◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)1日目
東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子走幅跳予選グループAに出場した秦澄美鈴(住友電工)は6m45(+1.2)にとどまり、決勝進出はならなかった。
2年前のアジア選手権で日本記録の6m97を打ち立てている秦。1回目は6m22(-1.0)をマーク。2回目のファウルのあと、1回目を23cm上回った。
予選通過基準の6m75に届かず、グループBを含めた全体でも20位に終わり、決勝進出はならなかった。
しかし、前回ブダペスト大会の6m41を上回り、22年オレゴン大会以降、昨年のパリ五輪を含めて、自身にとっては最も良い記録をマークした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.31
100m清水空跳「良い状態に持ってきた」 “聖地”で「楽しみたい」4×100mRはアンカーの可能性も/U20世界選手権結団式
第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた清水空跳(星稜高3石川)は、「(会場のヘイワードフィール […]
2026.07.31
自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」/U20世界選手権結団式
第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 結団式には、選手43名(男子27名、女子16名)のうち、海外遠征などによる欠席者2名を除く41名と、選手 […]
2026.07.31
支える力/滋賀インターハイ会場のトラックを施工した日本体育施設の越後幸太郎社長インタビュー
元アスリートの社長がトラックに込める、陸上への感謝のかたち 滋賀県彦根市、琵琶湖のほとりに佇む平和堂HATOスタジアム。ブルートラックが鮮やかな競技場を舞台に、高校アスリートの祭典であるインターハイの陸上競技が7月30日 […]
2026.07.31
東京五輪金チェロティチが3000m障害9分01秒76で貫禄勝ち!100mHアムサンが追い参12秒19、ゲイル8m15/英連邦大会
7月27日からの英国・グラスゴーで開催されている英連邦の4日までが終了し、29日の女子3000m障害では東京五輪金メダルのF.チェロティチ(ケニア)が9分01秒76で優勝した。 ティロチは現在22歳。ブダペスト世界選手権 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧