HOME 国内、日本代表

2025.05.10

4×100mR予選のオーダー発表! サニブラウン1走、代表初リレーの鵜澤飛羽は3走/世界リレー
4×100mR予選のオーダー発表! サニブラウン1走、代表初リレーの鵜澤飛羽は3走/世界リレー

パリ五輪男子100mで予選2着となり準決勝に進んだサニブラウン・アブデル・ハキーム

5月10日に開幕した世界リレー(中国・広州)で、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。

予選で3組に出走する日本は、1走にエースのサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)を登録。サニブラウンは昨年のパリ五輪の予選でも1走を務めている。

広告の下にコンテンツが続きます

2走には出雲陸上優勝の愛宕頼(東海大)。パリ五輪200m代表で、初めて日本代表のリレーに臨む鵜澤飛羽(JAL)が3走を担い、4月の織田記念100mを制している井上直紀(早大)がアンカーに入った。

今大会は9月の東京世界選手権の予選を兼ねて実施。日本は開催国枠での出場権を手にしているが、決勝で上位に入り、世界選手権の予選で優位なレーンを獲得することがターゲットとなっている。

日本時間の21時25分から始まる予選は4組行われ、上位2着までが11日の決勝に進出。3着以下は敗者復活ラウンドに回る。

5月10日に開幕した世界リレー(中国・広州)で、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。 予選で3組に出走する日本は、1走にエースのサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)を登録。サニブラウンは昨年のパリ五輪の予選でも1走を務めている。 2走には出雲陸上優勝の愛宕頼(東海大)。パリ五輪200m代表で、初めて日本代表のリレーに臨む鵜澤飛羽(JAL)が3走を担い、4月の織田記念100mを制している井上直紀(早大)がアンカーに入った。 今大会は9月の東京世界選手権の予選を兼ねて実施。日本は開催国枠での出場権を手にしているが、決勝で上位に入り、世界選手権の予選で優位なレーンを獲得することがターゲットとなっている。 日本時間の21時25分から始まる予選は4組行われ、上位2着までが11日の決勝に進出。3着以下は敗者復活ラウンドに回る。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.15

世界陸上開催地が決定! 2029年はケニア・ナイロビ、2031年はドイツ・ミュンヘンで

世界陸連(WA)は9月14、15日の両日、ハンガリー・ブダペストで第242回理事会を開催し、世界選手権の2029年大会をナイロビ(ケニア)、31年大会をミュンヘン(ドイツ)で行うことを決定した。 29年、31年の世界選手 […]

NEWS 再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――
PR

2026.09.15

再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――

「もう一度、根本のところからしっかりやっていこう」 今季、東洋大は例年とはまったく異なるスケジュールを送っている。 正月の大学駅伝で14位に終わり、20年間保持し続けてきたシード権を逃した。来年の正月に伝統の鉄紺のタスキ […]

NEWS やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

2026.09.15

やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会の陸上競技が9月23日に開幕するのを前に、大会組織委員会がエントリー選手を発表した。 海外勢では、8月に中国が72人の代表選手を発表。女子やり投で世界歴代2位の記録を持つ18歳の嚴子怡をはじめ、男子200 […]

NEWS U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

2026.09.15

U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

8月に行われたU20世界選手権女子1500m代表のドルーリー朱瑛里がSNSを更新し、9月から留学する米国のワシントン大に入学したことを報告した。 中学時代に全中15000mを制したドルーリー朱瑛里は、24年のU20アジア […]

NEWS 廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

2026.09.15

廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

日本オリンピック委員会(JOC)は9月15日、名古屋アジア大会陸上競技女子10000m代表の廣中璃梨佳(ユニクロ)が欠場すると発表した。 コンディション調整の遅れのためで、欠場届が受理された。今回の欠場に伴っての代表選手 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top