HOME 箱根駅伝

2026.01.02

中大が3区で首位奪取! 本間颯が59秒のリード奪う 城西大、駒大が追う 青学大が浮上/箱根駅伝
中大が3区で首位奪取! 本間颯が59秒のリード奪う 城西大、駒大が追う 青学大が浮上/箱根駅伝

26年箱根駅伝第3中継所をトップ通過した中大

◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)

第102回箱根駅伝の3区が行われ、中大が城西大を抜き、2年連続でトップでタスキを渡した。

広告の下にコンテンツが続きます

中大は前回区間賞の本間颯(3年)が城西大・小林竜輝(2年)との差をじわじわと縮め、10km過ぎで先頭に躍り出る。小林も背後についていくものの、本間が差を広げていく。

後方では駒大・帰山侑大(4年)が早大・山口竣平(2年)を抜いて、3位に浮上する。國學院大の野中恒亨(3年)が5位、順大が9位から6位へと順位を上げる。

本間はそのままトップで走りきり、2位・城西大とは59秒差。8秒差で駒大が3位、早大が4位でタスキをつないだ。

國學院大が2分07秒差の5位、シード奪還を狙う順大が6位、創価大が7位。トップと2分1秒差の11位と出遅れていた青学大が8位まで順位を上げたものの、トップとの差は3分16秒差に拡大している。

16年ぶりのシード権を狙う東農大が9位、日大が10位につけ、11位の山梨学大とは22秒差だった。

◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km) 第102回箱根駅伝の3区が行われ、中大が城西大を抜き、2年連続でトップでタスキを渡した。 中大は前回区間賞の本間颯(3年)が城西大・小林竜輝(2年)との差をじわじわと縮め、10km過ぎで先頭に躍り出る。小林も背後についていくものの、本間が差を広げていく。 後方では駒大・帰山侑大(4年)が早大・山口竣平(2年)を抜いて、3位に浮上する。國學院大の野中恒亨(3年)が5位、順大が9位から6位へと順位を上げる。 本間はそのままトップで走りきり、2位・城西大とは59秒差。8秒差で駒大が3位、早大が4位でタスキをつないだ。 國學院大が2分07秒差の5位、シード奪還を狙う順大が6位、創価大が7位。トップと2分1秒差の11位と出遅れていた青学大が8位まで順位を上げたものの、トップとの差は3分16秒差に拡大している。 16年ぶりのシード権を狙う東農大が9位、日大が10位につけ、11位の山梨学大とは22秒差だった。

2026年 箱根駅伝3区通過順位をチェック!

1位 3.06.51 中大 2位 +59 城西大 3位 +1.07 駒大 4位 +1.48 早大 5位 +2.07 國學院大 6位 +2.30 順大 7位 +2.56 創価大 8位 +3.16 青学大 9位 +3.25 東農大 10位 +3.29 日大 [adinserter block="4"] 11位 +3.51 山梨学大 12位 +4.32 東京国際大 13位 +4.43 中央学大 OP +5.07 学生連合 14位 +5.08 神奈川大 15位 +5.18 東海大 16位 +5.28 日体大 17位 +6.22 東洋大 18位 +8.36 大東大 19位 +9.26 立教大 20位 +9.52 帝京大

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.18

110mH・淺内湧一朗が13秒97でV! 増田陽太がスプリント2冠 三段跳・酒井珂璃那が大会新/IH東京都大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 東京都大会は5月5日、9~10日、16~17日の5日間、駒沢陸上競技場(5日はハンマー投のみ、 […]

NEWS 100mはライルズが貫禄V! 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位/セイコーGGP

2026.05.18

100mはライルズが貫禄V! 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子100mは […]

NEWS 【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待/セイコーGGP

2026.05.18

【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待/セイコーGGP

5月17日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ(米国)が9秒95(+0.6)で優勝し、日本人トップの4位だった桐生祥秀(日本生命)は10秒15でア […]

NEWS 女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

2026.05.17

女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

◇第65回中国実業団選手権(5月9日、16日、17日/広島・三次) 中国実業団選手権が行われ、女子10000mは西村美月(天満屋グループ)が32分46秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 西村は昨年の防府読 […]

NEWS 児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

2026.05.17

児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日/山形・NDソフトスタジアム)3日目 第68回東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは23年世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)が今季ベストの49秒18で優 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top