HOME 高校

2026.03.22

古豪・小林が初優勝!4区で首位奪取、そのまま逃げ切り 2位・埼玉栄、3位・拓大一 /春の高校伊那駅伝
古豪・小林が初優勝!4区で首位奪取、そのまま逃げ切り 2位・埼玉栄、3位・拓大一 /春の高校伊那駅伝

小林高の上田充琉(25年全国高校駅伝)

◇男子第49回春の高校伊那駅伝2026(3月22日/長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km)

男子第49回春の高校伊那駅伝は3月22日、長野県の伊那市陸上競技場をスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmで行われ、小林(宮崎)が2時間7分59秒で初優勝を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

小林は1区17位の出足から、2区・赤﨑海太(2年)が11人抜きを演じて6位に浮上。続く竹田櫂司(1年)も区間3位の好走で2位に押し上げる。

そして、最長9.1kmの4区で1年生・岩田健志が26分41秒と区間賞の快走を見せ、トップの座を奪取。その勢いに乗り、5区以降も後続の追い上げを許さなかった。

全国高校駅伝で歴代トップの61回の出場、歴代3位の優勝7回、歴代2位の入賞32回を誇る古豪。昨年末は18位にとどまったが、2週間前の九州選抜高校駅伝も制するなど、2年ぶりの入賞やさらなる上位を目指す新年度に向けて、好スタートを切った。

2位は2時間8分38秒で埼玉栄(埼玉)、3位は2時間9分26秒で拓大一(東京)が続き、地元・佐久長聖は7位だった。

◇男子第49回春の高校伊那駅伝2026(3月22日/長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km) 男子第49回春の高校伊那駅伝は3月22日、長野県の伊那市陸上競技場をスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmで行われ、小林(宮崎)が2時間7分59秒で初優勝を飾った。 小林は1区17位の出足から、2区・赤﨑海太(2年)が11人抜きを演じて6位に浮上。続く竹田櫂司(1年)も区間3位の好走で2位に押し上げる。 そして、最長9.1kmの4区で1年生・岩田健志が26分41秒と区間賞の快走を見せ、トップの座を奪取。その勢いに乗り、5区以降も後続の追い上げを許さなかった。 全国高校駅伝で歴代トップの61回の出場、歴代3位の優勝7回、歴代2位の入賞32回を誇る古豪。昨年末は18位にとどまったが、2週間前の九州選抜高校駅伝も制するなど、2年ぶりの入賞やさらなる上位を目指す新年度に向けて、好スタートを切った。 2位は2時間8分38秒で埼玉栄(埼玉)、3位は2時間9分26秒で拓大一(東京)が続き、地元・佐久長聖は7位だった。

★のVメンバーと大会上位成績をチェック!

・小林のVメンバーと区間成績 1区(7.98km) 矢野侑典(2年) 23分39秒 区間17位 2区(7.52km) 赤﨑海太(2年) 23分20秒 区間4位 3区(7.2km)  竹田櫂司(1年) 22分30秒 区間3位 4区(9.1km)  岩田健志(1年) 26分41秒 区間賞 5区(5.1km)  上田充琉(2年) 14分55秒 区間4位 6区(5.295km) 谷山凌太(2年) 16分54秒 区間7位 [adinserter block="4"] ・上位成績 1位 小林(宮崎) 2時間7分59秒 2位 埼玉栄(埼玉) 2時間8分38秒 3位 拓大一(東京) 2時間9分26秒 4位 洛北(京都) 2時間9分46秒 5位 九州学院(熊本) 2時間10分02秒 6位 豊川(愛知) 2時間10分16秒 7位 佐久長聖(長野) 2時間10分20秒 8位 札幌山の手(北海道)2時間10分55秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

棒高跳・諸田実咲が4m50! 2年半ぶりの日本記録樹立 アジア大会派遣記録もクリア/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子棒高跳で諸田実咲(アットホーム)が4m50の日本新記録で優勝した。これまでの日本記録は23年10月に諸田自身が樹立した […]

NEWS 十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定! ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決

2026.05.10

十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定! ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングの主催者は、5月30日、31日に開催される大会に男子十種競技の丸山優真(住友電工)がエントリーしたことを発表した。 ハイポミーティングはオーストリア・ゲツィスを舞台 […]

NEWS 四釜峻佑が1時間1分31秒で快勝 15km過ぎに抜け出す 女子は西村美月が日本人トップ/仙台国際ハーフ

2026.05.10

四釜峻佑が1時間1分31秒で快勝 15km過ぎに抜け出す 女子は西村美月が日本人トップ/仙台国際ハーフ

仙台国際ハーフマラソン2026が、5月10日に宮城県仙台市でが行われ、男子は四釜峻佑(ロジスティード)が1時間1分31秒で優勝した。女子はK.T.ジェリ(三井住友海上)が1時間9分19秒で圧勝し、日本人トップの2位に西村 […]

NEWS 【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)

2026.05.10

【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)

【大会結果】日本グランプリシリーズ 第13回木南道孝記念(5月10日/大阪市・ヤンマースタジアム長居) 男子 100m 1位  2位  3位  400m 1位 小渕瑞樹(登利平AC) 46秒25 2位 松岡知紀(ユニバー […]

NEWS 110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

2026.05.10

110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本GPシリーズの木南記念が今日(5月10)に行われる。名古屋アジア大会代表選考において、日本陸連が定める「参考競技会」となっているため、各種目で派遣設定記 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top