HOME ニュース、国内

2022.04.02

小池祐貴が米国でシーズンイン!予選で10秒21をマーク 箱根1区区間新の吉居大和が13分35秒87/スタンフォード招待
小池祐貴が米国でシーズンイン!予選で10秒21をマーク 箱根1区区間新の吉居大和が13分35秒87/スタンフォード招待

小池祐貴


4月1日に行われたスタンフォード招待(米国)に、東京五輪男子100m代表の小池祐貴(住友電工)が出場。今季初戦となる100mで、予選は10秒21(+2.0)、決勝は10秒31(+0.6)だった。

また、同じ住友電工勢もシーズンイン。女子100mの御家瀬緑は予選を11秒74(+0.5)、決勝では向かい風の中でタイムを短縮して11秒68(-1.4)と好走した 。十種競技の丸山優真は110mハードルで予選を14秒69(+1.0)、決勝で14秒39(+0.6)をマーク。走幅跳にも出場して7m00(-0.1)。400mには東京五輪4×400mリレー代表の伊東利来也が出場して47秒34だった。

広告の下にコンテンツが続きます

長距離では東京五輪男子3000mSCに出場した青木涼真(Honda)が1500m3分41秒08で1位。男子5000mでは今年の箱根駅伝1区で区間新記録を樹立した吉居大和(中大)が13分35秒87をマークした。

4月1日に行われたスタンフォード招待(米国)に、東京五輪男子100m代表の小池祐貴(住友電工)が出場。今季初戦となる100mで、予選は10秒21(+2.0)、決勝は10秒31(+0.6)だった。 また、同じ住友電工勢もシーズンイン。女子100mの御家瀬緑は予選を11秒74(+0.5)、決勝では向かい風の中でタイムを短縮して11秒68(-1.4)と好走した 。十種競技の丸山優真は110mハードルで予選を14秒69(+1.0)、決勝で14秒39(+0.6)をマーク。走幅跳にも出場して7m00(-0.1)。400mには東京五輪4×400mリレー代表の伊東利来也が出場して47秒34だった。 長距離では東京五輪男子3000mSCに出場した青木涼真(Honda)が1500m3分41秒08で1位。男子5000mでは今年の箱根駅伝1区で区間新記録を樹立した吉居大和(中大)が13分35秒87をマークした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top