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2026.04.02

トーエネックに山中達貴が加入!西脇工高で都大路2区区間賞、城西大で主将務める 中西亮貴も現役復帰
トーエネックに山中達貴が加入!西脇工高で都大路2区区間賞、城西大で主将務める 中西亮貴も現役復帰

山中達貴(26年箱根駅伝)

トーエネック陸上競技部はホームページを更新し、4月1日付で城西大卒の山中達貴の新加入と、昨年度限りで引退した中西亮貴の競技復帰を発表した。

山中は兵庫・西脇工高、城西大出身。高校では3年時の全国高校駅伝2区で、当時史上3人目の7分台(7分59秒)をマークして区間賞を獲得している。

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城西大ではそのスピードを生かしながら徐々に距離を延ばし、4年目では主将を務めた。今年の箱根駅伝にも初出場を果たし、7区区間4位の好走で総合7位、4年連続のシード権獲得に貢献している。

中西は岐阜・益田清風高、駒大を経て2018年にトーエネックへ入社。大学では箱根駅伝6区を務めるなどしたがシード落ちの悔しさも味わった。実業団で着実に力をつけると、2022年の別府大分毎日で初マラソンを踏み、2時間8分51秒。3度目のマラソンだった24年の防府読売で初優勝を飾っている。

昨年2月の大阪マラソンで2時間7分29秒の自己ベストをマークし、3月末をもって一度は現役を退いたが、今年度からチームに再加入して再び競技を続けることになった。

トーエネック陸上競技部はホームページを更新し、4月1日付で城西大卒の山中達貴の新加入と、昨年度限りで引退した中西亮貴の競技復帰を発表した。 山中は兵庫・西脇工高、城西大出身。高校では3年時の全国高校駅伝2区で、当時史上3人目の7分台(7分59秒)をマークして区間賞を獲得している。 城西大ではそのスピードを生かしながら徐々に距離を延ばし、4年目では主将を務めた。今年の箱根駅伝にも初出場を果たし、7区区間4位の好走で総合7位、4年連続のシード権獲得に貢献している。 中西は岐阜・益田清風高、駒大を経て2018年にトーエネックへ入社。大学では箱根駅伝6区を務めるなどしたがシード落ちの悔しさも味わった。実業団で着実に力をつけると、2022年の別府大分毎日で初マラソンを踏み、2時間8分51秒。3度目のマラソンだった24年の防府読売で初優勝を飾っている。 昨年2月の大阪マラソンで2時間7分29秒の自己ベストをマークし、3月末をもって一度は現役を退いたが、今年度からチームに再加入して再び競技を続けることになった。

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