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2026.02.01

セキノ興産の佐藤慎巴が引退 日体大OB、ニューイヤー駅伝では2年連続で1区力走
セキノ興産の佐藤慎巴が引退 日体大OB、ニューイヤー駅伝では2年連続で1区力走

佐藤慎巴(26年ニューイヤー駅伝)

セキノ興産は1月31日、佐藤慎巴の退社を発表した。佐藤は岩手県出身で、北上中時代には1500mで全中に2年で出場し、ジュニア五輪では7位入賞。3年時には全中1500mと3000mで出場し、3000mは決勝に進出して12位だった。秋のジュニア五輪3000mは2位。都道府県対校男子駅伝にも2年連続で出場した。

埼玉栄高に進学すると、2年時から主力に成長。3年時に1500mでインターハイ出場、全国高校駅伝では5区区間8位と好走している。卒業後は日体大に進み、4年時には日本インカレ1500m出場、全日本大学駅伝1区、箱根駅伝10区を務めた。

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22年にセキノ興産に入社すると、25、26年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1区を担い力走。5000mでも13分45秒27のチーム記録を作るなど活躍した。卒業後は地元に戻って家業を継ぐという。

また、2014年に入社し、選手を経て2020年にコーチに就任した岩崎祐樹氏が退部し、今後は社業に専念する。

セキノ興産は1月31日、佐藤慎巴の退社を発表した。佐藤は岩手県出身で、北上中時代には1500mで全中に2年で出場し、ジュニア五輪では7位入賞。3年時には全中1500mと3000mで出場し、3000mは決勝に進出して12位だった。秋のジュニア五輪3000mは2位。都道府県対校男子駅伝にも2年連続で出場した。埼玉栄高に進学すると、2年時から主力に成長。3年時に1500mでインターハイ出場、全国高校駅伝では5区区間8位と好走している。卒業後は日体大に進み、4年時には日本インカレ1500m出場、全日本大学駅伝1区、箱根駅伝10区を務めた。22年にセキノ興産に入社すると、25、26年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1区を担い力走。5000mでも13分45秒27のチーム記録を作るなど活躍した。卒業後は地元に戻って家業を継ぐという。また、2014年に入社し、選手を経て2020年にコーチに就任した岩崎祐樹氏が退部し、今後は社業に専念する。

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