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2026.06.05

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鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」
鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」

鵜澤飛羽(26年セイコーGGP)

男子短距離の鵜澤飛羽(JAL)が6月5日、自身のSNSで日本選手権(6月12日~14日)の欠場を発表した。理由はケガとしている。

鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100mを中心にレースを重ね、自己記録に迫る10秒27をマークしていた。200m初戦となった5月17日のセイコーゴールデングランプリでは20秒33で3位に入り、「ピークはまだ先」と語るなど、日本選手権や夏以降の主要大会に向けて状態を高めている段階だった。

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SNSではケガの詳細には触れていないものの、「大学一年生ぶりにちゃんと怪我したなぁ」と投稿。大学1年時には左ハムストリングスの重度の肉離れに見舞われ、その影響は長期間に及んだ。

鵜澤は「結構走れてたので残念ですが今年中にもう1回くらいちゃんと走れるように丁寧に治していきます」とコメント。さらに、「ここから始めましょう。一から……いいえ、ゼロから」と綴り、復帰へ向けた前向きな思いを示した。

9月のアジア大会の選考を兼ねた日本選手権は6月12日から3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催される。

男子短距離の鵜澤飛羽(JAL)が6月5日、自身のSNSで日本選手権(6月12日~14日)の欠場を発表した。理由はケガとしている。 鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100mを中心にレースを重ね、自己記録に迫る10秒27をマークしていた。200m初戦となった5月17日のセイコーゴールデングランプリでは20秒33で3位に入り、「ピークはまだ先」と語るなど、日本選手権や夏以降の主要大会に向けて状態を高めている段階だった。 SNSではケガの詳細には触れていないものの、「大学一年生ぶりにちゃんと怪我したなぁ」と投稿。大学1年時には左ハムストリングスの重度の肉離れに見舞われ、その影響は長期間に及んだ。 鵜澤は「結構走れてたので残念ですが今年中にもう1回くらいちゃんと走れるように丁寧に治していきます」とコメント。さらに、「ここから始めましょう。一から……いいえ、ゼロから」と綴り、復帰へ向けた前向きな思いを示した。 9月のアジア大会の選考を兼ねた日本選手権は6月12日から3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催される。

SNSで欠場を表明した鵜澤飛羽

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