HOME 国内

2026.01.18

クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク
クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

クレイ・アーロン竜波(25年日本選手権)

室内競技会のニタニーライオンチャレンジ2026が1月17日、米国・ペンシルベニア州の屋内トラック(ショートトラック)で行われ、男子1000mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分18秒09の日本新記録をマークした。従来の記録は薄田健太郎(筑波大M2)が2022年にマークした2分18秒69。

クレイはスタートから2番手でレースを進め、400mを53秒97で通過。4周目で先頭に立って800mを1分50秒77で推移し、最後の1周は27秒32で1着でフィニッシュした。3着に入った石井優吉(ペンシルベニア州立大)は日本歴代3位(ショートトラックでは歴代2位)の2分18秒76をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

インターハイで800m2連覇を果たしているクレイ。高校卒業後はテキサスA&M大へ進学した。23年にはペンシルベニア州立大へ編入し、昨年は5月中旬に日本の地区インカレに相当するBig Ten選手権で優勝し、6月に1分46秒31の自己ベスト。日本選手権では4位に入っていた。

室内競技会のニタニーライオンチャレンジ2026が1月17日、米国・ペンシルベニア州の屋内トラック(ショートトラック)で行われ、男子1000mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分18秒09の日本新記録をマークした。従来の記録は薄田健太郎(筑波大M2)が2022年にマークした2分18秒69。 クレイはスタートから2番手でレースを進め、400mを53秒97で通過。4周目で先頭に立って800mを1分50秒77で推移し、最後の1周は27秒32で1着でフィニッシュした。3着に入った石井優吉(ペンシルベニア州立大)は日本歴代3位(ショートトラックでは歴代2位)の2分18秒76をマークしている。 インターハイで800m2連覇を果たしているクレイ。高校卒業後はテキサスA&M大へ進学した。23年にはペンシルベニア州立大へ編入し、昨年は5月中旬に日本の地区インカレに相当するBig Ten選手権で優勝し、6月に1分46秒31の自己ベスト。日本選手権では4位に入っていた。

1000m日本歴代5傑をチェック!

●1000m日本歴代5傑 2.18.09sh クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.17 2.18.69 薄田健太郎(筑波大M2) 2022.10.15 2.18.76sh 石井優吉(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.17 2.19.32 前田陽向(環太平洋大2) 2023.10.21 2.19.65 小林史和(NTN)     2005. 6.19 ※sh=ショートトラック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.04

【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も

新企画!? ジュニア陸上の練習の様子をお届け。みんながどんな雰囲気で練習しているかをお伝えします! まずは東京高校編! インターハイチャンピオンを輩出し続ける名門は、真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気でした! 広告の下 […]

NEWS 【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

2026.03.04

【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

陸上界でその名をとどろかせる、全国屈指の名門校が東京高だ。現行名になったのは1954年だが、その歴史は古く1872(明治5)年に数学者の上野清が“上野塾”を開いたのが学校の起源だ。東京・大田区の多摩川沿いにあることから“ […]

NEWS スタッフ募集のお知らせ

2026.03.04

スタッフ募集のお知らせ

『月刊陸上競技』『月陸Online』では下記の通りスタッフを若干名、募集しています。 陸上が好き!駅伝が好き!陸上・駅伝に携わりたい!雑誌編集やWebコンテンツ制作に興味がある!という方を募集します。一緒に陸上を盛り上げ […]

NEWS 東洋大・栁田大輝が「マン・オブ・ザ・イヤー」に! 陸上界から初の受賞/UNIVAS AWARD

2026.03.04

東洋大・栁田大輝が「マン・オブ・ザ・イヤー」に! 陸上界から初の受賞/UNIVAS AWARD

一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、3月2日に大学スポーツ振興に貢献したアスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰する「UNIVAS AWARDS 2025-26」を開催し、男子の個人最優秀選手にあたる「マ […]

NEWS 100mH田中佑美がファッションショーでモデルに!名古屋ウィメンズマラソンのEXPOで

2026.03.04

100mH田中佑美がファッションショーでモデルに!名古屋ウィメンズマラソンのEXPOで

名古屋ウィメンズマラソン大会事務局は、7日(土)に開催されるマラソンEXPOのファッションショーに女子100mハードル東京世界選手権代表の田中佑美(富士通)がモデルとして出演すると発表した。 名古屋ウィメンズマラソン(8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top