HOME 大学、高校

2026.03.14

相模原クロカンに青学大勢が多数出場 8kmは小河原陽琉がトップ ジュニア5kmは春から入学予定の古川陽樹が制す
相模原クロカンに青学大勢が多数出場 8kmは小河原陽琉がトップ ジュニア5kmは春から入学予定の古川陽樹が制す

小河原陽琉(25年関東インカレ)

相模原クロカン上位成績

大学・一般男子8km
1位 小河原陽琉(青学大) 23.48
2位 安島莉玖(青学大)  23.52
3位 黒田然(青学大)   23.56
4位 鳥井健太(青学大)  24.05
5位 松田煌希(青学大)  24.09
6位 神邑亮佑(青学大)  24.16
7位 中村海斗(青学大)  24.18
8位 田中智稀(青学大)  24.23
9位 熊井渓人(青学大)  24.33
10位 前川竜之将(青学大) 24.40

11位 佐藤愛斗(青学大)  24.43
12位 上野山拳士朗(青学大)24.49
13位 日向春空(青学大)  25.00
14位 佐々木大輝(青学大) 25.02
15位 椙山一颯(青学大)  25.04
16位 福冨翔(青学大)   25.07
17位 若林良樹(青学大)  25.09
18位 花本史龍(青学大)  25.12
19位 柳生琥珀(神奈川大) 25.24
20位 大島希(武蔵野学大) 25.24
ジュニア男子5km
1位 古川陽樹(盛岡大附高)  15.04
2位 藤岡孝太郎(須磨学園高) 15.09
3位 大藪遙斗(東農大三高)  15.22
4位 森本幸喜(東海大相模高) 15.25
5位 栗林凛太朗(花咲徳栄高) 15.27
6位 藤井幸太郎(東海大相模高)15.29
7位 前田蒼空(敦賀気比高)  15.36
8位 大友悠輝(白樺学園高)  15.37
9位 佐伯優月(西脇工高)   15.38
10位 吉田剛志(京都外大西高) 15.43

相模原クロスカントリー大会2026が、3月14日に神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアム周辺の特設コースで行われ、大学・一般男子の部(8km)は小河原陽琉(青学大)が23分48秒で優勝した。 大会には青学大勢が多数参加。上位18位までを独占し、小河原の4秒差で安島莉玖、さらに4秒差で黒田然が続いた。 小河原は今年の箱根駅伝では1区を務め区間16位。2月の日本学生ハーフは1時間3分04秒で88位と思うような成績を残せていなかったが、春のトラックシーズンを前に、手応えをつかむレースとなった。 また、高校生が出場したジュニア男子5kmでは広島インターハイ5000m7位の古川陽樹(盛岡大附・岩手)が15分04秒で快勝。15分09秒の2位には藤岡孝太郎(須磨学園・兵庫)、3位には大藪遙斗(東農大三・埼玉)と、4月から青学大で競技を続ける選手たちが上位を占めた。4位には東海大に入学する森本幸喜(東海大相模・神奈川)が入った。 このほか、中学男子3kmは昨年の全中1500m3位の芝田力(相模原市駅伝チーム)が8分59秒で2位に大差をつけて制している。

相模原クロカン上位成績

大学・一般男子8km 1位 小河原陽琉(青学大) 23.48 2位 安島莉玖(青学大)  23.52 3位 黒田然(青学大)   23.56 4位 鳥井健太(青学大)  24.05 5位 松田煌希(青学大)  24.09 6位 神邑亮佑(青学大)  24.16 7位 中村海斗(青学大)  24.18 8位 田中智稀(青学大)  24.23 9位 熊井渓人(青学大)  24.33 10位 前川竜之将(青学大) 24.40 [adinserter block="4"] 11位 佐藤愛斗(青学大)  24.43 12位 上野山拳士朗(青学大)24.49 13位 日向春空(青学大)  25.00 14位 佐々木大輝(青学大) 25.02 15位 椙山一颯(青学大)  25.04 16位 福冨翔(青学大)   25.07 17位 若林良樹(青学大)  25.09 18位 花本史龍(青学大)  25.12 19位 柳生琥珀(神奈川大) 25.24 20位 大島希(武蔵野学大) 25.24 [adinserter block="4"] ジュニア男子5km 1位 古川陽樹(盛岡大附高)  15.04 2位 藤岡孝太郎(須磨学園高) 15.09 3位 大藪遙斗(東農大三高)  15.22 4位 森本幸喜(東海大相模高) 15.25 5位 栗林凛太朗(花咲徳栄高) 15.27 6位 藤井幸太郎(東海大相模高)15.29 7位 前田蒼空(敦賀気比高)  15.36 8位 大友悠輝(白樺学園高)  15.37 9位 佐伯優月(西脇工高)   15.38 10位 吉田剛志(京都外大西高) 15.43

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

前回覇者・桐生祥秀と今季好調の小室歩久斗が順当に決勝 西岡尚輝が自己新10秒09で準決勝トップ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝では、2組の大学2年生・西岡尚輝(筑波大)が学生歴代9位の10 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権

2026.06.12

100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝2組は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.2 […]

NEWS 100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権

2026.06.12

100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組では福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2) […]

NEWS 女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

女子5000m日本歴代10傑 14.29.18 田中希実(New Balance) 2023. 9. 8 14.52.84 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 2021. 8. 2 14.53.22 福士加代子(ワコール)  […]

NEWS やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86で2年ぶりの優勝を果たして、アジア大会代 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top