東洋大の入学式が4月6日に行われ、陸上競技部に入部する有力ルーキーたちが顔をそろえた。
男子三段跳で16m13の高校記録を作った宮尾真仁(京都・洛南高)は『トップアスリート』として檀上にも上がった。「入学したという実感が湧いてきました」と宮尾。すでに練習には参加しており、「トップレベルの先輩方がいるので、超えられるよう頑張りたいです」と意気込む。
今年の目標は「日本インカレの優勝、U20アジア選手権出場、U20日本記録(16m35)の更新」を掲げ、で、4年間では「シニアの日本代表になれるように頑張ります」と語る。東洋大には宮尾の他にも大石凌功、山本嶺心、山崎琉維と洛南高から4人が入学した。
他にも400mハードル国体優勝の栁田聖人(群馬・東農大二高)も入部。寮生活ではオレゴン世界選手権代表の兄・大輝と同部屋とのこと。他にも5000mで13分51秒89を持つ田中純(東京・城西高)ら、長距離ブロックにも期待の選手が多数入部。『鉄紺』の誇りを胸に、4年間での成長を誓う。
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