2月1日に開催される、第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。
U17男子(3km)には1月の都道府県駅伝の2区で区間賞を獲得した関響佑(STFC・静岡)を筆頭に、全中3000m2位の尾田祥太(岡崎南中・愛知)、同1500m2位の中島壮琉(袋井陸上・静岡)などが登録した。U15男子(1.5km)には、昨年末に今大会と同じ滋賀県・希望が丘文化公園で開催された全中駅伝の優勝メンバーで、5区間賞の大澤翼(木瀬中・群馬)がエントリーしている。
女子ではU17(2km)に昨年の沖縄全中1500m優勝で、全中駅伝1区区間賞にも輝いている是枝愛香(内部中・三重)のほか、全中1500m入賞の原梨珠(赤穂中・長野)らがエントリー。U16(2km)には全中駅伝3連覇の岡山・京山中から中西彩葉、宮永佳奈、宿野木由里の2年生トリオが出場を予定する。
全日本びわ湖クロスカントリーには、女子6kmに日本選手権800m4位の西田有里(立命大)や、猿見田裕香、坂尻有花、山下瑞月、安田瑠捺のワコール勢が登録。U20男子(5km)は全国高校駅伝出場の滋賀学園高のほか、近畿、東海圏のチームの選手が多くエントリーし、同女子(4km)は東大阪大敬愛高勢がエントリーしている。
大会は2月1日に滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催。最初の種目のU17女子2kmは10時20分にスタートする。
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