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2026.02.24

三上嵩斗が大阪マラソンを最後に引退 「山あり谷ありの陸上人生でした」 東海大などで活躍
三上嵩斗が大阪マラソンを最後に引退 「山あり谷ありの陸上人生でした」 東海大などで活躍

三上嵩斗(25年ニューイヤー駅伝)

男子長距離の三上嵩斗(SGホールディングス)は2月22日、自身のSNSで同日の大阪マラソンを最後に現役を引退すると発表した。

愛知県出身で29歳の三上。岡崎城西高ではインターハイや全国高校駅伝への出場はなかったものの、東海大では3000m障害を中心に日本選手権や日本インカレに出場している。3年時は学生三大駅伝をすべて走り、出雲で優勝、全日本2位に貢献した。

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卒業後の2019年からSGホールディングスに所属し、22年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)はアンカーで区間2位と力走。ラストレースとなった大阪マラソンは2時間25分04秒をマークしている。

三上は「山あり谷ありの陸上人生でしたが、支えてくれる人たちがいたからこそここまで続けることができました。本当にお世話になりました」などと綴っている。
※選手所属に誤りがありました。お詫びをして訂正いたします。

男子長距離の三上嵩斗(SGホールディングス)は2月22日、自身のSNSで同日の大阪マラソンを最後に現役を引退すると発表した。 愛知県出身で29歳の三上。岡崎城西高ではインターハイや全国高校駅伝への出場はなかったものの、東海大では3000m障害を中心に日本選手権や日本インカレに出場している。3年時は学生三大駅伝をすべて走り、出雲で優勝、全日本2位に貢献した。 卒業後の2019年からSGホールディングスに所属し、22年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)はアンカーで区間2位と力走。ラストレースとなった大阪マラソンは2時間25分04秒をマークしている。 三上は「山あり谷ありの陸上人生でしたが、支えてくれる人たちがいたからこそここまで続けることができました。本当にお世話になりました」などと綴っている。 ※選手所属に誤りがありました。お詫びをして訂正いたします。

【写真】ラストレースを終えた三上嵩斗の様子をチェック!

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