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国内、日本代表
世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランド)の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録(6秒59)を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー(出場枠)内で出場が決まった。同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となったクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が登録。出場となれば19年の世界リレー(横浜)以来、7年ぶりの世界大会となる。走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と真野友博(クラフティア)がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の野本周成(愛媛競技力本部)、日本選手権6位の藤井亮汰(鳥取県スポ協)がエントリーした。女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの田中希実(New Balance)は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは福部真子(日本建設工業)と清山ちさと(いちご)が登録されている。日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。
世界室内選手権 日本人エントリー選手一覧
男子 60m 桐生祥秀(日本生命) 木梨嘉紀(筑波大院) 800m クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 60mH 野本周成(愛媛競技力本部) 藤井亮汰(鳥取県スポ協) 走高跳 長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC) 真野友博(クラフティア) [adinserter block="4"] 女子 1500m、3000m 田中希実(New Balance) 60mH 福部真子(日本建設工業) 清山ちさと(いちご)RECOMMENDED おすすめの記事
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