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2025.09.12

トーエネック・武川流以名が引退 箱根駅伝に2回出走「続けてこられたのは温かい応援のおかげ」
トーエネック・武川流以名が引退 箱根駅伝に2回出走「続けてこられたのは温かい応援のおかげ」

武川流以名(22年箱根駅伝)

トーエネックは9月12日、所属する武川流以名が8月31日をもって引退をしたことを発表した。

25歳の武川は小学校から静岡・島田樟誠高まで野球に打ち込み、本格的に長距離を始めたのは中央学大進学後という異色の経歴を持つ。大学では1年時からチーム内で台頭し、箱根駅伝では山下りの6区で区間5位と好走した。3年時には10000mで28分40秒48をマーク。関東インカレに出場し、全日本大学駅伝では6区区間8位、箱根駅伝では3区区間10位の成績を残している。

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実業団入りしてからはケガに苦しみ、大学時代の自己ベストは更新できなかったが、中部実業団選手権などに出場。昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジ5000m(14分28秒00)が現役最後のレースとなった。

武川は「在籍した2年半のうち半分以上は怪我で走れない日々を過ごしてきました。競技を続けてこられたのは、皆さまの温かい応援とご理解のおかげです。本当にありがとうございました」とあいさつした。

今後は社業に専念するという。

トーエネックは9月12日、所属する武川流以名が8月31日をもって引退をしたことを発表した。 25歳の武川は小学校から静岡・島田樟誠高まで野球に打ち込み、本格的に長距離を始めたのは中央学大進学後という異色の経歴を持つ。大学では1年時からチーム内で台頭し、箱根駅伝では山下りの6区で区間5位と好走した。3年時には10000mで28分40秒48をマーク。関東インカレに出場し、全日本大学駅伝では6区区間8位、箱根駅伝では3区区間10位の成績を残している。 実業団入りしてからはケガに苦しみ、大学時代の自己ベストは更新できなかったが、中部実業団選手権などに出場。昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジ5000m(14分28秒00)が現役最後のレースとなった。 武川は「在籍した2年半のうち半分以上は怪我で走れない日々を過ごしてきました。競技を続けてこられたのは、皆さまの温かい応援とご理解のおかげです。本当にありがとうございました」とあいさつした。 今後は社業に専念するという。

【写真】引退を発表したトーエネック・武川流以名のコメントをチェック

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