2026.02.28
「最後の一歩まで自分らしく」髙久龍のコメント全文をチェック!
3/1に行われる東京マラソンを最後に、競技を引退します。
中学から始めた競技人生。気がつけば20年という長い時間が過ぎました。
怪我に悩まされ、思うように走れない日々。何度も悔しさに向き合いながらも、前を向き続けてこられたのは、支えてくれる人の存在があったからです。
大学時代からお世話になり、今も仲良くさせていただいている先輩、設楽悠太さんの背中を、ずっと追いかけてきました。
その背中は憧れであり、目標であり、苦しい時に進むべき道を示してくれる存在でした。
気づけば、自分もチームを引っ張る立場になり、慕ってくれる後輩たちができました。
共に走り、共に悩み、同じ目標に向かって汗を流した時間は、自分にとってかけがえのない財産です。
後輩たちのひたむきな姿や挑戦する背中は、いつも自分の心を奮い立たせてくれました。
支えるつもりでいたはずが、いつの間にか何度も力をもらっていました。
応援し続けてくださったファンの皆さんの声は、どんな時も前へ進む原動力でした。
ここまで身体を労わり続けてくれたトレーナーの皆さん、支えてくださった監督をはじめスタッフの方々。
そして、丈夫な身体に産み育ててくれた両親へ、心から感謝しています。
出会えたすべての人と、歩んできたすべての時間は、かけがえのない宝物です。
最後の一歩まで自分らしく、
楽しんで走ってきます。
髙久 龍
「最後の一歩まで自分らしく」髙久龍のコメント全文をチェック!
3/1に行われる東京マラソンを最後に、競技を引退します。 中学から始めた競技人生。気がつけば20年という長い時間が過ぎました。 怪我に悩まされ、思うように走れない日々。何度も悔しさに向き合いながらも、前を向き続けてこられたのは、支えてくれる人の存在があったからです。 大学時代からお世話になり、今も仲良くさせていただいている先輩、設楽悠太さんの背中を、ずっと追いかけてきました。 その背中は憧れであり、目標であり、苦しい時に進むべき道を示してくれる存在でした。 気づけば、自分もチームを引っ張る立場になり、慕ってくれる後輩たちができました。 共に走り、共に悩み、同じ目標に向かって汗を流した時間は、自分にとってかけがえのない財産です。 後輩たちのひたむきな姿や挑戦する背中は、いつも自分の心を奮い立たせてくれました。 支えるつもりでいたはずが、いつの間にか何度も力をもらっていました。 応援し続けてくださったファンの皆さんの声は、どんな時も前へ進む原動力でした。 ここまで身体を労わり続けてくれたトレーナーの皆さん、支えてくださった監督をはじめスタッフの方々。 そして、丈夫な身体に産み育ててくれた両親へ、心から感謝しています。 出会えたすべての人と、歩んできたすべての時間は、かけがえのない宝物です。 最後の一歩まで自分らしく、 楽しんで走ってきます。 髙久 龍RECOMMENDED おすすめの記事
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