6月10日に行われた第4回順大競技会の女子10000m競歩に出場した柳井綾音(立命大)が44分27秒72をマーク。岡田久美子(立教大、現・富士通)が2010年に作った日本学生記録を13年ぶりに更新した。
柳井は、福岡・北九州市立高3年時の2021年インターハイ5000m競歩で優勝。昨年はU20世界選手権10000m競歩で銅メダルを獲得した。
今年の日本選手権20km競歩は藤井菜々子(エディオン)、岡田久美子(富士通)に次ぐ3位に入っている。3月の全日本競歩能美大会20km競歩は1時間30分58秒で日本人トップ。日本歴代9位、学生歴代2位の好タイムだった。
今夏のワールドユニバーシティゲームズ代表に内定。また、ブダペスト世界選手権でもワールドランキングで出場権獲得圏内に位置している。
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