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山縣亮太10秒14!地元広島で復活の狼煙 小池、桐生、多田を抑えV/織田記念

◇織田記念(4月29日/広島・エディオンスタジアム)

サトウ食品日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは山縣亮太(セイコー)が10秒14(+0.1)をマークして優勝した。10秒1台は2019年5月のセイコーゴールデングランプリ(10秒11)以来となる。肺気胸、ケガなどを乗り越えて、東京五輪シーズンでついに復活への第一歩を刻んだ。

2位に小池祐貴(住友電工)が10秒26で入り、3位に10秒30で桐生祥秀(日本生命)、4位が10秒32で多田修平(住友電工)だった。



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