HOME ニュース、国内

2022.01.26

110mH五輪代表の金井大旺さんがミズノとアンバサダー契約 歯科医目指しながら普及活動
110mH五輪代表の金井大旺さんがミズノとアンバサダー契約 歯科医目指しながら普及活動


ミズノは110mハードルの東京五輪代表で前日本記録保持者の金井大旺さんと、ブランドアンバサダー契約を締結することを発表した。金井さんは今シーズン限りで現役を引退。1月末日で同社を退社するが、2月1日からマネジメントサポートを行うという。

歯科医を目指す覚悟を持ち、東京五輪への挑戦を持ってハードル人生に別れを告げた金井さん。昨年12月には日本歯科大学・生命歯学部に編入合格。この春から勉学に励む。以前は競技から完全に離れることも視野に入れていたが少しずつ指導に目を向けるようになり、「これまで培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につなげたい」という思いを持つ。今後はミズノが管理・運営する都内のスポーツ施設等で定期的に陸上教室を行っていくとし、ミズノも活動の支援をしていく。

広告の下にコンテンツが続きます

覚悟を持ち、自分が持つ夢に全力で挑戦し続けてきた金井さん。歯科医を目指しながら、その経験と技術をしっかりと伝えていくことだろう。

■金井大旺さんコメント
「ミズノトラッククラブの最高のサポートのもと競技ができたことに改めて感謝致します。前日本記録保持者の谷川聡さんや内藤真人さん、その他数々の110mH選手が在籍されていて、以前から110mハードル = ミズノというイメージがありました。そのミズノチームの一員として活動できたことを誇りに思います。今後は競技普及や指導、育成にも携わり、僕自身の経験を伝えていけたらと思っています」

ミズノは110mハードルの東京五輪代表で前日本記録保持者の金井大旺さんと、ブランドアンバサダー契約を締結することを発表した。金井さんは今シーズン限りで現役を引退。1月末日で同社を退社するが、2月1日からマネジメントサポートを行うという。 歯科医を目指す覚悟を持ち、東京五輪への挑戦を持ってハードル人生に別れを告げた金井さん。昨年12月には日本歯科大学・生命歯学部に編入合格。この春から勉学に励む。以前は競技から完全に離れることも視野に入れていたが少しずつ指導に目を向けるようになり、「これまで培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につなげたい」という思いを持つ。今後はミズノが管理・運営する都内のスポーツ施設等で定期的に陸上教室を行っていくとし、ミズノも活動の支援をしていく。 覚悟を持ち、自分が持つ夢に全力で挑戦し続けてきた金井さん。歯科医を目指しながら、その経験と技術をしっかりと伝えていくことだろう。 ■金井大旺さんコメント 「ミズノトラッククラブの最高のサポートのもと競技ができたことに改めて感謝致します。前日本記録保持者の谷川聡さんや内藤真人さん、その他数々の110mH選手が在籍されていて、以前から110mハードル = ミズノというイメージがありました。そのミズノチームの一員として活動できたことを誇りに思います。今後は競技普及や指導、育成にも携わり、僕自身の経験を伝えていけたらと思っています」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅 […]

NEWS 学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

NEWS 後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

2026.09.06

後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

第94回近畿選手権の2日目が9月6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子200mは後藤大樹(洛南高2京都)が20秒19(+3.1)で優勝を飾った。追い風2.1mを超えているため公認記録とはならないものの、U2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top