◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目
東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組の村竹ラシッド(JAL)が13秒22(-0.3)で2着に入り、準決勝進出を決めた。
昨年のパリ五輪5位の実力者は悠々と通過した。2着ながら隣のレーンに入った大会3連覇中のグラント・ホロウェイ(米国)を抑えてフィニッシュ。「落ち着いてレース運びできていたらいいなと思って、まあ、ちゃんと想定通りに行けました」と語った。
照準はあくまでも明日行われる準決勝と決勝。昨年のパリではプラス通過で決勝進出を決めたが、「プラスで通るんじゃなくて、しっかり着順で決勝決めて頑張りたい」と意気込んでいた。
準決勝は16日20時40分に行われる。なお、決勝は22時20分だ。
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