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2024.01.25

女子走幅跳日本記録保持者の秦澄美鈴が1月末でシバタ工業を退社 競技は継続の意向
女子走幅跳日本記録保持者の秦澄美鈴が1月末でシバタ工業を退社 競技は継続の意向

23年アジア選手権走幅跳で6m97の日本新を樹立した秦澄美鈴

シバタ工業は1月23日、所属する女子走幅跳の秦澄美鈴が1月末をもって退社することを発表した。

秦は武庫川女大から19年に入社。昨年は2月のアジア室内選手権において6m64の室内日本新記録で金メダルを獲得すると、7月にはアジア選手権で6m97の日本記録で優勝を飾り、8月のブダペスト世界選手権やダイヤモンドリーグに出場を果たしている。

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今年行われるパリ五輪の参加標準記録はすでに突破済み。昨年末には自身のSNSで「目標は変わらず、来年も幸せな陸上選手でありますように」と語っていた。

今後については競技継続の意向が示されているが、新たな所属先などは発表されていない。

シバタ工業は1月23日、所属する女子走幅跳の秦澄美鈴が1月末をもって退社することを発表した。 秦は武庫川女大から19年に入社。昨年は2月のアジア室内選手権において6m64の室内日本新記録で金メダルを獲得すると、7月にはアジア選手権で6m97の日本記録で優勝を飾り、8月のブダペスト世界選手権やダイヤモンドリーグに出場を果たしている。 今年行われるパリ五輪の参加標準記録はすでに突破済み。昨年末には自身のSNSで「目標は変わらず、来年も幸せな陸上選手でありますように」と語っていた。 今後については競技継続の意向が示されているが、新たな所属先などは発表されていない。

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