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箱根駅伝 沿道に約60万人大会本部発表「呼びかけにご理解いただけた結果」


箱根駅伝を主催する関東学生連合は、1月2日、3日に行われた第98回箱根駅伝のコース沿道の観戦者数を発表。大会本部調べで約60万人だった。

今回もコロナ禍のなかにあって沿道での観戦・応援を控えてもらえるようにお願いを呼びかけており、大会当日は大手町、芦ノ湖のスタート・フィニッシュエリアや各中継所は立ち入りを規制。関係者やスタッフを増強して沿道対策を講じてきたという。

前回大会は18万人。そこからは増加しているものの、2020年までは120万人前後で推移しており、関東学生連合の有吉正博会長は「大会からの呼びかけにご理解をいただけた結果だと考えております。あらためて皆様のご協力に対して、主催者から深く感謝の意を申し上げます」とコメントしている。

■過去10年の沿道観戦者数(大会本部調べ)
12年 118万人
13年 119万人
14年 126万人
15年 121万人
16年 120万人
17年 118万人
18年 120万人
19年 124万人
20年 121万人
21年 18万人
22年 60万人

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