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2026.01.23

初マラソンの矢田みくに「どれだけマラソンができる身体なのかを知りたい」/大阪国際女子マラソン
初マラソンの矢田みくに「どれだけマラソンができる身体なのかを知りたい」/大阪国際女子マラソン

矢田みくに(25年クイーンズ駅伝)

◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着)

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。

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昨年の東京世界選手権10000m代表で、初マラソンに挑む矢田みくに(エディオン)は「予定していた練習はほぼこなせて、コンディションは良いかなと思います。それがレースにどうつながるかの不安はありますが、目標はMGCの出場権獲得です」と意気込みを語った。

昨秋のクイーンズ駅伝ではエース区間の3区(10.6km)を走り、区間3位と好走し、チームの初優勝に貢献。ロードにも適応を見せている。

「今までトラックを走ってきて少しずつ目標も叶ってきたところで、自分がどれだけマラソンができる身体なのかを知りたく、新しい挑戦としてこの大会を選びました」と話し、「初めてのマラソンとなりますが、オリンピックもマラソンを視野に入れているので、良い経験にしたいと思います」と、今大会を自身の可能性を広げるチャレンジと位置づける。

昨年の東京世界選手権では10000mで20位に終わり世界の壁を痛感したという矢田。「世界陸上ではボロボロの結果でしたが、逆に守るものもないし、ここから成長するのみと思えた大会でした。大会を通して、自分の身体に目を向けたり、自分の当たり前を取っ払うことが足りないと感じました」と、大きなターニングポイントになったと振り返る。

年末には徳之島で長距離走の練習にも取り組み、マラソンに適した走り方やスタミナ面での強化を図ってきた。今大会では2時間20分を切るまでの想定はしていないというものの、「(今回のレースで)マラソンをやりたいと思うことができれば、前田穂南さんの持つ日本記録(2時間18分59秒)を視野に入れながら、長い目で見て28年、32年のオリンピックに挑戦していきたい」と、先を見据えながら初の42.195kmに挑む。

大阪国際女子マラソンは1月25日、12時15分にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で12時から中継される。

◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 昨年の東京世界選手権10000m代表で、初マラソンに挑む矢田みくに(エディオン)は「予定していた練習はほぼこなせて、コンディションは良いかなと思います。それがレースにどうつながるかの不安はありますが、目標はMGCの出場権獲得です」と意気込みを語った。 昨秋のクイーンズ駅伝ではエース区間の3区(10.6km)を走り、区間3位と好走し、チームの初優勝に貢献。ロードにも適応を見せている。 「今までトラックを走ってきて少しずつ目標も叶ってきたところで、自分がどれだけマラソンができる身体なのかを知りたく、新しい挑戦としてこの大会を選びました」と話し、「初めてのマラソンとなりますが、オリンピックもマラソンを視野に入れているので、良い経験にしたいと思います」と、今大会を自身の可能性を広げるチャレンジと位置づける。 昨年の東京世界選手権では10000mで20位に終わり世界の壁を痛感したという矢田。「世界陸上ではボロボロの結果でしたが、逆に守るものもないし、ここから成長するのみと思えた大会でした。大会を通して、自分の身体に目を向けたり、自分の当たり前を取っ払うことが足りないと感じました」と、大きなターニングポイントになったと振り返る。 年末には徳之島で長距離走の練習にも取り組み、マラソンに適した走り方やスタミナ面での強化を図ってきた。今大会では2時間20分を切るまでの想定はしていないというものの、「(今回のレースで)マラソンをやりたいと思うことができれば、前田穂南さんの持つ日本記録(2時間18分59秒)を視野に入れながら、長い目で見て28年、32年のオリンピックに挑戦していきたい」と、先を見据えながら初の42.195kmに挑む。 大阪国際女子マラソンは1月25日、12時15分にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で12時から中継される。

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