<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/category/news/worldchmp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Tue, 07 Apr 2026 11:10:18 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>世界陸上 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>2030年から世界マラソン選手権開催へ！第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204540</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:30:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[世界マラソン選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204540</guid>
		<gnf:modified>Tue, 07 Apr 2026 20:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Apr 2026 20:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/07de0575d6d09af6081790f097f2929f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/07de0575d6d09af6081790f097f2929f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は4月7日、2030年から「世界マラソン選手権」を創設することを発表した。</p>
<p>WAは以前より、長距離・マラソン種目の将来的なロードマップを策定しており、とりわけ夏季に開催される世界選手権において、マラソンを含めたロード種目を実施するかどうかについて議論を重ねてきた。</p>
<p>今回の発表によると、2027年（中国・北京）および2029年（開催地未定）の世界選手権ではマラソンを実施するものの、2031年以降の大会ではマラソンを含むロード種目を実施しない方針が明らかとなった。</p>
<p>世界マラソン選手権は30年から男女交互に隔年で開催されることが提案されており、第1回大会はギリシャのアテネで行われることも内定した。WAのセバスチャン・コー会長は「この象徴的な競技が生まれた地であるアテネで、単独の世界マラソン選手権を開催する可能性を探ることができ、大変嬉しく思います」とコメントしている。</p>
<p>なお、ハーフマラソンや5kmを争う世界ロードランニング選手権は引き続き開催される。</p>
<p>世界マラソン選手権の開催日程などの詳細については、今後改めて発表されるという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は4月7日、2030年から「世界マラソン選手権」を創設することを発表した。</p><p>WAは以前より、長距離・マラソン種目の将来的なロードマップを策定しており、とりわけ夏季に開催される世界選手権において、マラソンを含めたロード種目を実施するかどうかについて議論を重ねてきた。</p><p>今回の発表によると、2027年（中国・北京）および2029年（開催地未定）の世界選手権ではマラソンを実施するものの、2031年以降の大会ではマラソンを含むロード種目を実施しない方針が明らかとなった。</p><p>世界マラソン選手権は30年から男女交互に隔年で開催されることが提案されており、第1回大会はギリシャのアテネで行われることも内定した。WAのセバスチャン・コー会長は「この象徴的な競技が生まれた地であるアテネで、単独の世界マラソン選手権を開催する可能性を探ることができ、大変嬉しく思います」とコメントしている。</p><p>なお、ハーフマラソンや5kmを争う世界ロードランニング選手権は引き続き開催される。</p><p>世界マラソン選手権の開催日程などの詳細については、今後改めて発表されるという。</p>]]></content:encoded>

					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程が決定 東京・セイコーGGPのほかブラジルでも初開催</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200309</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>田村友佑、木村慎、二岡康平、Y.ヴィンセントらが欠場／東京マラソン</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200411</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>世界室内開催地28年はインド、30年はカザフスタン 出場資格変更見込みも発表</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202198</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>東京世界陸上の熱を未来へ！1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203117</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>2030年から世界マラソン選手権開催へ！第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204540</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
		
					</item>
		<item>
		<title>東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203543</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 14:23:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=203543</guid>
		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 14:24:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 14:24:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/KO2509171550.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/KO2509171550.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は3月31日付をもって解散することを発表した。4月1日からは清算法人に移行する。</p>
<p>同財団は東京世界選手権の準備・運営組織として2023年7月4日に設立。2025年9月13日から21日の9日間で、約62万人の入場者数を記録するなど国立競技場が連日熱狂の渦に包まれた本大会開催に尽力した。</p>
<p>大会終了後は各契約に基づく支払いや大会報告書の作成、当財団が保有する資産の保管・承継、レガシー継承に向けた事業の構築等の業務を実行。現時点での残務が清算に関する事務のみとなり、定款に規定される「東京2025世界陸上終了後の残務の結了」によって、3月31日をもって解散となった。今後は清算法人として所定の手続きを経た後に、清算結了する予定だ。</p>
<p>同財団の尾縣貢会長は文書を通じて、「スポーツの根幹であるフェアネスとアスリートセンタードを基本に、大会の準備・運営に取り組んで参りました。公正で信頼される組織運営やコンパクトで最適化された大会運営を通じて、今後も継続的に開催可能な国際スポーツ大会のモデルを示すことができたと自負しております」とコメント。また、「未来を担うこどもたちへの競技体験や運営への参画、大会への観戦招待、環境に 配慮した取組なども、本大会が残す大きなレガシーであると感じております」と振り返った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は3月31日付をもって解散することを発表した。4月1日からは清算法人に移行する。</p><p>同財団は東京世界選手権の準備・運営組織として2023年7月4日に設立。2025年9月13日から21日の9日間で、約62万人の入場者数を記録するなど国立競技場が連日熱狂の渦に包まれた本大会開催に尽力した。</p><p>大会終了後は各契約に基づく支払いや大会報告書の作成、当財団が保有する資産の保管・承継、レガシー継承に向けた事業の構築等の業務を実行。現時点での残務が清算に関する事務のみとなり、定款に規定される「東京2025世界陸上終了後の残務の結了」によって、3月31日をもって解散となった。今後は清算法人として所定の手続きを経た後に、清算結了する予定だ。</p><p>同財団の尾縣貢会長は文書を通じて、「スポーツの根幹であるフェアネスとアスリートセンタードを基本に、大会の準備・運営に取り組んで参りました。公正で信頼される組織運営やコンパクトで最適化された大会運営を通じて、今後も継続的に開催可能な国際スポーツ大会のモデルを示すことができたと自負しております」とコメント。また、「未来を担うこどもたちへの競技体験や運営への参画、大会への観戦招待、環境に 配慮した取組なども、本大会が残す大きなレガシーであると感じております」と振り返った。</p>]]></content:encoded>

					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>東京世界陸上の熱を未来へ！1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203117</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203543</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203543</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203543</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
					<oa:reflink>
				<oa:refTitle>東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂</oa:refTitle>
				<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203543</oa:refUrl>
			</oa:reflink>
		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上の熱を未来へ！1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203117</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:36:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=203117</guid>
		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 20:47:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:47:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/KH1_1590.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/KH1_1590.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、「東京2025世界陸上レガシー事業」を推進することを発表した。</p>
<p>昨年9月に行われた東京世界選手権の熱を、レガシーとして未来へとつないでいくための事業で、2026年度から2028年度の3年間で集中的に進めていく。</p>
<p>具体的に決まったのは4点。まず、世界選手権1周年イベントを、10月10日のリレーフェスティバルと合わせて開催する。</p>
<p>世界選手権のメインスタジアムである国立競技場で開催予定で、セレモニー、記念レース、展示、陸上教室などを実施する。</p>
<p>このほかストリート陸上、レガシー陸上クリニックも開催する予定。ストリート陸上は、2026年度は5月に都内で開催し、セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）や日本選手権への機運醸成へとつなげていく。</p>
<p>レガシー陸上クリニックは全国の小学に国内外のトップアスリート、レジェンドアスリートが訪問し、陸上を体験する場を提供する。今年度はセイコーGGPに参加した海外招待選手が参加し、都内小学校で開催する予定だ。</p>
<p>4つ目は国際基準の競技運営研修の実施。海外ディレクターを招聘し、国際基準のノウハウを国内に広げ、「魅せる競技会」を増やしていくというもの。今年度はセイコーGGPで行われる予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、「東京2025世界陸上レガシー事業」を推進することを発表した。</p><p>昨年9月に行われた東京世界選手権の熱を、レガシーとして未来へとつないでいくための事業で、2026年度から2028年度の3年間で集中的に進めていく。</p><p>具体的に決まったのは4点。まず、世界選手権1周年イベントを、10月10日のリレーフェスティバルと合わせて開催する。</p><p>世界選手権のメインスタジアムである国立競技場で開催予定で、セレモニー、記念レース、展示、陸上教室などを実施する。</p><p>このほかストリート陸上、レガシー陸上クリニックも開催する予定。ストリート陸上は、2026年度は5月に都内で開催し、セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）や日本選手権への機運醸成へとつなげていく。</p><p>レガシー陸上クリニックは全国の小学に国内外のトップアスリート、レジェンドアスリートが訪問し、陸上を体験する場を提供する。今年度はセイコーGGPに参加した海外招待選手が参加し、都内小学校で開催する予定だ。</p><p>4つ目は国際基準の競技運営研修の実施。海外ディレクターを招聘し、国際基準のノウハウを国内に広げ、「魅せる競技会」を増やしていくというもの。今年度はセイコーGGPで行われる予定だ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 19:21:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山田真樹]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[デフリンピック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199139</guid>
		<gnf:modified>Tue, 10 Feb 2026 19:21:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Feb 2026 19:21:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC03122.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC03122.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）に都民スポーツ大賞を授与した。</p>
<p>同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績を称えるもので平成20年度に制定。東京世界選手権では男子35km競歩で勝木が銅メダルを手にし、女子20km競歩では藤井が女子競歩初のメダルとなる3位となった。</p>
<p>代表して挨拶を務めた勝木は「誠に光栄です。多くの声援に後押しされて最後まであきらめることなく歩けました。もっと力をつけて競歩を盛り上げ、陸上競技界、スポーツ界の発展に貢献できるよう、この賞に恥じぬよう精一杯頑張っていきます」と語った。</p>
<p>また、同じく昨秋に東京で初めて開催された聴覚障害者の総合スポーツ競技であるデフリンピックで、メダルを獲得した山田真樹、遠山莉生、坂田翔悟、村田悠祐、荒谷太智、樋口光盛、森本真敏、北谷宏人、石田考正には、「広く都民に敬愛され、社会に明るい夢と希望と活力を与えた」として東京都栄誉賞が贈られた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）に都民スポーツ大賞を授与した。</p><p>同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績を称えるもので平成20年度に制定。東京世界選手権では男子35km競歩で勝木が銅メダルを手にし、女子20km競歩では藤井が女子競歩初のメダルとなる3位となった。</p><p>代表して挨拶を務めた勝木は「誠に光栄です。多くの声援に後押しされて最後まであきらめることなく歩けました。もっと力をつけて競歩を盛り上げ、陸上競技界、スポーツ界の発展に貢献できるよう、この賞に恥じぬよう精一杯頑張っていきます」と語った。</p><p>また、同じく昨秋に東京で初めて開催された聴覚障害者の総合スポーツ競技であるデフリンピックで、メダルを獲得した山田真樹、遠山莉生、坂田翔悟、村田悠祐、荒谷太智、樋口光盛、森本真敏、北谷宏人、石田考正には、「広く都民に敬愛され、社会に明るい夢と希望と活力を与えた」として東京都栄誉賞が贈られた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:25:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198100</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 19:28:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:28:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU4_4096.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU4_4096.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。</p>
<p>物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調達を進めてきたという。</p>
<p>その購入分については都立施設などに無償で譲渡されたという。譲渡数量は1481点で、譲渡先は94箇所。</p>
<p>砲丸、円盤などの投てき器具、ハードル、走幅跳・三段跳の踏み切り板、マット運搬車などの競技用備品、ウエイトトレーニング機器などが、大井陸上競技場、代々木公園陸上競技場、都立の学校、都内のスポーツ施設などに譲渡された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。</p><p>物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調達を進めてきたという。</p><p>その購入分については都立施設などに無償で譲渡されたという。譲渡数量は1481点で、譲渡先は94箇所。</p><p>砲丸、円盤などの投てき器具、ハードル、走幅跳・三段跳の踏み切り板、マット運搬車などの競技用備品、ウエイトトレーニング機器などが、大井陸上競技場、代々木公園陸上競技場、都立の学校、都内のスポーツ施設などに譲渡された。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198095</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:18:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198095</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 19:27:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:27:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/KO2509171550.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/KO2509171550.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。</p>
<p>大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で約62万人の大観衆が集まった大会の盛り上がりが、チケット収入にもつながったかたちだ。</p>
<p>一方で、大会前、期間中を含めて経費の縮減等を進めたことから、全体の支出が当初予定の174億円から12億円減に。ここに大会レガシー発展活用のために日本陸連へ新たに拠出金0.8億円が計上されることとなり、最終的には11億円減の163億円になる見通しとなった。そのため、東京都の負担金が60億円から16億円減額となって収入も11億円減にとなり、収支均衡の見込みであるという。6月末に最終的な決算がなされるため、変動の可能性がある。</p>
<p>日本陸連へ拠出されるレガシー事業については、陸上の普及振興、人材育成が主な目的。多様な人々が参画でき、都民、国民の健康増進につながる内容を目指し、今年4月1日から2029年3月31日までの3年間で実施していくという。計画の概要については、3月末までに発表される予定。</p>
<p>また、大会の記録・記憶を構成に残すこと、今後の国際スポーツ大会運営の一助になることを目指した大会報告書をまとめたことも発表された。</p>
<p>大会のデイリーハイライトや記録だけでなく、招致からの組織運営、大会全体の運営などが300ページ以上にわって記載されている。持続可能性に関する取り組み、環境関連の各種統計、暑さ対策などをまとめたレポートと合わせて、日本陸連サイト内に作成された大会アーカイブページに掲載される。</p>
<p>このほか、大会装飾やメダル、マスコット、写真・映像などの大会のアーカイブ資産について、世界陸連（WA）、日本陸連、東京都との協定締結を進めていくという。</p>
<p>大会に関するすべての素材等の権利（知的財産を含む）はすべてWAが所有している。そのため、日本陸連がアーカイブ組織としてWAからアーカイブライセンスを取得し、国内におけるアーカイブ資産の管理・維持・使用を進める。それを東京都がサポートするというのこの協定の主な内容。世界陸上財団は資産の最終リストをまとめ、日本陸連への引き渡しを担うことになる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。</p><p>大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で約62万人の大観衆が集まった大会の盛り上がりが、チケット収入にもつながったかたちだ。</p><p>一方で、大会前、期間中を含めて経費の縮減等を進めたことから、全体の支出が当初予定の174億円から12億円減に。ここに大会レガシー発展活用のために日本陸連へ新たに拠出金0.8億円が計上されることとなり、最終的には11億円減の163億円になる見通しとなった。そのため、東京都の負担金が60億円から16億円減額となって収入も11億円減にとなり、収支均衡の見込みであるという。6月末に最終的な決算がなされるため、変動の可能性がある。</p><p>日本陸連へ拠出されるレガシー事業については、陸上の普及振興、人材育成が主な目的。多様な人々が参画でき、都民、国民の健康増進につながる内容を目指し、今年4月1日から2029年3月31日までの3年間で実施していくという。計画の概要については、3月末までに発表される予定。</p><p>また、大会の記録・記憶を構成に残すこと、今後の国際スポーツ大会運営の一助になることを目指した大会報告書をまとめたことも発表された。</p><p>大会のデイリーハイライトや記録だけでなく、招致からの組織運営、大会全体の運営などが300ページ以上にわって記載されている。持続可能性に関する取り組み、環境関連の各種統計、暑さ対策などをまとめたレポートと合わせて、日本陸連サイト内に作成された大会アーカイブページに掲載される。</p><p>このほか、大会装飾やメダル、マスコット、写真・映像などの大会のアーカイブ資産について、世界陸連（WA）、日本陸連、東京都との協定締結を進めていくという。</p><p>大会に関するすべての素材等の権利（知的財産を含む）はすべてWAが所有している。そのため、日本陸連がアーカイブ組織としてWAからアーカイブライセンスを取得し、国内におけるアーカイブ資産の管理・維持・使用を進める。それを東京都がサポートするというのこの協定の主な内容。世界陸上財団は資産の最終リストをまとめ、日本陸連への引き渡しを担うことになる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>国立競技場に東京世界陸上記念銘板設置！ 大会概要や各種目のメダリスト計50枚</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:15:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国立競技場]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198043</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 15:16:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:16:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/a02cf2464c7793e770768376d82489b9-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/a02cf2464c7793e770768376d82489b9-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日、東京世界選手権の大会記念銘板を東京・国立競技場に同日設置したと発表した。</p>
<p>大会のレガシー継承や、訪れた人のスポーツへの関心を高める目的。銘板は大会期間や参加選手数などの概要が刻まれた52cm四方1枚と、各種目のメダリストと記録が刻まれた22cm四方49枚の計50枚で構成される。</p>
<p>国立競技場北側の千駄ヶ谷門横の壁面に設置されており、誰でも自由に見ることができる。</p>
<p>東京世界選手権は昨年9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に開催。193の国と地域・難民選手団から1992名が参加し、過去最多の52ヵ国・地域のメダリストが誕生した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日、東京世界選手権の大会記念銘板を東京・国立競技場に同日設置したと発表した。</p><p>大会のレガシー継承や、訪れた人のスポーツへの関心を高める目的。銘板は大会期間や参加選手数などの概要が刻まれた52cm四方1枚と、各種目のメダリストと記録が刻まれた22cm四方49枚の計50枚で構成される。</p><p>国立競技場北側の千駄ヶ谷門横の壁面に設置されており、誰でも自由に見ることができる。</p><p>東京世界選手権は昨年9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に開催。193の国と地域・難民選手団から1992名が参加し、過去最多の52ヵ国・地域のメダリストが誕生した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>これが世界メダリストの走り！ケジェルチャが25人ごぼう抜きで30万円ゲット</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 20:14:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オールスター感謝祭]]></category>
		<category><![CDATA[ケジェルチャ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194990</guid>
		<gnf:modified>Wed, 31 Dec 2025 20:35:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 Dec 2025 20:35:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/KH1_1029.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/KH1_1029.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>TBSでオールスター体育祭が放送され、番組内では「オールスター感謝祭」でもおなじみの赤坂5丁目ミニマラソンが行われた。</p>
<p>レースには1991年東京世界選手権男子マラソン金メダリストで65歳になった谷口浩美さん、レジェンドランナーとして、福士加代子さん、小林祐梨子さんが参戦。現役では長距離以外からも十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）がエントリーした。</p>
<p>そして、東京世界選手権を沸かせた日本代表からは、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が2年連続で参戦したほか、男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が“競歩”で出場した。さらに、男子10000m銀メダリストで、ハーフマラソン前世界記録保持者のヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が来日して出場した。</p>
<p>芸能人も含めて、ハンディをつけてスタート。「心臓破りの坂」が名物のコース4.5kmを駆け抜けた。ケジェルチャは最初にスタートした谷口さんから最大8分15秒差のハンディをつけて最後に走り出した。</p>
<p>複数人でタスキをつないだチームを含め、ケジェルチャは“25人”をごぼう抜き。雨が降るなか、周回のラスト1周、最後の坂で一気にトップに立って優勝。賞金30万円を手にし、「とても大変なレースでした」と笑顔を見せた。2、3位に続いて、山本有真が4位フィニッシュして見せ場を作った。</p>
<p>スタジオゲストには、東京世界選手権に出場した他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="【選手名鑑】吉津 拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、さらには男子ハンマー投金メダリストのイーサン・カツバーグ（カナダ）も出演、さまざまなコーナーにも登場して番組を盛り上げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>TBSでオールスター体育祭が放送され、番組内では「オールスター感謝祭」でもおなじみの赤坂5丁目ミニマラソンが行われた。</p><p>レースには1991年東京世界選手権男子マラソン金メダリストで65歳になった谷口浩美さん、レジェンドランナーとして、福士加代子さん、小林祐梨子さんが参戦。現役では長距離以外からも十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）がエントリーした。</p><p>そして、東京世界選手権を沸かせた日本代表からは、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が2年連続で参戦したほか、男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が“競歩”で出場した。さらに、男子10000m銀メダリストで、ハーフマラソン前世界記録保持者のヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が来日して出場した。</p><p>芸能人も含めて、ハンディをつけてスタート。「心臓破りの坂」が名物のコース4.5kmを駆け抜けた。ケジェルチャは最初にスタートした谷口さんから最大8分15秒差のハンディをつけて最後に走り出した。</p><p>複数人でタスキをつないだチームを含め、ケジェルチャは“25人”をごぼう抜き。雨が降るなか、周回のラスト1周、最後の坂で一気にトップに立って優勝。賞金30万円を手にし、「とても大変なレースでした」と笑顔を見せた。2、3位に続いて、山本有真が4位フィニッシュして見せ場を作った。</p><p>スタジオゲストには、東京世界選手権に出場した他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="【選手名鑑】吉津 拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、さらには男子ハンマー投金メダリストのイーサン・カツバーグ（カナダ）も出演、さまざまなコーナーにも登場して番組を盛り上げている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上がWAの定める「大会の持続可能性評価」で最高評価を獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193705</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:05:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸連]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=193705</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Dec 2025 17:13:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:13:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/KH1_1590.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/KH1_1590.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月18日、世界陸連（WA）は9月に開催された東京世界選手権が、WAの定める大会の持続可能性を評価する「Athletics for a Better World Standard」（ABW 基準）において、最高評価である「プラチナ認証」を獲得したと発表した。</p>
<p>WAは2024年から持続可能性な大会の開催を目指しており、競技会が環境に与える影響を軽減し、地域経済的な利益を最大化するための取り組みを、国際的な持続可能性専門家チームが総合的に評価している。</p>
<p>東京世界選手権においては、次世代型太陽電池「Airソーラー」やSAF（持続可能な航空燃料）の活用が進められ、会場で放送局が使用する電力供給に使用された仮設発電機の100%はバイオ燃料で賄われた。</p>
<p>また、WAのパートナー企業であるHondaが提供した公式車両やバイクはすべて電気自動車、ハイブリッド車、または燃料電池（グリーン水素燃料）で稼働していたことなどが評価された。</p>
<p>WAのセバスチャン・コー会長は「東京2025世界陸上は環境への影響を減らし、社会的価値の最大化を重視してきました。その成果として、陸上競技にとどまらず、あらゆるスポーツイベントが参考にできる持続可能性のモデルを確立するとともに、この大会は今後の国際スポーツイベントにおける新たな高い基準を示しました」とコメント。</p>
<p>東京世界陸上財団の尾縣貢会長も、「東京都、日本陸連、スポンサーをはじめ、大会に関わっていただいたすべての皆様と力を合わせ、持続可能な大会運営を実現してきた成果です。今大会において、スポーツと持続可能性の融合を強く発信できたことは、本大会の大きなレガシーとなります。この受賞を励みに、私たちはこのレガシーを未来へ継承してまいります」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月18日、世界陸連（WA）は9月に開催された東京世界選手権が、WAの定める大会の持続可能性を評価する「Athletics for a Better World Standard」（ABW 基準）において、最高評価である「プラチナ認証」を獲得したと発表した。</p><p>WAは2024年から持続可能性な大会の開催を目指しており、競技会が環境に与える影響を軽減し、地域経済的な利益を最大化するための取り組みを、国際的な持続可能性専門家チームが総合的に評価している。</p><p>東京世界選手権においては、次世代型太陽電池「Airソーラー」やSAF（持続可能な航空燃料）の活用が進められ、会場で放送局が使用する電力供給に使用された仮設発電機の100%はバイオ燃料で賄われた。</p><p>また、WAのパートナー企業であるHondaが提供した公式車両やバイクはすべて電気自動車、ハイブリッド車、または燃料電池（グリーン水素燃料）で稼働していたことなどが評価された。</p><p>WAのセバスチャン・コー会長は「東京2025世界陸上は環境への影響を減らし、社会的価値の最大化を重視してきました。その成果として、陸上競技にとどまらず、あらゆるスポーツイベントが参考にできる持続可能性のモデルを確立するとともに、この大会は今後の国際スポーツイベントにおける新たな高い基準を示しました」とコメント。</p><p>東京世界陸上財団の尾縣貢会長も、「東京都、日本陸連、スポンサーをはじめ、大会に関わっていただいたすべての皆様と力を合わせ、持続可能な大会運営を実現してきた成果です。今大会において、スポーツと持続可能性の融合を強く発信できたことは、本大会の大きなレガシーとなります。この受賞を励みに、私たちはこのレガシーを未来へ継承してまいります」と話した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本陸連が東京世界陸上を有森裕子会長、田﨑博道専務理事を総括「今回の経験を生かして、つなげていきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:02:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[田﨑博道]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188476</guid>
		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 17:38:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:38:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/264106.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/264106.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月30日、9月に行われた東京世界選手権の総括会見を開き、有森裕子会長、田﨑博道専務理事が登壇した。</p>
<p>日本陸連創設100年の節目に迎えたビッグイベントに対し、「その成功が今後の陸上界の成長、発展につながる」（田﨑専務理事）として、力を注いだ。</p>
<p>有森裕子会長は、6月に就任後から間もなく迎えたビッグイベントについて、「本当に夢のような大会だった」と振り返る。</p>
<p>自身としては、大会を主催する世界陸連（WA）理事として役割をこなしながら大会期間中を過ごしていたという。また、34年前の1回目の東京世界選手権の時には選手として出場し、女子マラソンで4位に入った経験もある。「現役時代の感覚と、自分自身の立場が混在したような感じで観ることになった」と注釈を付けつつ、世界中から集まったトップアスリートたち、日本代表選手たち、観客、大会運営やボランティアをはじめとした支える人たちなど、「一人ひとりが人間として感動するような場面を、9日間作って来られた」と賛辞を送った。</p>
<p>田﨑専務理事も、「開催国のNF（ナショナルフェデレーション）という立場で世界陸連、東京2025世界陸上財団と密接な連携に勤めながら、競技運営、機運醸成などを進めてきた」とし、「コンペティションディレクターからは『素晴らしい運営だった』という評価を受けた」と明かす。</p>
<p>日本陸連としても大会のPR、ファンエンゲージメントなどさまざまな機運醸成への取り組みを「一体的に、波状的に」行ってきた。その中で、「期待していたほどのレベルに至らなかった」もの、「一体感ある空気が作れた」ものの両面がありつつも、約62万人の観客集客につながったことを評価する。</p>
<p>今後は、「この経験を最大化していくこと。この経験、体感を無駄にしないこと」（有森会長）が目標となる。</p>
<p>選手たちに対しては「これからいかに、国内だけに世界にチャレンジし、体感・体験できるのか」を課題に挙げ、「それを組織としてどうつなげていくのかが大事なこと」と言う。</p>
<p>「初出場の選手もかなりいましたが、国内での経験が多いと、自分らしく競技する、自分のペースで競技するという経験が多くなる。でも、世界の大会においては自分らしくやったとしても、勝負につながらないと意味がないという体験をした選手が多かったのではないか。自分の競技をどう感じ、どう評価していくかが大事になってきます」</p>
<p>日本陸上界としては、来年の名古屋アジア大会、2027年の北京世界選手権、2028年のロサンゼルス五輪を「一貫したプログラム、一つとのストーリーとして進めていくことが大切」と田﨑専務理事。スタジアムの熱狂をいかに生み出していくかは「メディアだけではく、ファンからの発信も高めないといけない。そういった風土を作り上げていく」必要性を説く。</p>
<p>競技運営に関しても、「国際基準に照らし合わせた審判基準の再設計や、審判の育成」を目指しつつ、日本らしい正確な競技運営と、世界陸連が目指したエンターテインメント性のある競技運営を、いかに両立させるかを課題に挙げる。もちろん、「国内大会それぞれの条件を踏まえたうえで、何を目的にするか、何を持って成功とするか」は各大会による。それでも、「それぞれの大会が目指す価値を追求していく。その積み重ねたが陸上の発展につながる」とした。</p>
<p>有森会長、田﨑専務理事ともに「今回の経験を生かして、つなげていきたい」と口をそろえる。東京世界選手権で生まれた熱狂を、未来へ。それが今後の日本陸上界の大きな課題となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月30日、9月に行われた東京世界選手権の総括会見を開き、有森裕子会長、田﨑博道専務理事が登壇した。</p><p>日本陸連創設100年の節目に迎えたビッグイベントに対し、「その成功が今後の陸上界の成長、発展につながる」（田﨑専務理事）として、力を注いだ。</p><p>有森裕子会長は、6月に就任後から間もなく迎えたビッグイベントについて、「本当に夢のような大会だった」と振り返る。</p><p>自身としては、大会を主催する世界陸連（WA）理事として役割をこなしながら大会期間中を過ごしていたという。また、34年前の1回目の東京世界選手権の時には選手として出場し、女子マラソンで4位に入った経験もある。「現役時代の感覚と、自分自身の立場が混在したような感じで観ることになった」と注釈を付けつつ、世界中から集まったトップアスリートたち、日本代表選手たち、観客、大会運営やボランティアをはじめとした支える人たちなど、「一人ひとりが人間として感動するような場面を、9日間作って来られた」と賛辞を送った。</p><p>田﨑専務理事も、「開催国のNF（ナショナルフェデレーション）という立場で世界陸連、東京2025世界陸上財団と密接な連携に勤めながら、競技運営、機運醸成などを進めてきた」とし、「コンペティションディレクターからは『素晴らしい運営だった』という評価を受けた」と明かす。</p><p>日本陸連としても大会のPR、ファンエンゲージメントなどさまざまな機運醸成への取り組みを「一体的に、波状的に」行ってきた。その中で、「期待していたほどのレベルに至らなかった」もの、「一体感ある空気が作れた」ものの両面がありつつも、約62万人の観客集客につながったことを評価する。</p><p>今後は、「この経験を最大化していくこと。この経験、体感を無駄にしないこと」（有森会長）が目標となる。</p><p>選手たちに対しては「これからいかに、国内だけに世界にチャレンジし、体感・体験できるのか」を課題に挙げ、「それを組織としてどうつなげていくのかが大事なこと」と言う。</p><p>「初出場の選手もかなりいましたが、国内での経験が多いと、自分らしく競技する、自分のペースで競技するという経験が多くなる。でも、世界の大会においては自分らしくやったとしても、勝負につながらないと意味がないという体験をした選手が多かったのではないか。自分の競技をどう感じ、どう評価していくかが大事になってきます」</p><p>日本陸上界としては、来年の名古屋アジア大会、2027年の北京世界選手権、2028年のロサンゼルス五輪を「一貫したプログラム、一つとのストーリーとして進めていくことが大切」と田﨑専務理事。スタジアムの熱狂をいかに生み出していくかは「メディアだけではく、ファンからの発信も高めないといけない。そういった風土を作り上げていく」必要性を説く。</p><p>競技運営に関しても、「国際基準に照らし合わせた審判基準の再設計や、審判の育成」を目指しつつ、日本らしい正確な競技運営と、世界陸連が目指したエンターテインメント性のある競技運営を、いかに両立させるかを課題に挙げる。もちろん、「国内大会それぞれの条件を踏まえたうえで、何を目的にするか、何を持って成功とするか」は各大会による。それでも、「それぞれの大会が目指す価値を追求していく。その積み重ねたが陸上の発展につながる」とした。</p><p>有森会長、田﨑専務理事ともに「今回の経験を生かして、つなげていきたい」と口をそろえる。東京世界選手権で生まれた熱狂を、未来へ。それが今後の日本陸上界の大きな課題となる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>山崎一彦強化委員長が東京世界陸上を総括「今までにない活躍」「底上げができた」選手、指導者の海外経験を推進していく構え</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188473</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 16:44:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[山崎一彦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=188473</guid>
		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 17:35:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:35:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/264107_0-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/264107_0-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月30日、9月に行われた東京世界選手権の総括会見を開き、強化委員会の山崎一彦・強化委員長が登壇した。</p>
<p>34年ぶりに東京開催となった世界選手権で日本代表は銅メダル2を含め、入賞11を数えた。入賞順位からポイント化した国・地域別のランキングで（プレイシングテーブル）では16位だった。</p>
<p>山崎強化委員長は「近年の世界大会は11～16位で推移しており、安定している」と評価するが、日本陸連では28年ロサンゼルス五輪でのトップ8入りを目指しているだけに「まだまだ」と言う。</p>
<p>継続してメダルを取っている競歩については「国際競技会に出ながら適正なジャッジの中で積極的にレースをしていこうと話をしている」と語る。</p>
<p>また、トラック＆フィールドについては、これまで山崎強化委員長が求めてきた「複数年にわたって世界で活躍できる選手」が中心に活躍。男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU／8位）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL／5位）といった「ダイヤモンドリーグなどで活躍している選手があと少しでメダルという本気の勝負をしてくれた」（山崎強化委員長）。</p>
<p>また、海外でトレーニングを積んでいた男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の日本新＆ファイナルもあり、「コンセプトは間違っていなかった。今後も推進していきたい」とした。</p>
<p>世界と戦うために「参加標準記録」を一つの基準としていた。その中で、世界選手権の分析から「トラック種目は自己ベストの97％、シーズンベストの99％が入賞ラインだった」とする。一方で、フィールド種目については「ワールドランキングの上位が入賞している傾向にあった」と話す。</p>
<p>前回の自国開催だった2007年大阪大会にもコーチとして参加していた山崎強化委員長は「日本は戦えなかったというのが正直なところで焦燥感が大きかった、その二の舞になりたくないと取り組んできた」とし、「今までにない活躍で底上げができた」と胸を張った。</p>
<p>ただ、メダル獲得は競歩やリレー、直近では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）となり、陸上競技においてメダル獲得の難易度は高い現実もある。今後、メダルを増やすために「メダルに近い選手は増えてきているが、一喜一憂はできない。確率を上げていくサポートをしていき、まずは入賞を増やしていく」とした。</p>
<p>今後は来年のアジア大会はもちろん、27年の北京世界選手権、28年ロサンゼルス五輪に向かっていく。「U23の強化を進めていきたい。選手だけでなく、コーチ・指導者も海外派遣できるような仕組みを整えている」と示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月30日、9月に行われた東京世界選手権の総括会見を開き、強化委員会の山崎一彦・強化委員長が登壇した。</p><p>34年ぶりに東京開催となった世界選手権で日本代表は銅メダル2を含め、入賞11を数えた。入賞順位からポイント化した国・地域別のランキングで（プレイシングテーブル）では16位だった。</p><p>山崎強化委員長は「近年の世界大会は11～16位で推移しており、安定している」と評価するが、日本陸連では28年ロサンゼルス五輪でのトップ8入りを目指しているだけに「まだまだ」と言う。</p><p>継続してメダルを取っている競歩については「国際競技会に出ながら適正なジャッジの中で積極的にレースをしていこうと話をしている」と語る。</p><p>また、トラック＆フィールドについては、これまで山崎強化委員長が求めてきた「複数年にわたって世界で活躍できる選手」が中心に活躍。男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU／8位）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL／5位）といった「ダイヤモンドリーグなどで活躍している選手があと少しでメダルという本気の勝負をしてくれた」（山崎強化委員長）。</p><p>また、海外でトレーニングを積んでいた男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の日本新＆ファイナルもあり、「コンセプトは間違っていなかった。今後も推進していきたい」とした。</p><p>世界と戦うために「参加標準記録」を一つの基準としていた。その中で、世界選手権の分析から「トラック種目は自己ベストの97％、シーズンベストの99％が入賞ラインだった」とする。一方で、フィールド種目については「ワールドランキングの上位が入賞している傾向にあった」と話す。</p><p>前回の自国開催だった2007年大阪大会にもコーチとして参加していた山崎強化委員長は「日本は戦えなかったというのが正直なところで焦燥感が大きかった、その二の舞になりたくないと取り組んできた」とし、「今までにない活躍で底上げができた」と胸を張った。</p><p>ただ、メダル獲得は競歩やリレー、直近では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）となり、陸上競技においてメダル獲得の難易度は高い現実もある。今後、メダルを増やすために「メダルに近い選手は増えてきているが、一喜一憂はできない。確率を上げていくサポートをしていき、まずは入賞を増やしていく」とした。</p><p>今後は来年のアジア大会はもちろん、27年の北京世界選手権、28年ロサンゼルス五輪に向かっていく。「U23の強化を進めていきたい。選手だけでなく、コーチ・指導者も海外派遣できるような仕組みを整えている」と示した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上サブトラックからの選手輸送「遅延ゼロ」分単位で計画「円滑に進められた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187692</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 14:33:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187692</guid>
		<gnf:modified>Tue, 21 Oct 2025 14:36:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Oct 2025 14:36:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/KH1_1590.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/KH1_1590.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は10月21日、第31回理事会を開き、大会の開催結果について報告したあと、報道陣への記者ブリーフィングを開いた。</p>
<p>9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に開かれた世界選手権。国内では91年の東京、07年の大阪に続いて3回目だった。</p>
<p>今大会は国立競技場付設のサブトラック（補助競技場）が常設されていないため（※東京五輪の際は仮設）、代々木公園陸上競技場と東大陸上競技場をウォーミングアップ会場に設定。バスで移動するかたちを採った。一部の選手やチーム関係者から大会後に不満の声が上がっていた。</p>
<p>これについて、記者ブリーフィングで財団の武市敬・事務総長、石井朗生スポークスパーソンが登壇して説明した。今回の報告にもあったように「選手輸送の遅れによる競技開始の遅延は0件」だったとし、「ウォームアップ会場、国立競技場間の円滑な選手輸送で、すべての競技を予定通りに実施した」と話す。</p>
<p>選手輸送についてはバスを活用し、レースごとに配車したといい、「例えば、100m予選が7分ごとにレースが行われたのであれば、組につき1台、7分置きにバスを出した」と説明。すべてのバスにNAR（国際競技審判員）が同乗し、位置情報の確認や状況を逐次連絡していたという。バスや選手の移動については「分単位でスケジュールを組み、簡単ではなかったが、ほぼ予定通りにやりきった」と説明する。</p>
<p>大会を招致する際からサブトラックが離れていることを世界陸連（WA）に「承認してもらって」開催。そのため「前提として受け止めていただかないと成り立たない」とし、「その中で体調管理をしていただいた結果、国内外の選手がパフォーマンスを発揮してくれた」と武市事務総長は話す。</p>
<p>石井氏も「今までやっていない方式のため、不満が出ないはずがない。その前提で提案をしていましたので、輸送をどれだけ円滑にやるか徹底していた」と述べ、「バスが想定より遅れたというケースはなかった」とした。</p>
<p>また、「競技運営室長をしていた身としての私見」とした上で「通常はコールルーム（招集所）に入ってから身体を動かすことはできないが、今回はコールから競技場に入るまで少し時間を設け、室内走路で動けるようにしてました。ウォーミングアップを早く終わらせないといけないというのが、どれほどパフォーマンスに影響したかはわかりませんし、もっと良い記録が誕生したかもしれませんが、しっかり対応してくれた選手は結果を出していた印象」とした。</p>
<p>また、早くからサブトラックや移動の件については各国に説明していたとし、情報が共有されているチームと、そうでないチームがあったのではないか、とも説明した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は10月21日、第31回理事会を開き、大会の開催結果について報告したあと、報道陣への記者ブリーフィングを開いた。</p><p>9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に開かれた世界選手権。国内では91年の東京、07年の大阪に続いて3回目だった。</p><p>今大会は国立競技場付設のサブトラック（補助競技場）が常設されていないため（※東京五輪の際は仮設）、代々木公園陸上競技場と東大陸上競技場をウォーミングアップ会場に設定。バスで移動するかたちを採った。一部の選手やチーム関係者から大会後に不満の声が上がっていた。</p><p>これについて、記者ブリーフィングで財団の武市敬・事務総長、石井朗生スポークスパーソンが登壇して説明した。今回の報告にもあったように「選手輸送の遅れによる競技開始の遅延は0件」だったとし、「ウォームアップ会場、国立競技場間の円滑な選手輸送で、すべての競技を予定通りに実施した」と話す。</p><p>選手輸送についてはバスを活用し、レースごとに配車したといい、「例えば、100m予選が7分ごとにレースが行われたのであれば、組につき1台、7分置きにバスを出した」と説明。すべてのバスにNAR（国際競技審判員）が同乗し、位置情報の確認や状況を逐次連絡していたという。バスや選手の移動については「分単位でスケジュールを組み、簡単ではなかったが、ほぼ予定通りにやりきった」と説明する。</p><p>大会を招致する際からサブトラックが離れていることを世界陸連（WA）に「承認してもらって」開催。そのため「前提として受け止めていただかないと成り立たない」とし、「その中で体調管理をしていただいた結果、国内外の選手がパフォーマンスを発揮してくれた」と武市事務総長は話す。</p><p>石井氏も「今までやっていない方式のため、不満が出ないはずがない。その前提で提案をしていましたので、輸送をどれだけ円滑にやるか徹底していた」と述べ、「バスが想定より遅れたというケースはなかった」とした。</p><p>また、「競技運営室長をしていた身としての私見」とした上で「通常はコールルーム（招集所）に入ってから身体を動かすことはできないが、今回はコールから競技場に入るまで少し時間を設け、室内走路で動けるようにしてました。ウォーミングアップを早く終わらせないといけないというのが、どれほどパフォーマンスに影響したかはわかりませんし、もっと良い記録が誕生したかもしれませんが、しっかり対応してくれた選手は結果を出していた印象」とした。</p><p>また、早くからサブトラックや移動の件については各国に説明していたとし、情報が共有されているチームと、そうでないチームがあったのではないか、とも説明した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上の成功を報告「観客の熱狂が選手の力引き出した」入場者数過去最多約62万人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187689</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 13:02:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187689</guid>
		<gnf:modified>Tue, 21 Oct 2025 13:02:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Oct 2025 13:02:57 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/263164.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/263164.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は10月21日、第31回理事会を開き、大会の開催結果について報告した。</p>
<p>9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に開かれた世界選手権。参加選手数は193の国と地域・難民選手団から1,992名（男性1,034名、女性958名）で、52ヵ国・地域のメダリストが誕生したのは最多となる。</p>
<p>入場者数は61万9,288人にのぼった。これは91年東京大会、07年大阪大会を上回る国内最多の観戦者数となった。また、チケット販売枚数は約58万人で、9日中、7つの午後セッションで完売の「フルスタジアム」を実現。ただ、マラソン、競歩や周辺イベントでの来場者数・観戦者数の集計は「想定していなくカウントできていない」。</p>
<p>TBSの中継による累計視聴者数は延べ7977万人に。世界陸上（WA）の発表ではSNS動画視聴は約7億回となり、「世界中の人々が観戦した」とする。</p>
<p>武市敬・事務総長は「観客の熱狂、地鳴りのような声援があった。観客の熱狂がアスリートの力を引き出した」とし、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）の世界新をはじめ、9つの大会記録も誕生した。</p>
<p>ボランティアは予定していた3,400人から実働は2,858人で参加率は84.1％。うち、海外からも224人が参加し、年齢別では50～59歳が最も多く797人で27.9％を占めた。</p>
<p>武市事務総長は「事前の盛り上がりから、成功を収めることができるだろうという確信、見通しを持って大会を迎えたが、事前の想定、期待を上回った。自画自賛になるがすごい大会になった」と振り返った。</p>
<p>今大会では東京五輪の問題点を鑑みて「ガバナンスを確立し、コンプライアンスを徹底する、透明性を保つ」をテーマに進め、スポンサー集めに広告代理店を通さない方式を採った。結果的に国内スポンサーは13社に上り、WAスポンサーなども含めるとWA発表では過去最多の数となったという。</p>
<p>「広告代理店のみなさんが持っているノウハウは必要だが、丸投げになってしまうのはいかがなものか。役割を限定した上で適切なルールに基づいて事業者のみなさんと取り組んでいくのが必要で、今回の運営体制は一つのモデルになる」と武市事務総長は胸を張る。</p>
<p>なお、細かな数字や最終的な数値、会計報告なども含め、「年明けに報告書を取りまとめて発表する」とし、「大会本番が終わった以上、大きな作業は終わっているが、会計処理などを整理していく」とし、年度内をメドに業務を終えた後に解散する予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は10月21日、第31回理事会を開き、大会の開催結果について報告した。</p><p>9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に開かれた世界選手権。参加選手数は193の国と地域・難民選手団から1,992名（男性1,034名、女性958名）で、52ヵ国・地域のメダリストが誕生したのは最多となる。</p><p>入場者数は61万9,288人にのぼった。これは91年東京大会、07年大阪大会を上回る国内最多の観戦者数となった。また、チケット販売枚数は約58万人で、9日中、7つの午後セッションで完売の「フルスタジアム」を実現。ただ、マラソン、競歩や周辺イベントでの来場者数・観戦者数の集計は「想定していなくカウントできていない」。</p><p>TBSの中継による累計視聴者数は延べ7977万人に。世界陸上（WA）の発表ではSNS動画視聴は約7億回となり、「世界中の人々が観戦した」とする。</p><p>武市敬・事務総長は「観客の熱狂、地鳴りのような声援があった。観客の熱狂がアスリートの力を引き出した」とし、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）の世界新をはじめ、9つの大会記録も誕生した。</p><p>ボランティアは予定していた3,400人から実働は2,858人で参加率は84.1％。うち、海外からも224人が参加し、年齢別では50～59歳が最も多く797人で27.9％を占めた。</p><p>武市事務総長は「事前の盛り上がりから、成功を収めることができるだろうという確信、見通しを持って大会を迎えたが、事前の想定、期待を上回った。自画自賛になるがすごい大会になった」と振り返った。</p><p>今大会では東京五輪の問題点を鑑みて「ガバナンスを確立し、コンプライアンスを徹底する、透明性を保つ」をテーマに進め、スポンサー集めに広告代理店を通さない方式を採った。結果的に国内スポンサーは13社に上り、WAスポンサーなども含めるとWA発表では過去最多の数となったという。</p><p>「広告代理店のみなさんが持っているノウハウは必要だが、丸投げになってしまうのはいかがなものか。役割を限定した上で適切なルールに基づいて事業者のみなさんと取り組んでいくのが必要で、今回の運営体制は一つのモデルになる」と武市事務総長は胸を張る。</p><p>なお、細かな数字や最終的な数値、会計報告なども含め、「年明けに報告書を取りまとめて発表する」とし、「大会本番が終わった以上、大きな作業は終わっているが、会計処理などを整理していく」とし、年度内をメドに業務を終えた後に解散する予定だ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本代表が室伏広治長官を表敬訪問「日本陸上界に新たな歴史が刻まれた」選手一人ひとりと対話／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:46:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[室伏広治]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185149</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 14:52:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:52:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2316c6af592e34c66fcab552782f9b7b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2316c6af592e34c66fcab552782f9b7b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、スポーツ庁を訪れて室伏広治長官を表敬訪問し、大会の成果について報告した。</p>
<p>同大会において女子20km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった入賞選手たちと、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長らが出席した。</p>
<p>山崎強化委員長は室伏長官とは現役時代からともに活躍していた仲であり、「（当時）海外転戦していた2人で同じ部屋になるなど下積みがあり、日本人が（どうすれば）海外で強く、活躍できるか」と話し合っていたそうで、「あの時の思いを汲んでくれている選手たちが、今は海外で活躍してくれて、今回の世界選手権での活躍につながっている」と感慨深げに話した。</p>
<p>室伏長官は「素晴らしい活躍で、日本陸上界に新たな歴史が刻まれた。延べ62万人もの観客が来場して、背中を押してくれたと思います。さらなる飛躍と活躍、陸上界の発展を期待しております」と述べた。</p>
<p>その後、室伏長官は選手一人ひとりに言葉を交わし、藤井に対して「女子競歩初のメダルでしたね」と声をかけると、藤井は「どこを歩いても沿道の大声援があり、ラストのメダル勝負でも声援が響きました」と応えた。</p>
<p>「原動力は何ですか？」と聞かれた村竹は「負けず嫌いで、同じ相手と戦って一度でも勝ってやろう、負けたくないという気持ちが自分を突き動かしています」と語る。また、「後半の強さのための練習は？」と中島に聞くと、中島は「話し出すと2時間くらいかかります」と笑いを誘い、「最後までフォームを維持することと、焦らないこと」を秘訣を明かす。</p>
<p>最後にも一人ひとりと握手して声をかけた室伏長官。レジェンドとの対面に、選手たちも表情が引き締まっていた。</p>
<p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、スポーツ庁を訪れて室伏広治長官を表敬訪問し、大会の成果について報告した。</p><p>同大会において女子20km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった入賞選手たちと、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長らが出席した。</p><p>山崎強化委員長は室伏長官とは現役時代からともに活躍していた仲であり、「（当時）海外転戦していた2人で同じ部屋になるなど下積みがあり、日本人が（どうすれば）海外で強く、活躍できるか」と話し合っていたそうで、「あの時の思いを汲んでくれている選手たちが、今は海外で活躍してくれて、今回の世界選手権での活躍につながっている」と感慨深げに話した。</p><p>室伏長官は「素晴らしい活躍で、日本陸上界に新たな歴史が刻まれた。延べ62万人もの観客が来場して、背中を押してくれたと思います。さらなる飛躍と活躍、陸上界の発展を期待しております」と述べた。</p><p>その後、室伏長官は選手一人ひとりに言葉を交わし、藤井に対して「女子競歩初のメダルでしたね」と声をかけると、藤井は「どこを歩いても沿道の大声援があり、ラストのメダル勝負でも声援が響きました」と応えた。</p><p>「原動力は何ですか？」と聞かれた村竹は「負けず嫌いで、同じ相手と戦って一度でも勝ってやろう、負けたくないという気持ちが自分を突き動かしています」と語る。また、「後半の強さのための練習は？」と中島に聞くと、中島は「話し出すと2時間くらいかかります」と笑いを誘い、「最後までフォームを維持することと、焦らないこと」を秘訣を明かす。</p><p>最後にも一人ひとりと握手して声をかけた室伏長官。レジェンドとの対面に、選手たちも表情が引き締まっていた。</p><p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本代表が小池百合子都知事を表敬訪問 中島佑気ジョセフ「たくさんの歓声に包まれて幸せ」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 13:03:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池百合子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185138</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 14:15:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:15:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10174477_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10174477_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、東京都庁を訪れて小池百合子都知事を表敬訪問した。</p>
<p>同大会の女子20km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら入賞選手と、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長が出席。冒頭、尾縣会長は「連日、フルスタジアムという熱狂の中で選手が躍動し、一生心に残る大会になりました」と東京都をはじめ、関係各所への感謝を述べた。</p>
<p>山崎強化委員長も「応援が大きな力になりました。地元でプレッシャーもあるなか、最大限の力を発揮できました」と感謝した。</p>
<p>出席した選手たちも応援、支援への感謝の言葉とともに大会の振り返りと今後に向けた意気込みを語り、藤井は「今後はメダルの常連になれるように努力を重ねてまいります」と述べた。</p>
<p>東京出身の中島は「高野進氏以来、34年ぶりの400m決勝進出ができ、光栄に思います。生まれ育った東京でたくさんの歓声に包まれて決勝の舞台を走れた刹那は幸せでした」と語った。</p>
<p>小池都知事は「大変なご活躍で、みんなに希望、夢を与えてくれました。満員の国立競技場でうねるような歓声に感動しました。スポーツが夢、希望を与えるという、テーマを実現してくださったことに感謝申し上げます」と選手団を労った。</p>
<p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、東京都庁を訪れて小池百合子都知事を表敬訪問した。</p><p>同大会の女子20km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら入賞選手と、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長が出席。冒頭、尾縣会長は「連日、フルスタジアムという熱狂の中で選手が躍動し、一生心に残る大会になりました」と東京都をはじめ、関係各所への感謝を述べた。</p><p>山崎強化委員長も「応援が大きな力になりました。地元でプレッシャーもあるなか、最大限の力を発揮できました」と感謝した。</p><p>出席した選手たちも応援、支援への感謝の言葉とともに大会の振り返りと今後に向けた意気込みを語り、藤井は「今後はメダルの常連になれるように努力を重ねてまいります」と述べた。</p><p>東京出身の中島は「高野進氏以来、34年ぶりの400m決勝進出ができ、光栄に思います。生まれ育った東京でたくさんの歓声に包まれて決勝の舞台を走れた刹那は幸せでした」と語った。</p><p>小池都知事は「大変なご活躍で、みんなに希望、夢を与えてくれました。満員の国立競技場でうねるような歓声に感動しました。スポーツが夢、希望を与えるという、テーマを実現してくださったことに感謝申し上げます」と選手団を労った。</p><p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッド「これを機に日本の陸上シーンを盛り上げていきたい」代表選手スパイクやユニフォームなど、世界陸上とデフリンピック特別展示</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185126</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:36:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[東京デフリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185126</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 19:38:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 19:38:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/256510.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/256510.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）が運営する日本オリンピックミュージアムで、「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」を9月26日から開催する。</p>
<p>展示では34年ぶりに東京で開催された世界選手権で、男子110mハードル5位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らのスパイク、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のユニフォームとアスリートビブスなどが展示される。また、11月に行われるデフリンピックの歴史を伝えるパネルに加え、大会後は代表選手着用ギアなどの展示物も並ぶ予定だ。</p>
<p>この日はデフリンピック開幕50日前に企画展がスタートしたのを記念し、関係者に向けた内覧会が開かれ、村竹とデフリンピック日本代表旗手を務めるデフサッカーの松元卓巳がトークショーに登壇した。</p>
<p>村竹は東京世界選手権を振り返り、「個人としては不本意な結果でしたが、陸上というコンテンツがこんなに盛り上がると思っていなかったので、いちアスリートとしてうれしい限り。とても良い大会になったと思います」と話し、連日満員のスタンドに「本当に陸上競技かと思うほどの歓声で、記憶に残る大会になりました。今後、国内の試合でもまたああいう歓声が聞けたらうれしいです」と語る。</p>
<p>デフサッカー代表の松元も世界選手権をテレビ観戦し「重圧があるなか、輝かしい成績を残してすごいですし、刺激をもらいました」と本番に向けて気合が入った様子。デフリンピック開幕を50日後に控え、「認知度が五輪、パラに比べるとどうしても低い。世界選手権を見て、僕たちもそういうふうな舞台で試合をしたいとあらためて思いました。世界一を一緒に目指してほしい。力をお借りしたいです」と力を込めていた。</p>
<p>大会で話題になった村竹の選手紹介時のポーズについて、「松元選手におすすめのポーズは？」と振られると、少し考え込んでから、松元がゴールキーパーということもあり「『イナズマイレブン』というアニメはゴールキーパーが主人公で、“ゴッドハンド”という決めポーズをやってみてください」とポーズを決めて見せた。</p>
<p>村竹は改めて「日本とは思えないくらいの歓声で、今後、陸上をやっていく中で、あれだけの声援を受けて走る機会はないんじゃないかというくらいでいた。これを機に、もっともっと日本の陸上競技シーンが盛り上げていければ」と語り、「デフリンピックも時間が許す限りみたいですし盛り上げていきたい」とアピールしていた。</p>
<p>「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」は日本オリンピックミュージアム1階で開かれ、12月21日まで展示されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）が運営する日本オリンピックミュージアムで、「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」を9月26日から開催する。</p><p>展示では34年ぶりに東京で開催された世界選手権で、男子110mハードル5位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らのスパイク、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のユニフォームとアスリートビブスなどが展示される。また、11月に行われるデフリンピックの歴史を伝えるパネルに加え、大会後は代表選手着用ギアなどの展示物も並ぶ予定だ。</p><p>この日はデフリンピック開幕50日前に企画展がスタートしたのを記念し、関係者に向けた内覧会が開かれ、村竹とデフリンピック日本代表旗手を務めるデフサッカーの松元卓巳がトークショーに登壇した。</p><p>村竹は東京世界選手権を振り返り、「個人としては不本意な結果でしたが、陸上というコンテンツがこんなに盛り上がると思っていなかったので、いちアスリートとしてうれしい限り。とても良い大会になったと思います」と話し、連日満員のスタンドに「本当に陸上競技かと思うほどの歓声で、記憶に残る大会になりました。今後、国内の試合でもまたああいう歓声が聞けたらうれしいです」と語る。</p><p>デフサッカー代表の松元も世界選手権をテレビ観戦し「重圧があるなか、輝かしい成績を残してすごいですし、刺激をもらいました」と本番に向けて気合が入った様子。デフリンピック開幕を50日後に控え、「認知度が五輪、パラに比べるとどうしても低い。世界選手権を見て、僕たちもそういうふうな舞台で試合をしたいとあらためて思いました。世界一を一緒に目指してほしい。力をお借りしたいです」と力を込めていた。</p><p>大会で話題になった村竹の選手紹介時のポーズについて、「松元選手におすすめのポーズは？」と振られると、少し考え込んでから、松元がゴールキーパーということもあり「『イナズマイレブン』というアニメはゴールキーパーが主人公で、“ゴッドハンド”という決めポーズをやってみてください」とポーズを決めて見せた。</p><p>村竹は改めて「日本とは思えないくらいの歓声で、今後、陸上をやっていく中で、あれだけの声援を受けて走る機会はないんじゃないかというくらいでいた。これを機に、もっともっと日本の陸上競技シーンが盛り上げていければ」と語り、「デフリンピックも時間が許す限りみたいですし盛り上げていきたい」とアピールしていた。</p><p>「東京2025世界陸上＆東京2025デフリンピック展」は日本オリンピックミュージアム1階で開かれ、12月21日まで展示されている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>過去最多53ヵ国がメダル獲得 スウェーデンでは驚異の視聴率75％！世界中がTOKYOに熱狂／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184908</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 18:06:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184908</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:12:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:12:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/881788547a16092d2fe979ab49ce54dc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/881788547a16092d2fe979ab49ce54dc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>9日間にわたって開催された東京世界陸上が閉幕した。今大会には193ヵ国から計1992人の選手と難民選手団が参加し、多くの名勝負や好記録が生まれた。世界陸連は大会にまつわる数字を発表している。</p>
<p>世界新記録は男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が樹立した6m30の1つのみだったが、大会記録は9つ、エリアレコードも9つ誕生。女子400mではシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が47秒78の世界歴代2位をマークし、男子ハンマー投ではイーサン・カツバーグ（カナダ）が84m70と、過去20年で最長となる大会記録を打ち立てた。</p>
<p>メダルを獲得した国は53ヵ国にのぼり、07年大阪大会、23年ブダペスト大会の46ヵ国を大きく上回り、陸上競技の裾野の広がりを示す結果となった。その中で、男子マラソンのアルフォンス・フェリックス・シンブが母国・タンザニアに初の金メダルをもたらし、男子円盤投銅のアレックス・ローズ（サモア）、女子100m銅のジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子マラソン銅のジュリア・パテルナイン（ウルグアイ）も自国初のメダルを獲得した。</p>
<p>また、今大会はメディアから過去最高の注目を集めた世界陸上となり、TBSでは大会全日程を通じた視聴人数は7977万人を突破したと発表。最終日の男子4×100mリレーの放映時の視聴率は16.3%を記録した。国内にとどまらず、海外でも連日大きく報じられ、スウェーデンではデュプランティスの世界記録シーンが視聴率75％を叩き出した。</p>
<p>世界陸連のホームページには9日間で1300万人のアクセスがあり、トラフィック量（通信データ量）は前回のブダペスト大会から50％増。SNSでの動画再生回数は7億回に達したという。</p>
<p>世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「21年東京五輪が無観客開催になると決まった後、私はただちに東京で世界陸上を開催すると約束しました。私たちがその約束を守り、東京都がスタジアムを熱狂的なファンで満員にするという約束を守ってくれたことを大変嬉しく思います」と述べ、大会実現に尽力した組織委員会に感謝の言葉を伝えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>9日間にわたって開催された東京世界陸上が閉幕した。今大会には193ヵ国から計1992人の選手と難民選手団が参加し、多くの名勝負や好記録が生まれた。世界陸連は大会にまつわる数字を発表している。</p><p>世界新記録は男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が樹立した6m30の1つのみだったが、大会記録は9つ、エリアレコードも9つ誕生。女子400mではシドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）が47秒78の世界歴代2位をマークし、男子ハンマー投ではイーサン・カツバーグ（カナダ）が84m70と、過去20年で最長となる大会記録を打ち立てた。</p><p>メダルを獲得した国は53ヵ国にのぼり、07年大阪大会、23年ブダペスト大会の46ヵ国を大きく上回り、陸上競技の裾野の広がりを示す結果となった。その中で、男子マラソンのアルフォンス・フェリックス・シンブが母国・タンザニアに初の金メダルをもたらし、男子円盤投銅のアレックス・ローズ（サモア）、女子100m銅のジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、女子マラソン銅のジュリア・パテルナイン（ウルグアイ）も自国初のメダルを獲得した。</p><p>また、今大会はメディアから過去最高の注目を集めた世界陸上となり、TBSでは大会全日程を通じた視聴人数は7977万人を突破したと発表。最終日の男子4×100mリレーの放映時の視聴率は16.3%を記録した。国内にとどまらず、海外でも連日大きく報じられ、スウェーデンではデュプランティスの世界記録シーンが視聴率75％を叩き出した。</p><p>世界陸連のホームページには9日間で1300万人のアクセスがあり、トラフィック量（通信データ量）は前回のブダペスト大会から50％増。SNSでの動画再生回数は7億回に達したという。</p><p>世界陸連のセバスチャン・コー会長は、「21年東京五輪が無観客開催になると決まった後、私はただちに東京で世界陸上を開催すると約束しました。私たちがその約束を守り、東京都がスタジアムを熱狂的なファンで満員にするという約束を守ってくれたことを大変嬉しく思います」と述べ、大会実現に尽力した組織委員会に感謝の言葉を伝えた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】日本4×100mリレーは「完敗」メダル奪還へ、チーム作りから原因の検証必要／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184900</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 17:00:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184900</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 17:41:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 17:41:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134081.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134081.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月21日に行われた東京世界陸上9日目の男4×100mリレー決勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）とつないだ日本は38秒35で6位入賞を果たしたが、37秒29で2連覇した米国、37秒55で2位のカナダ、自国新の37秒81で3位のオランダらのメダル争いには加われなかった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>　　　◇　◇　◇</p>
<p>率直に言って、完敗でしたね。あえて「我々」と言いますが、我々が行きたいところはここ（入賞）ではないし、今の日本代表はこんなレベルではないと思っているので。本人たちが一番感じていると思いますが、勝負すらさせてもらえてないよね、と。</p>
<p>もちろん自国開催、あれだけどの歓声の中で期待に応えないといけないプレッシャーはあったかもしれません。しかし、ここでやれなくてどうするのか。予選でジャマイカ、南アフリカなどが脱落し、メダルを取れる環境は整っていたのではないかと思います。雨が降ってきたり、ちょっと涼しいコンディションになったりはしましたが、それでも米国は37秒29を出しました。速かったです。良かった点を見つけるほうが難しいのではないか、というぐらいの完敗だったと感じています。</p>
<p>この結果を踏まえてやるべきことは、この結果に至るまでの過程をしっかりと見つめ直すことでしょう。今大会やシーズンをとおしての個人の結果、リレー代表や最終的な4人の選考方法、世界リレーの戦い方など、すべてを振り返った時に、果たしてしっかりと戦える準備を整えられていたのか。これは選手、スタッフだけに限らず、組織としてもどういう思いであの場所にそれぞれが立っていたのか、見ていたのかを検証するべきでしょう。これまでやってきたことを一度リセットしてでも、しっかりと見つめ直さないといけない。</p>
<p>個々の走りについて、世界陸連のリザルトに示された区間タイムは、日本チームが通常用いている地点のものではないので、あくまでも参考として捉えています。ただ、それぞれのバトンパスを見た限り、1、2走については、栁田大輝選手の加速を最大限に引き出すために、もう一歩待てる勇気があっても良かったと感じます。それは、2、3走にも言えること。桐生選手がそもそもベストのパフォーマンスを出せないのか、ベストパフォーマンスにつながるバトンパスができていなかったのか。4走の鵜澤飛羽選手についても、抜かれてはいけない役割の区間で、抜かれた事実があるということは彼の最大限を引き出せていなかったのかもしれない。「それぞれが最大限のパフォーマンスを発揮するためのバトンパス」というところまで、ちゃんと考えられているのかという点に、少し疑問を感じました。</p>
<p>バトンパスのクオリティとは何か。日本代表は30mあるテイクオーバーゾーンの入り口から、出口の先10mまでの40m間を「3秒75」でつないでいくことを目安にしてきました。ただ、そのタイムはあくまでもバトンパス区間のタイムです。全体の流れ、それぞれが走る区間全体における良さを引き出す流れが作れているか。それこそが、バトンパスのクオリティとして最も大切なだと思います。特に、世界大会の決勝で勝負に行かなければいけない場面では、それぞれが100％に近いパフォーマンスを発揮するためにはどうすればいいのか、というアプローチが必要。2019年ドーハ世界陸上の銅メダル以降、メダルに届いていない事実を踏まえ、バトンパスについても今一度、再検証していく必要があるのではないでしょうか。</p>
<p>メダルを狙うには、予選でギリギリ通過という状況を作っていては話にならないでしょう。今回も英国、南アフリカの失敗がなければ、予選敗退の可能性がありました。常にトップ5を争う位置にて、37秒台中盤を出していく。そこをスタート地点にできるチーム作りができれば、世界とは十分に戦っていけると思います。計算式の部分をしっかりと振り返り、正確性を持って強化を進めていってほしいと思います。</p>
<p>優勝した米国は、やはりそれだけのメンバーがいたということ。雨のコンディションでなければ36秒台も普通にあったのではないでしょうか。渡しているだけというバトンパスで、このタイムを出されると、走力の差を痛感させられます。個々の水準の高さはこれからも変わらないでしょうから、最大目標の金メダル獲得のための大きな壁であり続けるでしょう。</p>
<p>カナダはここ数年同じようなメンバー、ベテランの域に入っている選手が多く、バトンパスの安定感があります。この選手たちが入り続けているうちは、やはり上位候補の一角になるでしょう。オランダも個々の走力がまた上がってきた印象ですし、ガーナなどアフリカ勢は今後、急成長の可能性を秘めています。</p>
<p>それ以上に、今回はバトンパスにミスが出たジャマイカ、英国、南アフリカの存在は非常に大きい。特にジャマイカは、決勝に出ていれば米国を上回っていたかもしれません。</p>
<p>再来年の北京世界陸上。2028年のロサンゼルス五輪に向けて、立て直しは急務です。個々には、国際大会で力を発揮できる強さを持つためにはどうすればいいのか。チームとしては今回、多くの選手が代表に入ったことで、悔しさをその場で共有できる人数も多くなりました。だからこそ、日本にとって「リレー」がいかに重要であるかも肌で感じたはず。個人とリレーとの兼ね合いについての再検討なども含め、やるべきことは山積みだと思います。</p>
<p>しかし、米国やジャマイカらと、堂々と戦うことが日本の4×100mリレーのステージであり、伝統です。そのバトンを、しっかりとつないでいってほしいと願います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日に行われた東京世界陸上9日目の男4×100mリレー決勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）とつないだ日本は38秒35で6位入賞を果たしたが、37秒29で2連覇した米国、37秒55で2位のカナダ、自国新の37秒81で3位のオランダらのメダル争いには加われなかった。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>　　　◇　◇　◇</p><p>率直に言って、完敗でしたね。あえて「我々」と言いますが、我々が行きたいところはここ（入賞）ではないし、今の日本代表はこんなレベルではないと思っているので。本人たちが一番感じていると思いますが、勝負すらさせてもらえてないよね、と。</p><p>もちろん自国開催、あれだけどの歓声の中で期待に応えないといけないプレッシャーはあったかもしれません。しかし、ここでやれなくてどうするのか。予選でジャマイカ、南アフリカなどが脱落し、メダルを取れる環境は整っていたのではないかと思います。雨が降ってきたり、ちょっと涼しいコンディションになったりはしましたが、それでも米国は37秒29を出しました。速かったです。良かった点を見つけるほうが難しいのではないか、というぐらいの完敗だったと感じています。</p><p>この結果を踏まえてやるべきことは、この結果に至るまでの過程をしっかりと見つめ直すことでしょう。今大会やシーズンをとおしての個人の結果、リレー代表や最終的な4人の選考方法、世界リレーの戦い方など、すべてを振り返った時に、果たしてしっかりと戦える準備を整えられていたのか。これは選手、スタッフだけに限らず、組織としてもどういう思いであの場所にそれぞれが立っていたのか、見ていたのかを検証するべきでしょう。これまでやってきたことを一度リセットしてでも、しっかりと見つめ直さないといけない。</p><p>個々の走りについて、世界陸連のリザルトに示された区間タイムは、日本チームが通常用いている地点のものではないので、あくまでも参考として捉えています。ただ、それぞれのバトンパスを見た限り、1、2走については、栁田大輝選手の加速を最大限に引き出すために、もう一歩待てる勇気があっても良かったと感じます。それは、2、3走にも言えること。桐生選手がそもそもベストのパフォーマンスを出せないのか、ベストパフォーマンスにつながるバトンパスができていなかったのか。4走の鵜澤飛羽選手についても、抜かれてはいけない役割の区間で、抜かれた事実があるということは彼の最大限を引き出せていなかったのかもしれない。「それぞれが最大限のパフォーマンスを発揮するためのバトンパス」というところまで、ちゃんと考えられているのかという点に、少し疑問を感じました。</p><p>バトンパスのクオリティとは何か。日本代表は30mあるテイクオーバーゾーンの入り口から、出口の先10mまでの40m間を「3秒75」でつないでいくことを目安にしてきました。ただ、そのタイムはあくまでもバトンパス区間のタイムです。全体の流れ、それぞれが走る区間全体における良さを引き出す流れが作れているか。それこそが、バトンパスのクオリティとして最も大切なだと思います。特に、世界大会の決勝で勝負に行かなければいけない場面では、それぞれが100％に近いパフォーマンスを発揮するためにはどうすればいいのか、というアプローチが必要。2019年ドーハ世界陸上の銅メダル以降、メダルに届いていない事実を踏まえ、バトンパスについても今一度、再検証していく必要があるのではないでしょうか。</p><p>メダルを狙うには、予選でギリギリ通過という状況を作っていては話にならないでしょう。今回も英国、南アフリカの失敗がなければ、予選敗退の可能性がありました。常にトップ5を争う位置にて、37秒台中盤を出していく。そこをスタート地点にできるチーム作りができれば、世界とは十分に戦っていけると思います。計算式の部分をしっかりと振り返り、正確性を持って強化を進めていってほしいと思います。</p><p>優勝した米国は、やはりそれだけのメンバーがいたということ。雨のコンディションでなければ36秒台も普通にあったのではないでしょうか。渡しているだけというバトンパスで、このタイムを出されると、走力の差を痛感させられます。個々の水準の高さはこれからも変わらないでしょうから、最大目標の金メダル獲得のための大きな壁であり続けるでしょう。</p><p>カナダはここ数年同じようなメンバー、ベテランの域に入っている選手が多く、バトンパスの安定感があります。この選手たちが入り続けているうちは、やはり上位候補の一角になるでしょう。オランダも個々の走力がまた上がってきた印象ですし、ガーナなどアフリカ勢は今後、急成長の可能性を秘めています。</p><p>それ以上に、今回はバトンパスにミスが出たジャマイカ、英国、南アフリカの存在は非常に大きい。特にジャマイカは、決勝に出ていれば米国を上回っていたかもしれません。</p><p>再来年の北京世界陸上。2028年のロサンゼルス五輪に向けて、立て直しは急務です。個々には、国際大会で力を発揮できる強さを持つためにはどうすればいいのか。チームとしては今回、多くの選手が代表に入ったことで、悔しさをその場で共有できる人数も多くなりました。だからこそ、日本にとって「リレー」がいかに重要であるかも肌で感じたはず。個人とリレーとの兼ね合いについての再検討なども含め、やるべきことは山積みだと思います。</p><p>しかし、米国やジャマイカらと、堂々と戦うことが日本の4×100mリレーのステージであり、伝統です。そのバトンを、しっかりとつないでいってほしいと願います。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>オリスラガースが女子走高跳で初V 「この瞬間が最高の場所」 ジェファーソン・ウッデンが3冠／世界陸上Day9</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 06:57:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガース]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184874</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 09:16:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 09:16:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134102.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134102.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p>
<p>2021年東京五輪は銀メダル、23年ブダペスト大会は銅メダル、そして昨年のパリ五輪は銀メダル。届きそうで届かなかった頂点に、28歳のオリスラガースが東京の地で立った。</p>
<p>17年ロンドン大会は記録無しに終わっていた。「（当時は）スタートの高さすらクリアできなかった。競技場に立っていた私は深い不安を感じていました」と振り返る。</p>
<p>それでも、ここまで這い上がれたのは「自分の価値や存在意義が競技結果で決まるものではないと分かっていたから」。結果に縛られすぎず、「最下位でも失うものは何もないし、トップに立っても得るものは何もない。だから思い切ってやってみよう」という悟りにも近い境地にたどり着いていた。</p>
<p>だからこそ、プレッシャーから解き放たれて、ただ、ひたすらに競技を楽しめた。「雨が降って待機している間も、私は喜びに満ちていました。この瞬間こそ、永遠のものだと知っていたから」。楽しんで取り組んだ「ボーナス」として、金メダルがついてきたのだから、喜びもひとしおだ。</p>
<p>降りしきる雨にもコンディションは万全。さらに、超満員の国立に「何時間でもここにいたいと思いました。今、この瞬間が最高の場所なんだ」。リード脚の位置について記したノートを手に、2m00を成功させた。世界室内選手権、ダイヤモンドリーグファイナルと続いての勝利に「本当に素晴らしく、忘れられない年になったよ」と満足げに笑った。</p>
<p>女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を達成。1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデンは100mと200mと合わせて3冠に輝いた。「3つの金メダルを持って帰れるなんて信じられないよ。私は再び歴史に名を刻みました」と喜びを隠さない。</p>
<p>また、今大会で最後の世界陸上となる38歳のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は銀メダル。「若い選手たちに引き継いで、金メダルを目指す機会を与えたい。それが私の望みでした。金メダルはなかったけど、（ジャマイカとして）2つは獲得できた」と話した。</p>
<p>男子4×100mリレーも米国が今季世界最高の37秒29でV。200mと2冠を飾ったノア・ライルズは頭に王冠を被り、「（王冠は）俺がやったわけじゃないんだよ。もし、彼ら（チームメイト）が被せていたらすまない。何年も経験があるし、北京はすごく楽しみだ」と、次回大会への意欲もにじませた。</p>
<p>このほか、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾り、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76でV。男子5000mはコール・ホッカー（米国）が最後の直線で抜け出して12分58秒30で制した。</p>
<p>女子800mはライアン・オディラ（ケニア）が1分54秒62で、42年ぶりとなる大会新記録をマークすると、男子円盤投はダニエル・ストール（スウェーデン）が70m47、男子十種競技はレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が8804点で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p><p>2021年東京五輪は銀メダル、23年ブダペスト大会は銅メダル、そして昨年のパリ五輪は銀メダル。届きそうで届かなかった頂点に、28歳のオリスラガースが東京の地で立った。</p><p>17年ロンドン大会は記録無しに終わっていた。「（当時は）スタートの高さすらクリアできなかった。競技場に立っていた私は深い不安を感じていました」と振り返る。</p><p>それでも、ここまで這い上がれたのは「自分の価値や存在意義が競技結果で決まるものではないと分かっていたから」。結果に縛られすぎず、「最下位でも失うものは何もないし、トップに立っても得るものは何もない。だから思い切ってやってみよう」という悟りにも近い境地にたどり着いていた。</p><p>だからこそ、プレッシャーから解き放たれて、ただ、ひたすらに競技を楽しめた。「雨が降って待機している間も、私は喜びに満ちていました。この瞬間こそ、永遠のものだと知っていたから」。楽しんで取り組んだ「ボーナス」として、金メダルがついてきたのだから、喜びもひとしおだ。</p><p>降りしきる雨にもコンディションは万全。さらに、超満員の国立に「何時間でもここにいたいと思いました。今、この瞬間が最高の場所なんだ」。リード脚の位置について記したノートを手に、2m00を成功させた。世界室内選手権、ダイヤモンドリーグファイナルと続いての勝利に「本当に素晴らしく、忘れられない年になったよ」と満足げに笑った。</p><p>女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を達成。1走を務めたメリッサ・ジェファーソン・ウッデンは100mと200mと合わせて3冠に輝いた。「3つの金メダルを持って帰れるなんて信じられないよ。私は再び歴史に名を刻みました」と喜びを隠さない。</p><p>また、今大会で最後の世界陸上となる38歳のシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）は銀メダル。「若い選手たちに引き継いで、金メダルを目指す機会を与えたい。それが私の望みでした。金メダルはなかったけど、（ジャマイカとして）2つは獲得できた」と話した。</p><p>男子4×100mリレーも米国が今季世界最高の37秒29でV。200mと2冠を飾ったノア・ライルズは頭に王冠を被り、「（王冠は）俺がやったわけじゃないんだよ。もし、彼ら（チームメイト）が被せていたらすまない。何年も経験があるし、北京はすごく楽しみだ」と、次回大会への意欲もにじませた。</p><p>このほか、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾り、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76でV。男子5000mはコール・ホッカー（米国）が最後の直線で抜け出して12分58秒30で制した。</p><p>女子800mはライアン・オディラ（ケニア）が1分54秒62で、42年ぶりとなる大会新記録をマークすると、男子円盤投はダニエル・ストール（スウェーデン）が70m47、男子十種競技はレオ・ノイゲバウアー（ドイツ）が8804点で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本は金ナシもメダルは競歩の2つ、入賞は最多タイの11／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184836</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 06:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184836</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 02:24:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 02:24:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/9ce72091907b601cdee3862422e971f0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/9ce72091907b601cdee3862422e971f0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上の全日程を終えた。日本代表は銅メダル2つを獲得。メダルを含む入賞11は前回のブダペストと並ぶ過去最多となる。</p>
<p>メダル2つは競歩。男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が銅メダルを獲得した。</p>
<p>その他での最上位は男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）。女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が6位と健闘。男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）はメダル争いまで繰り広げ、2大会連続入賞の8位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上の全日程を終えた。日本代表は銅メダル2つを獲得。メダルを含む入賞11は前回のブダペストと並ぶ過去最多となる。</p><p>メダル2つは競歩。男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が銅メダルを獲得した。</p><p>その他での最上位は男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）。女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が6位と健闘。男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）はメダル争いまで繰り広げ、2大会連続入賞の8位だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子4継2大会連続入賞もメダル届かず悔しさにじむ 桐生のアクシデントも響く／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184868</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184868</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 02:39:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 02:39:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8fce716512d9e161957f6ab4ac63f99d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8fce716512d9e161957f6ab4ac63f99d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は2大会連続入賞となる6位に入った。</p>
<p>大声援を受けた大会最後のトラック種目。6位入賞にも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）の4人に笑顔はない。</p>
<p>「安全バトン」だった予選を3着で通過し、19年ドーハ大会以来のメダルを狙った。ジャマイカ、英国、南アフリカという有力チームが予選で姿を消すなか、絶好のチャンスだった。それだけに「メダルは取れたよね」とうつむく小池の言葉がすべてを物語る。</p>
<p>小池はバトン目前にややバランスを崩し、「スピードが上がらなかった。気温などもあって脚が硬くなってしまったのかな」と唇を噛んだ。予選からは1.5足長延ばしたバトンパスだったが、栁田の加速は発揮できず。「無我夢中で走りました。シンプルに自分の走力が足りなかった」と振り返る。</p>
<p>アクシデントは桐生。「走り出した瞬間、右ふくらはぎをつってしまった」。ここが大きく影響してしまう。本来のキレ味は見られず。予選のスプリットタイムも9秒50と苦い走りになっていただけに「決勝は桐生で行くとみんなに言ってもらったのに、期待に応えられなかった」とうつむいた。</p>
<p>鵜澤は後方から前を懸命に追った。「予選よりトップスピードに乗れていた」と話すように、スプリットタイムも上げて8秒台をマーク。それでも、「自力の差を感じた」と話す。昨年のパリ五輪で外れた悔しさから、リレーを走ることを大きな目標に取り組んできた。あこがれの先輩たちとバトンをつないだ喜びがあるからこそ、「やっぱり勝てないと意味がない」と首を振るしかなかった。</p>
<p>桐生は「僕の責任。どう挽回しようかというのはちょっとわからない」とすべての責任を背負った。だが、ベテランから16歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）まで、幅広い年代から多くの選手が集まるなか、チームリーダーとして積極的にコミュニケーションを取ってチームビルディングした功績は大きい。</p>
<p>100m代表になった桐生、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が予選落ちに終わり、サニブラウンと守はコンディションなどを考慮してメンバーに入れなかった。選手層は確かに増したが、やはりさらなる強さと速さを個々の選手が求めていかなければいけない。</p>
<p>リレーの日本復活へ。「個人でしっかり100mのファイナルに残らないといけない」と栁田、「強さを求めてきたけど、シンプルに速くなるだけ。もう少し速くなれれば、きっといつか（メダルに）届く」と鵜澤。今回の悔しさを経験した日本代表全員が、その思いを胸にメダル奪還へと突き進んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は2大会連続入賞となる6位に入った。</p><p>大声援を受けた大会最後のトラック種目。6位入賞にも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）の4人に笑顔はない。</p><p>「安全バトン」だった予選を3着で通過し、19年ドーハ大会以来のメダルを狙った。ジャマイカ、英国、南アフリカという有力チームが予選で姿を消すなか、絶好のチャンスだった。それだけに「メダルは取れたよね」とうつむく小池の言葉がすべてを物語る。</p><p>小池はバトン目前にややバランスを崩し、「スピードが上がらなかった。気温などもあって脚が硬くなってしまったのかな」と唇を噛んだ。予選からは1.5足長延ばしたバトンパスだったが、栁田の加速は発揮できず。「無我夢中で走りました。シンプルに自分の走力が足りなかった」と振り返る。</p><p>アクシデントは桐生。「走り出した瞬間、右ふくらはぎをつってしまった」。ここが大きく影響してしまう。本来のキレ味は見られず。予選のスプリットタイムも9秒50と苦い走りになっていただけに「決勝は桐生で行くとみんなに言ってもらったのに、期待に応えられなかった」とうつむいた。</p><p>鵜澤は後方から前を懸命に追った。「予選よりトップスピードに乗れていた」と話すように、スプリットタイムも上げて8秒台をマーク。それでも、「自力の差を感じた」と話す。昨年のパリ五輪で外れた悔しさから、リレーを走ることを大きな目標に取り組んできた。あこがれの先輩たちとバトンをつないだ喜びがあるからこそ、「やっぱり勝てないと意味がない」と首を振るしかなかった。</p><p>桐生は「僕の責任。どう挽回しようかというのはちょっとわからない」とすべての責任を背負った。だが、ベテランから16歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）まで、幅広い年代から多くの選手が集まるなか、チームリーダーとして積極的にコミュニケーションを取ってチームビルディングした功績は大きい。</p><p>100m代表になった桐生、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が予選落ちに終わり、サニブラウンと守はコンディションなどを考慮してメンバーに入れなかった。選手層は確かに増したが、やはりさらなる強さと速さを個々の選手が求めていかなければいけない。</p><p>リレーの日本復活へ。「個人でしっかり100mのファイナルに残らないといけない」と栁田、「強さを求めてきたけど、シンプルに速くなるだけ。もう少し速くなれれば、きっといつか（メダルに）届く」と鵜澤。今回の悔しさを経験した日本代表全員が、その思いを胸にメダル奪還へと突き進んでいく。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>山崎一彦強化委員長「プレッシャーに弱い日本から脱却できた」メダル2含む入賞最多タイの11個／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 00:16:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山崎一彦]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184832</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 02:01:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 02:01:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21302.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21302.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上の全日程を終え、9日間について日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長が大会を総括した。</p>
<p>山崎強化委員長は冒頭、「日本陸連100周年という節目に新しい歴史を作れた」と語る。日本代表は銅メダル2つを含む、入賞11は前回のブダペストと並ぶ過去最多となる。</p>
<p>初日の男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が銅メダルで弾みをつけると、女子20km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が女子競歩初メダルとなる3位。最終日</p>
<p>個人のトラック＆フィールドでも健闘し、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）や男子3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らがメダルまであと一歩に迫った。</p>
<p>また、日本新も男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に4つ誕生している。</p>
<p>山崎強化委員長は「プレッシャーのかかる中で結果を出せない弱い日本人、という印象を脱却できた」と高く評価する。今回は悔しい結果となったが、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らを筆頭に、「ダイヤモンドアスリートを中心に、日本の宝が生まれ、ダイヤモンドリーグ転戦や海外を拠点にし、メダルや入賞の再現性という流れを作ってくれた」とした。</p>
<p>予選落ちに終わった北口については「彼女がいなければ、こんなに観客が集まらなかったのではないか。本当に労いたい」と言葉を少し詰まらせながら感謝した。</p>
<p>ここからの3年間、「最終到達点はロサンゼルス五輪」とし、「真摯に計画を立てていきたい」と山崎強化委員長。具体的には「U23の強化を進め、選手とともにコーチもインターナショナルに活躍できるように育てていきたい」と語り、ロス五輪のサポート体制も「大会後から万全を尽くせるように戦略を組んでいく」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上の全日程を終え、9日間について日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長が大会を総括した。</p><p>山崎強化委員長は冒頭、「日本陸連100周年という節目に新しい歴史を作れた」と語る。日本代表は銅メダル2つを含む、入賞11は前回のブダペストと並ぶ過去最多となる。</p><p>初日の男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が銅メダルで弾みをつけると、女子20km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が女子競歩初メダルとなる3位。最終日</p><p>個人のトラック＆フィールドでも健闘し、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）や男子3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らがメダルまであと一歩に迫った。</p><p>また、日本新も男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に4つ誕生している。</p><p>山崎強化委員長は「プレッシャーのかかる中で結果を出せない弱い日本人、という印象を脱却できた」と高く評価する。今回は悔しい結果となったが、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らを筆頭に、「ダイヤモンドアスリートを中心に、日本の宝が生まれ、ダイヤモンドリーグ転戦や海外を拠点にし、メダルや入賞の再現性という流れを作ってくれた」とした。</p><p>予選落ちに終わった北口については「彼女がいなければ、こんなに観客が集まらなかったのではないか。本当に労いたい」と言葉を少し詰まらせながら感謝した。</p><p>ここからの3年間、「最終到達点はロサンゼルス五輪」とし、「真摯に計画を立てていきたい」と山崎強化委員長。具体的には「U23の強化を進め、選手とともにコーチもインターナショナルに活躍できるように育てていきたい」と語り、ロス五輪のサポート体制も「大会後から万全を尽くせるように戦略を組んでいく」とした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子走高跳世界記録保持者マフチフは3位 「この試合は私の心の中に残る」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184848</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:29:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184848</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 00:05:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 00:05:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134100.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134100.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。世界記録保持者のヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）は1m97で3位タイだった。</p>
<p>無観客で行われた2021年東京五輪と同じ会場の国立競技場だったが、今回は満員の観衆が駆けつけた中で同じ銅メダルに輝いた。「この試合は私の心の中に残るでしょう。再び東京で、再び銅メダル。だから、この瞬間は忘れないよ」。敗れはしたものの、世界記録保持者は感慨深げに語った。</p>
<p>降りしきる雨の中で、全体的に記録は低調。マフチフも「2m以上跳ぶつもりでしたし、その準備はできていました」と話す。1m93、1m97と一発で成功させ、「1m97の試技は本当に素晴らしかった」と自賛する。</p>
<p>しかし、2m00を1回目で失敗すると、パスを選択して2m02に挑戦。クリアすることはできず、「なぜかは分からないけれど、同じ走り方ができなかった」と助走がうまくいかなかった様子で、「でも、アンジェレナ・トピッチ（セルビア）と銅メダルを分け合えて本当にうれしいよ」と自らを納得させた。</p>
<p>23年ブダペスト大会、昨年のパリ五輪に続く世界大会3連勝はならなかった。それでも「この結果はこれからも努力を続けるためのモチベーションになると思います」と話し、「来年はもっと強くなって戻り、より高く跳ぶことを約束します」。柔らかい笑顔を浮かべつつも、力強い言葉を並べた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。世界記録保持者のヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）は1m97で3位タイだった。</p><p>無観客で行われた2021年東京五輪と同じ会場の国立競技場だったが、今回は満員の観衆が駆けつけた中で同じ銅メダルに輝いた。「この試合は私の心の中に残るでしょう。再び東京で、再び銅メダル。だから、この瞬間は忘れないよ」。敗れはしたものの、世界記録保持者は感慨深げに語った。</p><p>降りしきる雨の中で、全体的に記録は低調。マフチフも「2m以上跳ぶつもりでしたし、その準備はできていました」と話す。1m93、1m97と一発で成功させ、「1m97の試技は本当に素晴らしかった」と自賛する。</p><p>しかし、2m00を1回目で失敗すると、パスを選択して2m02に挑戦。クリアすることはできず、「なぜかは分からないけれど、同じ走り方ができなかった」と助走がうまくいかなかった様子で、「でも、アンジェレナ・トピッチ（セルビア）と銅メダルを分け合えて本当にうれしいよ」と自らを納得させた。</p><p>23年ブダペスト大会、昨年のパリ五輪に続く世界大会3連勝はならなかった。それでも「この結果はこれからも努力を続けるためのモチベーションになると思います」と話し、「来年はもっと強くなって戻り、より高く跳ぶことを約束します」。柔らかい笑顔を浮かべつつも、力強い言葉を並べた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子走高跳・オリスラガースが2m00で初優勝！ 世界記録保持者・マフチフは3位タイ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:17:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184827</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 23:17:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:17:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134127-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134127-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p>
<p>夕方から強い雨が降り、競技が一時中断される難コンディション。オリスラガースは1m93、1m97を1回でクリアすると、2m00を1回目でただ一人成功される。マリア・ジョジク（ポーランド）が自己ベストを更新し、3回目でクリア。世界記録保持者で、パリ五輪金メダルのヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）は1回目を失敗した後にパスを選択する。</p>
<p>2m02はオリスラガースはいずれも高さは出ていたが、3回とも脚い当たってバーが落ちる。マフチフも2回失敗で3位タイが確定し、最後はジョジクが3回目で跳べず、オリスラガースの優勝が確定した。</p>
<p>同記録のジョジクが試技数の差によって2位、マフチフとアンジェリナ・トピッチ（セルビア）が3位タイとなっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、女子走高跳はニコラ・オリスラガース（豪州）が2m00で初優勝を飾った。</p><p>夕方から強い雨が降り、競技が一時中断される難コンディション。オリスラガースは1m93、1m97を1回でクリアすると、2m00を1回目でただ一人成功される。マリア・ジョジク（ポーランド）が自己ベストを更新し、3回目でクリア。世界記録保持者で、パリ五輪金メダルのヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）は1回目を失敗した後にパスを選択する。</p><p>2m02はオリスラガースはいずれも高さは出ていたが、3回とも脚い当たってバーが落ちる。マフチフも2回失敗で3位タイが確定し、最後はジョジクが3回目で跳べず、オリスラガースの優勝が確定した。</p><p>同記録のジョジクが試技数の差によって2位、マフチフとアンジェリナ・トピッチ（セルビア）が3位タイとなっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>期間中の総入場者61万9288人で91年東京大会上回る 最終日夜セッションは最多の5万8723人／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184826</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:14:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184826</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 00:14:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 00:14:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4a5b18932459f5d8ff78bc22547f5eb3.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4a5b18932459f5d8ff78bc22547f5eb3.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京2025世界陸上財団は9月21日、大会9日間の総入場者数が61万9288人と発表した。</p>
<p>また最終日（DAY9）は、男子十種競技や男子4×100mリレーと男子4×400mリレーの再レースが行われたモーニングセッションが2万3575人。日本が出場した男子4×100mリレーや、女子4×100mリレー、女子800mなどの各決勝が行われたイブニングセッションは、5万8723人が来場した（いずれも速報値）。イブニングセッションはこれまで最多だったDAY7の5万8643人を上回った。</p>
<p>これで、1991年東京大会（8月23日～9月1日）の総入場者58万1462人を上回った。なお、91年大会は23日が開会式で、28日は競技休止日。競技8日間はいずれも、午前と午後に実施し、計16セッションあった。</p>
<p>今大会は休日の5日間に、モーニング（午前）とイブニング（午後）の2セッションを実施。平日4日間はイブニングセッションのみで、計14セッションだった。</p>
<p>日本で2度目の開催となった2007年大阪大会は35万9000人だった。</p>
<p>同財団では「今大会のモットーである『every second,“SUGOI”（すべての瞬間がSUGOI（すごい）』が現実となった大会」とコメントしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京2025世界陸上財団は9月21日、大会9日間の総入場者数が61万9288人と発表した。</p><p>また最終日（DAY9）は、男子十種競技や男子4×100mリレーと男子4×400mリレーの再レースが行われたモーニングセッションが2万3575人。日本が出場した男子4×100mリレーや、女子4×100mリレー、女子800mなどの各決勝が行われたイブニングセッションは、5万8723人が来場した（いずれも速報値）。イブニングセッションはこれまで最多だったDAY7の5万8643人を上回った。</p><p>これで、1991年東京大会（8月23日～9月1日）の総入場者58万1462人を上回った。なお、91年大会は23日が開会式で、28日は競技休止日。競技8日間はいずれも、午前と午後に実施し、計16セッションあった。</p><p>今大会は休日の5日間に、モーニング（午前）とイブニング（午後）の2セッションを実施。平日4日間はイブニングセッションのみで、計14セッションだった。</p><p>日本で2度目の開催となった2007年大阪大会は35万9000人だった。</p><p>同財団では「今大会のモットーである『every second,“SUGOI”（すべての瞬間がSUGOI（すごい）』が現実となった大会」とコメントしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>4×100mR6位 予選からバトン修正も「力を発揮できなかった」選手層には一定の評価／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184824</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:02:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184824</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 23:02:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:02:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21212.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21212.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は38秒35で2大会連続入賞となる6位。レース後、信岡沙希重ヘッドコーチが報道陣の取材に応じた。</p>
<p>予選と同じ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで臨んだ日本。予選の桐生のスプリットタイムがやや本調子ではない9秒50だったが、「もちろん（オーダー変更は）検討しましたが、他の3走のタイムを見ても向かい風もあったと思いますし、初速のところを修正すれば問題ないと判断しました」と信岡ヘッドコーチは明かす。</p>
<p>「日本記録（37秒43）を更新してメダルを目標にしていました」。38秒07だった予選は安全バトンであり、特に1、2走は大きく詰まったところもあり、1・2走は1.5足長、2・3走は0.5足長伸ばし、少なくとも「予選から0.4秒」を縮められると踏んでいた。</p>
<p>予選よりは「きれいに渡ってバトンも流れた」というが、「タイムは落としてしまっているので、データのすり合わせをしながら反省していきたい」。雨の影響などもあったが、「強いチームは予選からちゃんと上げてくる。力を発揮できなかった、今の力というのを真摯に受け止めています」と足元を見つめる。</p>
<p>今大会は、100mの個人で出場した桐生、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が予選敗退。サニブラウンについては「100mのあとに合流してもらってバトンパスなど確認しながら判断した」。</p>
<p>準決勝に1人も進めなかったところも「力不足」と話すも、「一方で、選手層が厚くなったのは前進」と評価。「代表になるのも大変になっている。前進しているがゆえの壁が来た。もっとたくましくなってほしい」と期待を寄せた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は38秒35で2大会連続入賞となる6位。レース後、信岡沙希重ヘッドコーチが報道陣の取材に応じた。</p><p>予選と同じ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで臨んだ日本。予選の桐生のスプリットタイムがやや本調子ではない9秒50だったが、「もちろん（オーダー変更は）検討しましたが、他の3走のタイムを見ても向かい風もあったと思いますし、初速のところを修正すれば問題ないと判断しました」と信岡ヘッドコーチは明かす。</p><p>「日本記録（37秒43）を更新してメダルを目標にしていました」。38秒07だった予選は安全バトンであり、特に1、2走は大きく詰まったところもあり、1・2走は1.5足長、2・3走は0.5足長伸ばし、少なくとも「予選から0.4秒」を縮められると踏んでいた。</p><p>予選よりは「きれいに渡ってバトンも流れた」というが、「タイムは落としてしまっているので、データのすり合わせをしながら反省していきたい」。雨の影響などもあったが、「強いチームは予選からちゃんと上げてくる。力を発揮できなかった、今の力というのを真摯に受け止めています」と足元を見つめる。</p><p>今大会は、100mの個人で出場した桐生、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が予選敗退。サニブラウンについては「100mのあとに合流してもらってバトンパスなど確認しながら判断した」。</p><p>準決勝に1人も進めなかったところも「力不足」と話すも、「一方で、選手層が厚くなったのは前進」と評価。「代表になるのも大変になっている。前進しているがゆえの壁が来た。もっとたくましくなってほしい」と期待を寄せた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>地元大歓声を背に6位！日本4×100mリレー意地の入賞 メダル奪還へ「強くなるために何かを始めたい」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184820</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 22:34:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184820</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 22:34:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 22:34:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134076.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251134076.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は38秒35で6位入賞を果たした。</p>
<p>予選と同じオーダーで臨んだ日本。1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が全体の4番目となる10秒55で滑り出すと、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）へとスムーズに中継。栁田は米国やガーナの選手に引き離れつつも、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）に託す。</p>
<p>日本のエースとして陸上界を引っ張ってきた桐生だが、「1歩目で右ふくらはぎをつって（ケイレン）してしまった」。メダルを獲得してきた大会すべてに3走・桐生がいたが、本領を発揮できないまま、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）にバトンが渡る。</p>
<p>鵜澤が「おそらく予選よりも全然トップスピードに乗れていたし、タイムも上がっていたのかな」と語るとおり、予選の9秒07から8秒95をマーク。失格した豪州とフランスをかわして6位入賞をもぎ取った。</p>
<p>小池は「もっと前で渡せたよな、というのが率直な感想」と言えば、栁田も「決勝でもう1段階、2段階ギアを上げて走らないといけないところを、予選と同じような走りをしてしまった」。それぞれからは反省の言葉が次々と口に出る。</p>
<p>それだけ、日本の4×100mリレー代表になることは、重みと責任を伴うことをそれぞれが自覚しているからだ。</p>
<p>主将役を務めた桐生は「僕の責任ですし、その責任をどう挽回しようかというのはちょっとわからない」と背負って唇を噛む。だが、自身の元へバトンが届かなかった東京五輪を経て、パリ五輪で5位と復活を遂げたように、世界大会の悔しさは世界でしか返せないのも事実だ。メンバー最年長として、高校生からベテランまで幅広い年代がそろったメンバーと「コミュニケーションを取って」まとめたことが、地元大会入賞につながった。</p>
<p>大会最終日となった国立競技場には満員の観客が詰めかけ、陸上競技ではこれまでにない歓声のなかでバトンをつないだ。</p>
<p>鵜澤は「早く、強くなるために何かをしたいと感じ、速く、強くなるために何かを始めたい」と、次への挑戦へ力強い言葉を残す。そうやって、日本の伝統のバトンパスは再び世界のメダルへとつながれていくはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は38秒35で6位入賞を果たした。</p><p>予選と同じオーダーで臨んだ日本。1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が全体の4番目となる10秒55で滑り出すと、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）へとスムーズに中継。栁田は米国やガーナの選手に引き離れつつも、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）に託す。</p><p>日本のエースとして陸上界を引っ張ってきた桐生だが、「1歩目で右ふくらはぎをつって（ケイレン）してしまった」。メダルを獲得してきた大会すべてに3走・桐生がいたが、本領を発揮できないまま、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）にバトンが渡る。</p><p>鵜澤が「おそらく予選よりも全然トップスピードに乗れていたし、タイムも上がっていたのかな」と語るとおり、予選の9秒07から8秒95をマーク。失格した豪州とフランスをかわして6位入賞をもぎ取った。</p><p>小池は「もっと前で渡せたよな、というのが率直な感想」と言えば、栁田も「決勝でもう1段階、2段階ギアを上げて走らないといけないところを、予選と同じような走りをしてしまった」。それぞれからは反省の言葉が次々と口に出る。</p><p>それだけ、日本の4×100mリレー代表になることは、重みと責任を伴うことをそれぞれが自覚しているからだ。</p><p>主将役を務めた桐生は「僕の責任ですし、その責任をどう挽回しようかというのはちょっとわからない」と背負って唇を噛む。だが、自身の元へバトンが届かなかった東京五輪を経て、パリ五輪で5位と復活を遂げたように、世界大会の悔しさは世界でしか返せないのも事実だ。メンバー最年長として、高校生からベテランまで幅広い年代がそろったメンバーと「コミュニケーションを取って」まとめたことが、地元大会入賞につながった。</p><p>大会最終日となった国立競技場には満員の観客が詰めかけ、陸上競技ではこれまでにない歓声のなかでバトンをつないだ。</p><p>鵜澤は「早く、強くなるために何かをしたいと感じ、速く、強くなるために何かを始めたい」と、次への挑戦へ力強い言葉を残す。そうやって、日本の伝統のバトンパスは再び世界のメダルへとつながれていくはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR 日本は悔しくも誇らしい6位入賞！ 満員の国立競技場の大声援を背にバトンつなぐ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184807</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:57:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184807</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 21:59:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:59:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21229_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21229_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は38秒35で6位入賞を果たした。</p>
<p>予選と同じオーダーで臨んだ日本。1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が全体の4番目となる10秒55で滑り出すと、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）へとスムーズに中継。栁田は米国やガーナの選手に引き離れつつも、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）に託す。</p>
<p>日本のエースとして陸上界を引っ張ってきた桐生は、4レーンのコーナーに苦しみ、チームとしては最下位に下がったものの、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が失格した豪州とフランスをかわして6位入賞をもぎ取った。</p>
<p>大会最終日となった国立競技場には満員の観客が詰めかけ、陸上競技ではこれまでにない歓声のなかでバトンをつないだ4人。目標のメダルには届かなかったが、その思いは次の時代へと託される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで男子4×100mリレーが行われ、日本は38秒35で6位入賞を果たした。</p><p>予選と同じオーダーで臨んだ日本。1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が全体の4番目となる10秒55で滑り出すと、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）へとスムーズに中継。栁田は米国やガーナの選手に引き離れつつも、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）に託す。</p><p>日本のエースとして陸上界を引っ張ってきた桐生は、4レーンのコーナーに苦しみ、チームとしては最下位に下がったものの、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が失格した豪州とフランスをかわして6位入賞をもぎ取った。</p><p>大会最終日となった国立競技場には満員の観客が詰めかけ、陸上競技ではこれまでにない歓声のなかでバトンをつないだ4人。目標のメダルには届かなかったが、その思いは次の時代へと託される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mR米国が41秒75でV3！ ジェファーソン・ウッデン3冠 ジャマイカは0.04秒差2位／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[フレイザー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184801</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 21:35:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:35:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21202.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21202.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を果たした。</p>
<p>雨中の決戦となったレ－スは、1走では米国の100mと200m2冠のM.ジェファーソン・ウッデンとS,-A.フレイザー・プライスがほぼ横並びでバトンパス。2チームがリードするも、英国もA.ハントでやや差を縮める。</p>
<p>3走はほぼ横一線の争いとなったが、わずかにリードして米国がアンカー・S.リチャードソンへ。ジャマイカも終盤で追い上げたが、米国が逃げ切った。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは今大会3冠を達成。38歳のフレイザー・プライスは有終の美とはならなかった。</p>
<p>銀メダルは0.04秒差でジャマイカ。銅メダルにはアンカーで追い上げたドイツが食い込んでいる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を果たした。</p><p>雨中の決戦となったレ－スは、1走では米国の100mと200m2冠のM.ジェファーソン・ウッデンとS,-A.フレイザー・プライスがほぼ横並びでバトンパス。2チームがリードするも、英国もA.ハントでやや差を縮める。</p><p>3走はほぼ横一線の争いとなったが、わずかにリードして米国がアンカー・S.リチャードソンへ。ジャマイカも終盤で追い上げたが、米国が逃げ切った。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは今大会3冠を達成。38歳のフレイザー・プライスは有終の美とはならなかった。</p><p>銀メダルは0.04秒差でジャマイカ。銅メダルにはアンカーで追い上げたドイツが食い込んでいる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本 4×100mRは6位！ 38秒35で2大会連続入賞果たす／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:25:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184803</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 21:25:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 21:25:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0DAD79A9-7763-4A33-9349-615E62C95CE2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0DAD79A9-7763-4A33-9349-615E62C95CE2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、トラック最終種目の男子4×100mリレー決勝で日本は38秒35で6位だった。</p>
<p>オーダーは予選と同じく、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）。大粒の雨のなか、魂のバトンをつないだ。</p>
<p>日本はこれまでこの種目で、2017年大会と19年大会で銅メダルを獲得している。前回のブダペスト大会では5位だった。五輪では08年北京と16年リオで銀メダルに輝いている。</p>
<p>これで日本勢のメダルは今大会、銅メダル2つ。4位以下の入賞は9つとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、トラック最終種目の男子4×100mリレー決勝で日本は38秒35で6位だった。</p><p>オーダーは予選と同じく、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）。大粒の雨のなか、魂のバトンをつないだ。</p><p>日本はこれまでこの種目で、2017年大会と19年大会で銅メダルを獲得している。前回のブダペスト大会では5位だった。五輪では08年北京と16年リオで銀メダルに輝いている。</p><p>これで日本勢のメダルは今大会、銅メダル2つ。4位以下の入賞は9つとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子4×400mR米国が3分16秒61で32年ぶり大会新V！ マクローリン・レヴロニは47秒82のハイラップ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184791</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:51:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184791</guid>
		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:12:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:12:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21186.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/21186.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾った。</p>
<p>1走から米国とジャマイカが覇権を争ったが、米国が2走・アービー・ジャクソンで1秒26差までリードを拡大する。3走で2秒近く差をつけて、400mで世界歴代2位の快記録をマークして優勝したS.マクローリン・レヴロニへ。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは力強い走りで、雨中にもかかわらず47秒82のハイラップで走破。米国が持っていた大会記録を32年ぶりに0.10秒塗り替えた。</p>
<p>銀メダルはジャマイカで3分19秒25。銅メダルにはオランダが3分20秒18で続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×400mリレーは米国が3分16秒61の大会新記録で2大会ぶりとなる優勝を飾った。</p><p>1走から米国とジャマイカが覇権を争ったが、米国が2走・アービー・ジャクソンで1秒26差までリードを拡大する。3走で2秒近く差をつけて、400mで世界歴代2位の快記録をマークして優勝したS.マクローリン・レヴロニへ。</p><p>マクローリン・レヴロニは力強い走りで、雨中にもかかわらず47秒82のハイラップで走破。米国が持っていた大会記録を32年ぶりに0.10秒塗り替えた。</p><p>銀メダルはジャマイカで3分19秒25。銅メダルにはオランダが3分20秒18で続いている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ボツワナが2分57秒76で金メダル 米国、南アフリカとの三つ巴を制す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184785</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:39:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ボツワナ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184785</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 20:56:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:56:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035323.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035323.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76で初優勝した。</p>
<p>1走を終えて再レースからの決勝進出を果たした米国がややリードを拡大したが、昨年のパリ五輪Vのボツワナは2走・L.テボゴで差を詰める。3走はボツワナが抜きにかかるが、米国も譲らず、米国、ボツワナ、ベルギーの争いになる。</p>
<p>南アフリカが追い上げて、最後の直線までもつれたが、ボツワナのアンカーで400m金メダルのB.ケビナトシピがフィニッシュ直前で米国を逆転した。</p>
<p>2位には米国が2分57秒83、3位には1000分の2秒差の同タイムで南アフリカが続いている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝はボツワナが2分57秒76で初優勝した。</p><p>1走を終えて再レースからの決勝進出を果たした米国がややリードを拡大したが、昨年のパリ五輪Vのボツワナは2走・L.テボゴで差を詰める。3走はボツワナが抜きにかかるが、米国も譲らず、米国、ボツワナ、ベルギーの争いになる。</p><p>南アフリカが追い上げて、最後の直線までもつれたが、ボツワナのアンカーで400m金メダルのB.ケビナトシピがフィニッシュ直前で米国を逆転した。</p><p>2位には米国が2分57秒83、3位には1000分の2秒差の同タイムで南アフリカが続いている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR決勝 日本は予選と同じオーダー！小池、栁田、桐生、鵜澤でメダルに挑戦！／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:37:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184765</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 20:37:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:37:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027076.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027076.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで行われる男子4×100mリレー決勝のオーダーが発表された。</p>
<p>4レーンの日本は1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）。予選とまったく同じオーダーとなった。</p>
<p>38秒07で3着通過となった予選では、1走から2走、2走から3走へのバトンパスで少し詰まった場面もあったが、「攻めるバトンで思いっきり走るだけ」（小池）とさらにタイムを縮める余地を残す。</p>
<p>決勝は大会最終日となる21日の21時20分に行われる。日本は2019年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得を狙う。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のイブニングセッションで行われる男子4×100mリレー決勝のオーダーが発表された。</p><p>4レーンの日本は1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）。予選とまったく同じオーダーとなった。</p><p>38秒07で3着通過となった予選では、1走から2走、2走から3走へのバトンパスで少し詰まった場面もあったが、「攻めるバトンで思いっきり走るだけ」（小池）とさらにタイムを縮める余地を残す。</p><p>決勝は大会最終日となる21日の21時20分に行われる。日本は2019年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得を狙う。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>5000m・ホッカーが最後の直線で強烈スパートV 1500m準決勝失格の悔しさ晴らす／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184774</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:08:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ホッカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184774</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Jan 2026 20:59:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jan 2026 20:59:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035316.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035316.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子5000mはC.ホッカー（米国）が12分58秒30で優勝した。</p>
<p>今季リストトップのG.フィッシャー（英国）を先頭に縦長ながらスローな展開。1000mを2分40秒40で通過。2200m付近でH.ゲブルヒウェト（エチオピア）が前に出るも、3000m手前で再びフィッシャーが先頭に出て、7分51秒78で通過する。</p>
<p>残り1500m付近でペースが上がり、1400mからJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が前に出るも、再びペースが落ち着く。ラスト1周B.メハリー（エチオピア）が仕掛けて勝負となったが、最後の100mで強烈なスプリントを披露したC.ホッカー（米国）が抜け出した。</p>
<p>ホッカーは昨年のパリ五輪1500mで優勝。今大会は1500mは準決勝で失格となっていただけに、5000mでその悔しさを晴らす形となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、男子5000mはC.ホッカー（米国）が12分58秒30で優勝した。</p><p>今季リストトップのG.フィッシャー（英国）を先頭に縦長ながらスローな展開。1000mを2分40秒40で通過。2200m付近でH.ゲブルヒウェト（エチオピア）が前に出るも、3000m手前で再びフィッシャーが先頭に出て、7分51秒78で通過する。</p><p>残り1500m付近でペースが上がり、1400mからJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が前に出るも、再びペースが落ち着く。ラスト1周B.メハリー（エチオピア）が仕掛けて勝負となったが、最後の100mで強烈なスプリントを披露したC.ホッカー（米国）が抜け出した。</p><p>ホッカーは昨年のパリ五輪1500mで優勝。今大会は1500mは準決勝で失格となっていただけに、5000mでその悔しさを晴らす形となった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本陸連・有森裕子会長 アスリートの躍動に「とにかく毎日感動」今後への継承「組織として」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184770</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 19:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184770</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 19:57:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 19:57:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/S__8421384_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/S__8421384_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上の最終日、一部種目を残すなか、日本陸連の有森裕子会長が大会についてコメントした。</p>
<p>約3ヵ月前に就任したばかりの有森会長。「まだアスリート気分が抜けなくて、34年前（の東京）に出た自分と照らし合わせながら」見ていたといい、「こんなことができてしまうんだと、とにかく毎日感動しかなかった」と話す。</p>
<p>日本代表の活躍に、「自分たちが世界に近づける、というパフォーマンスを感じました」と称え、加えて「アスリートの周りにいる人たちがもっとできることがあると、この大会を通じて感じたみたいですので、私たちも組織として具体的な計画、体制をいろいろと話し合っていきたい」と、この大会を契機にさらに陸上競技を盛り上げていく姿勢を示した。</p>
<p>大会は連日、満員御礼と盛り上がりを見せ、日本は最終日午前までで銅メダル2つを含む入賞10で、最終日午後の男子4×100mリレーで決勝進出を決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上の最終日、一部種目を残すなか、日本陸連の有森裕子会長が大会についてコメントした。</p><p>約3ヵ月前に就任したばかりの有森会長。「まだアスリート気分が抜けなくて、34年前（の東京）に出た自分と照らし合わせながら」見ていたといい、「こんなことができてしまうんだと、とにかく毎日感動しかなかった」と話す。</p><p>日本代表の活躍に、「自分たちが世界に近づける、というパフォーマンスを感じました」と称え、加えて「アスリートの周りにいる人たちがもっとできることがあると、この大会を通じて感じたみたいですので、私たちも組織として具体的な計画、体制をいろいろと話し合っていきたい」と、この大会を契機にさらに陸上競技を盛り上げていく姿勢を示した。</p><p>大会は連日、満員御礼と盛り上がりを見せ、日本は最終日午前までで銅メダル2つを含む入賞10で、最終日午後の男子4×100mリレーで決勝進出を決めている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>世界陸連コー会長が大会総括「私の“世界記録”として記憶に残る大会」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184700</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:24:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[コー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184700</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 17:24:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:24:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035261.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035261.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日の9月21日、世界陸連のセバスチャン・コー会長と東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が、大会総括の会見を行った。</p>
<p>コー会長は、競技面や環境などあらゆる面から「9日間すばらしいプロジェクトだった」と今大会を高く評価した。</p>
<p>2021年の東京五輪が無観客開催となったことから、コー会長自ら世界陸上の東京開催について積極的だった。そうして開催が決まった経緯があるだけに、コー会長にとっても「素晴らしいものが見られた」とうなずく。</p>
<p>特に、「（日程の）ほとんどがフルスタジアムになった」ことを強調。イブニングセッションは連日のように満員となり、8日目終了時点で総入場者数が53万6990人に達した。最終日を含めると「60万人に到達する」見込みで、1991年東京大会の58万1462人を上回ることが確実だ。コー会長は「私にとっての“世界記録”のように記憶に残る大会になった。夏のパーティーとクリスマスパーティーが一緒にやってきたものだ」と絶賛する。</p>
<p>また、会場だけではなくテレビや配信での世界中への広がりも評価。「メインブロードキャストのTBSでは、1991年を上回る数字が出ている」とし、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録を樹立した時には「スウェーデンの視聴率が70％に達したと聞いている」。正式な数値は改めて公表するとしたが、「アスリート、ボランティアのみなさんが本当に素晴らしかった。また、組織委員会、日本陸連、東京都などいろいろな部門の方々と非常に連携が取れたことも良かった」と振り返る。</p>
<p>コー会長は2012年ロンドン五輪において、組織委員会会長を務めていた。その後、2017年には世界陸連会長の立場としてロンドン世界陸上を開催。そういった経験を踏まえ、「日本の社会は大きなスポーツイベントに対して試練を与えている、または試練を受けている状態にあると感じた」と言う。そのため、今回の世界陸上にあたっては「無理を強いるのではないかという懸念はあった」と明かす。だが、それは杞憂となった。</p>
<p>「今回の世界陸上で明らかになったことがいくつかある。日本と、日本の国民がスポーツに対する熱狂を生み出そうとする雰囲気があった。だから、日本は大丈夫なんだと感じた。今、世界はスポーツを、さまざまな場面で違うかたちに見ている。もしかしたら、もう一度五輪をやったらいいのではないか、とも思った」</p>
<p>コー会長は「イノベーション」という言葉を頻繁に使い、陸上をメジャースポーツにするための新たな取り組み、チャレンジを繰り返してきた。来年9月にハンガリー・ブダペストで開催予定の新たな世界大会「世界陸上アルティメット選手権」もその1つ。総額1000万ドル、優勝者に15万ドルという賞金が設定された。今後、「ロサンゼルス五輪のメダリストにも賞金を出す。競技が成長した配分をアスリートに渡したい」と意欲的だ。</p>
<p>また、女性アスリートの公平性を確保するべく、9月以降の世界陸連主催大会に出場するために、遺伝子検査を受けることを義務化した。男性の発達に関わる、Y染色体上の「SRY遺伝子」があるかを調査するもので、「100％の選手が受けた。批判はほんの一握りで、多くのアスリートが賛同してくれたと聞いている。だからこそ、迅速に対応できた」とし、「今後もずっと続けます」ときっぱりと語った。</p>
<p>9月13日から国立競技場を熱狂の渦に包み込んだ東京世界陸上は今日9月21日、最終日を迎える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　9日目</p><p>東京世界陸上最終日の9月21日、世界陸連のセバスチャン・コー会長と東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が、大会総括の会見を行った。</p><p>コー会長は、競技面や環境などあらゆる面から「9日間すばらしいプロジェクトだった」と今大会を高く評価した。</p><p>2021年の東京五輪が無観客開催となったことから、コー会長自ら世界陸上の東京開催について積極的だった。そうして開催が決まった経緯があるだけに、コー会長にとっても「素晴らしいものが見られた」とうなずく。</p><p>特に、「（日程の）ほとんどがフルスタジアムになった」ことを強調。イブニングセッションは連日のように満員となり、8日目終了時点で総入場者数が53万6990人に達した。最終日を含めると「60万人に到達する」見込みで、1991年東京大会の58万1462人を上回ることが確実だ。コー会長は「私にとっての“世界記録”のように記憶に残る大会になった。夏のパーティーとクリスマスパーティーが一緒にやってきたものだ」と絶賛する。</p><p>また、会場だけではなくテレビや配信での世界中への広がりも評価。「メインブロードキャストのTBSでは、1991年を上回る数字が出ている」とし、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録を樹立した時には「スウェーデンの視聴率が70％に達したと聞いている」。正式な数値は改めて公表するとしたが、「アスリート、ボランティアのみなさんが本当に素晴らしかった。また、組織委員会、日本陸連、東京都などいろいろな部門の方々と非常に連携が取れたことも良かった」と振り返る。</p><p>コー会長は2012年ロンドン五輪において、組織委員会会長を務めていた。その後、2017年には世界陸連会長の立場としてロンドン世界陸上を開催。そういった経験を踏まえ、「日本の社会は大きなスポーツイベントに対して試練を与えている、または試練を受けている状態にあると感じた」と言う。そのため、今回の世界陸上にあたっては「無理を強いるのではないかという懸念はあった」と明かす。だが、それは杞憂となった。</p><p>「今回の世界陸上で明らかになったことがいくつかある。日本と、日本の国民がスポーツに対する熱狂を生み出そうとする雰囲気があった。だから、日本は大丈夫なんだと感じた。今、世界はスポーツを、さまざまな場面で違うかたちに見ている。もしかしたら、もう一度五輪をやったらいいのではないか、とも思った」</p><p>コー会長は「イノベーション」という言葉を頻繁に使い、陸上をメジャースポーツにするための新たな取り組み、チャレンジを繰り返してきた。来年9月にハンガリー・ブダペストで開催予定の新たな世界大会「世界陸上アルティメット選手権」もその1つ。総額1000万ドル、優勝者に15万ドルという賞金が設定された。今後、「ロサンゼルス五輪のメダリストにも賞金を出す。競技が成長した配分をアスリートに渡したい」と意欲的だ。</p><p>また、女性アスリートの公平性を確保するべく、9月以降の世界陸連主催大会に出場するために、遺伝子検査を受けることを義務化した。男性の発達に関わる、Y染色体上の「SRY遺伝子」があるかを調査するもので、「100％の選手が受けた。批判はほんの一握りで、多くのアスリートが賛同してくれたと聞いている。だからこそ、迅速に対応できた」とし、「今後もずっと続けます」ときっぱりと語った。</p><p>9月13日から国立競技場を熱狂の渦に包み込んだ東京世界陸上は今日9月21日、最終日を迎える。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上財団の尾縣会長 連日の盛況に「深い感動を覚えた。一過性にならないように陸上をアピールしたい」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184704</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:19:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[尾縣貢]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184704</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 17:21:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 17:21:57 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/dda7143c88a7d636f0690eb4bb6c7dbf.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/dda7143c88a7d636f0690eb4bb6c7dbf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上最終日の9月21日、世界陸連のセバスチャン・コー会長と東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が、大会総括の会見を行った。</p>
<p>初日から連日多くの観客が訪れ、尾縣会長は「何よりの喜びで深い感動を覚えます。大きな声援が響き、アスリートの背中を力強く押しました」と語った。</p>
<p>過去に日本では世界陸上を2度開催し、総入場者数は1991年の東京大会が58万1462人、2007年大阪大会は35万9000人。尾縣会長は今大会が60万人を超える見込みを明かし、「これまで馴染みのなかった方々が陸上競技の魅力に触れ、新たなファンになってくださったことは大会として大きな成果の一つ」と胸を張った。</p>
<p>また、大会ロゴや、メダルデザイン、大会マスコットの開発過程で「若い世代の声を積極的に取り入れた」とし、都内小学校でリレーバトンを寄贈するバトンプロジェクトや競技体験、観戦招待などを通じて「尊敬、決意、友情というキッズアスレティックスの価値観を子供たちと体現できた」と強調。また、持続可能な大会運営にも力を注いだとし、次世代エネルギーの使用や環境に配慮した取り組みなどを通じて、「スポーツと環境との共生を強く発信できました。これらの取り組みは今大会の大きなレガシーになります」と話した。</p>
<p>2021年東京五輪はコロナ禍のため無観客で開催され、感染拡大を理由に批判的な声も多かった。加えて、大会後には談合事件など一連の不祥事があり、「国際大会が成立するのか不安があった」と尾縣会長。しかし、「多くの観客のみなさん、テレビやインターネットを通じて多くの声援を送っていただいたということで私たちは認められたという思いを持った」と安堵の様子を見せた。</p>
<p>日本で3度目の世界陸上は今日をもって閉幕する。「絶対一過性にはしないように、いろいろな手を打っていきたい。具体的にはアスリートとファンの触れあいというものも大切ですし、学校教育におけるスポーツのあり方、陸上のあり方をアピールしていかないといけない」と尾縣会長。6月まで日本陸連の会長も務めていたこともあり、「子供から高齢者も含めた“大きな陸上”を打ち出していきたい。もっと多くの社会を巻き込んでいきたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上最終日の9月21日、世界陸連のセバスチャン・コー会長と東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が、大会総括の会見を行った。</p><p>初日から連日多くの観客が訪れ、尾縣会長は「何よりの喜びで深い感動を覚えます。大きな声援が響き、アスリートの背中を力強く押しました」と語った。</p><p>過去に日本では世界陸上を2度開催し、総入場者数は1991年の東京大会が58万1462人、2007年大阪大会は35万9000人。尾縣会長は今大会が60万人を超える見込みを明かし、「これまで馴染みのなかった方々が陸上競技の魅力に触れ、新たなファンになってくださったことは大会として大きな成果の一つ」と胸を張った。</p><p>また、大会ロゴや、メダルデザイン、大会マスコットの開発過程で「若い世代の声を積極的に取り入れた」とし、都内小学校でリレーバトンを寄贈するバトンプロジェクトや競技体験、観戦招待などを通じて「尊敬、決意、友情というキッズアスレティックスの価値観を子供たちと体現できた」と強調。また、持続可能な大会運営にも力を注いだとし、次世代エネルギーの使用や環境に配慮した取り組みなどを通じて、「スポーツと環境との共生を強く発信できました。これらの取り組みは今大会の大きなレガシーになります」と話した。</p><p>2021年東京五輪はコロナ禍のため無観客で開催され、感染拡大を理由に批判的な声も多かった。加えて、大会後には談合事件など一連の不祥事があり、「国際大会が成立するのか不安があった」と尾縣会長。しかし、「多くの観客のみなさん、テレビやインターネットを通じて多くの声援を送っていただいたということで私たちは認められたという思いを持った」と安堵の様子を見せた。</p><p>日本で3度目の世界陸上は今日をもって閉幕する。「絶対一過性にはしないように、いろいろな手を打っていきたい。具体的にはアスリートとファンの触れあいというものも大切ですし、学校教育におけるスポーツのあり方、陸上のあり方をアピールしていかないといけない」と尾縣会長。6月まで日本陸連の会長も務めていたこともあり、「子供から高齢者も含めた“大きな陸上”を打ち出していきたい。もっと多くの社会を巻き込んでいきたい」と語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子4継メダルで有終の美を！ 女子走高跳・マフチフ、男子長距離2冠狙うグルシエら続々／東京世界陸上DAY9イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 15:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184674</guid>
		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 04:17:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 04:17:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0DAD79A9-7763-4A33-9349-615E62C95CE2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0DAD79A9-7763-4A33-9349-615E62C95CE2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）9日目</p>
<p>9日間にわたる熱戦が繰り広げられてきた東京世界陸上も、いよいよ最終日を迎える。各国の威信をかけた各リレーを含め、9種目で決勝が行われる。</p>
<p>大会のフィナーレを飾るのは男子4×100mリレーだ。予選2組に入った日本は1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、柳田大輝（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで挑み、3着に入っている。</p>
<p>小池から柳田へのバトンパスが詰まるなど、スムーズに流れなかった部分もあるが、全体的に安全策をとった日本。各選手の走りは悪くなく、決勝も予選同様のオーダーが有力。世界屈指のバトンパスで勝負できれば、タイムは大きく縮めることが期待でき、6年ぶりのメダルは射程圏内にある。</p>
<p>ライバルとなるのは王者・米国、パリ五輪金のカナダといった強豪国。予選で日本を上回ったガーナ、オランダも侮れない存在だ。</p>
<p>女子走高跳の最注目は、世界記録（2m10）を持つヤロスラフ・マフチフ（ウクライナ）。予選も1m92を1回跳んだだけで決勝進出を決めた。だが、今季の戦いぶりを見ると、今季世界ランク1位の二コラ・オリスラガーズ、エレノール・パターソンのオーストラリアコンビとの争いとなるか。</p>
<p>女子800mではパリ五輪金メダリストのキーリー・ホジキンソン（英国）と、前回女王のメアリー・モラー（ケニア）が準決勝を組トップ通過。この2人を軸に準決勝トップタイム（1分56秒40）のリリアン・オディラ（ケニア）らも絡む混戦模様だ。</p>
<p>男子5000mは、10000mとの2冠に挑むジミー・グルシエ（フランス）、グラント・フィッシャーら好調の米国勢、ビニアム・メハリー（エチオピア）らが軸。湿度が高い条件下、前日の女子5000m同様に超スローペースからの壮絶らスパート合戦もありえそうだ。</p>
<p>3連覇が懸かるヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が、予選は2組8着と調子が上がらない状況。決勝で王者の意地を見せられるか。</p>
<p>男子4×400mリレーは1走から400m8位のリー・エピー、ルンゴ・スコッチ、200m4位のレツィレ・テボゴ、400m銅のバヤポ・ヌドリのオーダーで予選2組1着を占めたボツワナが充実。決勝では400m金のブサンコレン・ケビナトシピも加えたドリームチームで挑んでくる公算が高く、金メダル最有力だ。</p>
<p>女子4×100mリレーは、予選各組で1着を占めたアメリカとジャマイカの一騎打ちかが予想されるが、決勝では100、200m2冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン起用が濃厚なアメリカが優位か。ジャマイカは経験豊富のベテラン、シェリーアン・フレイザー・プレイスの登場があるかも注目だ。</p>
<p>女子4×400mリレーは米国が充実。予選は400m金のシドニー・マクローリン・レヴロニを温存しながらトップタイムをマーク。追いかけるのは、前回金のオランダだ。同じく予選で温存したフェムケ・ボルを加えて、連覇を狙いにくるだろう。個人種目で実現しなかった2人の直接対決はあるか。</p>
<p>男子円盤投は前回王者のダニエル・ストール（スウェーデン）が予選1投目で69m90を投げる盤石ぶりで、金メダル争いの中心となる。同じく予選を1投（67ⅿ16）で通過したミコラス・アレクナ（リトアニア）は前回銅、パリ五輪銀の実力者。悲願の金メダル獲得を目指す。</p>
<p>対抗はパリ五輪銅のイギリス、同4位のベルギーが挙げられるが、予選1組6着に終わった米国が、他国からの妨害が受けたとして、午前に行われた再レースの結果、決勝進出を決めた。一度は失った4連覇へ、王者はなりふり構わず勝利を狙ってくるだろう。</p>
<p>男子十種競技は初日を4707点のトップで折り返したカイル・ガーランド（米国）が、2日目の110mハードル、円盤投、棒高跳と着実に得点を積み重ね、8種目を終えた時点で7322点でトップ。さらに、最大のライバルと思われたサンデル・スコトハイム（ノルウェー）が110mハードルで失格し、以降の競技を棄権した。</p>
<p>代わって、レオ・ノイゲバウアー（ドイツ、7269点）、エーデン・オーウェンス・デレルメ（プエルトリコ、7238点）で追う展開だが、ガーランドの優位は揺るがなそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）9日目</p><p>9日間にわたる熱戦が繰り広げられてきた東京世界陸上も、いよいよ最終日を迎える。各国の威信をかけた各リレーを含め、9種目で決勝が行われる。</p><p>大会のフィナーレを飾るのは男子4×100mリレーだ。予選2組に入った日本は1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、柳田大輝（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで挑み、3着に入っている。</p><p>小池から柳田へのバトンパスが詰まるなど、スムーズに流れなかった部分もあるが、全体的に安全策をとった日本。各選手の走りは悪くなく、決勝も予選同様のオーダーが有力。世界屈指のバトンパスで勝負できれば、タイムは大きく縮めることが期待でき、6年ぶりのメダルは射程圏内にある。</p><p>ライバルとなるのは王者・米国、パリ五輪金のカナダといった強豪国。予選で日本を上回ったガーナ、オランダも侮れない存在だ。</p><p>女子走高跳の最注目は、世界記録（2m10）を持つヤロスラフ・マフチフ（ウクライナ）。予選も1m92を1回跳んだだけで決勝進出を決めた。だが、今季の戦いぶりを見ると、今季世界ランク1位の二コラ・オリスラガーズ、エレノール・パターソンのオーストラリアコンビとの争いとなるか。</p><p>女子800mではパリ五輪金メダリストのキーリー・ホジキンソン（英国）と、前回女王のメアリー・モラー（ケニア）が準決勝を組トップ通過。この2人を軸に準決勝トップタイム（1分56秒40）のリリアン・オディラ（ケニア）らも絡む混戦模様だ。</p><p>男子5000mは、10000mとの2冠に挑むジミー・グルシエ（フランス）、グラント・フィッシャーら好調の米国勢、ビニアム・メハリー（エチオピア）らが軸。湿度が高い条件下、前日の女子5000m同様に超スローペースからの壮絶らスパート合戦もありえそうだ。</p><p>3連覇が懸かるヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が、予選は2組8着と調子が上がらない状況。決勝で王者の意地を見せられるか。</p><p>男子4×400mリレーは1走から400m8位のリー・エピー、ルンゴ・スコッチ、200m4位のレツィレ・テボゴ、400m銅のバヤポ・ヌドリのオーダーで予選2組1着を占めたボツワナが充実。決勝では400m金のブサンコレン・ケビナトシピも加えたドリームチームで挑んでくる公算が高く、金メダル最有力だ。</p><p>女子4×100mリレーは、予選各組で1着を占めたアメリカとジャマイカの一騎打ちかが予想されるが、決勝では100、200m2冠のメリッサ・ジェファーソン・ウッデン起用が濃厚なアメリカが優位か。ジャマイカは経験豊富のベテラン、シェリーアン・フレイザー・プレイスの登場があるかも注目だ。</p><p>女子4×400mリレーは米国が充実。予選は400m金のシドニー・マクローリン・レヴロニを温存しながらトップタイムをマーク。追いかけるのは、前回金のオランダだ。同じく予選で温存したフェムケ・ボルを加えて、連覇を狙いにくるだろう。個人種目で実現しなかった2人の直接対決はあるか。</p><p>男子円盤投は前回王者のダニエル・ストール（スウェーデン）が予選1投目で69m90を投げる盤石ぶりで、金メダル争いの中心となる。同じく予選を1投（67ⅿ16）で通過したミコラス・アレクナ（リトアニア）は前回銅、パリ五輪銀の実力者。悲願の金メダル獲得を目指す。</p><p>対抗はパリ五輪銅のイギリス、同4位のベルギーが挙げられるが、予選1組6着に終わった米国が、他国からの妨害が受けたとして、午前に行われた再レースの結果、決勝進出を決めた。一度は失った4連覇へ、王者はなりふり構わず勝利を狙ってくるだろう。</p><p>男子十種競技は初日を4707点のトップで折り返したカイル・ガーランド（米国）が、2日目の110mハードル、円盤投、棒高跳と着実に得点を積み重ね、8種目を終えた時点で7322点でトップ。さらに、最大のライバルと思われたサンデル・スコトハイム（ノルウェー）が110mハードルで失格し、以降の競技を棄権した。</p><p>代わって、レオ・ノイゲバウアー（ドイツ、7269点）、エーデン・オーウェンス・デレルメ（プエルトリコ、7238点）で追う展開だが、ガーランドの優位は揺るがなそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子4継・日本は決勝4レーン！ 米国、カナダ、ガーナら強豪国ひしめく スタートリスト発表／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 12:16:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184671</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 12:16:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 12:16:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2846.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2846.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目の最終種目として行われる男子4×100mリレー決勝のスタートリストが発表され、3大会ぶりのメダル獲得を狙う日本は4レーンに決まった。</p>
<p>予選全体トップで37秒79のナショナルレコードをマークしたガーナが6レーン、予選37秒85で2大会ぶりの優勝を狙うカナダが5レーン、V2が懸かる米国が7レーンに入っている。</p>
<p>このほか、予選37秒95のオランダが8レーン、フランスが2レーン、豪州が3レーン、ドイツが9レーン。また、午前に行われた再レースで、南アフリカの決勝進出はならなかった。</p>
<p>日本は予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで38秒07の2組3着で決勝進出を果たしていた。</p>
<p>決勝は21時20分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目の最終種目として行われる男子4×100mリレー決勝のスタートリストが発表され、3大会ぶりのメダル獲得を狙う日本は4レーンに決まった。</p><p>予選全体トップで37秒79のナショナルレコードをマークしたガーナが6レーン、予選37秒85で2大会ぶりの優勝を狙うカナダが5レーン、V2が懸かる米国が7レーンに入っている。</p><p>このほか、予選37秒95のオランダが8レーン、フランスが2レーン、豪州が3レーン、ドイツが9レーン。また、午前に行われた再レースで、南アフリカの決勝進出はならなかった。</p><p>日本は予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで38秒07の2組3着で決勝進出を果たしていた。</p><p>決勝は21時20分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>米国vsケニアの一騎打ちは米国制す！男子4×400mR予選再レースを実施／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184668</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 12:13:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184668</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 14:01:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:01:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035246.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035246.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー1組再レースに米国とケニアの2チームが出場し、米国が2分58秒48で先着して決勝進出を果たした。</p>
<p>前日の男子4×400mリレー予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）1組で、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために、ケニアと米国の2チームのみで再レースが実施された。</p>
<p>オーダーは予選と同じ。1走から米国がリードを奪うと、2走でケニアが並走に持ち込む場面を作る。だが、地力に勝る米国がじりじりとリードを広げ、先着した。2着のケニアは3分00秒39だった。</p>
<p>決勝は米国が1レーンに入り、20時20分から9チームで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー1組再レースに米国とケニアの2チームが出場し、米国が2分58秒48で先着して決勝進出を果たした。</p><p>前日の男子4×400mリレー予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）1組で、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために、ケニアと米国の2チームのみで再レースが実施された。</p><p>オーダーは予選と同じ。1走から米国がリードを奪うと、2走でケニアが並走に持ち込む場面を作る。だが、地力に勝る米国がじりじりとリードを広げ、先着した。2着のケニアは3分00秒39だった。</p><p>決勝は米国が1レーンに入り、20時20分から9チームで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>南アフリカは決勝進出ならず！男子4×100mR再レースで38秒64、目標38秒34に届かず／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 12:03:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184665</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 14:04:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:04:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035235.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10035235.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p>
<p>東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×100mリレー2組再レースで南アフリカが38秒64をマークしたが、ターゲットタイムの38秒34に届かず決勝進出を果たせなかった。</p>
<p>前日に行われた予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。</p>
<p>オーダーは予選と同じ1走からS.マスワンガニイ、S.ダンビレ、B.コアナ、A.シンビネ。プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）9日目</p><p>東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×100mリレー2組再レースで南アフリカが38秒64をマークしたが、ターゲットタイムの38秒34に届かず決勝進出を果たせなかった。</p><p>前日に行われた予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。</p><p>オーダーは予選と同じ1走からS.マスワンガニイ、S.ダンビレ、B.コアナ、A.シンビネ。プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>田中希実は5000m15分07秒34で12位 「自分の実力を試したかった」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:57:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184652</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 02:22:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 02:22:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093089.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093089.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続となる決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、15分07秒34の12位でレースを終えた。</p>
<p>18日の予選は、レース半ばまで集団を引っ張った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）の背後につき、後半は自らペースを上げて5着で通過した。「有真ちゃんの力を借りた」のは事実だが、田中は「引っ張ってもらったから予選を突破したとは思われたくなかった」。だからこそ「今日は自分の実力を試したかった」。</p>
<p>実力を試すために重要なのは、「決勝で1番自分が楽しく、自分らしく走る」こと。「ハイペースにぶら下がり、粘り抜く」という自身の得意な展開に持ち込みたかった。</p>
<p>「自分がレースプランを立てて、それを遂行するというより、ハイペースになることが予想されていたので、私が1番好きで1番楽しめる、後ろの方から選手を拾っていく走りを想像していました」</p>
<p>そんな田中の思惑は外れ、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過。しかし、「ずっと後ろにいてそのまま離されて、何だったんだろうと思われるのが嫌だった」と、3000mを過ぎてペースアップしつつあった集団の中で少しずつ順位を上げていく。</p>
<p>そして、勝負のラスト1000mへ。田中は「絶対に引かない」と、残り2周の時点で3位につけ、メダルがちらついたが、「最後はヘナヘナになってしまった」。7位で迎えた残り1周では、「（脚が）重いと思った瞬間、動かなくなった」とバックストレートで入賞圏内からこぼれ落ち、最後は12位まで順位を落とした。</p>
<p>「反省の余地がないというか、完敗でした。ああすれば良かった、こうすれば良かったというのがないぐらいの力負けです。自分の実力が追いついていないことを受け入れるしかありません」。そう話した田中だが、すべてがうまく行かなかったわけではない。</p>
<p>「今シーズンは強くなりたいと思うほどに、理屈にとらわれて、走る前からダメだった場合のことを考えることが多かった。『ダメでもまた前を向こう』などと思っている時点でダメ。でも、今日は『メダルを取ったらどうしよう』と考えて、自分の可能性を感じながらスタートラインに立つことができ、それを最後の1周まで感じられたのは清々しかったです」</p>
<p>レース後、田中の口からはポジティブな言葉が出たかと思えば、反省点が語られ、それが行ったり来たりと禅問答のように繰り返された。自身の中で今回の走りや結果をどう捉えるべきか、整理しかねているようだったが、それもまた独特な感性でトップアスリートとしての道を切り開いてきた田中らしかった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続となる決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、15分07秒34の12位でレースを終えた。</p><p>18日の予選は、レース半ばまで集団を引っ張った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）の背後につき、後半は自らペースを上げて5着で通過した。「有真ちゃんの力を借りた」のは事実だが、田中は「引っ張ってもらったから予選を突破したとは思われたくなかった」。だからこそ「今日は自分の実力を試したかった」。</p><p>実力を試すために重要なのは、「決勝で1番自分が楽しく、自分らしく走る」こと。「ハイペースにぶら下がり、粘り抜く」という自身の得意な展開に持ち込みたかった。</p><p>「自分がレースプランを立てて、それを遂行するというより、ハイペースになることが予想されていたので、私が1番好きで1番楽しめる、後ろの方から選手を拾っていく走りを想像していました」</p><p>そんな田中の思惑は外れ、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過。しかし、「ずっと後ろにいてそのまま離されて、何だったんだろうと思われるのが嫌だった」と、3000mを過ぎてペースアップしつつあった集団の中で少しずつ順位を上げていく。</p><p>そして、勝負のラスト1000mへ。田中は「絶対に引かない」と、残り2周の時点で3位につけ、メダルがちらついたが、「最後はヘナヘナになってしまった」。7位で迎えた残り1周では、「（脚が）重いと思った瞬間、動かなくなった」とバックストレートで入賞圏内からこぼれ落ち、最後は12位まで順位を落とした。</p><p>「反省の余地がないというか、完敗でした。ああすれば良かった、こうすれば良かったというのがないぐらいの力負けです。自分の実力が追いついていないことを受け入れるしかありません」。そう話した田中だが、すべてがうまく行かなかったわけではない。</p><p>「今シーズンは強くなりたいと思うほどに、理屈にとらわれて、走る前からダメだった場合のことを考えることが多かった。『ダメでもまた前を向こう』などと思っている時点でダメ。でも、今日は『メダルを取ったらどうしよう』と考えて、自分の可能性を感じながらスタートラインに立つことができ、それを最後の1周まで感じられたのは清々しかったです」</p><p>レース後、田中の口からはポジティブな言葉が出たかと思えば、反省点が語られ、それが行ったり来たりと禅問答のように繰り返された。自身の中で今回の走りや結果をどう捉えるべきか、整理しかねているようだったが、それもまた独特な感性でトップアスリートとしての道を切り開いてきた田中らしかった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>藤井菜々子が20km競歩で3位 日本女子競歩初のメダル獲得！ 男子は吉川絢斗が7位入賞 男子4継は3着で決勝進出／世界陸上Day8</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184634</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:57:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184634</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 23:26:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 23:26:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027031.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027031.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目が行われ、女子20km競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が1時間26分18秒の日本新記録で3位でフィニッシュし、日本女子競歩初のメダルに輝いた。</p>
<p>藤井は10kmを過ぎて優勝争いからやや離されたが、11.8kmで再び集団に戻ると14kmで4人の優勝争いに加わる。</p>
<p>15kmを過ぎてガルシア・レオンを振り切って単独3位に浮上。先頭の2人を追いかける。藤井は警告が2つ出たため慎重な歩きとなったため、最終盤で猛追を受けて最後は同タイムながら銅メダルを死守した。</p>
<p>「本気でメダルを狙って勝ちに来たので、そのとおりになりました。自分が思い描いたレースができたので大満足です」と笑顔で話した。</p>
<p>長く第一人者として牽引してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）は1時間30分12秒の18位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）は1時間35分44秒で37位だった。</p>
<p>男子20km競歩では初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が1時間19分46秒で7位入賞を果たした。マイペースに5kmは23位、10kmは15位で通過と、尻上がりに順位を上げ、残り5kmで9位まで浮上。だが、そこからメダル圏内とは約1分もの差がついた。「日本でしっかりと競歩を引っ張っていけるような実力をつけていきたいです」とさらなる成長を誓った。</p>
<p>2月の日本選手権で世界記録を樹立していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は警告を受けて、2分間のペナルティーゾーンに入った影響が大きく、1時間22分39秒で28位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）は1時間20分09秒の9位だった。</p>
<p>男子4×100mリレー予選の第2組に出場した日本は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで38秒07で3着。2大会連続の決勝進出を決めている。</p>
<p>スローペースで進んだ女子5000mは、ラスト1周のスパート勝負となり、入賞圏内でレースを進めていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分07秒34の12位だった。</p>
<p>男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="【選手名鑑】吉津 拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）で臨み、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p>
<p>男子円盤投で日本勢として2007年以来の出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）は56m40で予選A組19位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目が行われ、女子20km競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が1時間26分18秒の日本新記録で3位でフィニッシュし、日本女子競歩初のメダルに輝いた。</p><p>藤井は10kmを過ぎて優勝争いからやや離されたが、11.8kmで再び集団に戻ると14kmで4人の優勝争いに加わる。</p><p>15kmを過ぎてガルシア・レオンを振り切って単独3位に浮上。先頭の2人を追いかける。藤井は警告が2つ出たため慎重な歩きとなったため、最終盤で猛追を受けて最後は同タイムながら銅メダルを死守した。</p><p>「本気でメダルを狙って勝ちに来たので、そのとおりになりました。自分が思い描いたレースができたので大満足です」と笑顔で話した。</p><p>長く第一人者として牽引してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）は1時間30分12秒の18位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）は1時間35分44秒で37位だった。</p><p>男子20km競歩では初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が1時間19分46秒で7位入賞を果たした。マイペースに5kmは23位、10kmは15位で通過と、尻上がりに順位を上げ、残り5kmで9位まで浮上。だが、そこからメダル圏内とは約1分もの差がついた。「日本でしっかりと競歩を引っ張っていけるような実力をつけていきたいです」とさらなる成長を誓った。</p><p>2月の日本選手権で世界記録を樹立していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は警告を受けて、2分間のペナルティーゾーンに入った影響が大きく、1時間22分39秒で28位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）は1時間20分09秒の9位だった。</p><p>男子4×100mリレー予選の第2組に出場した日本は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）のオーダーで38秒07で3着。2大会連続の決勝進出を決めている。</p><p>スローペースで進んだ女子5000mは、ラスト1周のスパート勝負となり、入賞圏内でレースを進めていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分07秒34の12位だった。</p><p>男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="【選手名鑑】吉津 拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）で臨み、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p><p>男子円盤投で日本勢として2007年以来の出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）は56m40で予選A組19位だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>4×100mRは無事にファイナルへ！「明日はもっと歓声が上がる」自国開催、有終の美を飾れるか／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184622</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:55:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184622</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:47:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:47:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093014.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093014.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に入った日本は38秒07をマークし、ガーナ、オランダに続いて組み3着で決勝進出を決めた。</p>
<p>大会のフィナーレに組み込まれた4×100mリレー。予選突破は至上命令だった。1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）の4人。そのため、バトンは「安全」第一でのパスにしたという。</p>
<p>大会前に100m10秒08をマークして代表に滑り込んだ小池は、自身の1走に「マジで？」と思ったと振り返る。だが、そこは経験豊富なスプリンター。まずまずの走りで栁田へ。</p>
<p>100mで10秒00を出し、アジア選手権も連覇。だが、日本選手権での不正スタート失格で個人での代表を逃していた。4×100mリレーでのメンバー入りも厳しい状況だったが、男女混合4×100mリレーでの枠を使う“ウルトラC”で代表入り。「総合力でメダルを狙う」という強化スタッフの思惑だった。「全員が納得できないのはわかっている」と栁田。まだまだ力を発揮したとは言えないが、「もう一段階上げられる」。</p>
<p>100mで予選落ちとなった桐生は気持ちを切り替え、チームリーダーとしてメンバーをまとめた。コミュニケーションを積極的に取り、スプリットタイム9秒50と好調とは言えなかったが、「明日はもっと歓声が上がる順位にしてメダルを取りたい」と心強い。</p>
<p>「自分の走りが順位を決める」と話していた鵜澤がアンカー。昨年のパリ五輪ではメンバー入りならず。その悔しさから、この1年間は200mと兼ねられる力と土台を作ってきた。2組全体トップタイとなる9秒07のスプリットタイムも「8秒台は出せる」。</p>
<p>4年前の東京五輪、バトンがつながらなかったあの日から、再びのメダルを目指している日本男子4継。聖地決戦、最終章で日本らしいリレーを世界に示して自国開催の世界陸上で有終の美を飾る。</p>
<p>決勝は最終日の21時20分に運命の号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に入った日本は38秒07をマークし、ガーナ、オランダに続いて組み3着で決勝進出を決めた。</p><p>大会のフィナーレに組み込まれた4×100mリレー。予選突破は至上命令だった。1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）の4人。そのため、バトンは「安全」第一でのパスにしたという。</p><p>大会前に100m10秒08をマークして代表に滑り込んだ小池は、自身の1走に「マジで？」と思ったと振り返る。だが、そこは経験豊富なスプリンター。まずまずの走りで栁田へ。</p><p>100mで10秒00を出し、アジア選手権も連覇。だが、日本選手権での不正スタート失格で個人での代表を逃していた。4×100mリレーでのメンバー入りも厳しい状況だったが、男女混合4×100mリレーでの枠を使う“ウルトラC”で代表入り。「総合力でメダルを狙う」という強化スタッフの思惑だった。「全員が納得できないのはわかっている」と栁田。まだまだ力を発揮したとは言えないが、「もう一段階上げられる」。</p><p>100mで予選落ちとなった桐生は気持ちを切り替え、チームリーダーとしてメンバーをまとめた。コミュニケーションを積極的に取り、スプリットタイム9秒50と好調とは言えなかったが、「明日はもっと歓声が上がる順位にしてメダルを取りたい」と心強い。</p><p>「自分の走りが順位を決める」と話していた鵜澤がアンカー。昨年のパリ五輪ではメンバー入りならず。その悔しさから、この1年間は200mと兼ねられる力と土台を作ってきた。2組全体トップタイとなる9秒07のスプリットタイムも「8秒台は出せる」。</p><p>4年前の東京五輪、バトンがつながらなかったあの日から、再びのメダルを目指している日本男子4継。聖地決戦、最終章で日本らしいリレーを世界に示して自国開催の世界陸上で有終の美を飾る。</p><p>決勝は最終日の21時20分に運命の号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>800mはワニョニィが激戦制す！「勝ちたいなら前に出て走るだけ」ハイペースで大会記録を大幅更新／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184629</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニィ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184629</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Jan 2026 20:45:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Jan 2026 20:45:57 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093168.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093168.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子800mはエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）が1分41秒86の大会新で優勝を飾った。</p>
<p>パリ五輪でも優勝を飾っているワニョニィの目的は明確だった。「勝ちたいなら前に出て走ること」と、最初から先頭に立ちレースをコントロール。100mを12秒09で突っ込むと、200m23秒77、400m49秒26とハイペースを刻む。このタイムはロンドン五輪でデイヴィッド・ルディシャ（ケニア）が世界記録（1分40秒91）を樹立したタイムより0.2秒速く、他の選手もこれに食らいついた。</p>
<p>パリ五輪銀メダリストのマルコ・アロップ（カナダ）が背後に張り付き、逆転の機会をうかがったが、ワニョニィは先頭を譲らない。ラスト100mでは、同銅メダリストのジャメル・セジャティ（アルジェリア）も猛烈な追い上げを見せ、3人による激戦となったが、わずかにワニョニィが振り切った。</p>
<p>1分41秒86は、2019年ドーハ大会でドノヴァン・ブレイジャー（米国）が樹立した大会記録を0秒48更新。さらにワニョニィのハイペースに引っ張られる形で、上位6選手が大会記録を更新し、4位のシアン・マクフィリップス（アイルランド）、7位のナバスキー・アンダーソン（ジャマイカ）は自国記録も塗り替えた。</p>
<p>歴史的なレースを制したワニョニィは21歳。18歳だった22年オレゴン世界陸上で4位に入り、いきなり注目を浴びる前回のとブダペスト大会では銀メダルを獲得。昨年はケニアの五輪選考会で世界歴代3位（当時）の1分41秒70をマークして、五輪では初めて世界の頂点に立った。</p>
<p>その後、歴代2位の1分41秒11まで記録を縮め、今大会は世界記録の更新も期待されてのレースだった。</p>
<p>レース後は、「みんなが何を期待しているかは分かっていました。だから自分のやるべきことをやろうと思っていました」と語り、「誰かに頼るのではなく、自分自身で勝負をつかまなければならない。だから前に出て走りました」と語ったワニョニィ。ラストのスパート合戦でも「ラストで押し切る力を信じていました。だから、700mまで突っ走ったし、負ける気はなかった」と王者の風格を漂わせる。</p>
<p>五輪、世界選手権の2大会を制し、次のターゲットはもちろん世界記録の更新となるが、その可能性を十分に予感させるレースとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子800mはエマニュエル・ワニョニィ（ケニア）が1分41秒86の大会新で優勝を飾った。</p><p>パリ五輪でも優勝を飾っているワニョニィの目的は明確だった。「勝ちたいなら前に出て走ること」と、最初から先頭に立ちレースをコントロール。100mを12秒09で突っ込むと、200m23秒77、400m49秒26とハイペースを刻む。このタイムはロンドン五輪でデイヴィッド・ルディシャ（ケニア）が世界記録（1分40秒91）を樹立したタイムより0.2秒速く、他の選手もこれに食らいついた。</p><p>パリ五輪銀メダリストのマルコ・アロップ（カナダ）が背後に張り付き、逆転の機会をうかがったが、ワニョニィは先頭を譲らない。ラスト100mでは、同銅メダリストのジャメル・セジャティ（アルジェリア）も猛烈な追い上げを見せ、3人による激戦となったが、わずかにワニョニィが振り切った。</p><p>1分41秒86は、2019年ドーハ大会でドノヴァン・ブレイジャー（米国）が樹立した大会記録を0秒48更新。さらにワニョニィのハイペースに引っ張られる形で、上位6選手が大会記録を更新し、4位のシアン・マクフィリップス（アイルランド）、7位のナバスキー・アンダーソン（ジャマイカ）は自国記録も塗り替えた。</p><p>歴史的なレースを制したワニョニィは21歳。18歳だった22年オレゴン世界陸上で4位に入り、いきなり注目を浴びる前回のとブダペスト大会では銀メダルを獲得。昨年はケニアの五輪選考会で世界歴代3位（当時）の1分41秒70をマークして、五輪では初めて世界の頂点に立った。</p><p>その後、歴代2位の1分41秒11まで記録を縮め、今大会は世界記録の更新も期待されてのレースだった。</p><p>レース後は、「みんなが何を期待しているかは分かっていました。だから自分のやるべきことをやろうと思っていました」と語り、「誰かに頼るのではなく、自分自身で勝負をつかまなければならない。だから前に出て走りました」と語ったワニョニィ。ラストのスパート合戦でも「ラストで押し切る力を信じていました。だから、700mまで突っ走ったし、負ける気はなかった」と王者の風格を漂わせる。</p><p>五輪、世界選手権の2大会を制し、次のターゲットはもちろん世界記録の更新となるが、その可能性を十分に予感させるレースとなった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子の4×100mRと4×400mRで異例の救済再レース実施！ 日本の4継決勝進出は変わりなし／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184631</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 23:39:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184631</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 00:07:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 00:07:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2b00092bd7b98c855893c238360ffda7.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2b00092bd7b98c855893c238360ffda7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選2組、男子4×400mリレー予選1組について、他チームの影響を受けたチームによる再レースを実施すると世界陸連は9月20日夜、発表した。なお、男子4×100mリレー予選2組で3着だった日本の決勝進出に変わりはない。</p>
<p>世界陸連によると、男子4×100mリレー予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。</p>
<p>再レースは明日21日の10時33分に行われ、南アフリカは予選と同じ6レーンに入る。オーダーは今日20日の予選と同じ。ここで、プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができ、1レーンに入る。南アフリカの記録次第で、決勝は9チームで行われる可能性がある。</p>
<p>また、男子4×400mリレー予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）1組では、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために再レースを行う。ケニアと米国が抗議。妨害したと判定されたザンビアは失格となった。</p>
<p>再レースはケニアと米国で行われ、21日10時40分に実施される。オーダーは今日20日の予選と同じ。先着した1チームが決勝に進み、1レーンに入る。こちらは9チームで決勝を争うことが決まっている。</p>
<p>4×400mリレー予選2組では日本も抗議を行ったが、ジュリーによって退けられている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選2組、男子4×400mリレー予選1組について、他チームの影響を受けたチームによる再レースを実施すると世界陸連は9月20日夜、発表した。なお、男子4×100mリレー予選2組で3着だった日本の決勝進出に変わりはない。</p><p>世界陸連によると、男子4×100mリレー予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。</p><p>再レースは明日21日の10時33分に行われ、南アフリカは予選と同じ6レーンに入る。オーダーは今日20日の予選と同じ。ここで、プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができ、1レーンに入る。南アフリカの記録次第で、決勝は9チームで行われる可能性がある。</p><p>また、男子4×400mリレー予選（各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出）1組では、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために再レースを行う。ケニアと米国が抗議。妨害したと判定されたザンビアは失格となった。</p><p>再レースはケニアと米国で行われ、21日10時40分に実施される。オーダーは今日20日の予選と同じ。先着した1チームが決勝に進み、1レーンに入る。こちらは9チームで決勝を争うことが決まっている。</p><p>4×400mリレー予選2組では日本も抗議を行ったが、ジュリーによって退けられている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>5000m12位の田中希実「絶対に引かない」走りができた／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:53:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184604</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 16:24:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 16:24:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/20881.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/20881.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分07秒34の12位だった。</p>
<p>「エチオピアの人たちがいろいろ話していて、田中が行ってくれるって思っていたのかなと感じた」というが、「今日はレースプランを立てるより、後ろから選手を拾っていくという一番好きで楽しめるレースをしたかった」。</p>
<p>1500mで予選敗退に終わったあと、翌日に1000m、その次の日に800mを走り、「ベストが出た」。通常なら5000mに備えるところだが、1500m3本と同じスケジュールでトライアルをすることで「火事場の馬鹿力を出したかった」という。</p>
<p>その自信を胸にスタートラインに立ち、後ろから冷静に進めたが、1000m3分17秒、3000m9分18秒とスローペースに。ラスト1000mの勝負で「ベストが出たことを自信に」勝負を懸けたが、「最後はヘロヘロになってしまった」。</p>
<p>状態も良く、自分らしい走りをしてなお、勝負に絡めず。「絶対に引かない、ということは今日はできました。自分の実力を受け入れるしかない」と完敗だった。</p>
<p>5000mの予選の前は父の健智コーチから「決勝に残れなければコーチを辞める」と発破をかけられた田中。「ありがとう、という言葉と、あらためて『一緒に強くなりたい』というのを伝えたい」と感謝していた。</p>
<p>トップ・オブ・トップを目指し、2種目入賞をを目指して突っ走ってきた2025年。「一旦オフで当分休みたい」と英気を養う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分07秒34の12位だった。</p><p>「エチオピアの人たちがいろいろ話していて、田中が行ってくれるって思っていたのかなと感じた」というが、「今日はレースプランを立てるより、後ろから選手を拾っていくという一番好きで楽しめるレースをしたかった」。</p><p>1500mで予選敗退に終わったあと、翌日に1000m、その次の日に800mを走り、「ベストが出た」。通常なら5000mに備えるところだが、1500m3本と同じスケジュールでトライアルをすることで「火事場の馬鹿力を出したかった」という。</p><p>その自信を胸にスタートラインに立ち、後ろから冷静に進めたが、1000m3分17秒、3000m9分18秒とスローペースに。ラスト1000mの勝負で「ベストが出たことを自信に」勝負を懸けたが、「最後はヘロヘロになってしまった」。</p><p>状態も良く、自分らしい走りをしてなお、勝負に絡めず。「絶対に引かない、ということは今日はできました。自分の実力を受け入れるしかない」と完敗だった。</p><p>5000mの予選の前は父の健智コーチから「決勝に残れなければコーチを辞める」と発破をかけられた田中。「ありがとう、という言葉と、あらためて『一緒に強くなりたい』というのを伝えたい」と感謝していた。</p><p>トップ・オブ・トップを目指し、2種目入賞をを目指して突っ走ってきた2025年。「一旦オフで当分休みたい」と英気を養う。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子5000m・田中希実はラスト1周で後退して12位 大観衆が見守るレースに「すごく幸せな時間を過ごせた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184596</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:45:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184596</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 22:45:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:45:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027199.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027199.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p>
<p>予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と“共闘”の末につかんだ4大会連続となるファイナルの舞台で、田中は最後の1周まで入賞争いを繰り広げた。</p>
<p>田中は集団内でレースを進め、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過する。終盤にかけてペースが少しずつ上がっていったものの、集団は大きく崩れることなくラストの1周にと突入する。</p>
<p>7位につけていたが、バックストレートで入賞圏内から脱落。最後の200mで12位まで順位を落として、フィニッシュした。</p>
<p>だが、4年前に行われた東京五輪は無観客での開催。当時は1500mで8位入賞を果たしたものの、「自分の結果に見合った器ができていませんでした。ここまで多くの方が応援してくださっているんだということも、ずっと実感が湧かないまま4年間過ごしてきてしまいました」と振り返る。</p>
<p>だからこそ、5万人超の大観衆が見守る国立を走り抜いた。「こんなにもたくさんの方が陸上や陸上に取り組む選手たちを愛してくださっているんだということを知って、本当にうれしくて。本当にすごく幸せな時間を過ごせたと思います」。</p>
<p>数字で見える順位では入賞には届かなかったが、国立の景色は田中の胸に刻まれたはずだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p><p>予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と“共闘”の末につかんだ4大会連続となるファイナルの舞台で、田中は最後の1周まで入賞争いを繰り広げた。</p><p>田中は集団内でレースを進め、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過する。終盤にかけてペースが少しずつ上がっていったものの、集団は大きく崩れることなくラストの1周にと突入する。</p><p>7位につけていたが、バックストレートで入賞圏内から脱落。最後の200mで12位まで順位を落として、フィニッシュした。</p><p>だが、4年前に行われた東京五輪は無観客での開催。当時は1500mで8位入賞を果たしたものの、「自分の結果に見合った器ができていませんでした。ここまで多くの方が応援してくださっているんだということも、ずっと実感が湧かないまま4年間過ごしてきてしまいました」と振り返る。</p><p>だからこそ、5万人超の大観衆が見守る国立を走り抜いた。「こんなにもたくさんの方が陸上や陸上に取り組む選手たちを愛してくださっているんだということを知って、本当にうれしくて。本当にすごく幸せな時間を過ごせたと思います」。</p><p>数字で見える順位では入賞には届かなかったが、国立の景色は田中の胸に刻まれたはずだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>5000m田中希実は15分07秒34で12位 終盤のスパート合戦で順位下げるも存在感見せる／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184594</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184594</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 22:23:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:23:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093099.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093099.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続の決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p>
<p>スローペースで始まったレース序盤、田中は集団前方の3番手あたりに位置を取る。集団のまま1000mは3分17秒で通過。レース中盤は後方で力を温存した田中は、残り1000m付近で再び前方へ位置を取りスパート勝負に備えた。</p>
<p>残り1周の鐘と共にレースが大きく動き、優勝争いはケニアのフェイス・キピエゴンとベアトリス・チェベトの一騎打ちに。13分58秒06の世界記録を持つチェベトが14分54秒36で金メダルを獲得し、前回覇者のキピエゴンが銀メダルとなった。</p>
<p>残り400mで7位だった田中は、ラストスパートの勝負で順位を下げて、8位に入った23年ブダペスト大会に続く2大会連続の入賞はならず。しかし、一時は上位あたりでレースを進めるなど、存在感を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続の決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p><p>スローペースで始まったレース序盤、田中は集団前方の3番手あたりに位置を取る。集団のまま1000mは3分17秒で通過。レース中盤は後方で力を温存した田中は、残り1000m付近で再び前方へ位置を取りスパート勝負に備えた。</p><p>残り1周の鐘と共にレースが大きく動き、優勝争いはケニアのフェイス・キピエゴンとベアトリス・チェベトの一騎打ちに。13分58秒06の世界記録を持つチェベトが14分54秒36で金メダルを獲得し、前回覇者のキピエゴンが銀メダルとなった。</p><p>残り400mで7位だった田中は、ラストスパートの勝負で順位を下げて、8位に入った23年ブダペスト大会に続く2大会連続の入賞はならず。しかし、一時は上位あたりでレースを進めるなど、存在感を見せた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>DAY8は8万人超が来場 総入場者数が53万人突破！ 91年東京大会を上回る見通し／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184590</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:11:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184590</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 22:11:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:11:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093076.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093076.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京2025世界陸上財団は9月20日、東京世界陸上8日目（DAY8）のモーニングセッションは2万5818人、イブニングセッションは5万8221人が入場し、8日間の総入場者数が53万6990人となったと発表した（20日21時時点）。</p>
<p>8日目で50万人を突破し、最終日はイブニングセッションは完売。モーニングセッションは一部空席があるものの、1991年の東京大会の58万1462人を上回る見通しだ。</p>
<p>最終日の21日はイブニングセッションで、日本が決勝進出を決めている男子4×100mリレーや男子5000m決勝、女子走高跳決勝などが予定されている。モーニングセッションは男子十種競技の3種目が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京2025世界陸上財団は9月20日、東京世界陸上8日目（DAY8）のモーニングセッションは2万5818人、イブニングセッションは5万8221人が入場し、8日間の総入場者数が53万6990人となったと発表した（20日21時時点）。</p><p>8日目で50万人を突破し、最終日はイブニングセッションは完売。モーニングセッションは一部空席があるものの、1991年の東京大会の58万1462人を上回る見通しだ。</p><p>最終日の21日はイブニングセッションで、日本が決勝進出を決めている男子4×100mリレーや男子5000m決勝、女子走高跳決勝などが予定されている。モーニングセッションは男子十種競技の3種目が行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 52/396 クエリーが0.569秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-04-15 12:31:21 by W3 Total Cache
-->