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2026.07.08

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中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走
中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

濵口大和(25年出雲駅伝)

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日)

中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に入った。

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ペースメーカーで1周64秒前後のペースで牽引し、1000mは2分41秒で通過。濵口は7番手付近でレースをを進め、4000mでペースメーカーが外れてからは日本人トップ争いを繰り広げる。

松倉唯斗(三菱重工)とともにラストの1周に突入するも、最後の直線での強烈なスパートで実業団の外国人選手も追い抜いて日本人トップを確保した。

長野・佐久長聖高出身で、3年時にはU20日本選手権で3000mと5000mの2冠に輝き、インターハイは1500m2位、5000m7位。24年のU20世界選手権にも出場し、同年12月の全国高校駅伝では1区を担ったチームの2連覇に貢献している。

高校時代に5000m13分31秒62をマークし、鳴り物入りで進んだ中大では5000mで日本選手権に出場。しかし、駅伝シーズンは出雲駅伝で2区11位と苦戦し、その後は出走なし。今季も5月の関東インカレ(1部)5000mで20位となるなど精細を欠いていた。

高校時代からの実績は抜群なだけに、今回の記録をきっかけに駅伝シーズンでも輝けるか。

このほか、学生では永本脩が13分34秒17、C組で中野純平が13分39秒31をマークするなど東海大勢が存在感を示した。

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に入った。 ペースメーカーで1周64秒前後のペースで牽引し、1000mは2分41秒で通過。濵口は7番手付近でレースをを進め、4000mでペースメーカーが外れてからは日本人トップ争いを繰り広げる。 松倉唯斗(三菱重工)とともにラストの1周に突入するも、最後の直線での強烈なスパートで実業団の外国人選手も追い抜いて日本人トップを確保した。 長野・佐久長聖高出身で、3年時にはU20日本選手権で3000mと5000mの2冠に輝き、インターハイは1500m2位、5000m7位。24年のU20世界選手権にも出場し、同年12月の全国高校駅伝では1区を担ったチームの2連覇に貢献している。 高校時代に5000m13分31秒62をマークし、鳴り物入りで進んだ中大では5000mで日本選手権に出場。しかし、駅伝シーズンは出雲駅伝で2区11位と苦戦し、その後は出走なし。今季も5月の関東インカレ(1部)5000mで20位となるなど精細を欠いていた。 高校時代からの実績は抜群なだけに、今回の記録をきっかけに駅伝シーズンでも輝けるか。 このほか、学生では永本脩が13分34秒17、C組で中野純平が13分39秒31をマークするなど東海大勢が存在感を示した。

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