HOME
国内
2023.03.17
とくしまマラソン招待選手の上門大祐と柏優吾が欠場
とくしまマラソン2023の大会事務局はHPを通じ、招待選手だった上門大祐(大塚製薬)と柏優吾(東洋大)の欠場を発表した。
同大会はJMCシリーズG3でパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のワイルドカード対象大会にもなっている。2人はMGCの出場権を持つ。上門は2時間6分54秒がベスト。柏は今年の大阪マラソンで学生歴代2位の2時間8分11秒をマークしている。
広告の下にコンテンツが続きます
他には大塚祥平(九電工)、赤﨑暁(同)東京五輪女子10000m代表の安藤友香(ワコール)らがエントリーしている。また、男子エリート枠ではオレゴン世界選手権代表でMGCの資格を持つ西山雄介(トヨタ自動車)や、ルカ・ムセンビ(東京国際大)らが登録している。
とくしまマラソンは3月19日に徳島県庁西側スタート、ワークスタッフ陸上競技場内フィニッシュで行われる。
とくしまマラソン2023の大会事務局はHPを通じ、招待選手だった上門大祐(大塚製薬)と柏優吾(東洋大)の欠場を発表した。同大会はJMCシリーズG3でパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のワイルドカード対象大会にもなっている。2人はMGCの出場権を持つ。上門は2時間6分54秒がベスト。柏は今年の大阪マラソンで学生歴代2位の2時間8分11秒をマークしている。他には大塚祥平(九電工)、赤﨑暁(同)東京五輪女子10000m代表の安藤友香(ワコール)らがエントリーしている。また、男子エリート枠ではオレゴン世界選手権代表でMGCの資格を持つ西山雄介(トヨタ自動車)や、ルカ・ムセンビ(東京国際大)らが登録している。とくしまマラソンは3月19日に徳島県庁西側スタート、ワークスタッフ陸上競技場内フィニッシュで行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

