HOME 大学

2024.02.18

男女とも1年生が日本勢トップ 小川陽香が銅メダルの快走 男子は吉岡大翔が4位、5位に斎藤将也が食い込む/世界大学クロカン
男女とも1年生が日本勢トップ 小川陽香が銅メダルの快走 男子は吉岡大翔が4位、5位に斎藤将也が食い込む/世界大学クロカン

23年10000m記録挑戦競技会での小川陽香(立教大)

世界大学クロスカントリー選手権は2月18日、オマーンのマスカットで行われ、女子10kmでは小川陽香(立教大)が34分22秒で銅メダルを獲得した。また、男子10kmでは吉岡大翔(順大)が29分29秒で4位に食い込み、男女ともに1年生が日本勢トップだった。

2022年以来の開催。日本からは男女4名ずつが10kmに出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

小川はトップと19秒差で3位フィニッシュ。女子ではこのほか、永長里緒(大阪学大)が35分23秒で11位、村松灯(立命大)が35分49秒で16位、宮原なな佳(福岡大)が36分11秒で19位と、全員が20位以内でフィニッシュした。

男子は吉岡に食らいつくかたちで斎藤将也(城西大)が29分34秒で5位。上位10人までに2人が入った。箱根駅伝2区区間賞の黒田朝日(青学大)が30分10秒で11位。佐藤榛紀(東京国際大)は31分27秒で24位だった。

世界大学クロスカントリー選手権は2月18日、オマーンのマスカットで行われ、女子10kmでは小川陽香(立教大)が34分22秒で銅メダルを獲得した。また、男子10kmでは吉岡大翔(順大)が29分29秒で4位に食い込み、男女ともに1年生が日本勢トップだった。 2022年以来の開催。日本からは男女4名ずつが10kmに出場した。 小川はトップと19秒差で3位フィニッシュ。女子ではこのほか、永長里緒(大阪学大)が35分23秒で11位、村松灯(立命大)が35分49秒で16位、宮原なな佳(福岡大)が36分11秒で19位と、全員が20位以内でフィニッシュした。 男子は吉岡に食らいつくかたちで斎藤将也(城西大)が29分34秒で5位。上位10人までに2人が入った。箱根駅伝2区区間賞の黒田朝日(青学大)が30分10秒で11位。佐藤榛紀(東京国際大)は31分27秒で24位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ

第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]

NEWS 森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

2026.05.24

森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。 女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒1 […]

NEWS 筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top