HOME 国内、大学

2023.04.01

女子短距離の青野朱李がNDソフト加入!日本インカレ2冠、200m日本歴代8位の23秒44
女子短距離の青野朱李がNDソフト加入!日本インカレ2冠、200m日本歴代8位の23秒44

青野朱李

NDソフトは4月1日付で女子短距離の青野朱李が加入すると発表した。

青野は山形県出身。山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

山梨学大に進学し、1年時にアジア選手権(4×100mリレー)、世界リレー(4×200mリレー)の代表に。しかし、その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかる。3年目に日本インカレ入賞など復調の気配を見せると、最終学年だった昨年は完全復活。

4月の日本学生個人選手権100mの準決勝では11秒53と4年ぶりの自己新をマークし、秋の日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。200mでは学生歴代2位タイ、日本歴代8位の23秒44を叩き出している。

同時に、パラ陸上(知的)の戸田夏輝、江口清洋(拓大)、下條乃將(明大)、中野魁人(日本薬科大)が加入する。

NDソフトウェアは山形に本社を構える福祉・医療に関するソフトウェアを提供する企業。同チームにはハーフマラソンで世界歴代4位の57分59秒を持つアレクサンダー・ムティソ(ケニア)や、短距離では女子400mハードルの王子田萌が在籍している。

NDソフトは4月1日付で女子短距離の青野朱李が加入すると発表した。 青野は山形県出身。山形中央高時代には2年時の地元インターハイ200m優勝、100m3位。3年時にはU20世界選手権200mで準決勝に進み、インターハイは100m4位、200m2位に入った。200mでは高校歴代3位の23秒61をマークしている。 山梨学大に進学し、1年時にアジア選手権(4×100mリレー)、世界リレー(4×200mリレー)の代表に。しかし、その後は環境の変化やケガに苦しみトップフォームから遠ざかる。3年目に日本インカレ入賞など復調の気配を見せると、最終学年だった昨年は完全復活。 4月の日本学生個人選手権100mの準決勝では11秒53と4年ぶりの自己新をマークし、秋の日本インカレでは100mと200mの2冠を達成した。200mでは学生歴代2位タイ、日本歴代8位の23秒44を叩き出している。 同時に、パラ陸上(知的)の戸田夏輝、江口清洋(拓大)、下條乃將(明大)、中野魁人(日本薬科大)が加入する。 NDソフトウェアは山形に本社を構える福祉・医療に関するソフトウェアを提供する企業。同チームにはハーフマラソンで世界歴代4位の57分59秒を持つアレクサンダー・ムティソ(ケニア)や、短距離では女子400mハードルの王子田萌が在籍している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top