2026.07.19
令和8年度福岡大競技会が7月18日に、福岡大学陸上競技場で行われ、女子三段跳で髙島真織子(クラフティア)が日本歴代2位タイとなる14m04(+0.1)をマークした。
髙島は23年、25年世界選手権代表の27歳。今季は織田記念で2位に入っていたが、6月の日本選手権では13m22の3位にとどまり、アジア大会代表を逃している。
その後、7月11日に行われた福岡県国スポ選考会では13m82(+0.5)と復調の兆しを見せていた。2週連続の試合となった今大会では、1回目から13m85(+0.6)とシーズンベストをマークし、4回目で自身初の14m台ジャンプを披露。6回目にも13m90(+2.5)とハイアベレージを残した。
女子三段跳の14mは花岡麻帆、森本麻里子(内田建設AC/現・オリコ)に次いで日本人3人目。森本の日本記録まであと12cmと迫った。
女子三段跳日本歴代10傑
14.16 0.7 森本麻里子(内田建設AC) 2023. 6. 3 14.04 1.1 花岡麻帆(三英社) 1999.10. 1 14.04 0.1髙島真織子(クラフティア) 2026. 7.19 13.87 0.4 船田茜理(ニコニコのり) 2025. 8. 3 13.65 0.3 河合栞奈(大阪成蹊大4) 2019. 9.15 13.52 0.7 宮坂楓(ニッパツ) 2016.10.15 13.50 0.4 吉田文代(中大4) 2003. 6. 6 13.42 1.8 剱持早紀(長谷川体育施設) 2019. 4.21 13.40 1.3 西内誠子(上分中教) 1998. 4.29 13.39 -0.8 佐藤友香(七十七銀行) 2004.10.27RECOMMENDED おすすめの記事
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