2023.04.01
タレントランナーの林和佳奈が、4月1日付で母校・大阪学大の女子長距離コーチに就任したことを、自身のSNSで発表した。
林は京都府出身。大阪学大時代には、2017年の全日本大学女子駅伝6区4位の成績を残している。18年の大阪国際女子マラソンで2時間40分58秒の自己ベストでゴールして現役を退いた後も、19年4月21日富士五湖ウルトラマラソンで完走。19年12月から芸能事務所PLUS VOXに所属し、『純愛ディソナンス』、『ドラゴン桜』など多くの作品に出演するなど、役者としても活動してきた。
大阪学大は全日本大学女子駅伝で2014年から9年連続でシード権を獲得している駅伝常連校。昨年は3位に入ると、12月の全日本大学女子選抜駅伝(富士山駅伝)では過去最高の2位に入るなど勢いに乗っている。
主な卒業生には2000年シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子や、14年日本選手権1500m3位の野田沙織、15年の日本インカレ5000m優勝の新井沙紀枝、20年日本選手権1500m6位の清水真帆らがいる。
林は自身のSNSで「このようなご縁に感謝し、選手やチームの力に少しでもなれるよう、母校に恩返しができるように顔晴ります(原文ママ)」とコメントしている。
林和佳奈コーチのコメント全文
【ご報告】 本日4月1日より 大阪学院大学【陸上競技部】 女子長距離ブロックのコーチとして活動させて頂きます。 このようなご縁に感謝し、選手やチームの力に少しでもなれるよう、母校に恩返しができるように顔晴ります。 大阪学院大学【陸上競技部】の応援の程、何卒宜しくお願い致します📣 林和佳奈 pic.twitter.com/1QE02DSDtb
— 林 和佳奈 (@wakanan59) April 1, 2023
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.28
2026.10.27
2026.10.29
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.29
日本は金19含む51個のメダル 大島健吾らが2冠 嶋津雄大も堂々V 髙桑早生はアジアタイ記録で有終/アジアパラ
名古屋アジアパラ大会の陸上競技が10月19日から23日まで、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、日本勢は金メダル19個、銀メダル18個、銅メダル14個の計51個のメダルを獲得した。 ホスト国の日本からは男女53人がエ […]
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
富士通は10月29日、今春完成した陸上競技部の選手寮を公開した。 陸上競技部が千葉県から本社のある神奈川県川崎市に拠点を約30年ぶりに再移転。これを受けて川崎市中原区に構えた。居室は25部屋で、寮内には低酸素ルームを備え […]
2026.10.28
【学生長距離Close-upインタビュー】出雲駅伝5区で快走した日大・長澤辰朗 「チームのためにやる仕事が強み」
学生長距離Close-upインタビュー 長澤辰朗 Nagasawa Tatsuro 日大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。63回目は、日大 […]
2026.10.28
宇佐美彰朗氏が死去 68年メキシコからマラソンで五輪3大会連続出場、東海大名誉教授など歴任
男子マラソンで五輪3大会連続出場を果たした宇佐美彰朗氏が10月26日、がんのため死去した。83歳だった。 1943年5月31日、新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)に9人きょうだいの三男として生まれた。中学時代はバスケットボ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

