2023.10.30
世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドの競技会、Cross Internacional de Atapuercaが10月29日、スペイン・アタプエルカで開催され、男子(9.0km)は、10000mで21年東京五輪と昨年の世界選手権でいずれも銅メダリストのJ.キプリモ(ウガンダ)が26分00秒で優勝。女子(8.0km)は、世界選手権の5000mで昨年銀メダル、今年は銅メダルを獲得したB.チェベト(ケニア)が25分21秒で制した。
激しい風と雨のなかで行われ、男女ともに今年の世界クロスカントリー選手権の金メダリストが制覇。2位は男子が、1500mでU20世界記録(3分28秒81、14年)を持つR.ケモイ(ケニア)が26分15秒で、女子は25分36秒でS.チェランガット(ウガンダ)が続いた。
男子優勝のキプリモは次戦は11月19日にオランダ・ナイメーヘンで行われるセブンヒルズ・ラン、女子優勝のチェベトは11月12日にスペイン・セビリアで開催されるCross internacional de Italicaにそれぞれ出場することを明らかにした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.18
-
2026.08.17
-
2026.08.17
-
2026.08.13
-
2026.08.14
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.18
800m前日本記録保持者・川元奨が引退表明 「残り少ない時間を全力で走り切ります」 16年リオ五輪にも出場
男子800mの前日本記録保持者で、16年リオ五輪代表の川元奨(スズキ)が8月18日、自身のSNSで今季限りで現役を引退することを発表した。 川元は1993年3月生まれの33歳。長野・野沢中から本格的に陸上を始め、3年時に […]
2026.08.18
200mで酒井聖夜、村田愛衣紗ら歴代上位の選手が激突 四種競技では中学新の期待/山口全中女子展望
第53回全日本中学校選手権が8月20日~23日の4日間、山口市の維新みらいふスタジアムで開催される。男子とは異なり、昨年の沖縄全中で入賞した選手が今年も多数エントリーし、それぞれの種目で上位争いの中心となりそうだ。 男子 […]
2026.08.18
中学記録保持者出場の110mH、走幅跳はハイレベル必至 混戦模様の100mにも注目/山口全中男子展望
第53回全日本中学校選手権が8月20日~23日の4日間、山口市の維新みらいふスタジアムで開催される。今年は暑熱対策として、競技開始時間が15時以降というタイムテーブルが組まれ、選手たちがベストコンディションで臨めるような […]
2026.08.18
桐生祥秀 名古屋アジア大会東京採火イベントに出席「4×100mRでしっかり金メダルを取る」と決意示す
今秋開催の第20回アジア大会(愛知・名古屋)の東京採火イベントが8月18日、国立競技場で行われた。アスリート側の代表として男子4×100mリレー代表の桐生祥秀(日本生命)や、アジア大会男子ハンマー投で1998年、2002 […]
2026.08.18
DLシレジアに村竹ラシッド、三浦龍司、田中希実がエントリー! 世界陸上メダリストと対決
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦シレジア大会(ポーランド)となる、スコリモフスカ記念(8月22日~23日)のエントリー選手が発表され、日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、男子30 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up