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2026.01.10

再スタートの東洋大に13分台の林柚杏ら今春入学 競歩高校新の山田も鉄紺へ
再スタートの東洋大に13分台の林柚杏ら今春入学 競歩高校新の山田も鉄紺へ

25年全国高校駅伝区を走った林(札幌山の手高)

東洋大男子長距離部門は1月10日、今春入部予定者を発表した。

入部するのは競歩も合わせて15名。北海道の札幌山の手高からは、5000mで13分51秒83を持ち、全国高校駅伝では1区7位と力走した林柚杏が入部する。

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他にも、全国高校駅伝で優勝した学法石川高(福島)から、Vメンバーではないもののインターハイ県大会を突破していた加藤悠凌、佐久長聖高(長野)の猿田創汰らが加入する。

また、これまで日本代表を送り出してた競歩でも、5000m競歩で19分20秒59の高校新を出した山田大智が入部する。

今年の箱根駅伝では連続シードが20年で途切れるなど苦しんでいる東洋大。鉄紺の復活へ、期待の入学生たちを含めてチームを再構築していく。

東洋大男子長距離部門は1月10日、今春入部予定者を発表した。 入部するのは競歩も合わせて15名。北海道の札幌山の手高からは、5000mで13分51秒83を持ち、全国高校駅伝では1区7位と力走した林柚杏が入部する。 他にも、全国高校駅伝で優勝した学法石川高(福島)から、Vメンバーではないもののインターハイ県大会を突破していた加藤悠凌、佐久長聖高(長野)の猿田創汰らが加入する。 また、これまで日本代表を送り出してた競歩でも、5000m競歩で19分20秒59の高校新を出した山田大智が入部する。 今年の箱根駅伝では連続シードが20年で途切れるなど苦しんでいる東洋大。鉄紺の復活へ、期待の入学生たちを含めてチームを再構築していく。

東洋大長距離部門に入学予定の選手一覧をチェック!

井上俊弥 (長野・長野日大) 岡野晴希 (石川・遊学館) 加藤悠凌 (福島・学法石川) 久場育哉 (茨城・東洋大牛久) 黒岩蘭太朗(長崎・長崎日大) 佐藤蒼空 (山形・山形中央) 猿田創汰 (長野・佐久長聖) 世利雄太 (福岡・福岡第一) 竹下諒  (静岡・浜松日体) 林柚杏 (北海道・札幌山の手) 氷見練之介(富山・富山商業) 廣瀬聡真 (三重・稲生) 増永颯人 (佐賀・鳥栖工業) 森啓太 (宮城・仙台育英) 山田大智 (兵庫・西脇工業)

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