
ミズノは110mハードルの東京五輪代表で前日本記録保持者の金井大旺さんと、ブランドアンバサダー契約を締結することを発表した。金井さんは今シーズン限りで現役を引退。1月末日で同社を退社するが、2月1日からマネジメントサポートを行うという。
歯科医を目指す覚悟を持ち、東京五輪への挑戦を持ってハードル人生に別れを告げた金井さん。昨年12月には日本歯科大学・生命歯学部に編入合格。この春から勉学に励む。以前は競技から完全に離れることも視野に入れていたが少しずつ指導に目を向けるようになり、「これまで培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につなげたい」という思いを持つ。今後はミズノが管理・運営する都内のスポーツ施設等で定期的に陸上教室を行っていくとし、ミズノも活動の支援をしていく。
覚悟を持ち、自分が持つ夢に全力で挑戦し続けてきた金井さん。歯科医を目指しながら、その経験と技術をしっかりと伝えていくことだろう。
■金井大旺さんコメント
「ミズノトラッククラブの最高のサポートのもと競技ができたことに改めて感謝致します。前日本記録保持者の谷川聡さんや内藤真人さん、その他数々の110mH選手が在籍されていて、以前から110mハードル = ミズノというイメージがありました。そのミズノチームの一員として活動できたことを誇りに思います。今後は競技普及や指導、育成にも携わり、僕自身の経験を伝えていけたらと思っています」
ミズノは110mハードルの東京五輪代表で前日本記録保持者の金井大旺さんと、ブランドアンバサダー契約を締結することを発表した。金井さんは今シーズン限りで現役を引退。1月末日で同社を退社するが、2月1日からマネジメントサポートを行うという。
歯科医を目指す覚悟を持ち、東京五輪への挑戦を持ってハードル人生に別れを告げた金井さん。昨年12月には日本歯科大学・生命歯学部に編入合格。この春から勉学に励む。以前は競技から完全に離れることも視野に入れていたが少しずつ指導に目を向けるようになり、「これまで培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につなげたい」という思いを持つ。今後はミズノが管理・運営する都内のスポーツ施設等で定期的に陸上教室を行っていくとし、ミズノも活動の支援をしていく。
覚悟を持ち、自分が持つ夢に全力で挑戦し続けてきた金井さん。歯科医を目指しながら、その経験と技術をしっかりと伝えていくことだろう。
■金井大旺さんコメント
「ミズノトラッククラブの最高のサポートのもと競技ができたことに改めて感謝致します。前日本記録保持者の谷川聡さんや内藤真人さん、その他数々の110mH選手が在籍されていて、以前から110mハードル = ミズノというイメージがありました。そのミズノチームの一員として活動できたことを誇りに思います。今後は競技普及や指導、育成にも携わり、僕自身の経験を伝えていけたらと思っています」 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.22
女子200m・村田愛衣紗が接戦制して悲願のV「達成感と嬉しい気持ちでいっぱい」/山口全中
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.19
-
2026.08.17
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.22
NonDL種目110mHで阿部竜希が5位に食い込む アジア大会代表・泉谷駿介は7位/DLローザンヌ
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第12戦・ローザンヌ大会(スイス)が8月21日に行われ、ノングランプリ種目(ダイヤモンドレース対象外)の男子110mハードルに日本選手2人が出場し、阿部竜希(エターナルホスピ […]
2026.08.22
女子200m・村田愛衣紗が接戦制して悲願のV「達成感と嬉しい気持ちでいっぱい」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、女子200mでは村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ3鹿児島)が24秒27(+1.2)で悲願 […]
2026.08.22
やり投・北口榛花が1年2ヵ月ぶり復活V!!「もっと遠くに投げたかった」今季世界4位の64m90スロー、通算11勝目/DLローザンヌ
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第12戦・ローザンヌ大会(スイス)が8月21日に行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場し、64m90を投げて優勝した。 北口は1回目に62m73をマーク。続く2回目には […]
2026.08.21
ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、男子200mは大林煌龍(我孫子湖北中3千葉)が21秒86(-0.1)で優勝した。 広告 […]
2026.08.21
日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず
日本陸連は8月21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/佐賀・SAGAスタジアム)の日本代表選手を発表した。 代表選手は例年と同じく高校生で編成。前回に続き、今年4月1日から6月のインターハイ地区 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up