HOME 国内、大学

2023.04.06

東洋大 三段跳高校記録保持者の宮尾真仁「日本代表に」400mH・栁田聖人、5000m13分台・田中純ら入学
東洋大 三段跳高校記録保持者の宮尾真仁「日本代表に」400mH・栁田聖人、5000m13分台・田中純ら入学

入学式後に白山キャンパスに集まった新入生部員たち。

東洋大の入学式が4月6日に行われ、陸上競技部に入部する有力ルーキーたちが顔をそろえた。

男子三段跳で16m13の高校記録を作った宮尾真仁(京都・洛南高)は『トップアスリート』として檀上にも上がった。「入学したという実感が湧いてきました」と宮尾。すでに練習には参加しており、「トップレベルの先輩方がいるので、超えられるよう頑張りたいです」と意気込む。

広告の下にコンテンツが続きます

今年の目標は「日本インカレの優勝、U20アジア選手権出場、U20日本記録(16m35)の更新」を掲げ、で、4年間では「シニアの日本代表になれるように頑張ります」と語る。東洋大には宮尾の他にも大石凌功、山本嶺心、山崎琉維と洛南高から4人が入学した。

他にも400mハードル国体優勝の栁田聖人(群馬・東農大二高)も入部。寮生活ではオレゴン世界選手権代表の兄・大輝と同部屋とのこと。他にも5000mで13分51秒89を持つ田中純(東京・城西高)ら、長距離ブロックにも期待の選手が多数入部。『鉄紺』の誇りを胸に、4年間での成長を誓う。

東洋大の入学式が4月6日に行われ、陸上競技部に入部する有力ルーキーたちが顔をそろえた。 男子三段跳で16m13の高校記録を作った宮尾真仁(京都・洛南高)は『トップアスリート』として檀上にも上がった。「入学したという実感が湧いてきました」と宮尾。すでに練習には参加しており、「トップレベルの先輩方がいるので、超えられるよう頑張りたいです」と意気込む。 今年の目標は「日本インカレの優勝、U20アジア選手権出場、U20日本記録(16m35)の更新」を掲げ、で、4年間では「シニアの日本代表になれるように頑張ります」と語る。東洋大には宮尾の他にも大石凌功、山本嶺心、山崎琉維と洛南高から4人が入学した。 他にも400mハードル国体優勝の栁田聖人(群馬・東農大二高)も入部。寮生活ではオレゴン世界選手権代表の兄・大輝と同部屋とのこと。他にも5000mで13分51秒89を持つ田中純(東京・城西高)ら、長距離ブロックにも期待の選手が多数入部。『鉄紺』の誇りを胸に、4年間での成長を誓う。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.02

クラフティア3名退部 24年別大マラソン6位の吉岡智輝 女子の森田真帆と遠藤凜々羽も

クラフティア陸上競技部は3月2日、男子長距離の吉岡智輝と、女子長距離の森田真帆、遠藤凜々羽の3選手が2月末に退部したと発表した。 吉岡は佐賀・白石高から順大に進学。大学時代は箱根駅伝に出走経験はなかったが、4年時の21年 […]

NEWS しまむらに棚池穂乃香が新加入! 「私らしく突っ走っていく」 京産大、大塚製薬などで活躍した28歳

2026.03.02

しまむらに棚池穂乃香が新加入! 「私らしく突っ走っていく」 京産大、大塚製薬などで活躍した28歳

しまむら陸上部は3月2日、棚池穂乃香が新たに加入したと発表した。入社は1月16日付。 棚池は滋賀県出身の28歳。草津東高では全国大会への出場はなかったが、京産大では1年時から日本インカレや全日本大学女子駅伝に出走するなど […]

NEWS 西鉄に帝京大主将・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高・ムティアニが加入!

2026.03.02

西鉄に帝京大主将・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高・ムティアニが加入!

西鉄陸上部は3月2日、4月1日付で帝京大・柴戸遼太、國學院大・渡辺峻平、山梨学院高のフェリックス・ムティアニが加入すると発表した。 福岡県出身の柴戸は大分東明高時代に2年連続で全国高校駅伝1区を出走。3年時には1500m […]

NEWS 積水化学 田浦英理歌が退部 クイーンズ駅伝で23年優勝メンバー 24年は1区区間賞

2026.03.02

積水化学 田浦英理歌が退部 クイーンズ駅伝で23年優勝メンバー 24年は1区区間賞

積水化学女子陸上競技部が3月2日、SNSを更新し、田浦英理歌が2月28日に退部したと発表した。 田浦は熊本県出身の26歳。ルーテル学院高から東洋大を経て2022年に積水化学に入社した。23年の全日本実業団対抗女子駅伝(ク […]

NEWS 棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新! 高校は井上直哉が大会新V/高松室内跳躍競技会

2026.03.02

棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新! 高校は井上直哉が大会新V/高松室内跳躍競技会

第9回高松室内跳躍競技会が2月28日、3月1日に香川県の屋島レグザムフィールド室内競技場で行われ、1日の中学男子棒高跳で飯塚俊介(KPVC/片柳中3埼玉)が5m07の日本中学新記録を樹立した。 飯塚は中学2年生だった24 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top