2026.07.12
「THE GAME in OSAKA」が7月12日、大阪市のヤンマースタジアム大阪で行われた。
大会は、100mを自己記録に応じてカテゴリー分けし、より多くの選手が表彰台を目指せる機会を作り、主役になるチャンスを提供する。第1回目は三重で8月下旬に行われ、2回目は昨年9月に大阪市の万博記念公園競技場で開催。大阪開催は2年連続となる。
トップ選手が集うSーClass男子は日本選手権4位の山本匠真(広島大)が自己ベストに0.03秒差に迫る10秒15(±0)で競り勝った。2位は0.01秒差でデーデー・ブルーノ(セイコー)が2年連続で入った。
SーClass女子は11秒53の自己記録を持つ宮﨑亜美香(ジーケーライン)がセカンドベストの11秒57(+0.3)で優勝。2位は11秒62で世古和(NAC)、3位は11秒63で奥野由萌(スズキ)が食い込んだ。
SーClassの優勝者には賞金25万円が贈られる。SーClassのほか、AーClassからE-Fクラスまで各クラス3位まで賞金が設けられている。
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