東京2025世界陸上財団は2月18日、綜合警備保障株式会社(東京都)とスポンサーシップ契約を結んだと発表した。
同社は1965年設立で、自宅の防犯やオフィスの警備などが中心。男子円盤投で日本記録を持つ堤雄司が所属している。スポンサーシップの区分は協賛金が1社1億円以上に設定されている「東京 2025 世界陸上サポーター」。原則1社とされる契約カテゴリーは「警備サービス」で、今年12月21日までが契約期間となる。
栢木伊久二代表取締役は「スポーツの魅力と感動を世界に発信する大会にイベントサポーターとして携われることを、心よりうれしく思います。選手が限界に挑戦し、観客の皆さまが感動を共有できる最高の舞台を支える一助となれるよう全力を尽くしてまいります」などとコメントしている。
2025年東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメインスタジアムとして開催。東京での開催は1991年以来2度目、国内では2007年大阪以来となる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.04
【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も
2026.03.04
スタッフ募集のお知らせ
-
2026.03.04
-
2026.03.04
2026.02.27
太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に/東京マラソン
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.02.28
-
2026.03.01
-
2026.02.28
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.04
【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も
新企画!? ジュニア陸上の練習の様子をお届け。みんながどんな雰囲気で練習しているかをお伝えします! まずは東京高校編! インターハイチャンピオンを輩出し続ける名門は、真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気でした! 広告の下 […]
2026.03.04
【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨
陸上界でその名をとどろかせる、全国屈指の名門校が東京高だ。現行名になったのは1954年だが、その歴史は古く1872(明治5)年に数学者の上野清が“上野塾”を開いたのが学校の起源だ。東京・大田区の多摩川沿いにあることから“ […]
2026.03.04
スタッフ募集のお知らせ
『月刊陸上競技』『月陸Online』では下記の通りスタッフを若干名、募集しています。 陸上が好き!駅伝が好き!陸上・駅伝に携わりたい!雑誌編集やWebコンテンツ制作に興味がある!という方を募集します。一緒に陸上を盛り上げ […]
2026.03.04
東洋大・栁田大輝が「マン・オブ・ザ・イヤー」に! 陸上界から初の受賞/UNIVAS AWARD
一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、3月2日に大学スポーツ振興に貢献したアスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰する「UNIVAS AWARDS 2025-26」を開催し、男子の個人最優秀選手にあたる「マ […]
2026.03.04
100mH田中佑美がファッションショーでモデルに!名古屋ウィメンズマラソンのEXPOで
名古屋ウィメンズマラソン大会事務局は、7日(土)に開催されるマラソンEXPOのファッションショーに女子100mハードル東京世界選手権代表の田中佑美(富士通)がモデルとして出演すると発表した。 名古屋ウィメンズマラソン(8 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝