HOME 海外

2025.02.03

クウィゼラが今季5勝目 ロジスティードのロノが5位/WAクロカンツアー
クウィゼラが今季5勝目 ロジスティードのロノが5位/WAクロカンツアー

23年世界選手権10000m7位のクウィゼラ

2月2日、ポルトガルのアルブフェイラで世界陸連(WA)クロカンツアー・ゴールド第16戦の第48回アーモンド・ブロッサム国際クロカン(9.28km)が行われ、男子はR.クウィゼラ(ブルンジ)、女子はF.ニヨムクンジ(同)が制した。

男子は昨年の世界クロカンU20の部で入賞しているC.ロティッチ(ケニア)が引っ張り、クウィゼラと日本のロジスティードに所属するG.ロノ(ケニア)が追いかける展開。中盤からは前回優勝のT.ディクムウェナヨ(スペイン)も先頭争いに加わった。

広告の下にコンテンツが続きます

周回コースを5周するうち、残り2周となったところでクウィゼラが抜け出すと、ディクムウェナヨに11秒差をつける27分02秒で快勝。今季ツアーゴールド5勝目を挙げた。ロノは27分53秒で5位だった。

女子のニヨムクンジは1周目から独走状態を築くと、最終的に2位に38秒の大差をつけて優勝を飾っている。

2月2日、ポルトガルのアルブフェイラで世界陸連(WA)クロカンツアー・ゴールド第16戦の第48回アーモンド・ブロッサム国際クロカン(9.28km)が行われ、男子はR.クウィゼラ(ブルンジ)、女子はF.ニヨムクンジ(同)が制した。 男子は昨年の世界クロカンU20の部で入賞しているC.ロティッチ(ケニア)が引っ張り、クウィゼラと日本のロジスティードに所属するG.ロノ(ケニア)が追いかける展開。中盤からは前回優勝のT.ディクムウェナヨ(スペイン)も先頭争いに加わった。 周回コースを5周するうち、残り2周となったところでクウィゼラが抜け出すと、ディクムウェナヨに11秒差をつける27分02秒で快勝。今季ツアーゴールド5勝目を挙げた。ロノは27分53秒で5位だった。 女子のニヨムクンジは1周目から独走状態を築くと、最終的に2位に38秒の大差をつけて優勝を飾っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.07

関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定

関西実業団連盟は5月7日までに、第70回関西実業団選手権(5月23日~25日/たけびしスタジアム京都)のエントリーリストを発表した。 男子100mでは前回大会初優勝を飾った小池祐貴(住友電工)が今年もエントリー。ケガから […]

NEWS 東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

2026.05.07

東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

東日本実業団連盟は5月7日、第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日)のエントリーリストを発表した。 男子110mハードルには元日本記録保持者でパリ五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がエントリー。ブダペスト世界選手権代 […]

NEWS 仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

2026.05.07

仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

仙台国際ハーフマラソンの実行委員会は5月7日、今週日曜に開催されるレースの欠場者を発表し、招待選手では女子の小林香菜(大塚製薬)と男子の川内優輝が故障のため出場を見送ることになった。 小林は昨年9月の東京世界選手権女子マ […]

NEWS 男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

2026.05.07

男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が、株式会社HLBスポーツとマネジメント契約を締結したことを発表した。 桐生は1995年生まれ、滋賀県出身の30歳。100mで京都・洛南高時代に当時高校記録となる10秒01をマークすると、 […]

NEWS 赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

2026.05.06

赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。 広場には棒高跳のピットが設置され、それを […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top