HOME 国内、大学

2023.06.10

柳井綾音が10000m競歩で13年ぶり学生新!岡田久美子の記録を塗り替える
柳井綾音が10000m競歩で13年ぶり学生新!岡田久美子の記録を塗り替える

柳井綾音(立命大)

6月10日に行われた第4回順大競技会の女子10000m競歩に出場した柳井綾音(立命大)が44分27秒72をマーク。岡田久美子(立教大、現・富士通)が2010年に作った日本学生記録を13年ぶりに更新した。

柳井は、福岡・北九州市立高3年時の2021年インターハイ5000m競歩で優勝。昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

今年の日本選手権20km競歩は藤井菜々子(エディオン)、岡田久美子(富士通)に次ぐ3位に入っている。3月の全日本競歩能美大会20km競歩は1時間30分58秒で日本人トップ。日本歴代9位、学生歴代2位の好タイムだった。

今夏のワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。また、ブダペスト世界選手権でもワールドランキングで出場権獲得圏内に位置している。

6月10日に行われた第4回順大競技会の女子10000m競歩に出場した柳井綾音(立命大)が44分27秒72をマーク。岡田久美子(立教大、現・富士通)が2010年に作った日本学生記録を13年ぶりに更新した。 柳井は、福岡・北九州市立高3年時の2021年インターハイ5000m競歩で優勝。昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダルを獲得した。 今年の日本選手権20km競歩は藤井菜々子(エディオン)、岡田久美子(富士通)に次ぐ3位に入っている。3月の全日本競歩能美大会20km競歩は1時間30分58秒で日本人トップ。日本歴代9位、学生歴代2位の好タイムだった。 今夏のワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。また、ブダペスト世界選手権でもワールドランキングで出場権獲得圏内に位置している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.15

1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生(ダイハツ)が33分03秒58で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定

2026.07.15

29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定

日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]

NEWS 塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

2026.07.15

塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]

NEWS 【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み
PR

2026.07.15

【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み

2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]

NEWS 福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

2026.07.15

福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIの7月15日時でのエントリーリストが公開されている。 男子100mには、舞台となる福井県営陸上競技場の愛称「9.98スタジアム」の由来となっ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top