HOME ニュース、国内

2022.05.03

男子100mで福島聖が10秒17 国立大卒の社会人ルーキーが大幅自己新!/富山県選手権
男子100mで福島聖が10秒17 国立大卒の社会人ルーキーが大幅自己新!/富山県選手権


3日、富山市の県総合運動公園競技場で富山県選手権の1日目が行われ、男子100mでは福島聖(富山銀行)が10秒17(+1.7)の好タイムで優勝。これまでの福島のベストは昨年7月にマークした10秒31で、これを0.14秒も上回る自己新記録となった。

福島は小学5年生だった2010年の全国小学生交流大会で100mで2位に入賞するなど、早くから全国大会で活躍しているスプリンター。富山商高3年の時に行われたインターハイでは200mで日本一にも輝いた。地元の富山大に進学し、1年次にはアジア・ジュニア選手権100mで4位となり、U20世界選手権にも出場した経験も持つ。

広告の下にコンテンツが続きます

今年3月に大学を卒業し、4月から富山銀行に入行。4月9日の北陸実業団選手権100mでは向かい風3.3mの中10秒50で優勝し、29日の織田記念100mでもB決勝で2着に入るなど、社会人ルーキーながら結果を残している。10秒17はサニブラウン・A・ハキーム(タンブルウィードTC)が3月に出した10秒15に次ぐ、今季日本リスト2位。

3日、富山市の県総合運動公園競技場で富山県選手権の1日目が行われ、男子100mでは福島聖(富山銀行)が10秒17(+1.7)の好タイムで優勝。これまでの福島のベストは昨年7月にマークした10秒31で、これを0.14秒も上回る自己新記録となった。 福島は小学5年生だった2010年の全国小学生交流大会で100mで2位に入賞するなど、早くから全国大会で活躍しているスプリンター。富山商高3年の時に行われたインターハイでは200mで日本一にも輝いた。地元の富山大に進学し、1年次にはアジア・ジュニア選手権100mで4位となり、U20世界選手権にも出場した経験も持つ。 今年3月に大学を卒業し、4月から富山銀行に入行。4月9日の北陸実業団選手権100mでは向かい風3.3mの中10秒50で優勝し、29日の織田記念100mでもB決勝で2着に入るなど、社会人ルーキーながら結果を残している。10秒17はサニブラウン・A・ハキーム(タンブルウィードTC)が3月に出した10秒15に次ぐ、今季日本リスト2位。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.22

三重県に拠点を置く日硝ハイウエーが27年春に陸上部を創部 アジア選手権代表の市野泰地氏がGMに就任

物流企業の株式会社日硝ハイウエー(本社:三重県津市)は、27年4月に創部する陸上競技部のゼネラルマネージャーに、津市出身で17年アジア選手権800m日本代表の市野泰地氏が就任すると発表した。 1967年創業の日硝ハイウエ […]

NEWS 社会人1年目・石川龍芽が1時間2分40秒で大会新V ラストラン藤井寛之が2位 専大・平松龍青4位/犬山ハーフ

2026.02.22

社会人1年目・石川龍芽が1時間2分40秒で大会新V ラストラン藤井寛之が2位 専大・平松龍青4位/犬山ハーフ

第45回読売犬山ハーフマラソンが2月22日、愛知県犬山市の内田防災公園を発着点とするコースで行われ、男子は石川龍芽(中央発條)が1時間2分40秒で優勝した。 石川は昨春に日体大から中央発條に入社。学生時代は24年関東イン […]

NEWS 女子・川村楓がMGC獲得「あと1年とちょっとで脚作りからしていきたい」/大阪マラソン

2026.02.22

女子・川村楓がMGC獲得「あと1年とちょっとで脚作りからしていきたい」/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26女子G2の大阪マラソンが行われ、マレ・ディババ(エチオピア)が2時間21分44秒の大会新で優勝した。 広 […]

NEWS 相澤晃 国内デビューは50位「もっと準備してレベル上げたい」伊藤達彦も苦戦/大阪マラソン

2026.02.22

相澤晃 国内デビューは50位「もっと準備してレベル上げたい」伊藤達彦も苦戦/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。日本 […]

NEWS 大逃げ打った吉田響は脱水症状 監督「リズムが合わなかった」35km日本最高マーク/大阪マラソン

2026.02.22

大逃げ打った吉田響は脱水症状 監督「リズムが合わなかった」35km日本最高マーク/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top