◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)4日目
ブダペスト世界陸上4日目のアフタンーンセッションが行われ、男子400m準決勝1組に出場した佐藤拳太郎(富士通)は、自身2度目の44秒台となる44秒99で5着。だが、各組2着+2の決勝進出条件にあと一歩届かなかった。
予選で日本記録を32年ぶりに0.01秒短縮する44秒77をマーク。その勢いを準決勝でもしっかりとつなげ、再び45秒の壁突破を果たした。
だが、世界はさらにギアを上げ、1着のアントニオ・ワトソン(ジャマイカ)が自己新の44秒13、2着のファーノン・ノーウッド(米国)が44秒26。1991年東京大会7位の高野進以来となる決勝進出はならなかったが、日本チームの男子主将として、世界のセミファイナルを堂々と戦い抜いた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.08
オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.19
-
2026.05.09
Latest articles 最新の記事
2026.06.08
オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分
米国のアンチドーピング機構(USADA)は6月5日、男子100mのオレゴン世界選手権銀メダリストM.ブレイシー・ウィリアムズ(米国)に12年間の資格停止処分を科すことを発表した。 ブレイシーは23年から24年にかけての度 […]
2026.06.08
女子800mヴェロが歴代3位の1分53秒98! デュプランティスまさかの敗戦で連勝が「40」でストップ/DLストックホルム
ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦のバウハウス・ガラがスウェーデン・ストックホルムで6月7日に開催され、女子800mではA.ヴェロ(スイス)が世界歴代3位の1分53秒98で優勝した。 ヴェロは昨年の東京世界選手権で6位。レ […]
2026.06.08
七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]
2026.06.08
京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図