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小池祐貴が米国でシーズンイン!予選で10秒21をマーク 箱根1区区間新の吉居大和が13分35秒87/スタンフォード招待


4月1日に行われたスタンフォード招待(米国)に、東京五輪男子100m代表の小池祐貴(住友電工)が出場。今季初戦となる100mで、予選は10秒21(+2.0)、決勝は10秒31(+0.6)だった。

また、同じ住友電工勢もシーズンイン。女子100mの御家瀬緑は予選を11秒74(+0.5)、決勝では向かい風の中でタイムを短縮して11秒68(-1.4)と好走した 。十種競技の丸山優真は110mハードルで予選を14秒69(+1.0)、決勝で14秒39(+0.6)をマーク。走幅跳にも出場して7m00(-0.1)。400mには東京五輪4×400mリレー代表の伊東利来也が出場して47秒34だった。

長距離では東京五輪男子3000mSCに出場した青木涼真(Honda)が1500m3分41秒08で1位。男子5000mでは今年の箱根駅伝1区で区間新記録を樹立した吉居大和(中大)が13分35秒87をマークした。

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