2020.08.17
[高校トレーニング方式第8版]
全国高等学校体育連盟陸上競技専門部
全国高等学校体育連盟陸上競技専門部が、およそ8年ごとに刊行する高校生・ジュニアのための教本「高校陸上 基本&実践 トレーニング」が完成しました。
高校生のための陸上競技テキストとして一世を風びした名著「高校トレーニング方式」,その流れを汲む「ジュニア陸上競技メソッド」に続く第8版。
指導者として定評のある執筆陣が健筆をふるって書き上げた初心者・中級者および指導者向けの上達ガイドブックで,指導の実践現場でそのまま役に立つ教材です。
また本書内で紹介しているトレーニングの一部は動画ページで紹介しています。
主な目次と執筆者
| <第1部 総論> | ||
| 高校生指導の心構え | 大林 和彦(広島・西条農高顧問) | |
| 総合トレーニング男子 | 柴田 博之(京都・洛南高顧問) | |
| 総合トレーニング女子 | 青木早穂子(福岡・筑紫女学園高顧問) | |
| <第2部 各論> | ||
| 短距離 | 髙橋 和裕(静岡・浜松湖東高顧問) | |
| 中距離 | 中村 康(千葉・市立船橋高顧問) | |
| 長距離男子 | 禿 雄進(熊本・九州学院高顧問) | |
| 長距離女子 | 玉城 良二(日体大男子駅伝監督/前・長野東高顧問) | |
| ハードル | 雪下 良治(福島・会津学鳳高顧問) | |
| 競歩 | 永井 宏明(兵庫・西脇工高顧問) | |
| リレー | 稲垣 徳文(宮崎・宮崎北高顧問) | |
| 走高跳 | 海鋒 佳輝(千葉・八千代松陰高顧問) | |
| 棒高跳 | 舩津 哲史(大阪・大塚高顧問) | |
| 走幅跳 | 松尾 大介(三重・近大高専顧問) | |
| 三段跳 | 渡邉 容史(愛媛県競技スポーツ課指導主事) | |
| 砲丸投 | 小林 隆雄(東京・東京高顧問) | |
| 円盤投 | 大久保良正(兵庫・市立尼崎高顧問) | |
| ハンマー投 | 髙橋 直之(埼玉・進修館高顧問) | |
| やり投 | 山本 雅司(愛知・名古屋大谷高顧問) | |
| 混成競技 | 菅間 友一(静岡・東海大静岡翔洋高顧問) | |
| <第3部 付録> | ||
| スポーツ障害とその対処法 | 大山卞圭悟(筑波大学体育系准教授) | |
| 栄養と食事 | 長坂聡子(公認スポーツ栄養士・管理栄養士) | |
| アンチドーピングについて | ||
| 不適切な鉄剤注射の防止について | ||
| 高校トップアスリートの技術 |
| 書 名 | 高校陸上 基本&実践 トレーニング | |
| 編集・発行 | (公財)全国高体連陸上競技専門部 | |
| 製 作 | (株)陸上競技社 | |
| 体 裁 | B5判カバー装 352ページ | |
| 価 格 | 4990円(送料・税込) | |
| 初 版 | 2020年7月31日 |
[高校トレーニング方式第8版]
全国高等学校体育連盟陸上競技専門部
[foogallery id="10254"]
上の画像をクリックするとサンプルがご覧になれます
主な目次と執筆者
| <第1部 総論> | ||
| 高校生指導の心構え | 大林 和彦(広島・西条農高顧問) | |
| 総合トレーニング男子 | 柴田 博之(京都・洛南高顧問) | |
| 総合トレーニング女子 | 青木早穂子(福岡・筑紫女学園高顧問) | |
| <第2部 各論> | ||
| 短距離 | 髙橋 和裕(静岡・浜松湖東高顧問) | |
| 中距離 | 中村 康(千葉・市立船橋高顧問) | |
| 長距離男子 | 禿 雄進(熊本・九州学院高顧問) | |
| 長距離女子 | 玉城 良二(日体大男子駅伝監督/前・長野東高顧問) | |
| ハードル | 雪下 良治(福島・会津学鳳高顧問) | |
| 競歩 | 永井 宏明(兵庫・西脇工高顧問) | |
| リレー | 稲垣 徳文(宮崎・宮崎北高顧問) | |
| 走高跳 | 海鋒 佳輝(千葉・八千代松陰高顧問) | |
| 棒高跳 | 舩津 哲史(大阪・大塚高顧問) | |
| 走幅跳 | 松尾 大介(三重・近大高専顧問) | |
| 三段跳 | 渡邉 容史(愛媛県競技スポーツ課指導主事) | |
| 砲丸投 | 小林 隆雄(東京・東京高顧問) | |
| 円盤投 | 大久保良正(兵庫・市立尼崎高顧問) | |
| ハンマー投 | 髙橋 直之(埼玉・進修館高顧問) | |
| やり投 | 山本 雅司(愛知・名古屋大谷高顧問) | |
| 混成競技 | 菅間 友一(静岡・東海大静岡翔洋高顧問) | |
| <第3部 付録> | ||
| スポーツ障害とその対処法 | 大山卞圭悟(筑波大学体育系准教授) | |
| 栄養と食事 | 長坂聡子(公認スポーツ栄養士・管理栄養士) | |
| アンチドーピングについて | ||
| 不適切な鉄剤注射の防止について | ||
| 高校トップアスリートの技術 |
| 書 名 | 高校陸上 基本&実践 トレーニング | |
| 編集・発行 | (公財)全国高体連陸上競技専門部 | |
| 製 作 | (株)陸上競技社 | |
| 体 裁 | B5判カバー装 352ページ | |
| 価 格 | 4990円(送料・税込) | |
| 初 版 | 2020年7月31日 |
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.11
全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台
2026.02.11
走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー
-
2026.02.10
-
2026.02.10
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.11
泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー
WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。 男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨 […]
2026.02.11
全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台
米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]
2026.02.11
走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー
世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]
2026.02.10
平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍
男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝





