
3日、富山市の県総合運動公園競技場で富山県選手権の1日目が行われ、男子100mでは福島聖(富山銀行)が10秒17(+1.7)の好タイムで優勝。これまでの福島のベストは昨年7月にマークした10秒31で、これを0.14秒も上回る自己新記録となった。
福島は小学5年生だった2010年の全国小学生交流大会で100mで2位に入賞するなど、早くから全国大会で活躍しているスプリンター。富山商高3年の時に行われたインターハイでは200mで日本一にも輝いた。地元の富山大に進学し、1年次にはアジア・ジュニア選手権100mで4位となり、U20世界選手権にも出場した経験も持つ。
今年3月に大学を卒業し、4月から富山銀行に入行。4月9日の北陸実業団選手権100mでは向かい風3.3mの中10秒50で優勝し、29日の織田記念100mでもB決勝で2着に入るなど、社会人ルーキーながら結果を残している。10秒17はサニブラウン・A・ハキーム(タンブルウィードTC)が3月に出した10秒15に次ぐ、今季日本リスト2位。
3日、富山市の県総合運動公園競技場で富山県選手権の1日目が行われ、男子100mでは福島聖(富山銀行)が10秒17(+1.7)の好タイムで優勝。これまでの福島のベストは昨年7月にマークした10秒31で、これを0.14秒も上回る自己新記録となった。
福島は小学5年生だった2010年の全国小学生交流大会で100mで2位に入賞するなど、早くから全国大会で活躍しているスプリンター。富山商高3年の時に行われたインターハイでは200mで日本一にも輝いた。地元の富山大に進学し、1年次にはアジア・ジュニア選手権100mで4位となり、U20世界選手権にも出場した経験も持つ。
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