◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目
第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。
順大が幅広い種目で得点を重ねて快勝した。1500mで後田築(4年)が優勝、中川拓海(同)が3位に続き、110mハードルでは3年の宮本皓寿と小島慧一郎がワン・ツーと“お家芸”で貫禄を示す。
三段跳で16点、走幅跳でも10点をそれぞれ積み重ねると、最終日の走高跳ではルーキー・畝地雄大の優勝を筆頭に、圧巻のワン・ツー・スリーを達成。総合優勝を決定づけた。
昨年は最終種目の4×400mリレーで逆転を許しての2位。男子主将の原口颯太(4年)は「3日目の時点でかなり点数がついての1位だったので安心感はありました」と振り返る。
自身は走高跳で2位となり「自分の競技で大学に貢献できたので満足です」とホッとした様子。「順天堂らしい勝ち方をしたと感じました。日本インカレに向けてまた一から作って行ければと思います」と話していた。
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