m　　　太田垣楓華（園田学園大3） 4分19秒26＝大会新<br />
5000m　　　サラ・ワンジル（大東大3） 15分40秒28<br />
100mH　　　島野真生（日女体大M2）　　13秒10（＋0.3）<br />
400mH　　　瀧野未来（立命大2）　　　　58秒55<br />
3000m障害　　 山下彩菜（大阪学大4）　10分08秒76<br />
10000m競歩　　永井優会（金沢学大4）　46分27秒24<br />
走高跳　 　伊藤楓（日体大4）　　　1m81＝大会タイ<br />
棒高跳　 　若林人生（福岡大4）　　4m00<br />
走幅跳　 　乙津美月（日女体大4）　6m33（+1.6）<br />
三段跳　 　谷本沙柚佳（金沢大M2） 12m88（+3.7）<br />
砲丸投　　 奥山琴未（岡山商大3）　15m62<br />
円盤投　   廣井楓（鹿屋体大4）　47m90　<br />
ハンマー投　村上来花（九州共立大4）63m88<br />
やり投　　　村上碧海（日体大4）　　57m72<br />
ユニバ代表選考<br />
10000m　　 前田彩花（関大3）　　　33分10秒60<br />
七種競技　　下元香凜（東学大2）　　5241点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】日本学生個人選手権（2025年4月25～27日／神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大）</p><p>●男子<br />100m　　 大石凌功（東洋大3）　　　10秒19（＋0.8）<br />200m　　 壹岐元太（京産大4）　　　20秒65（＋1.2）<br />400m　　 平川慧（東洋大2）　　　　46秒63<br />800m　　 落合晃（駒大1）　　　　　1分45秒88＝大会新<br />1500m　　前田陽向（環太平洋大4）　4分03秒64<br />5000m　　松井海斗（東洋大2）　　　13分44秒59＝大会新<br />110mH　　阿部竜希（順大4）　　　　13秒30（＋1.3）<br />　準決勝　13秒26（＋0.7）＝大会新<br />400mH　　髙橋遼将（法大4）　　　　49秒41<br />3000m障害　佐々木哲（早大1）　　　8分36秒30＝大会新<br />10000m競歩 逢坂草太朗（東洋大2）　38分44秒88＝大会新<br />走高跳　　原口颯太（順大3）　　　　2m25＝大会新<br />棒高跳　　原口篤志（東大阪大4）　　5m50<br />走幅跳　　藤原孝輝（東洋大M1） 　　7m70（+1.1）　<br />三段跳　　安立雄斗（福岡大M2）　　 16m30（＋1.1）<br />砲丸投　　アツオビン・ジェイソン（福岡大M1）　18m39<br />円盤投　　中町真澄（新潟医療福祉大M2）　56m10<br />ハンマー投 垂井祐志（四国学大4）　67m68<br />やり投　　鈴木凜（九州共立大M1）　76m95<br />ユニバ代表選考<br />10000m　　伊藤蒼唯（駒大4）　　　28分53秒75<br />十種競技　橋本秀汰朗（国士大M1）　7264点<br /><p>●女子<br />100m　　　山形愛羽（福岡大2）　11秒57（＋2.4）<br />200m　　  髙橋亜珠（筑波大3）　23秒55（＋2.6）<br />400m　　　寺本葵（天理大4）　　54秒03<br />800m　　 　森千莉（至学館大2）　2分08秒36<br />1500m　　　太田垣楓華（園田学園大3） 4分19秒26＝大会新<br />5000m　　　サラ・ワンジル（大東大3） 15分40秒28<br />100mH　　　島野真生（日女体大M2）　　13秒10（＋0.3）<br />400mH　　　瀧野未来（立命大2）　　　　58秒55<br />3000m障害　　 山下彩菜（大阪学大4）　10分08秒76<br />10000m競歩　　永井優会（金沢学大4）　46分27秒24<br />走高跳　 　伊藤楓（日体大4）　　　1m81＝大会タイ<br />棒高跳　 　若林人生（福岡大4）　　4m00<br />走幅跳　 　乙津美月（日女体大4）　6m33（+1.6）<br />三段跳　 　谷本沙柚佳（金沢大M2） 12m88（+3.7）<br />砲丸投　　 奥山琴未（岡山商大3）　15m62<br />円盤投　   廣井楓（鹿屋体大4）　47m90　<br />ハンマー投　村上来花（九州共立大4）63m88<br />やり投　　　村上碧海（日体大4）　　57m72<br />ユニバ代表選考<br />10000m　　 前田彩花（関大3）　　　33分10秒60<br />七種競技　　下元香凜（東学大2）　　5241点</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>乙津美月が女子走幅跳6m33で逆転V!! 男子110mH阿部竜希は東京世界陸上標準突破／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168013</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 06:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[乙津美月]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 23:45:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 23:45:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子走幅跳は乙津美月（日女体大）が6m33（+1.6）で逆転優勝した。</p>
<p>6m12の記録でトップ8に残り、迎えた6回目だった。乙津は「4年生で最後の個人選手権を楽しもうと思って。応援してくれた人たちもいたので、それを力に楽しんで行こうと思いました」と気持ちを高めていた。</p>
<p>助走が安定し、踏み切りも「ハマった感じがしました」。着地も「いつもと違った感じがしたので行ったかなと思いました」と、測定結果を聞いて歓喜する。直後に木村美海（四国大院）が1cm差まで迫る薄氷の勝利だった。</p>
<p>自己記録で目標の6m30台に乗せた。学生で初の全国優勝を果たし、次なる目標は「関東インカレと日本インカレで優勝することです」と語気を強めていた。</p>
<p>1cm差の2位に泣いた木村は昨年9月の日本インカレ前の練習の着地で負傷し、左膝の手術を経験した。「跳躍練習でき始めてのこの記録は悪くなかったです」と言いつつも、悔し涙が止まらなかった。</p>
<p>このほか、男子110mハードル準決勝では阿部竜希（順大）が13秒26（＋0.7）で、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリア。男子100m準決勝ではパリ五輪4×100mリレー代表の栁田大輝（東洋大）が10秒09（+1.8）、女子100mハードルでは本田怜（順大）が自身の学生記録に0.01秒に迫る13.08（+0.4）を出した。いずれも決勝は26日に行われる。</p>
<p>男子1500mは前田陽向（環太平洋大）が4分03秒64、女子1500mは太田垣楓華（園田学園大）が4分19秒26の大会新記録でともに優勝。男子棒高跳は原口厚志（東大阪大）が5m50で初優勝し、女子砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が学生歴代10位の15m62をプットしている。</p>
<p>学生個人選手権開催ではない代表選考レースとなった10000mは、男子は伊藤蒼唯（駒大）が28分53秒75、女子は前田彩花（関大）が33分10秒60でともに1着となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、女子走幅跳は乙津美月（日女体大）が6m33（+1.6）で逆転優勝した。</p><p>6m12の記録でトップ8に残り、迎えた6回目だった。乙津は「4年生で最後の個人選手権を楽しもうと思って。応援してくれた人たちもいたので、それを力に楽しんで行こうと思いました」と気持ちを高めていた。</p><p>助走が安定し、踏み切りも「ハマった感じがしました」。着地も「いつもと違った感じがしたので行ったかなと思いました」と、測定結果を聞いて歓喜する。直後に木村美海（四国大院）が1cm差まで迫る薄氷の勝利だった。</p><p>自己記録で目標の6m30台に乗せた。学生で初の全国優勝を果たし、次なる目標は「関東インカレと日本インカレで優勝することです」と語気を強めていた。</p><p>1cm差の2位に泣いた木村は昨年9月の日本インカレ前の練習の着地で負傷し、左膝の手術を経験した。「跳躍練習でき始めてのこの記録は悪くなかったです」と言いつつも、悔し涙が止まらなかった。</p><p>このほか、男子110mハードル準決勝では阿部竜希（順大）が13秒26（＋0.7）で、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリア。男子100m準決勝ではパリ五輪4×100mリレー代表の栁田大輝（東洋大）が10秒09（+1.8）、女子100mハードルでは本田怜（順大）が自身の学生記録に0.01秒に迫る13.08（+0.4）を出した。いずれも決勝は26日に行われる。</p><p>男子1500mは前田陽向（環太平洋大）が4分03秒64、女子1500mは太田垣楓華（園田学園大）が4分19秒26の大会新記録でともに優勝。男子棒高跳は原口厚志（東大阪大）が5m50で初優勝し、女子砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が学生歴代10位の15m62をプットしている。</p><p>学生個人選手権開催ではない代表選考レースとなった10000mは、男子は伊藤蒼唯（駒大）が28分53秒75、女子は前田彩花（関大）が33分10秒60でともに1着となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>選考レース10000m伊藤蒼唯が強烈スパートでトップ！ 「1番を取れてすごくうれしい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168007</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 20:22:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[野中恒亨]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 20:22:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権内でワールドユニバーシティゲームズ代表選考会の男子10000mが行われ、伊藤蒼唯（駒大）が28分53秒75でトップだった。28分57秒65の2着に野中恒亨（國學院大）が入っている。</p>
<p>終盤にかけて目まぐるしく展開が変わるなか、強さと冷静さが際立ったのが伊藤だった。</p>
<p>「誰も引っ張ろうとしなかったのでいきました」と話す小池莉希（創価大）が集団を牽引し、1000mを2分46秒。その後も大きな動きもなく、5000mを14分43秒で通過する。6500m過ぎで小池が大外に出て、先頭を回避。そこから少し展開が落ち着いた。</p>
<p>「出たり、入ったりを繰り返していましたが、最後に先着されては意味がありません。そこで出ようとは思いませんでした」。伊藤は2～5番手をキープする。</p>
<p>残り1000mで小池が再び仕掛けるとレースが動き、桑田駿介（駒大）が反応して先頭へ。「一番動きやすいポイントはそこですし、冷静に周りの選手を見ることができました」と言う伊藤が残り600mでスパート。残り1周の鐘を聞くと、強い脚力を見せて野中をグイグイ引き離した。</p>
<p>レース後に喜びの声を挙げた伊藤。ハーフマラソンでは8大会連続のユニバ代表輩出が厳しくなっていただけに、「僕が1番を取れたことが個人的にすごくうれしいです」と笑った。</p>
<p>現在は大八木弘明総監督が指導する「Ggoat」のメンバーと練習をともにする。「日本のトップクラスの選手たちと間近で練習できています。かなりレベルアップしていると感じています」と刺激を受け、春先からの好調につなげている。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝でいずれも2位だっただけに、“リベンジ”を期する。今年度目標とする3冠へ「僕らの学年が引っ張っていかないといけません。今のところは良い感じで進んでいます」。駒大の戦いはまだ始まったばかりだ。</p>
<p>2位の野中は開口一番、「最後は4秒、駒沢さんという一番負けてはいけない相手に負けたので、今は率直にすごく悔しいです」と肩を落とした。ただ、本番を見据え、「出られるなら、世界トップレベルの選手たちと戦って、チームにとっても大きな経験値となれるようなレースをしたいです」と語っていた。</p>
<p>10000mの代表選考会は日本学生個人選手権としては実施されていない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権内でワールドユニバーシティゲームズ代表選考会の男子10000mが行われ、伊藤蒼唯（駒大）が28分53秒75でトップだった。28分57秒65の2着に野中恒亨（國學院大）が入っている。</p><p>終盤にかけて目まぐるしく展開が変わるなか、強さと冷静さが際立ったのが伊藤だった。</p><p>「誰も引っ張ろうとしなかったのでいきました」と話す小池莉希（創価大）が集団を牽引し、1000mを2分46秒。その後も大きな動きもなく、5000mを14分43秒で通過する。6500m過ぎで小池が大外に出て、先頭を回避。そこから少し展開が落ち着いた。</p><p>「出たり、入ったりを繰り返していましたが、最後に先着されては意味がありません。そこで出ようとは思いませんでした」。伊藤は2～5番手をキープする。</p><p>残り1000mで小池が再び仕掛けるとレースが動き、桑田駿介（駒大）が反応して先頭へ。「一番動きやすいポイントはそこですし、冷静に周りの選手を見ることができました」と言う伊藤が残り600mでスパート。残り1周の鐘を聞くと、強い脚力を見せて野中をグイグイ引き離した。</p><p>レース後に喜びの声を挙げた伊藤。ハーフマラソンでは8大会連続のユニバ代表輩出が厳しくなっていただけに、「僕が1番を取れたことが個人的にすごくうれしいです」と笑った。</p><p>現在は大八木弘明総監督が指導する「Ggoat」のメンバーと練習をともにする。「日本のトップクラスの選手たちと間近で練習できています。かなりレベルアップしていると感じています」と刺激を受け、春先からの好調につなげている。</p><p>昨年度は学生三大駅伝でいずれも2位だっただけに、“リベンジ”を期する。今年度目標とする3冠へ「僕らの学年が引っ張っていかないといけません。今のところは良い感じで進んでいます」。駒大の戦いはまだ始まったばかりだ。</p><p>2位の野中は開口一番、「最後は4秒、駒沢さんという一番負けてはいけない相手に負けたので、今は率直にすごく悔しいです」と肩を落とした。ただ、本番を見据え、「出られるなら、世界トップレベルの選手たちと戦って、チームにとっても大きな経験値となれるようなレースをしたいです」と語っていた。</p><p>10000mの代表選考会は日本学生個人選手権としては実施されていない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前田彩花が選考レース10000m1着！ ハーフの悔しさ晴らし「余裕持って走れた」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 19:56:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田彩花]]></category>
		<category><![CDATA[細見芽生]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 19:56:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 19:56:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>日本学生個人選手権内でワールドユニバーシティゲームズ代表選考会の女子10000mが行われ、前田彩花（関大）が33分10秒60で1着だった。2着には細見芽生（名城大）が33分11秒27で入っている。</p>
<p>序盤は落ち着いた展開で、先頭を引っ張る選手が着々と入れ替わるレースを見せたのが前田だった。16分43秒で通過した5000m過ぎに先頭に出ると、6200mで2番手に下がって様子をうかがう。</p>
<p>「最初からは最後まで余裕を持って走れました。最後いつ仕掛けようかずっと悩んでいました」と話す。残り2周でロングスパートを仕掛けると、名城大のルーキー2人との争いに。「準備段階でスピード練習は積めていました」と、最後まで追いつかれることなく逃げ切った。</p>
<p>もともとは長い距離が得意で、ハーフマラソンでの代表入りを狙っていたが、3月の選考会で惜しくも4位。今回は10000mでの代表入りをほぼ確実とし、「トラックでは厳しい部分もあるかもしれませんが、メダルを狙っていきたいです」と強調する。</p>
<p>小・中学校時代に父親と山やロードを走っていた経験があり、高校から陸上を始めて、早くからマラソンを志してきた。「今回の経験をしっかりと生かして、将来はマラソンで勝負していきたいです」と未来図を描いていた。</p>
<p>2位に入った細見は入学直後で初の10000mで派遣標準記録（33分30秒00）を突破。「世界でも戦えるように挑戦していきたいと思います」と決意を込めた。</p>
<p>10000mの代表選考会は日本学生個人選手権としては実施されていない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>日本学生個人選手権内でワールドユニバーシティゲームズ代表選考会の女子10000mが行われ、前田彩花（関大）が33分10秒60で1着だった。2着には細見芽生（名城大）が33分11秒27で入っている。</p><p>序盤は落ち着いた展開で、先頭を引っ張る選手が着々と入れ替わるレースを見せたのが前田だった。16分43秒で通過した5000m過ぎに先頭に出ると、6200mで2番手に下がって様子をうかがう。</p><p>「最初からは最後まで余裕を持って走れました。最後いつ仕掛けようかずっと悩んでいました」と話す。残り2周でロングスパートを仕掛けると、名城大のルーキー2人との争いに。「準備段階でスピード練習は積めていました」と、最後まで追いつかれることなく逃げ切った。</p><p>もともとは長い距離が得意で、ハーフマラソンでの代表入りを狙っていたが、3月の選考会で惜しくも4位。今回は10000mでの代表入りをほぼ確実とし、「トラックでは厳しい部分もあるかもしれませんが、メダルを狙っていきたいです」と強調する。</p><p>小・中学校時代に父親と山やロードを走っていた経験があり、高校から陸上を始めて、早くからマラソンを志してきた。「今回の経験をしっかりと生かして、将来はマラソンで勝負していきたいです」と未来図を描いていた。</p><p>2位に入った細見は入学直後で初の10000mで派遣標準記録（33分30秒00）を突破。「世界でも戦えるように挑戦していきたいと思います」と決意を込めた。</p><p>10000mの代表選考会は日本学生個人選手権としては実施されていない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m超スローな男子は前田陽向が競り勝つ 女子は太田垣楓華が大会新Ｖ／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167859</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 17:26:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[前田陽向]]></category>
		<category><![CDATA[太田垣楓華]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 17:26:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 17:26:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子1500mは前田陽向（環太平洋大）が4分03秒64、女子1500mは太田垣楓華（園田学園大）が4分19秒26の大会新記録でともに優勝した。</p>
<p>代表争いを意識した男子は最初の400mを77秒で通過する超スローな展開となった。2周目も大集団に変化はなかったが、800mを過ぎて塩原匠（順大）がペースアップしてレースが動く。</p>
<p>「想定よりもスローで苦しい部分もありましたが、スピードには誰にも負けない自信がありました」。800mを本職とする前田は冷静に対処し、残り250m付近で満を持してスパートする。大混戦を制して、右腕を突き上げた。</p>
<p>今月中旬の金栗記念で、1500mで学生歴代4位の3分38秒61をマーク。「1500mでも勝負していきたい」という前段階として、今季は800mをベースにしながらも挑戦している。まずは今大会での800mとの2冠に挑む。</p>
<p>対する女子は上位3人が大会新記録をマークした。800m過ぎで田島愛理（順大）がロングスパートを仕掛けたが、太田垣は「ラストスパートには自信がありました」と動じなかった。</p>
<p>残り50mで逃げる田島を逆転し、自身初の全国タイトルを獲得。「すごくうれしかったですし、大会記録を出せると思っていなかったのでうれしさが増しました」と笑った。</p>
<p>冬季には周囲の励ましなどもあり、ネガティブだった考えを「ポジティブに考えられるようになりました」と話す。練習でも後輩が入ってきたこともあり、「負けられませんし、しっかり引っ張っていくようになったと思います」と胸を張る。</p>
<p>関西インカレや日本インカレなどを目標に掲げ、「個人選手権で1位を取れたことを自信にして、優勝を狙いたいです。どんどんベストも出していきたいと思います」と目を輝かせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子1500mは前田陽向（環太平洋大）が4分03秒64、女子1500mは太田垣楓華（園田学園大）が4分19秒26の大会新記録でともに優勝した。</p><p>代表争いを意識した男子は最初の400mを77秒で通過する超スローな展開となった。2周目も大集団に変化はなかったが、800mを過ぎて塩原匠（順大）がペースアップしてレースが動く。</p><p>「想定よりもスローで苦しい部分もありましたが、スピードには誰にも負けない自信がありました」。800mを本職とする前田は冷静に対処し、残り250m付近で満を持してスパートする。大混戦を制して、右腕を突き上げた。</p><p>今月中旬の金栗記念で、1500mで学生歴代4位の3分38秒61をマーク。「1500mでも勝負していきたい」という前段階として、今季は800mをベースにしながらも挑戦している。まずは今大会での800mとの2冠に挑む。</p><p>対する女子は上位3人が大会新記録をマークした。800m過ぎで田島愛理（順大）がロングスパートを仕掛けたが、太田垣は「ラストスパートには自信がありました」と動じなかった。</p><p>残り50mで逃げる田島を逆転し、自身初の全国タイトルを獲得。「すごくうれしかったですし、大会記録を出せると思っていなかったのでうれしさが増しました」と笑った。</p><p>冬季には周囲の励ましなどもあり、ネガティブだった考えを「ポジティブに考えられるようになりました」と話す。練習でも後輩が入ってきたこともあり、「負けられませんし、しっかり引っ張っていくようになったと思います」と胸を張る。</p><p>関西インカレや日本インカレなどを目標に掲げ、「個人選手権で1位を取れたことを自信にして、優勝を狙いたいです。どんどんベストも出していきたいと思います」と目を輝かせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH阿部竜希が13秒26！東京世界陸上の標準突破!!「感覚的にはもっと行ける」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 16:30:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 16:31:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 16:31:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目 </p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子110mハードル準決勝で阿部竜希（順大）が13秒26（＋0.7）をマークして1着。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアした。この種目の突破者は、泉谷駿介（住友電工）、村竹ラシッド（JAL）に続いて3人目で、いずれも順大の先輩でもある。</p>
<p>予選は13秒88（－0.7）で、「スピードが出すぎて9、10台目に詰まってしまいました」。ダイヤモンドリーグのため中国にいる山崎一彦コーチから「スタートはリラックスして」とアドバイスを受けた。また、「下腹部が抜けていた」と刺激を入れる動きをして臨んだ準決勝で爆発した。</p>
<p>序盤は「リラックスしすぎて浮いてしまいました」と振り返るも、「だからこそ、中盤以降の加速につながったのかな」。フィニッシュすると会場がどよめく13秒26。日本歴代6位、学生歴代3位の好走だった。</p>
<p>「決勝で13秒3台を出して優勝するのが目標だったので、まさか準決勝で（標準を）切るとは……」と自身でも驚く。ただ、「今季目指しているのは13秒1台、0台。感覚的にはもっと行ける」と自信をつけた。</p>
<p>身長190cmを超える大型ハードラー。昨年10月には13秒29をマークし、日本インカレも制するなど飛躍を遂げたが、一方で「去年は13秒27（パリ五輪参加標準記録）を目指して、日本選手権も『ラシッドさんに勝てない』と2番でいいと思ってしまって、実際は4位だった」と悔しさを味わった。</p>
<p>この冬は「ボコボコにされながら」（阿部）も村竹に食らいついた。「世界のトップがすぐそこにいる。贅沢な環境です」。持ち味のスプリントは山崎コーチが「200mで日本選手権を狙えるんじゃないか」というほど成長。さらに課題だったハードリング技術も「基本的な5歩ハードルなどに取り組んできました」と徐々に磨きをかけている。ウエイトトレーニングなど厳しいメニューは「東京がある！」と叫んで言い聞かせながら汗を流した。</p>
<p>決勝は「ユニバの代表が懸かっているので勝つこと」に重点を置くが、その後は織田記念（4月29日）をはじめ、グランプリシリーズを経て7月の日本選手権に向かう。パリ五輪入賞の村竹が参加標準記録を突破した時点で世界選手権の代表に内定するため、日本選手権を見送る可能性もある。そうなった場合は2位以内に入れば代表に決まる。</p>
<p>「海外でこの記録を出さないと意味がない」と“世界”を見据えている阿部。「全然、満足していません。先輩、後輩に関係なく、全員倒しに行くつもりで優勝を目指したい」。まずは明日の決勝で、“学生世界一”への挑戦権をつかむ構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目 </p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子110mハードル準決勝で阿部竜希（順大）が13秒26（＋0.7）をマークして1着。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアした。この種目の突破者は、泉谷駿介（住友電工）、村竹ラシッド（JAL）に続いて3人目で、いずれも順大の先輩でもある。</p><p>予選は13秒88（－0.7）で、「スピードが出すぎて9、10台目に詰まってしまいました」。ダイヤモンドリーグのため中国にいる山崎一彦コーチから「スタートはリラックスして」とアドバイスを受けた。また、「下腹部が抜けていた」と刺激を入れる動きをして臨んだ準決勝で爆発した。</p><p>序盤は「リラックスしすぎて浮いてしまいました」と振り返るも、「だからこそ、中盤以降の加速につながったのかな」。フィニッシュすると会場がどよめく13秒26。日本歴代6位、学生歴代3位の好走だった。</p><p>「決勝で13秒3台を出して優勝するのが目標だったので、まさか準決勝で（標準を）切るとは……」と自身でも驚く。ただ、「今季目指しているのは13秒1台、0台。感覚的にはもっと行ける」と自信をつけた。</p><p>身長190cmを超える大型ハードラー。昨年10月には13秒29をマークし、日本インカレも制するなど飛躍を遂げたが、一方で「去年は13秒27（パリ五輪参加標準記録）を目指して、日本選手権も『ラシッドさんに勝てない』と2番でいいと思ってしまって、実際は4位だった」と悔しさを味わった。</p><p>この冬は「ボコボコにされながら」（阿部）も村竹に食らいついた。「世界のトップがすぐそこにいる。贅沢な環境です」。持ち味のスプリントは山崎コーチが「200mで日本選手権を狙えるんじゃないか」というほど成長。さらに課題だったハードリング技術も「基本的な5歩ハードルなどに取り組んできました」と徐々に磨きをかけている。ウエイトトレーニングなど厳しいメニューは「東京がある！」と叫んで言い聞かせながら汗を流した。</p><p>決勝は「ユニバの代表が懸かっているので勝つこと」に重点を置くが、その後は織田記念（4月29日）をはじめ、グランプリシリーズを経て7月の日本選手権に向かう。パリ五輪入賞の村竹が参加標準記録を突破した時点で世界選手権の代表に内定するため、日本選手権を見送る可能性もある。そうなった場合は2位以内に入れば代表に決まる。</p><p>「海外でこの記録を出さないと意味がない」と“世界”を見据えている阿部。「全然、満足していません。先輩、後輩に関係なく、全員倒しに行くつもりで優勝を目指したい」。まずは明日の決勝で、“学生世界一”への挑戦権をつかむ構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m栁田大輝は準決勝で10秒09！ 春先のタイムに「底力が上がっている」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167840</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 16:14:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 17:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 17:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝はパリ五輪4×100mリレー代表の栁田大輝（東洋大）が10秒09をマークして全体トップの記録で決勝へ進んだ。</p>
<p>予選は1着でフィニッシュするも10秒54（－1.3）を要して状態も心配された。しかし、準決勝が行われた午後は適度な追い風が選手たちの背中を押し、1つ前の組では後輩の大石凌功（東洋大）が10秒16をマーク。条件が整い“スイッチ”の入った栁田は強かった。</p>
<p>「単純にアップが足りなかったんじゃないですかね」と笑いつつも、レース前に後ろ足のスターティングブロックの位置を1メモリ分下げたことが功奏。低い飛び出しからスムーズに加速し、周囲を寄せ付けることなく、10秒0台でフィニッシュする。</p>
<p>スタートの構えの両足の感覚を狭めているわけではなく、「いろんなかたちで試してみて、割と良いスタートができるようになっていたんですが、今回も下げたら速くなりました」と自然体を強調した。</p>
<p>2月後半から豪州で合宿し、3月上旬に豪州のレースで初戦。帰国後はもう一度練習を積み、「だいぶ動きが良くなっている」と言われていたという。それだけに、予選のタイムからここまで上げられた。</p>
<p>昨年も10秒0台はマークしているが、その時の違うのは条件に恵まれたとはいえ、春先に出たこと。「状態が上がりきっていない段階で出ました。底力が上がっているかな」とうなずく。</p>
<p>追い風にも恵まれることが多く、「好き」だと公言する平塚の舞台。明日の決勝はどんなタイムを叩き出してくるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝はパリ五輪4×100mリレー代表の栁田大輝（東洋大）が10秒09をマークして全体トップの記録で決勝へ進んだ。</p><p>予選は1着でフィニッシュするも10秒54（－1.3）を要して状態も心配された。しかし、準決勝が行われた午後は適度な追い風が選手たちの背中を押し、1つ前の組では後輩の大石凌功（東洋大）が10秒16をマーク。条件が整い“スイッチ”の入った栁田は強かった。</p><p>「単純にアップが足りなかったんじゃないですかね」と笑いつつも、レース前に後ろ足のスターティングブロックの位置を1メモリ分下げたことが功奏。低い飛び出しからスムーズに加速し、周囲を寄せ付けることなく、10秒0台でフィニッシュする。</p><p>スタートの構えの両足の感覚を狭めているわけではなく、「いろんなかたちで試してみて、割と良いスタートができるようになっていたんですが、今回も下げたら速くなりました」と自然体を強調した。</p><p>2月後半から豪州で合宿し、3月上旬に豪州のレースで初戦。帰国後はもう一度練習を積み、「だいぶ動きが良くなっている」と言われていたという。それだけに、予選のタイムからここまで上げられた。</p><p>昨年も10秒0台はマークしているが、その時の違うのは条件に恵まれたとはいえ、春先に出たこと。「状態が上がりきっていない段階で出ました。底力が上がっているかな」とうなずく。</p><p>追い風にも恵まれることが多く、「好き」だと公言する平塚の舞台。明日の決勝はどんなタイムを叩き出してくるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・原口篤志が学生初タイトル！ 米国で練習経て「5m50を安定して跳べている」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167811</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:21:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[原口篤志]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 14:26:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:26:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の1日目が行われ、男子棒高跳は原口厚志（東大阪大）が5m50で初優勝した。</p>
<p>初の学生タイトルにも謙虚な姿勢を崩さなかった。「1位を取れたことは一番うれしく思っています。しかし、5m50を安定して跳べているのは良いのですが、次の高さという部分が課題です」とハキハキと答えた。</p>
<p>この日は5m20から試技を始め、5m40を一発クリアした時点で優勝は決定。5m50は2回目まで失敗が続いたが、途中で現在の17フィート、185ポンドのマックスポールに交換する。</p>
<p>3本目で越えると、ガッツポーズ。「追い風だったら今は使えますが、未熟な部分ですが、3本目でしっかり決められたことは良かったです」とうなずく。</p>
<p>今季は4月20日に学生歴代6位となる5m57をマークするなど出だしから好調。2月に米国ロサンゼルスに、日本の先生の知り合いのコーチを訪ねた。10日間ほどの期間で、「これまであまり習わなかった助走のことについて学びました」。</p>
<p>助走でポールを下げるタイミングをやや遅くしたことで、「スピードに乗ったまま突っ込み動作に持って行ける」ようになった。冬季にウエイトトレーニングを取り入れたことで、筋力もアップした。</p>
<p>奈良・王寺工高ではインターハイで2位に入り、東大阪大では1年時にU20世界選手権で7位。大学ラストシーズンを迎え、「関西インカレやグランプリも始まるので、しっかりそこに合わせていきたい」としつつ、「選んでいただけたらワールドユニバーシティゲームズで勝負していきたいです」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権の1日目が行われ、男子棒高跳は原口厚志（東大阪大）が5m50で初優勝した。</p><p>初の学生タイトルにも謙虚な姿勢を崩さなかった。「1位を取れたことは一番うれしく思っています。しかし、5m50を安定して跳べているのは良いのですが、次の高さという部分が課題です」とハキハキと答えた。</p><p>この日は5m20から試技を始め、5m40を一発クリアした時点で優勝は決定。5m50は2回目まで失敗が続いたが、途中で現在の17フィート、185ポンドのマックスポールに交換する。</p><p>3本目で越えると、ガッツポーズ。「追い風だったら今は使えますが、未熟な部分ですが、3本目でしっかり決められたことは良かったです」とうなずく。</p><p>今季は4月20日に学生歴代6位となる5m57をマークするなど出だしから好調。2月に米国ロサンゼルスに、日本の先生の知り合いのコーチを訪ねた。10日間ほどの期間で、「これまであまり習わなかった助走のことについて学びました」。</p><p>助走でポールを下げるタイミングをやや遅くしたことで、「スピードに乗ったまま突っ込み動作に持って行ける」ようになった。冬季にウエイトトレーニングを取り入れたことで、筋力もアップした。</p><p>奈良・王寺工高ではインターハイで2位に入り、東大阪大では1年時にU20世界選手権で7位。大学ラストシーズンを迎え、「関西インカレやグランプリも始まるので、しっかりそこに合わせていきたい」としつつ、「選んでいただけたらワールドユニバーシティゲームズで勝負していきたいです」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回9秒97wの栁田大輝に期待！ 800m初戦の落合晃、前回2冠・山形愛羽、ハンマー投・村上来花らも注目／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167368</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 17:28:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Apr 2025 18:55:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Apr 2025 18:55:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年7月にドイツボーフムで開かれるワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権は4月25日～27日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる。ユニバ代表を懸けた学生たちの熱戦を展望する。</p>
<p>トラック＆フィールド種目では、日本学生陸上競技連合が定めた派遣標準記録を有効期間内（2024年1月1日～2025年4月27日）に突破し、日本学生個人選手権で8位以上に入賞した選手を代表として選考。派遣標準記録は、過去3大会の6位相当平均（2024日本学生ランキング10位相当がこれを上回る場合は当該記録）が目安に設定されている。代表選手は翌日の連合理事会の承認によって内定する。</p>
<p>最注目は男子100mにエントリーしているパリ五輪4×100mリレー代表の栁田大輝（東洋大）だ。自己記録10秒02はユニバ派遣標準を大きく上回り、前回大会は準決勝で追い風参考ながら9秒97（+3.5）を叩き出している。天候次第では記録への期待も高まる。高校歴代2位の10秒11を持ち、昨年のU20世界選手権で5位のルーキー・西岡尚輝（筑波大）はどこまで迫れるか。</p>
<p>男子800mには日本記録保持者（1分44秒80）を持つ落合晃（駒大）が登場。入学前には米国・アルバカーキで約3週間合宿をこなして、スタミナ面を強化した。今季初戦となった金栗記念は1500mで自己新をマークしており、800m初戦の走りにも注目が集まる。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が、0.02秒まで迫る東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）へシーズン序盤からどこまで近づけるか。男子400mハードルはパリ五輪代表の小川大輝（東洋大）や昨年の日本インカレ優勝の渕上翔太（早大）、U20日本記録保持者の下田隼人（東洋大）を中心にハイレベルな争いになりそうだ。</p>
<p>男子走高跳は前回大会と日本インカレ優勝、世界室内選手権代表の原口颯太（順大）に加え、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）も注目。男子棒高跳の原口篤志（東大阪大）は4月20日にマークしたばかりの学生歴代6位となる5m57をさらに更新してくるか。</p>
<p>昨年の日本選手権男子やり投でともに入賞し、日本インカレ優勝の清川裕哉（東海大）と同3位の鈴木凜（九州共立大院）の80mスロワー同士のぶつかり合いとなる。</p>
<p>女子では100mでU20日本記録（11秒41）を持ち、前回大会100mと200mを大会新をマークして2冠している山形愛羽（福岡大）が2種目にエントリー。100mでは昨年のインターハイVの小針陽葉（駿河台大）、200mは髙橋亜珠（筑波大）やフロレス・アリエ（日体大）がライバルとなる。髙橋は100mハードル、フロレスは100mと400mにも登録した。</p>
<p>100mハードルは日本学生記録の13秒07を持つ本田伶（順大院）がやや抜けているが、U20世界選手権4位の髙橋、同代表の林美希（早大）、昨年の関西インカレ覇者で13秒34を持つ森脇叶美（園田学園大）らハイレベルな予感。400mハードルは瀧野未来（立命大）が56秒81の自己記録を縮めてくるか。</p>
<p>棒高跳は昨年の日本インカレでそれぞれ1、2位で、4m15の小林美月（日体大）と4m10の村田蒼空（筑波大）が激突。三段跳はU20日本記録保持者の山﨑りりや（順大）が13m03のランキングトップで登場する。ハンマー投は日本学生記録（66m82）を持つ村上来花（九州共立大）が最終学年で迎えるシーズンで、さらなる記録更新に期待したい。</p>
<p>男女の10000mと混成競技は個人選手権ではなく、ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会として実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年7月にドイツボーフムで開かれるワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権は4月25日～27日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる。ユニバ代表を懸けた学生たちの熱戦を展望する。</p><p>トラック＆フィールド種目では、日本学生陸上競技連合が定めた派遣標準記録を有効期間内（2024年1月1日～2025年4月27日）に突破し、日本学生個人選手権で8位以上に入賞した選手を代表として選考。派遣標準記録は、過去3大会の6位相当平均（2024日本学生ランキング10位相当がこれを上回る場合は当該記録）が目安に設定されている。代表選手は翌日の連合理事会の承認によって内定する。</p><p>最注目は男子100mにエントリーしているパリ五輪4×100mリレー代表の栁田大輝（東洋大）だ。自己記録10秒02はユニバ派遣標準を大きく上回り、前回大会は準決勝で追い風参考ながら9秒97（+3.5）を叩き出している。天候次第では記録への期待も高まる。高校歴代2位の10秒11を持ち、昨年のU20世界選手権で5位のルーキー・西岡尚輝（筑波大）はどこまで迫れるか。</p><p>男子800mには日本記録保持者（1分44秒80）を持つ落合晃（駒大）が登場。入学前には米国・アルバカーキで約3週間合宿をこなして、スタミナ面を強化した。今季初戦となった金栗記念は1500mで自己新をマークしており、800m初戦の走りにも注目が集まる。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が、0.02秒まで迫る東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）へシーズン序盤からどこまで近づけるか。男子400mハードルはパリ五輪代表の小川大輝（東洋大）や昨年の日本インカレ優勝の渕上翔太（早大）、U20日本記録保持者の下田隼人（東洋大）を中心にハイレベルな争いになりそうだ。</p><p>男子走高跳は前回大会と日本インカレ優勝、世界室内選手権代表の原口颯太（順大）に加え、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）も注目。男子棒高跳の原口篤志（東大阪大）は4月20日にマークしたばかりの学生歴代6位となる5m57をさらに更新してくるか。</p><p>昨年の日本選手権男子やり投でともに入賞し、日本インカレ優勝の清川裕哉（東海大）と同3位の鈴木凜（九州共立大院）の80mスロワー同士のぶつかり合いとなる。</p><p>女子では100mでU20日本記録（11秒41）を持ち、前回大会100mと200mを大会新をマークして2冠している山形愛羽（福岡大）が2種目にエントリー。100mでは昨年のインターハイVの小針陽葉（駿河台大）、200mは髙橋亜珠（筑波大）やフロレス・アリエ（日体大）がライバルとなる。髙橋は100mハードル、フロレスは100mと400mにも登録した。</p><p>100mハードルは日本学生記録の13秒07を持つ本田伶（順大院）がやや抜けているが、U20世界選手権4位の髙橋、同代表の林美希（早大）、昨年の関西インカレ覇者で13秒34を持つ森脇叶美（園田学園大）らハイレベルな予感。400mハードルは瀧野未来（立命大）が56秒81の自己記録を縮めてくるか。</p><p>棒高跳は昨年の日本インカレでそれぞれ1、2位で、4m15の小林美月（日体大）と4m10の村田蒼空（筑波大）が激突。三段跳はU20日本記録保持者の山﨑りりや（順大）が13m03のランキングトップで登場する。ハンマー投は日本学生記録（66m82）を持つ村上来花（九州共立大）が最終学年で迎えるシーズンで、さらなる記録更新に期待したい。</p><p>男女の10000mと混成競技は個人選手権ではなく、ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会として実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ユニバ選考会として男女1万mと混成競技を日本学生個人選手権内で実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159735</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 21:02:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバ]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=159735</guid>
		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 20:41:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 20:41:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学生連合は1月16日、今夏に開催されるワールドユニバーシティゲームズ（以下、ユニバ）の選考要項を発表。その中で、男女の10000mと男子十種競技、女子七種競技の4種目の選考を、4月25日から27日に行われる2025日本学生個人選手権の大会中に実施することがわかった。</p>
<p>日本学生個人選手権においては、通常10000mと混成競技は開催されないが、今回は北京ユニバの選考会となった2023年に続き、学生個人選手権とは別に独立した選考会として実施される。</p>
<p>ユニバの選考基準も発表されており、日本学生連合は独自の派遣標準記録を設定。男子10000mは28分30秒00、男子十種競技は7250点、女子10000mは33分30秒00、女子七種競技は5500点となっている。この記録を有効期間内（24年1月1日～25年4月27日）に突破し、選考会で上位に入った選手（10000mは最大3人、混成競技は最大2人）が代表に選出される。</p>
<p>ユニバの陸上競技は7月21日から27日までの7日間、ドイツ西部のボーフムで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学生連合は1月16日、今夏に開催されるワールドユニバーシティゲームズ（以下、ユニバ）の選考要項を発表。その中で、男女の10000mと男子十種競技、女子七種競技の4種目の選考を、4月25日から27日に行われる2025日本学生個人選手権の大会中に実施することがわかった。</p><p>日本学生個人選手権においては、通常10000mと混成競技は開催されないが、今回は北京ユニバの選考会となった2023年に続き、学生個人選手権とは別に独立した選考会として実施される。</p><p>ユニバの選考基準も発表されており、日本学生連合は独自の派遣標準記録を設定。男子10000mは28分30秒00、男子十種競技は7250点、女子10000mは33分30秒00、女子七種競技は5500点となっている。この記録を有効期間内（24年1月1日～25年4月27日）に突破し、選考会で上位に入った選手（10000mは最大3人、混成競技は最大2人）が代表に選出される。</p><p>ユニバの陸上競技は7月21日から27日までの7日間、ドイツ西部のボーフムで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年日本インカレは6月に岡山で開催！ ユニバ選考兼ねた学生個人選手権は4月に実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142240</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:08:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jul 2024 16:08:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:08:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は7月30日、前日の理事会で承認された来年度の主要大会の大会日程を発表した。</p>
<p>2025年は9月に東京世界選手権、7月に学生の国際総合競技大会「ユニバーシティゲームズ」（ユニバ）が行われることから、例年のスケジュールから大きく変更。学生の日本一を決める天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）は6月5日から8日の4日間、岡山市の岡山県総合グラウンド（シティライトスタジアム）を舞台に行われる。</p>
<p>日本インカレは2015年以降、首都圏とその他の地区で交互に実施されていたが、昨年は熊谷（埼玉）、今年9月の第93回大会は川崎（神奈川）と首都圏での開催が続く。岡山での日本インカレは開催は1959年以来66年ぶり。また、6月の開催は2007年以来となる。</p>
<p>また、日本学生個人選手権は4月25日から27日の3日間、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。ドイツで行われる2025年ユニバの選考会として行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は7月30日、前日の理事会で承認された来年度の主要大会の大会日程を発表した。</p><p>2025年は9月に東京世界選手権、7月に学生の国際総合競技大会「ユニバーシティゲームズ」（ユニバ）が行われることから、例年のスケジュールから大きく変更。学生の日本一を決める天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）は6月5日から8日の4日間、岡山市の岡山県総合グラウンド（シティライトスタジアム）を舞台に行われる。</p><p>日本インカレは2015年以降、首都圏とその他の地区で交互に実施されていたが、昨年は熊谷（埼玉）、今年9月の第93回大会は川崎（神奈川）と首都圏での開催が続く。岡山での日本インカレは開催は1959年以来66年ぶり。また、6月の開催は2007年以来となる。</p><p>また、日本学生個人選手権は4月25日から27日の3日間、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。ドイツで行われる2025年ユニバの選考会として行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>円盤投・北原博企が59m95！学生歴代2位、大台まであと5cm「自分のできることを発揮できた」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138273</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 17:11:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[北原博企]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 17:11:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 17:11:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の3日目に行われた男子円盤投は北原博企（新潟医療福祉大4）が59m95のビッグスローで優勝。日本歴代6位、学生歴代2位で、60mの大台まであと5cmに迫った。</p>
<p>「悪くない投げだなとは思いましたが、あそこまでの記録が出るとは思っていなかったので、かなりビックリしています」</p>
<p>6月1日の北信越インカレで日本歴代9位、学生歴代4位の57m24を投げていた北原。「試合のなかで修正できた」と言うように、2回目に55m55を放つと、4回目に自己記録に迫る56m66を投げた。「腰が高くリリースポイントが合わなかった」部分を徐々に修正すると、5回目は「振り切りまでいけて、かなり良い投げだった」。</p>
<p>応援席が大きく沸く。幸長慎一（四国大、現・四国大AC）が持つ学生記録60m69、そして学生2人目の60mに近づく一投で、連覇を達成した。</p>
<p>新潟・開志国際高時代に円盤投を始め、卒業間際には高校歴代5位の55m36（1.75kg）をマークしている北原。昨年のこの大会で全国初タイトルをゲットした。</p>
<p>2週間後の日本選手権は地元・新潟。堤雄司（ALSOK群馬）、湯上剛輝（トヨタ自動車）、幸長という60mオーバーの“3強”、そして60mへの闘志はもちろんあるが、「記録や相手を意識すると硬くなるので、今回の投げ、記録を再現できるように、いつも通りの投げを意識します」と、自然体で臨むつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の3日目に行われた男子円盤投は北原博企（新潟医療福祉大4）が59m95のビッグスローで優勝。日本歴代6位、学生歴代2位で、60mの大台まであと5cmに迫った。</p><p>「悪くない投げだなとは思いましたが、あそこまでの記録が出るとは思っていなかったので、かなりビックリしています」</p><p>6月1日の北信越インカレで日本歴代9位、学生歴代4位の57m24を投げていた北原。「試合のなかで修正できた」と言うように、2回目に55m55を放つと、4回目に自己記録に迫る56m66を投げた。「腰が高くリリースポイントが合わなかった」部分を徐々に修正すると、5回目は「振り切りまでいけて、かなり良い投げだった」。</p><p>応援席が大きく沸く。幸長慎一（四国大、現・四国大AC）が持つ学生記録60m69、そして学生2人目の60mに近づく一投で、連覇を達成した。</p><p>新潟・開志国際高時代に円盤投を始め、卒業間際には高校歴代5位の55m36（1.75kg）をマークしている北原。昨年のこの大会で全国初タイトルをゲットした。</p><p>2週間後の日本選手権は地元・新潟。堤雄司（ALSOK群馬）、湯上剛輝（トヨタ自動車）、幸長という60mオーバーの“3強”、そして60mへの闘志はもちろんあるが、「記録や相手を意識すると硬くなるので、今回の投げ、記録を再現できるように、いつも通りの投げを意識します」と、自然体で臨むつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山形愛羽が200mも圧巻V！学生歴代5位の23秒53 日本選手権で「走るからには金メダル狙う」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138268</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 16:17:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 16:17:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 16:17:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の3日目に行われた女子200mは山形愛羽（福岡大）が100mに続いて制して2冠を達成した。23秒53（＋1.4）は学生歴代5位、U20日本歴代4位の好記録で、高2以来の自己新だった。</p>
<p>準決勝で追い風参考ながら23秒77（＋2.8）をマーク。「高2で出した23秒88のベストが止まっていたので、絶対に更新したい」と決勝のスタートに立った。信岡沙希重コーチと「前半から突っ込んで、120mまでは全速力で走り、最後までキープする」と確認し合ったといい、「最後はすこしたれてしまいました」と反省するも、「100m（11秒41）と200mで自己ベスト更新できて、2冠ができたのでよかったです」と笑顔で6本を走り抜いた。</p>
<p>中学時代から全国を経験し、熊本中央高時代には1年目からインターハイ200mで4位。100m11秒78、200m24秒14を出していた逸材だ。3年時にはインターハイ100m、200m2冠し、鹿児島国体では100mと300mを制した。その3年間を振り返り「本能で走っていた」という。</p>
<p>福岡大に進学してからは、兒玉芽生（ミズノ）や久保山晴菜（今村病院）らと信岡コーチとで、綿密に話し合いながらトレーニングしている姿を見て「ちゃんと考えながら取り組んで、レースごとに修正できるようになりました。先輩たちは一つひとつの動きにも集中している」と刺激的な毎日を過ごしている。</p>
<p>身長154cmは、決して恵まれているとはいえないが、類い稀なピッチが特徴。「世界大会の決勝には小柄な人もいます。小さくても速く走れるというのを見せたいですし、厳しいと言われる日本の女子短距離でもやれるというところを見せたい。個人種目で（世界大会に）出たい」と瞳に力を込める。</p>
<p>次戦は2週間後の日本選手権。「出るからには金メダル、2冠を目指します」。小さな身体に秘める無限の可能性。女子短距離のホープが、堂々と日本選手権の舞台に立つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の3日目に行われた女子200mは山形愛羽（福岡大）が100mに続いて制して2冠を達成した。23秒53（＋1.4）は学生歴代5位、U20日本歴代4位の好記録で、高2以来の自己新だった。</p><p>準決勝で追い風参考ながら23秒77（＋2.8）をマーク。「高2で出した23秒88のベストが止まっていたので、絶対に更新したい」と決勝のスタートに立った。信岡沙希重コーチと「前半から突っ込んで、120mまでは全速力で走り、最後までキープする」と確認し合ったといい、「最後はすこしたれてしまいました」と反省するも、「100m（11秒41）と200mで自己ベスト更新できて、2冠ができたのでよかったです」と笑顔で6本を走り抜いた。</p><p>中学時代から全国を経験し、熊本中央高時代には1年目からインターハイ200mで4位。100m11秒78、200m24秒14を出していた逸材だ。3年時にはインターハイ100m、200m2冠し、鹿児島国体では100mと300mを制した。その3年間を振り返り「本能で走っていた」という。</p><p>福岡大に進学してからは、兒玉芽生（ミズノ）や久保山晴菜（今村病院）らと信岡コーチとで、綿密に話し合いながらトレーニングしている姿を見て「ちゃんと考えながら取り組んで、レースごとに修正できるようになりました。先輩たちは一つひとつの動きにも集中している」と刺激的な毎日を過ごしている。</p><p>身長154cmは、決して恵まれているとはいえないが、類い稀なピッチが特徴。「世界大会の決勝には小柄な人もいます。小さくても速く走れるというのを見せたいですし、厳しいと言われる日本の女子短距離でもやれるというところを見せたい。個人種目で（世界大会に）出たい」と瞳に力を込める。</p><p>次戦は2週間後の日本選手権。「出るからには金メダル、2冠を目指します」。小さな身体に秘める無限の可能性。女子短距離のホープが、堂々と日本選手権の舞台に立つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>円盤投・齋藤真希が自己2番目の57m50で4連覇！韓国から弾丸連戦「学生をやり切りたい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138263</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 12:29:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤真希]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jun 2024 12:31:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jun 2024 12:31:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の3日目に行われた女子円盤投は、ブダペスト世界選手権代表の齋藤真希（東海大院）が57m50を投げて優勝。学生ラストシーズンで、大会4連覇達成を自身の大会記録を塗り替えて花を添えた。この記録は自身2番目、パフォーマンス日本歴代9位タイの好記録となる。</p>
<p>「気持ち良く入れましたが、まさかセカンドベストとは」と1回目からこの日一番のビッグスロー。実は2日前に韓国・木浦でアジア投てき選手権に出場したばかり。そこでは滑るサークルに苦労して54m73の3位。前日に移動して夜に自宅へ。弾丸での連戦だった。</p>
<p>そうしたなか、2回目以降は向かい風のコンディションに記録を求めるあまり「もう少し（力を）伝えられなかった」と反省するも、ファウルだった4回目を除いてすべて55mオーバーで、5回目56m63、6回目56m34というハイアベレージ。「タフに試合ができた」と言い、「次は57mくらいを安定させられればもう一つ大きいところを狙えそう」と手応えをつかんだ。</p>
<p>次は日本選手権。「積み上げてきたものがあるので、しっかり連覇したい」。中学、高校と次々に記録を塗り替えてきた齋藤。学生生活はあとわずか。郡菜々佳（九州共立大、現・サトウ食品新潟アルビレックスRC）が2019年に作った学生記録＝日本記録の59m03も視野に入れ、「名残惜しいですが、学生をやりきたいと思います」と笑顔を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の3日目に行われた女子円盤投は、ブダペスト世界選手権代表の齋藤真希（東海大院）が57m50を投げて優勝。学生ラストシーズンで、大会4連覇達成を自身の大会記録を塗り替えて花を添えた。この記録は自身2番目、パフォーマンス日本歴代9位タイの好記録となる。</p><p>「気持ち良く入れましたが、まさかセカンドベストとは」と1回目からこの日一番のビッグスロー。実は2日前に韓国・木浦でアジア投てき選手権に出場したばかり。そこでは滑るサークルに苦労して54m73の3位。前日に移動して夜に自宅へ。弾丸での連戦だった。</p><p>そうしたなか、2回目以降は向かい風のコンディションに記録を求めるあまり「もう少し（力を）伝えられなかった」と反省するも、ファウルだった4回目を除いてすべて55mオーバーで、5回目56m63、6回目56m34というハイアベレージ。「タフに試合ができた」と言い、「次は57mくらいを安定させられればもう一つ大きいところを狙えそう」と手応えをつかんだ。</p><p>次は日本選手権。「積み上げてきたものがあるので、しっかり連覇したい」。中学、高校と次々に記録を塗り替えてきた齋藤。学生生活はあとわずか。郡菜々佳（九州共立大、現・サトウ食品新潟アルビレックスRC）が2019年に作った学生記録＝日本記録の59m03も視野に入れ、「名残惜しいですが、学生をやりきたいと思います」と笑顔を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m山形愛羽が11秒41!!「二次加速が修正できた」土井杏南のU20日本記録を12年ぶりに更新／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:36:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 18:40:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:40:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、女子100mで歴史が動いた。世界リレーの日本代表にも選ばれた大学ルーキーの山形愛羽（福岡大）が、決勝で11秒41（＋1.7）をマーク。土井杏南（埼玉栄、現・JAL）が2012年に出した11秒43のU20日本記録を12年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「日本選手権までに出したいと思って意識していました」と笑顔を見せる山形。準決勝では追い風参考ながら11秒36（＋3.4）をマークしていたため「絶対に自己ベスト（11秒46）は更新できると思っていました。U20日本記録は今年しかチャンスがないのでそのために頑張ってきました。うれしいです」。</p>
<p>昨年のインターハイ100m、200m2冠の“ゴールデン・ルーキー”。熊本から福岡大に進学したのは「強くなるなら行くしかない」と覚悟し、「信岡（沙希重）先生や、兒玉（芽生）さん、久保山（晴菜）さんらと練習できて、毎日日本選手権みたい」な環境で自らを高める。</p>
<p>今季課題だったのが「二次加速」だといい、「スタートして前傾するところからスムーズにつなげていきたかった。そこが勝負だと思っています」。この日のレースはまさに、その中盤までに抜け出して勝負を決めていた。</p>
<p>日本選手権では「絶対にメダルを取ると意識してやっています」と山形。大きな瞳を輝かせながら、2週間後の決戦に向けて闘志を燃やしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、女子100mで歴史が動いた。世界リレーの日本代表にも選ばれた大学ルーキーの山形愛羽（福岡大）が、決勝で11秒41（＋1.7）をマーク。土井杏南（埼玉栄、現・JAL）が2012年に出した11秒43のU20日本記録を12年ぶりに塗り替えた。</p><p>「日本選手権までに出したいと思って意識していました」と笑顔を見せる山形。準決勝では追い風参考ながら11秒36（＋3.4）をマークしていたため「絶対に自己ベスト（11秒46）は更新できると思っていました。U20日本記録は今年しかチャンスがないのでそのために頑張ってきました。うれしいです」。</p><p>昨年のインターハイ100m、200m2冠の“ゴールデン・ルーキー”。熊本から福岡大に進学したのは「強くなるなら行くしかない」と覚悟し、「信岡（沙希重）先生や、兒玉（芽生）さん、久保山（晴菜）さんらと練習できて、毎日日本選手権みたい」な環境で自らを高める。</p><p>今季課題だったのが「二次加速」だといい、「スタートして前傾するところからスムーズにつなげていきたかった。そこが勝負だと思っています」。この日のレースはまさに、その中盤までに抜け出して勝負を決めていた。</p><p>日本選手権では「絶対にメダルを取ると意識してやっています」と山形。大きな瞳を輝かせながら、2週間後の決戦に向けて闘志を燃やしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>栁田大輝 決勝は10秒13でV「うまく組み立てができなかった」準決勝で追い風参考9秒97／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138153</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:22:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138153</guid>
		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 18:22:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:22:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、男子100m決勝は栁田大輝（東洋大）が10秒13（＋1.4）をマークして優勝した。</p>
<p>準決勝で追い風参考ながら9秒97（＋3.5）をマークしていた栁田。決勝は「記録を意識しないようにして、準決勝と同じ動きをする」ことに集中しようとしたが、「と言っても、無理なので」と苦笑い。</p>
<p>スタート直後に「少しつんのめってしまって、うまく組み立てができなかった」と悔やむ。タイムを見て笑いながら崩れ落ちた。</p>
<p>それでも、力が上がっていることは確認できた。特に、昨年まで課題だったラストで“暴れて”しまうところも、「準決勝はかなり追い風があっても、中盤以降のスピードに乗るところも悪くなかった。ラスト20mは崩れかけましたが、だいぶまとまったレースができました」と振り返る。</p>
<p>身体も二回りは大きくなり、「筋量も1年前から2kg増えました」。特に肩周りや臀部が発達し、力強い加速に磨きがかかった。</p>
<p>今季、噛み合っていなかったのがスタート。準決勝では、「ブロックの後ろ（右脚）を少し下げていたのですが、今回はアジア選手権（10秒02のベスト）と同じくらいに」と2メモリほど前に出し、左右の幅を縮めたところで「ポンっと出られた」という。</p>
<p>パリ五輪の参加標準記録（10秒00）には届かない状態で日本選手権を迎えるが、「スタートから準決勝と同じ感じで走れれば。スタートがカギになる。日本選手権で同じ動きをすればいいというのが明確になりました」と焦りはない。</p>
<p>ワールドランキング（Road to Paris）でも出場圏内につけており「しっかり2位以内に入ること」を最優先に臨む。</p>
<p>2位に入った守祐陽（大東大）も好走。予選で10秒13（1.9）の自己新、準決勝は10秒16（＋0.7）、決勝も10秒19と3本10秒1台をそろえた。</p>
<p>「布勢スプリントを棄権して2週間ほど練習を積めました。パリのリレー候補になる10秒08を意識していましたが、今日は正直10秒1くらいかなと思っていました。日本選手権で決勝に残って、10秒08を出したい」と話した。</p>
<p>関口裕太（早大）も予選で10秒29（＋1.1）、準決勝を10秒20（＋3.5）、決勝で10秒27と力走した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、男子100m決勝は栁田大輝（東洋大）が10秒13（＋1.4）をマークして優勝した。</p><p>準決勝で追い風参考ながら9秒97（＋3.5）をマークしていた栁田。決勝は「記録を意識しないようにして、準決勝と同じ動きをする」ことに集中しようとしたが、「と言っても、無理なので」と苦笑い。</p><p>スタート直後に「少しつんのめってしまって、うまく組み立てができなかった」と悔やむ。タイムを見て笑いながら崩れ落ちた。</p><p>それでも、力が上がっていることは確認できた。特に、昨年まで課題だったラストで“暴れて”しまうところも、「準決勝はかなり追い風があっても、中盤以降のスピードに乗るところも悪くなかった。ラスト20mは崩れかけましたが、だいぶまとまったレースができました」と振り返る。</p><p>身体も二回りは大きくなり、「筋量も1年前から2kg増えました」。特に肩周りや臀部が発達し、力強い加速に磨きがかかった。</p><p>今季、噛み合っていなかったのがスタート。準決勝では、「ブロックの後ろ（右脚）を少し下げていたのですが、今回はアジア選手権（10秒02のベスト）と同じくらいに」と2メモリほど前に出し、左右の幅を縮めたところで「ポンっと出られた」という。</p><p>パリ五輪の参加標準記録（10秒00）には届かない状態で日本選手権を迎えるが、「スタートから準決勝と同じ感じで走れれば。スタートがカギになる。日本選手権で同じ動きをすればいいというのが明確になりました」と焦りはない。</p><p>ワールドランキング（Road to Paris）でも出場圏内につけており「しっかり2位以内に入ること」を最優先に臨む。</p><p>2位に入った守祐陽（大東大）も好走。予選で10秒13（1.9）の自己新、準決勝は10秒16（＋0.7）、決勝も10秒19と3本10秒1台をそろえた。</p><p>「布勢スプリントを棄権して2週間ほど練習を積めました。パリのリレー候補になる10秒08を意識していましたが、今日は正直10秒1くらいかなと思っていました。日本選手権で決勝に残って、10秒08を出したい」と話した。</p><p>関口裕太（早大）も予選で10秒29（＋1.1）、準決勝を10秒20（＋3.5）、決勝で10秒27と力走した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>栁田大輝9秒97!!!3.5mの追い風参考に「マジか…」「公認になってほしかった」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 14:41:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 18:03:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:03:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、男子100m準決勝で栁田大輝（東洋大）が9秒97（＋3.5）をマークした。惜しくも追い風参考ながら自身初の9秒台で、日本人で追い風参考を含めて7人目の9秒台（※電動計時のみ）で、追い風参考を含めた日本歴代5位となる。</p>
<p>2017年にはこの大会、この競技場で多田修平（関学大、現・住友電工）が9秒94（＋4.5）をマーク。今回も“湘南の風”に乗ってグイグイを加速していった栁田が、フィニッシュ後、タイマーを確認すると思わず天を仰いだ。</p>
<p>「マジか…」</p>
<p>惜しくも3.5mの追い風参考記録だったが、圧巻の走りで会場がどよめいた。</p>
<p>「感覚は悪くなかったです。風にやられました。初めて9秒台を出せましたが、公認になってほしかたです」と悔しがる栁田。レース自体は「最近の課題だったスタートから飛び出せた」と収穫を得た様子だった。</p>
<p>栁田は昨年と今年に出した10秒02が公認のベスト。昨年はブダペスト世界選手権に出場して準決勝に進んだ。パリ五輪の参加標準記録（10秒00）には届いていないが、ワールドランキング（Road to Paris）では出場権獲得圏内におり、来週の日本選手権で2位以内に入ればパリ五輪代表に大きく前進する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、男子100m準決勝で栁田大輝（東洋大）が9秒97（＋3.5）をマークした。惜しくも追い風参考ながら自身初の9秒台で、日本人で追い風参考を含めて7人目の9秒台（※電動計時のみ）で、追い風参考を含めた日本歴代5位となる。</p><p>2017年にはこの大会、この競技場で多田修平（関学大、現・住友電工）が9秒94（＋4.5）をマーク。今回も“湘南の風”に乗ってグイグイを加速していった栁田が、フィニッシュ後、タイマーを確認すると思わず天を仰いだ。</p><p>「マジか…」</p><p>惜しくも3.5mの追い風参考記録だったが、圧巻の走りで会場がどよめいた。</p><p>「感覚は悪くなかったです。風にやられました。初めて9秒台を出せましたが、公認になってほしかたです」と悔しがる栁田。レース自体は「最近の課題だったスタートから飛び出せた」と収穫を得た様子だった。</p><p>栁田は昨年と今年に出した10秒02が公認のベスト。昨年はブダペスト世界選手権に出場して準決勝に進んだ。パリ五輪の参加標準記録（10秒00）には届いていないが、ワールドランキング（Road to Paris）では出場権獲得圏内におり、来週の日本選手権で2位以内に入ればパリ五輪代表に大きく前進する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】日本学生個人選手権（2024年6月14日～16日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 18:01:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137977</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Jun 2024 01:49:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Jun 2024 01:49:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】日本学生個人選手権（2024年6月14～16日／神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大）</p>
<p>●男子<br />
100m　　 栁田大輝（東洋大3）　　10秒13（＋1.4）<br />
200m　　 海老澤蓮（順大4）　　　20秒65（＋2.1）<br />
400m　　 山本嶺心（東洋大2）　　46秒64<br />
800m　　 岡村颯太（鹿屋体大2）　1分48秒19（※予選1分47秒26＝大会新）<br />
1500m　　東秀太（広島経大3）　　3分49秒40<br />
5000m　　小池莉希（創価大2）　　13分47秒3<br />
110mH　　樋口隼人（筑波大3）　　13秒41（＋3.1）<br />
400mH　　小川大輝（東洋大3）　　49秒89<br />
3000m障害　大園倫太郎（鹿屋体大4）　8分48秒80<br />
10000m競歩 近藤岬（明大3）　　 40分32秒31<br />
走高跳　　原口颯太（順大2）　　2m23＝大会新<br />
棒高跳　　柄澤智哉（日体大4）　5m50<br />
走幅跳　　新留陸（国武大4）　　7m78（＋4.1）<br />
三段跳　　安立雄斗（福岡大院2）16m47（＋2.1）<br />
砲丸投　　アツオビン・ジェイソン（福岡大3）　18m01<br />
円盤投　　北原博企（新潟医療福祉大4）　59m95＝大会新<br />
ハンマー投 執行大地（筑波大M1）69m02<br />
やり投　　中村竜成（国士大4）　71m66<br />

<p>●女子<br />
100m　　 　山形愛羽（福岡大1）　　11秒41（＋1.7）＝U20日本新、大会新<br />
200m　　 　山形愛羽（福岡大1）　　23秒53（＋1.4）＝大会新<br />
400m　　 　中尾柚希（園田学園女大2）54秒56<br />
800m　　 　江藤咲（環太平洋大4）　2分06秒71<br />
1500m　　　木下紗那（中大3）　　　4分25秒11<br />
5000m　　　S.ワンジル（大東大2）　15分42秒8<br />
日本人トップ（2位）　太田咲雪（立命大2）　15分47秒1<br />
100mH　　　髙橋亜珠（筑波大2）　　13秒35（＋0.3）<br />
400mH　　　千葉史織（早大1）　　　58秒86<br />
3000m障害　川瀬真由（大東大3）　　10分20秒39<br />
10000m競歩 内藤未唯（神奈川大4）　46分29秒77<br />
走高跳　 　亀田実咲（福岡大4）　　1m75<br />
棒高跳　 　大坂谷明里（武庫川女大4）4ｍ10<br />
走幅跳　 　川瀬未菜美（東海大4）　6m19（＋2.5）<br />
三段跳　 　船田茜理（武庫川女大M2）13m48（＋0.5）＝大会新<br />
砲丸投　　 大野史佳（筑波大院2）　15m14<br />
円盤投　 　齋藤真希（東海大院2）　57m50＝大会新<br />
ハンマー投　村上来花（九州共立大3）　 64m15＝大会新<br />
やり投　　　山元祐季（九州共立大M2）　55m67</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】日本学生個人選手権（2024年6月14～16日／神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大）</p><p>●男子<br />100m　　 栁田大輝（東洋大3）　　10秒13（＋1.4）<br />200m　　 海老澤蓮（順大4）　　　20秒65（＋2.1）<br />400m　　 山本嶺心（東洋大2）　　46秒64<br />800m　　 岡村颯太（鹿屋体大2）　1分48秒19（※予選1分47秒26＝大会新）<br />1500m　　東秀太（広島経大3）　　3分49秒40<br />5000m　　小池莉希（創価大2）　　13分47秒3<br />110mH　　樋口隼人（筑波大3）　　13秒41（＋3.1）<br />400mH　　小川大輝（東洋大3）　　49秒89<br />3000m障害　大園倫太郎（鹿屋体大4）　8分48秒80<br />10000m競歩 近藤岬（明大3）　　 40分32秒31<br />走高跳　　原口颯太（順大2）　　2m23＝大会新<br />棒高跳　　柄澤智哉（日体大4）　5m50<br />走幅跳　　新留陸（国武大4）　　7m78（＋4.1）<br />三段跳　　安立雄斗（福岡大院2）16m47（＋2.1）<br />砲丸投　　アツオビン・ジェイソン（福岡大3）　18m01<br />円盤投　　北原博企（新潟医療福祉大4）　59m95＝大会新<br />ハンマー投 執行大地（筑波大M1）69m02<br />やり投　　中村竜成（国士大4）　71m66<br /><p>●女子<br />100m　　 　山形愛羽（福岡大1）　　11秒41（＋1.7）＝U20日本新、大会新<br />200m　　 　山形愛羽（福岡大1）　　23秒53（＋1.4）＝大会新<br />400m　　 　中尾柚希（園田学園女大2）54秒56<br />800m　　 　江藤咲（環太平洋大4）　2分06秒71<br />1500m　　　木下紗那（中大3）　　　4分25秒11<br />5000m　　　S.ワンジル（大東大2）　15分42秒8<br />日本人トップ（2位）　太田咲雪（立命大2）　15分47秒1<br />100mH　　　髙橋亜珠（筑波大2）　　13秒35（＋0.3）<br />400mH　　　千葉史織（早大1）　　　58秒86<br />3000m障害　川瀬真由（大東大3）　　10分20秒39<br />10000m競歩 内藤未唯（神奈川大4）　46分29秒77<br />走高跳　 　亀田実咲（福岡大4）　　1m75<br />棒高跳　 　大坂谷明里（武庫川女大4）4ｍ10<br />走幅跳　 　川瀬未菜美（東海大4）　6m19（＋2.5）<br />三段跳　 　船田茜理（武庫川女大M2）13m48（＋0.5）＝大会新<br />砲丸投　　 大野史佳（筑波大院2）　15m14<br />円盤投　 　齋藤真希（東海大院2）　57m50＝大会新<br />ハンマー投　村上来花（九州共立大3）　 64m15＝大会新<br />やり投　　　山元祐季（九州共立大M2）　55m67</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH関東インカレVの髙橋亜珠が“2冠”男子も筑波大・樋口隼人が制す／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 17:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋亜珠]]></category>
		<category><![CDATA[樋口隼人]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 17:55:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 17:55:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の1日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒35（＋0.3）をマークして優勝した。</p>
<p>関東インカレでU20日本歴代2位の13秒28で優勝し、200mとの2冠も果たしている髙橋が強さを発揮した。予選は「風が強くて刻めなかった」と13秒61（＋1.2）、準決勝は「スタートはうまくはまったのですが、後半で伸びきれなかった」レースで13秒51（＋0.9）。</p>
<p>「不安もありました」という決勝は「みんな速いのでスタートで準決勝と同じような意識をして後半は腕が止まらないように」走ると、持ち味の大きな走りで抜け出し、セカンドベストで初の“日本一”の座に就いた。</p>
<p>関東インカレの鮮烈な活躍から注目度も増し、「プレッシャーもありますが、力に変えていきたい」と話す髙橋。以前は「考えていなかった」というU20世界選手権も視野に入れ、シニアではなくU20日本選手権にエントリーした。</p>
<p>「まずは今日くらいのタイムを安定させていき、来年はもっと超えていけるように」と12秒台や、その先の大きな記録に向けて、一歩ずつ成長していく構えだ。</p>
<p>男子110mハードルも筑波大勢がV。樋口隼人が13秒41（＋3.1）と追い風参考ながら好記録で制した。師事している元日本記録保持者の谷川聡コーチの13秒39にも迫り、「もちろん意識しています」と話す。</p>
<p>埼玉・松山高時代に13秒95を出している期待のハードラー。この2年間は「インターバルのリズムを意識してきて、着地がスムーズになってきました」と成長を実感している。4月にも13秒75のベスト。「日本選手権で決勝に残りたい」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）1日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の1日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒35（＋0.3）をマークして優勝した。</p><p>関東インカレでU20日本歴代2位の13秒28で優勝し、200mとの2冠も果たしている髙橋が強さを発揮した。予選は「風が強くて刻めなかった」と13秒61（＋1.2）、準決勝は「スタートはうまくはまったのですが、後半で伸びきれなかった」レースで13秒51（＋0.9）。</p><p>「不安もありました」という決勝は「みんな速いのでスタートで準決勝と同じような意識をして後半は腕が止まらないように」走ると、持ち味の大きな走りで抜け出し、セカンドベストで初の“日本一”の座に就いた。</p><p>関東インカレの鮮烈な活躍から注目度も増し、「プレッシャーもありますが、力に変えていきたい」と話す髙橋。以前は「考えていなかった」というU20世界選手権も視野に入れ、シニアではなくU20日本選手権にエントリーした。</p><p>「まずは今日くらいのタイムを安定させていき、来年はもっと超えていけるように」と12秒台や、その先の大きな記録に向けて、一歩ずつ成長していく構えだ。</p><p>男子110mハードルも筑波大勢がV。樋口隼人が13秒41（＋3.1）と追い風参考ながら好記録で制した。師事している元日本記録保持者の谷川聡コーチの13秒39にも迫り、「もちろん意識しています」と話す。</p><p>埼玉・松山高時代に13秒95を出している期待のハードラー。この2年間は「インターバルのリズムを意識してきて、着地がスムーズになってきました」と成長を実感している。4月にも13秒75のベスト。「日本選手権で決勝に残りたい」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪目指す栁田大輝が日本選手権前ラストレース やり投・清川と巖の80mスロワー対決、女子は山本亜美山形愛羽が登場／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137787</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 14:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137787</guid>
		<gnf:modified>Thu, 13 Jun 2024 13:33:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Jun 2024 13:33:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権が6月14日（金）から16日（日）までの3日間、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる。学校対抗のインカレとは違った趣のナンバーワン決定戦。注目の選手たちを見ていこう。</p>
<p>何と言っても大注目は男子100mに出場する栁田大輝（東洋大）。昨年はアジア選手権を制し、個人で初めて出場したブダペスト世界選手権でも準決勝に進んだ。今季はすでに10秒02の自己タイで走り、セイコーゴールデングランプリでも優勝している。</p>
<p>これが日本選手権前のラストレース。現状の仕上がり具合を確認するようだ。会場の平塚は相性が良く、昨年の実業団・学生対抗では当時自己新の10秒10をマークしている。平塚の“風”があれば、10秒00のパリ五輪参加標準記録や、9秒台の可能性もある。</p>
<p>学生のレベルも上がっているのが男子110mハードル。ランキングトップは小池綾（法大）で13秒57のべストを持つ。今季は関東インカレ2位。ケガでレースから遠ざかっている早大主将の池田海、今年13秒67と自己新を出している西徹朗（早大）も力がある。また、樋口隼人（筑波大）、廣冨葵士（国武大）にも注目だ。</p>
<p>男子400mハードルには48秒91のベストを持つ小川大輝（東洋大）と井之上駿太（法大）がそろってエントリーしたが、日本選手権前で出場なるか。関西実業団（オープン）で49秒65と一気に自己新を出した栁田聖人（東洋大）はさらに記録更新なるか。</p>
<p>男子走高跳は関西インカレ4連覇の山中駿（京大）と関東インカレVの原口颯太（順大）が激突。同棒高跳はブダペスト世界選手権代表の柄澤智哉（日体大）、同学年のライバルである古澤一生（筑波大）、関西インカレ覇者の原口篤志（東大阪大）、関東インカレVの北田琉偉（日体大）でハイレベルになりそうだ。</p>
<p>80mスロワーが2人いる男子やり投も見逃せない。昨年、80m09を放った巖雄作（筑波大）、今年81m67のビッグアーチをかけた清川裕哉（東海大）がどんな投げを見せるか。</p>
<p>女子短距離には世界リレー代表の山形愛羽（福岡大）が出場を予定している。100m、200mとにもエントリーした。100mは11秒46のベストを持つ。関東インカレ覇者で復活を遂げた石川優（青学大）、奥野由萌ら甲南大勢との直接対決も見応えがありそうだ。</p>
<p>ハイレベルなのが女子100mハードル。関東インカレで200mと2冠した髙橋亜珠（筑波大）、13秒25がベストで前回Vの伊藤彩香（福岡大）がエントリー。インターハイ連覇の実績を誇るスーパールーキーの林美希（早大）、日本インカレ2度優勝の島野真生（日体大院）らがそろう。</p>
<p>女子400mハードルにはブダペスト世界選手権代表の山本亜美（立命大）がエントリー。関東インカレワンツーの松岡萌絵、益子芽里の中大コンビ、千葉史織・大川寿美香の早大コンビが挑む。</p>
<p>女子棒高跳は関東インカレ連覇の小林美月（日体大）、関西インカレVの大坂谷明里（園田学園女大）、高校記録保持者の村田蒼空（筑波大）らに好記録の予感。三段跳・船田茜理（武庫川女大院）、ハンマー投・村上来花（九州共立大）と、学生記録保持者2人には“記録”の期待が集まる。関東インカレ女子やり投復活Vの倉田紗優加（慶大）は58mオーバーなるか。</p>
<p>オリンピックイヤーに開かれる熱き学生ナンバーワン決定戦。どんなパフォーマンスが見られるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権が6月14日（金）から16日（日）までの3日間、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる。学校対抗のインカレとは違った趣のナンバーワン決定戦。注目の選手たちを見ていこう。</p><p>何と言っても大注目は男子100mに出場する栁田大輝（東洋大）。昨年はアジア選手権を制し、個人で初めて出場したブダペスト世界選手権でも準決勝に進んだ。今季はすでに10秒02の自己タイで走り、セイコーゴールデングランプリでも優勝している。</p><p>これが日本選手権前のラストレース。現状の仕上がり具合を確認するようだ。会場の平塚は相性が良く、昨年の実業団・学生対抗では当時自己新の10秒10をマークしている。平塚の“風”があれば、10秒00のパリ五輪参加標準記録や、9秒台の可能性もある。</p><p>学生のレベルも上がっているのが男子110mハードル。ランキングトップは小池綾（法大）で13秒57のべストを持つ。今季は関東インカレ2位。ケガでレースから遠ざかっている早大主将の池田海、今年13秒67と自己新を出している西徹朗（早大）も力がある。また、樋口隼人（筑波大）、廣冨葵士（国武大）にも注目だ。</p><p>男子400mハードルには48秒91のベストを持つ小川大輝（東洋大）と井之上駿太（法大）がそろってエントリーしたが、日本選手権前で出場なるか。関西実業団（オープン）で49秒65と一気に自己新を出した栁田聖人（東洋大）はさらに記録更新なるか。</p><p>男子走高跳は関西インカレ4連覇の山中駿（京大）と関東インカレVの原口颯太（順大）が激突。同棒高跳はブダペスト世界選手権代表の柄澤智哉（日体大）、同学年のライバルである古澤一生（筑波大）、関西インカレ覇者の原口篤志（東大阪大）、関東インカレVの北田琉偉（日体大）でハイレベルになりそうだ。</p><p>80mスロワーが2人いる男子やり投も見逃せない。昨年、80m09を放った巖雄作（筑波大）、今年81m67のビッグアーチをかけた清川裕哉（東海大）がどんな投げを見せるか。</p><p>女子短距離には世界リレー代表の山形愛羽（福岡大）が出場を予定している。100m、200mとにもエントリーした。100mは11秒46のベストを持つ。関東インカレ覇者で復活を遂げた石川優（青学大）、奥野由萌ら甲南大勢との直接対決も見応えがありそうだ。</p><p>ハイレベルなのが女子100mハードル。関東インカレで200mと2冠した髙橋亜珠（筑波大）、13秒25がベストで前回Vの伊藤彩香（福岡大）がエントリー。インターハイ連覇の実績を誇るスーパールーキーの林美希（早大）、日本インカレ2度優勝の島野真生（日体大院）らがそろう。</p><p>女子400mハードルにはブダペスト世界選手権代表の山本亜美（立命大）がエントリー。関東インカレワンツーの松岡萌絵、益子芽里の中大コンビ、千葉史織・大川寿美香の早大コンビが挑む。</p><p>女子棒高跳は関東インカレ連覇の小林美月（日体大）、関西インカレVの大坂谷明里（園田学園女大）、高校記録保持者の村田蒼空（筑波大）らに好記録の予感。三段跳・船田茜理（武庫川女大院）、ハンマー投・村上来花（九州共立大）と、学生記録保持者2人には“記録”の期待が集まる。関東インカレ女子やり投復活Vの倉田紗優加（慶大）は58mオーバーなるか。</p><p>オリンピックイヤーに開かれる熱き学生ナンバーワン決定戦。どんなパフォーマンスが見られるか。</p>]]></content:encoded>


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